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テーマ:仮面ライダーディケイド(479)
カテゴリ:仮面ライダー
5人のライダーがスーパーアポロガイストと再生怪人を撃破する。その時!
TV版ディケィド最終回。 あえて夏の劇場版に繋げることなく冬の劇場版に繋げた・・・是非はここでは問わない。 ただ・・・この終わり方、『ライオン仮面』的なクリフハンガー??? もうオシシ仮面が出てきてもオカメ仮面が出てきても怖くない・・・。 ディケイドにおけるフニャコフニャオが寝込まないことを祈るだけだ。 (何がなんだか・・・別にいいんだ) 今回の見所は ・アポロガイストの最期 ・仲間との共同戦線によるクライマックス ・始まるライダー大戦 である。 実は仲間が云々とかの今回の主題については別にどうでもいいのだ。 5人のライダーを相手に一度は全員を変身解除に追い込む剛力ぶりを披露。 さらに士をかばった結果とはいえクウガを完全に沈黙させる強力な攻撃もお見事だ。 夏海を人質にし最後はライフエナジーを食らおうとする非のうちどころのない悪役ぶりが素晴らしい。 結局のところディケイドはこの大ショッカーのバカボンパパ・アポロガイストを復活させるためにあったといってよいかもしれない。(という結論になっている時点でとんでもないことなのだ) なのだ・・の名台詞がふたつ。 「この女を花嫁にして世界にとって最高に迷惑な存在となるのだ!」 そして断末魔の 「いつか私は宇宙で最も迷惑な存在としてよみがえるのだあああーっ!」 是非甦って頂きたい。・・・その時は再生怪人扱い??? 立ちはだかるホンモノ(かどうかわからないが)剣崎、渡をはじめとした人のライダーたち(オリジナルのライダー・・・にしてはユウスケが混じっているとかなんか人相が悪いとか色々疑問が残るが)・・士の旅は全ての仮面ライダーを破壊するのが目的、創造は破壊からしか生まれない・・・確かに渡はそう言っている・・・その真意は。 出現した大ショッカーの塔の意味は。 鳴滝の正体は・・キバーラは・・そして士とは何者なのか。 一応の完結を迎えた夏の劇場版はこの最終回を観る限り文字通りのパラレルなエピソード、平成ライダーでいうとブレイドとカブト、アギトと同じ立ち位置にある作品と考るべきなのか・・・一考の余地がある。 こうなった以上ディケイド真の完結編たる冬の劇場版、夏の轍を踏むのはもう許されないのだ・・・(どこまでアポロガイストなんだよ・・)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.08.31 00:47:48
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