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2011/06/16
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カテゴリ:カテゴリ未分類





ガンの入院保障は医療保険の入院保障で対処できますが、
ガンの通院治療対策は入院保障では対処できないので
その保障が必要です。


その根拠
入院治療での医療費負担額は病名、年齢、性別などに関係なく
かかった医療費に対して3割負担の上限が決まっています。

だから、その医療費負担額を補える保障があれば良いので
入院保障日額5千円もあれば、1ヶ月に負担する医療費を補えると思われます。


ところが、

 

ガンで通院されている患者数を確認すると



入院患者数141,400人(統計3,4)よりも、
通院患者数156,400人(統計5)の方が多いことから
ガン治療対策には、通院治療に対処できる保障が必要です。


ガン通院治療に対処できる保障とは
ガン診断給付金になります。

ここで注意すべきことは
ガン診断給付金でも保障条件によっては保障されない保険もあるので
条件確認が必要です。

ガンと診断確定されたら保障される条件であれば問題なし

ガンと診断確定され、治療のために入院を開始したら保障される条件は駄目

この手順でならないからです。多くは入院して手術中に病理検査で診断確定されます。
この手順通りにならなければ支払わないと言われる可能性が高いからです。



ガンの通院には
放射線治療、抗がん剤治療、免疫療法、などが考えられます

そして、自由診療を希望される場合
未承認の抗がん剤、先進医療の治療などを希望される場合は
前金が必要です。

だから、これらの治療に対処するには
前金で一括保障される保障がベストになります。

だから、ガン診断給付金100万円あれば良いのです。


これをガン保険で対処しようとすると
効率が悪く無駄な保険料を支払うことになる場合があります。

 

平成20年度患者調査

5ページに傷病別入院患者数が記載されています。

入院患者数は1,392,400人
悪性腫瘍での入院患者数は141,400人
入院患者の割合では約1割しかありません。

従って、わずか1割の確率のために
ガンのみの入院保障されるガン保険よりも
全ての病気やケガの入院を保障される医療保険のほうが役立つ効率が良いからです。

しかも
医療費負担額は病名に関係ないからです。



もし、ガン保険を希望されるのであれば
入院日額を揃えて、保険料が医療保険の1割程度であれば
ガン保険で保障に賭けても良いかと思いますが
現状では
そんな割合で安いガン保険はありません。



従って、
入院保障は医療保険、

ガンの通院治療対策には
医療保険に特約でガン診断給付金100万円あれば

ほぼ全ての入院費から
ガンの通院治療費まで対処できることになります。


これで他の保障は一切不要になるので
保険料の節約にもなります。


さらに詳しい内容をこちらで確認できます。
宜しくお願い申し上げます。


















最終更新日  2011/06/17 12:01:58 AM
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