3595464 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

医療保険のからくり

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


保険の異端児・オサメ

カレンダー

お気に入りブログ

ロッキード事件「栄… New! 神風スズキさん

ブラックアウトYouTu… New! n4316さん

「春夏秋冬/フォーシ… New! lavien10さん

そのイライラの正体… あんずの日記さん

本日のポチッ セリメーヌさん

コメント新着

 保険の素人@ Re:ワクチン接種と感染拡大、ブースター接種で死亡率上昇か?(08/30) コロナを感染症5類に引き下げるという意見…
 保険の異端児・オサメ@ Re:はじめまして(01/26) つゆどきさんへ アメブロに頂いたコメント…
 つゆどき@ はじめまして 裁判に関係してご相談を差し上げたいので…

フリーページ

ニューストピックス

2011/06/01
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類




あなたが入院したとき
病院から請求される医療費を知っていますか?



入院保障の保険を考えるにあたって
必要な保障や保障額、保険料の妥当性の確認、必要な保障期間などを決める根拠が分からなければ何も決めることができません。

それなのに、現状は1日1万円は必要、入院は長くしないので保障日数は短くて良い、保険料は払える額、老後に入院する確率が高くなるので終身保障などで選ばれています。

入院日数や医療費はそれぞれ異なるのに、どうして1日1万円になるのですか?
果たして、これらの保障条件で間違っていないか、何故そうなのかを考えたことがありますか?


保険について考えるとき
■医療費について病名で考えない

医療保険やガン保険を考えるとき

病名によって
どのくらいの入院日数になり
どのくらいの医療費になるだろうか?

このようなことを考えて
どんな保険、保障、保障額が必要だろうかと
考えると思われます。



ところが、国が決めた医療保険制度では
かかった医療費が高額になれば、3割負担額もそれなりに高額になるため
支払えなくなる場合があります。

そこで、3割負担の上限を決めた制度が高額療養費助成制度です。


<まとめ>
医療費がいくらになるか分からなくても、
入院日数はどのくらいになるか分からなくても
そんなことを知らなくても良いのです。
また、そんなことを知る必要もないのです。


ポイントは
1ヶ月に負担する医療費の上限さえ分かっていれば良いのです。

その上限額が分かれば
必要な保障や保障額が分かるからです。

また、保険料を支払う総額の限度も分かります。


もし、支払う限度が分かっていなければ

いくらの医療費を補うための保険料なのか分からないからです。

限度が分からなければ、保険会社の言われる通りに支払うことになり
その支払いが妥当かを判断できません。

****************************************************
医療保険、ガン保険を選ぶための全ての基準になるのは
1ヶ月に負担する医療費です。

****************************************************

あなたが入院したら
病院から請求される医療費負担額は
年齢と収入で決まっています

病名で決まるのではありません。

医療費と医療費負担額の意味は違います。

■医療費とは
診察費、入院費、手術代、注射代、薬剤費、看護費など治療のための全ての費用のこと


■医療費負担額とは
かかった医療費から私達が負担する額のこと。
残りは国が負担してくれます。


一般的に知られている医療費負担額とは
かかった医療費の1割から3割負担


1割負担でも3割負担でも1ヶ月に負担する限度は決まっています。
その限度を決めた負担額が高額療養費助成制度

 

高額療養費助成制度と医療保険





********************************
あなたが入院したときに負担する医療費が、保険選びの全ての基準になります。
********************************

<医療費負担額は現在の健康状態に関係ない>
現在、持病があっても入れる保険も同様です。
現時点で、健康であっても、持病があっても、入院されていても
1ヶ月に負担する医療費の上限は年齢と収入で決まっているだけです。
現状の病状には関係ありません。


下記、年齢と収入に該当するところをクリックすれば、あなたが負担する医療費が分かります。その負担額を補える保障と保障額があれば良いことになります。

■あなたの年齢が69歳以下だったら こちら

 

●住民税を支払っていない方



 

●標準月額53万円未満(基礎控除後の総所得600万円以下)に該当する方



 

●標準月額53万円以上(基礎控除後の総所得600万円超)に該当する方







■あなたの年齢が70歳以上だったら こちら

 

●年金収入が80万円以下で、住民税を支払っていない方



 

●年金収入が80万円超で、住民税を支払っていない方



 

●単身383万円、夫婦520万円未満、または課税所得が145万円未満に該当する方



 

●標準月額報酬28万円以上、単身383万円、夫婦520万円以上、または課税所得が145万円以上に該当する方














最終更新日  2011/06/18 11:38:55 AM
コメント(2) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.