2011/06/01

目覚めよ

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目覚めよ!

医療保険、ガン保険などの入院保障に入られている方
または検討されている方


宝くじを買うのは
少しの負担で大きな金額があたるかも?
という現実に賭けて夢も一緒に買っているようなもの


保険も万一に備えて、少ない負担で大きな保障が得られることに賭けて
安心も一緒に買っているようなもの


共通点は少ない負担で大きな額



宝くじで最高1千万円の賞金を当てるために
1千円以上使って、
1千万円の賞金が当たることに賭けて
夢を買う人はいないですよね


でも、医療保険やガン保険に入られている方は
それと同じようなことをされているのです。


もう少し現実的な例を挙げますと
入院したら30インチの液晶テレビを貸してもらえる契約
条件は1入院60日、通算1095日
いつでも借りれるように終身保障

この契約で保険料を総額で最低でも100万円支払わされているのです。



30インチの液晶テレビを電気店で売られている価格が20万円とします。

20万円出せば、新品の20インチの液晶テレビが自分の物になるのに
それを入院したら1入院60日を限度に貸してもらうために
賭けて保険料総額100万円を安心のために支払うのです。

安心のためにです。



20万円の液晶テレビ=2ヶ月入院したとき病院から請求される医療費負担額
保険に入らなくても入院を保障される日数と同じ日数を入院したとき
病院から請求される額です。


その20万円ほどの医療費負担額を補うために
保険料を総額で100万円以上も支払わされる保険に入っているのです。


そうなるのは
恐らく、100万円支払っても
200万円以上の保障をしてもらえるという夢だけに賭けているのかも知れません。夢に賭けるにしても最低限の条件は比較できる金額が20万円です。だから保険料総額で20万円以内で200万円以上の保障をしてもらえることに賭けるのであれば、一かバチです。



もっと賢くなりましょう。
保険会社の言われることを主体に考えてはいけません。

入院保障を考える基準は
国の医療保険制度です。


さらに詳しい内容をこちらで確認できます。
宜しくお願い申し上げます。








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最終更新日  2011/06/01 07:47:44 AM
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