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ウチのムスメはポメラニアン






2012.05.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 私がまだ小学生だった頃
残念なことに体が弱くしょっちゅう高熱を出し、
おまけに幼稚園時代から毎年のように夏になると
中耳炎にかかり、毎夏のように耳鼻科通院を余儀なくされていました。

小学生低学年時代には(親も医者について行ってくれなくて)
通院も慣れっこになり
ひとりでお医者さんへ行く日々、
今の治療法はわかりませんが、当時は中耳炎の治療は耳の奥の奥に薬剤を脱脂綿で
塗るという、幼少時代には生理的に受け付けられない治療法で
さらに治療して次の治療日まで薬剤を湿らせた布を耳の奥の奥(中耳炎ですから・・・)
に押し込まれて日々の生活をおくり
またそれを取り出したり、入れたりの感覚がむしずが走るくらい嫌いだったのです。


本当に大嫌いな耳鼻科通いの中で
唯一その通院をやめなかった理由

もちろん母親の恐ろしい怒り顔もありましたが

それよりほかに

その医院には「絵本」がたくさん用意されていたのです。

その絵本がつらい通院を和らげてくれていました

なかでも大好きで、通院のたびにページをめくっていたはずなのに
つい最近まで「タイトル」がわからずにいた絵本がこれ

ももいろのきりん

あらすじはまだ絵本を手に入れていないので
はっきり覚えていませんが

紙(たぶん色紙の元の色がピンク)でできた折り紙きりんと
主人公の女の子が主体で

おそらくきりんの色が褪せてきてしまい
クレヨンを手に入れる・・・

そんな話だったかな~。

カラフルなピンクと
後半に出てくる気になった色とりどりのクレヨンの木

ほのぼのとした内容に
生理的に受け付けなかった耳鼻科の治療前の緊張が
和らいだのを記憶しています。


ずっと気になっていた絵本
タイトルがわからずにモンモンとしていましたが

これですっきり。




30半ばを過ぎたころから左耳の調子がおかしくて
年をとってから集中力にかける感覚と耳の聴覚って
こんなに影響するんだね~って
思う年頃になってこの絵本のこと
思い出しました(笑) 


きっと今の体調のつらさに
幼少期の思い出がリンクして
この絵本を思い出させてくれたのでしょう。

近々手に入れたい本です。



・・・絵本をいい年こいたおばちゃんが読んでもいいよね?






Last updated  2012.05.19 21:02:54


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シャアル@ Re[1]:ももいろのきりん(05/19) ポンちゃん50さんへ こちらこそ大分…
ポンちゃん50@ Re:ももいろのきりん(05/19) シャアルさん、ご無沙汰しています^^; …
シャアル@ はれっ3か月経っちゃいました>< 仁朋さんへ お元気ですか?コメントお返…
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