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2019/07/15
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かんぽ生命の不正問題

不正はかんぽ生命だけではない!


今回発覚した不正は
契約者の不利益につながる保険契約の乗り換えが大量に発覚したこと。


​契約者のことは何も考えていない保険営業​

新契約を締結した後、古い契約もそのまま残して7ヶ月目に解約させる手口。
6ヶ月以内に古い契約が解約されると新規分が営業ノルマとしてカウントしてもらえないからです。


結果、契約者は6ヶ月間、保険料を二重払いすることになります

もうひとつ、より深刻な不正は、既存の契約を解約させ、
それから、4ヶ月経過してから顧客に新規契約を結ばせるのです。

これは、解約後3ヶ月以内の新契約はノルマとしてカウントされない社内ルールから
編み出された手法。その結果、無保険期間が契約者に生じるのです。
そのうえ病気にかかっていたら新規契約が結べない契約者が続出したのです。


これらの手法は
契約者本意ではなく、自分本位での営業になり
契約者は新規加入できなかったり、保険料負担だけが増えることなるだけであった。





私の現役時代からこれらの不正はほぼ全保険会社の営業に浸透していたと思います。
私は、その当時も契約者本位で営業をしていたので、そのような小細工をする営業はしませんでした。
その結果、手数料はほとんどなく、交通費だけも赤字になることがありました。






私が思うに、
保険って一度契約すれば何度も乗り換え契約する必要なないもの。
途中で見直ししなくても良いように保険に入っていれば良いのです。

それをライフスタイルが違うと見直しが必要ともっともらしく思えるように言って
見直しをさせるのです。また、そうしないと契約に結びつかないからです。



また、多くの方は見直しが必要な保険を勧めているので
私にとっては全てがビジネスチャンスでした。



でも、私のような営業をしている方はほとんどいなかったと思います。

今の日本は偽善社会。
何も信用できなくなる社会です。

これで良いのか考えて欲しいです。








最終更新日  2019/07/15 08:15:01 PM
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 Re:不正はかんぽ生命だけではない!(07/15)   にゃんこ さん
日本郵政の不正は簡保だけじゃないよね。(笑)
全てが怪しい。

今回の事件、本当に悪質。

>保険って一度契約すれば何度も乗り換え契約する必要なないもの。
途中で見直ししなくても良いように保険に入っていれば良いのです。

それをライフスタイルが違うと見直しが必要ともっともらしく思えるように言って見直しをさせるのです。また、そうしないと契約に結びつかないからです。

これ、知らなかったわ~。
契約者のことを心配しているフリして、実は己のためだけになることを勧めてくるわけか~。

話は変わりますが、私がこの書き込みをしている画面に、批判しているメットライフ生命の広告が表示されているんですね。
なんだかなぁ~。 (2019/07/16 10:31:42 AM)

 Re[1]:不正はかんぽ生命だけではない!(07/15)   保険の異端児・オサメ さん
にゃんこさんへ
広告は気分悪いですが、ブログ利用条件であれば仕方ない。

ライフスタイルが違うから見直しを
生命保険
私の考え方は、収入と支出
他の方は、個人の必要額×人数
医療保険
私の考え方
最終負担額(高額療養費助成制度)を補う額>保険料負担総額
他の多くは
病名、治療にかかる費用の説明をするが、実質負担の説明はない。

また、いつまでも保障がいると言うがそのために負担する額が常識ハズレ
高齢になると実質負担額は減る、年金収入から支払える額。
生命保障も不要になる。
これらを前提に保険加入すれば、途中で見直しが必要になることはまずない。
(2019/07/16 12:57:36 PM)


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