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2011/06/03
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カテゴリ:カテゴリ未分類




あなたの年齢が70歳以上で
収入基準が住民税非課税世帯1に該当した方が
入院した時、病院から請求される医療費負担額


1ヶ月¥15,000

同一月内の入院であれば、入院日数に関係ありません。
医療費に対しての負担限度が決まっています。

この負担額は病名に関係ありません。
受けた医療費に対しての負担額です。


ガンで入院手術されても
脳梗塞であっても
成人病であっても
女性疾患であっても
病名に関係有りません。



¥50,000の3割負担は¥15,000

だから、
保険診療の医療費が¥50,000になるまでは
医療費の3割負担



医療費が¥50,000以上になると
いくらになっても1ヶ月の負担は¥15,000です。



医療費が100万円、500万円でも
1ヶ月の負担は¥15,000が限度です。



医療費とは
診察代、注射代、手術費、入院費など治療のための費用はすべて含まれた額です。


1ヶ月とは月初めから月末までのこと。

同一年度とは8月から翌年の7月までのこと



そうすると、入院月数ごとの医療費負担額は事前に分かります。
1ヶ月以内の入院だったら¥15,000
2ヶ月以内の入院だったら¥30,000
3ヶ月以内の入院だったら¥45,000
4ヶ月以内の入院だったら¥60,000
5ヶ月以内の入院だったら¥75,400
6ヶ月以内の入院だったら¥90,000
7ヶ月以内の入院だったら¥105,000
8ヶ月以内の入院だったら¥120,000
9ヶ月以内の入院だったら¥135,000
10ヶ月以内の入院だったら¥150,000
11ヶ月以内の入院だったら¥165,000
12ヶ月以内の入院だったら¥180,000

13ヶ月以内の入院だったら¥195,000
14ヶ月以内の入院だったら¥210,000
15ヶ月以内の入院だったら¥225,000
24ヶ月以内の入院だったら¥360,000


この入院月数別医療費負担額が保険加入の基準になります。

入院保障を考える場合
1ヶ月に負担する医療費¥15,000を補える保障を考えれば良いのです。


ガン保険はガンのみを保障される保険
医療保険はすべての病気やケガの入院を保障される保険

だから、¥15,000を補うには
医療保険が良いことが分かります。
またはガン保険に入る必要がないことも分かります。
さらに、成人病、女性疾患などの保障も不要だと分かります。


必要な保障は医療保険の入院保障日額500円で良いと分かります。
そして、どのくらいの入院日数を保障してもらいたいかを決める
1入院の日数の決め方がポイントです。


1入院の主な日数には
30日、60日、120日、180日、365日、730日などがあります。

それらの日数を月数に置き換えて
上記、入院月数ごとに請求される医療費を確認すれば
いくらの医療費を補う保障かを調べます。

30日の保障とは¥15,000を補う保障
60日の保障とは¥30,000を補う保障
120日の保障とは¥60,000を補う保障
180日の保障とは¥90,000を補う保障
365日の保障とは¥180,000を補う保障
730日の保障とは¥360,000を補う保障


そこで、補う医療費が分かれば保険料を支払う総額は
補う医療費よりも少ない負担でなければ保険に入るメリットがありません。

だから、1入院の日数と保険料を確認して
保険料が補う医療費と同額になるまでの支払い回数を確認し
その支払い回数の長さで、その保険に入る価値があるかを決めることになります。

支払い回数が短すぎるほど
その保障に対する保険料が高すぎることになるからです。

例えば、1入院60日、保険料¥3,000の保険だと
¥30,000の医療費を補う保障だと分かりますから
¥30,000÷¥3,000=10回

この場合、保険料を10回支払う間に
入院保障を最大60日までしてもらうことに賭けて保険に入ることになります。

普通に考えると、わずか10回の支払い期間内に入院する確率は高くないと思います。
だから、この場合は保障に対する保険料が高すぎると判断できます。


現状の保険料から
住民税非課税世帯の方、高齢者の方が負担する医療費を
補えるほど安い保険料はありません。

従って、住民税非課税世帯、高齢者に該当する方には
保険を考えると損という結果になります。


これは、現在持病があっても入れる保険も同様です。


さらに詳しい内容をこちらで確認できます。
宜しくお願い申し上げます。











最終更新日  2011/06/04 12:09:57 AM
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