2022年04月10日

どちらかといえば猫派(ただしリスクを伴う)

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ご無沙汰してます。
なんだかすっかり春めいてきましたね。
幸いながら花粉がいくら飛散しようが、いまだ特段体調の変化は起こらず。幸せなことです。
とはいえ慢性の鼻炎なので、鼻はほぼ飾りです。口呼吸多目の人生です。
どうもご無沙汰しております、本多です。

本多信男、という本名で活動させていただいております。ちなみに弟は幸男で父は英男で祖父は常男です。母方の祖父は長四郎なので、そちらの系統は受け継がなかった感じです。男祭りですね。

本多信男、で検索をしてみますと、圧倒的にかなり歳上の写真家の方が出てきます。おもに猫や犬を被写体とした写真集を多数出版されてる方で、詳しくは知りませんがそのカテゴリーの第一人者っぽい人です。朝刊の一面の一番下に新作書籍の広告の欄がありますよね。あそこでも度々見かけられたりします。

そもそも中学だか高校時代にその欄で見かけて、おお!と思ったのがきっかけだったような記憶と、名前も性別すら思いだせない級友からもたらされた情報だったのかは忘却の彼方です。

思い出せるのは、大学時代、当時京都の某美術系大学に在学していた私。なんやかや市内にあるギャラリーを廻ったりしておりました。勿論その後は商店街のお肉屋さんでコロッケを買って缶ビールを片手にブラブラしたりもしてたんですが。
ある時、たまたま、確か新京極か寺町通界隈のギャラリーの写真展、確かグループ展だったと思うのですが、ふと立ち寄ってみた時のこと。

絵画展でも写真展であっても、ギャラリー、画廊の入口あたりに芳名録が置いてあって、任意で署名するわけなんですが。無人の場合もあるんですが、その時はおふたりほど受付の方がいらっしゃいました。
本多信男、名前を書きおえた瞬間、あきらかに受付の方が動揺する気配。たぶん字面で見たことあるけど、テレビで有名、とかいう感じでもないわけで顔は知らない、これはひょっとしたら、的な空気。
まあ当時20歳そこそこの若造だった私ですが、当時から年齢より上、それもかなり歳上に観られがちな私ですので、すっかり気まずくなりながらわざわざ訂正するのもおかしいし、まったく観ずに帰るのも失礼なので、許されるであろう時間の範囲内で鑑賞して会場をあとにした次第です。

下の写真は家にいる猫です。住吉さんの初辰さんです。ではまた。







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最終更新日  2022年04月10日 10時52分14秒