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劇団大阪新撰組☆ガリバーな日常

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2022年01月30日
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カテゴリ:座長
アトリエ公演「短編まつり4」、稽古の日々でございます。3本の短編の稽古がありまして、私は1本作演出、あとの2本に出演ということで、まさに稽古三昧です。

「叩けよ、さらば開かれん」とシュレジンガーは云った

というのが私の本です。長い題名です。
こういうのが好きなんですね。
ハーランエリスンというSF作家がおられまして、その方のあからさまな影響です。

さておき、またもやマンボウが現れまして厄介この上ないんですが、まあ、20時30分くらいまでは呑めるようなので、まあまあ大丈夫です。ただ、稽古終わりにはもう閉まってるんですね。

さて今回の短編ネタの一つが、「缶詰」てことで、
いや、てことでってことでもないんですが、先日こんな缶詰を見つけました。

「かれいの中骨煮付け」
カレイの煮付けではなく、「中骨」の煮付け。
いやぁ、いろいろあるもんですね。考案者は絶対酒飲み、しかも日本酒愛好の方とお見受けしました。すばらしいですね。やはり、何かに対する愛は創造の源泉なのですね。
ということで、私も、酒に対するマリアナ海溝より深い愛を、マンボウ如きに飲み込まれないように、合法的に呑める限りは頑張り続ける所存です。

なんの話でしたかしら。

今回の「短編まつり4」も、劇団員とすてきな客演の方々と、すてきなスタッフの方に支えられて、すばらしいひと時を作り上げてご覧に入れたいと思います。先行きよくわかりませんが、お越しいただければ幸いです。必ずや「かれいの中骨の煮付け」のように味わい深い芝居をお見せ出来ると思います。
では、弥生三月、お待ちしております。






最終更新日  2022年01月30日 10時52分33秒
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