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2011/06/02
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カテゴリ:カテゴリ未分類





保険は賭け

万一のことに対しての損失を補うためのもの
だから、万一のことが起こらなければ損失は発生しない!





万一のことには、死亡、入院などがある
人は皆、死にたくないと思っている
だから、健康でありたいと思い、そのための努力をする

それに相反することになった時
困ることを補うのが保険の役割


だから、
その賭けに乗るか、乗らないかだけのこと


損失を補ってもらわなくても困らないと思われる方には
保険は不要です。

損失を補ってもらわないと困る方には保険は必要です。


でも、損失を補うための最低限の条件があります。
それは、必ず保障してくれること、補う損失額よりはるかに少ない負担であること


この2点を満たしていなければ
保険に賭けるメリットはありません。



その条件を前提に
賭けの期間を決める。

例えば、10年で良いのか?一生涯なのか?

いずれにしても前提条件を逸脱しないことが前提になる

加入する側にとっては当然、一生涯という条件が良い
必ず、保障ということになるからだ。

そうすると
保障する側にすれば、必ず保障することになるので
保険料は保障する額よりも多めにもらわなければ成り立たない。


保障してもらう側にすれば
保障してもらう額よりはるかに少ない負担でなければ
保険にならない。

まして、保障してもらう額よりも支払う額のほうが多くなるのであれば
保障ではなく、自分で自分を補うことになるが
まだ払いすぎになる

このような内容だったら
意味もなく賭けにならない。




ところが、10年とか20年などの期間を限定する場合
その間に保障する確率は低くなる
だから、保障に対して保険料負担も少なくても
引き受ける側は成り立つ。


また、加入する側も
少ない負担で大きな保障をしてもらうことに賭ける納得ができる

これだと賭けは成立する。



このように考えると
終身保障ということに対して、入ると損するということは
入る前から分かると思う。



さらに詳しい内容をこちらで確認できます。
宜しくお願い申し上げます。










最終更新日  2011/06/02 09:14:48 AM
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