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2006/07/13
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テーマ:ニュース(86454)
カテゴリ:カテゴリ未分類



昨日の早朝、出勤途中に車同士の接触事故に遭いました。


原因は
相手が私の車線に侵入して来たのが原因です。



お互いにすれ違う少し前に、相手の前方にバイクが走っていまして、
そのバイクを追い越すために
相手の方は反対車線にまで侵入して来たからです。



住宅街の道路なのでそんなに広くない道幅でした。
また、お互いにすれ違う直前の行動だったので、信じられないことでした。



お互いのバックミラーが接触して、私の車のバックミラーの端に少しキズがつきました。

お互いに人身事故にならなかった事が何よりに幸いでした。


そして、相手の方が私の車の修理代を負担しなければなりませんから、
保険請求するために最寄りの警察署に事故届けに行きました。


その時、相手の方が事故の原因を述べた理由が、考え事をしていて、下を向いていたと言われました。


下を向いていてバイクを追い越そうとできるな と思いました。

なにやら、早朝の会議のことを考えていたそうです。某大手アパレルの役員でした。


その日のお昼頃に相手が契約している保険会社の担当から修理代を
弁償するために電話がありました。


その方は丁寧にきちんとした応対をしてくれました。

 

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ワンポイントアドバイス

●事故報告書件弁償することの同意書をもらうこと。(その場ですぐにdesu)

※書面でもらうのが一番良いと思われますが

最近では携帯電話に写真、ビデオと録音機能もついていると思われますので

事故現場を360度から分かるように数枚、破損箇所は写真、

弁済してもらう為の証拠として下記に記載している同じ内容のものを

ビデオで録画、録音しておくのも緊急処置として良いのではと思います。


接触事故の被害者になった時

何でも良いから紙に接触事故に至った原因と場所、時間、破損した箇所の記載及び写真、

相手の車の車種、色、ナンバー、と自分の車のナンバーなどをすべて書いて、

今回の事故の件で破損した修理代金及びそれに付随する費用をすべて弁償します。

という内容のものに同意する旨のサインをしてもらうようにしています。


後日、支払いを渋られると困るのは自分だからです。
(時間と共に横やり、開き直りが多くなるからです)


今回は、キズの程度も少しだったのと相手の方を信用したので書いて貰いませんでした。



15年位前に買ったばかりの新車を1週間目に真横から出て来た車に当てられた時には
それが大変役立ちました。





妻が乗っている車も3週間位前に

駐車している時に隣に停めていたバイクが倒れて来て後部ドアーに えくぼちゃんができました。

原因は狭い道でお婆さんが歩いていて、バイクに引っかかってそのままバイクが

倒れて来たためです。


その時、たまたま妻が見ていたのでバイクの人に弁償してもらうことを言えることが出来ました。

でも、誰も見ていなかったら やられ損になるところでした


その件でバイクの人が契約している保険会社の方から修理することで電話がかかって来ました。

内容は、
この件についてどのように解釈したら良いか検討中ですから、暫く待ってほしいという事でした


どのように解釈したら良いか検討中?

それは修理代の支払いをしないということですか?


今、営業停止中の保険会社の対応です。



私は、そのようなことを私に言うべき事ではないでしょう。

それは、契約されている方に告げるべきことでしょう。

今後一切、保険会社からの直接交渉は拒否します。



加害者側であるバイクの持ち主さんが修理代を支払って頂けるかの問題です。

と強くお答えいたしました。



後日、

バイクの持ち主さんから連絡があり、修理代を支払ってもらうように保険会社に

言いましたので修理をしてもらう所の連絡先の確認があり、無事修理することが出来ました。





ワンポイントアドバイス

●交通事故の被害者になった場合、補償の交渉は加害者とすること。
加害者の責任意識をはっきりさせる為。

●保険会社の担当とは直接に受け付けないこと。
(程度と内容次第で全て納得できる対処をしてもらえば保険会社と直接の方が良いでしょう)


●実際の損失を保険会社が削減するようなことを言われたら、それは加害者に述べることだ。
と突っぱねること。

例えば、高級車を乗っていた場合に修理中の代車の手配などをしてもらわなければ困る時に
車の手配で高級車は一般的でないので普通の乗用車しか手配できない。などのような事例では
それは契約者である加害者に言って下さいと伝えて同意しないこと。
加害者に同等クラスの代車の手配をしてもらうようにする。
皆同じでない。個別の案件である。


●そして、加害者に実損額をはっきり伝えて貴方が全てを弁償しなければならないということをはっきり認識されること。

もし、保険会社が減額した補償しかされない場合は貴方が差額を補填しなければならないことをはっきり言うこと。




よくあるケース

すべて保険会社に任せてあるからと言われて、保険会社と直接交渉することになる場合が少なくないようです。

そして、
保険会社の言われるまま、その額は払えないと言われたらそのまま同意してしまう場合です。



良く考えて下さい。

100%損失のものを保険会社が補填するのは50%だったら、契約者である当事者が残りの

50%を自己負担しなければならないのです。


保険会社に全て任せてあるという言葉に乗ってはならないのです。


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最終更新日  2006/08/26 12:05:00 PM
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