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2012.09.29
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次の朝、新市街のタクシムへ向かい散策。
典子に呆れられるほどスイーツ好きの俺はカフェでスイーツ三昧。
タクシム.jpg
手前がチョコレートのかかったミルクプディング、次がバクラワ、最後のやつもミルクプディングで
隣にチャイ。バクラワはちょっと甘ったるすぎたけど、プディングは結構いけたよ。
イスタンブールはカフェが多く、スイーツに関しては結構うまかったよ。

さて散策再開
有名なイスティクラル通りの名物電車ノスタルジックトラムヴァイ
タクシム2.jpg

小道に入り3匹のくつろぐ猫発見。
3匹の猫.jpg

チュクルジュマ通りを散策。
骨董品店が多いと本に書いていたが、俺達が通った場所にはたいした店はなかった。
<遠くにガラタ塔>
チュクルジュマ通り.jpg
ま、猫に逢えるからいいけどさ
猫.jpg

のんびり歩いて、結構足も疲れた所でガラタ塔付近に到着。
石畳の坂。
石畳.jpg
あ〜〜ねみ〜〜猫2.jpg
さて,ガラタ塔にエレベータで昇り街を展望してみる事に。
展望台.jpgいや〜,空気きたね〜〜〜!!街中スモッグに覆われてるよ!
こりゃカメラのレンズも汚れるわい。
展望台2.jpg
視界が遠くまで見えてないっ!!
こうして街の全貌を見てみると、建物がぎゅうぎゅうにひしめき合ってて緑が少ないのよね。
という事で、たかい所から遠くを眺めたら少しは開放感が味わえるかと思いきや、
余計に窮屈な感覚を増進させてしまったよ。イスタンブール市長、なんとかセーよ。

ガラタ塔を降りてガラタ橋まで歩いてみる。

ガラタ橋はいつも釣り人達でごった返している。
橋.jpg橋2.jpg
典子と話してたけど、こんなに毎日釣り人に釣られて,魚達はここはヤバい場所だと思わないのかね〜、と。
魚はそんな事を学ぶ事もなく、毎日餌に釣られてしまうのだった。

渡った所に広場があり、イスタンブール名物のサバサンドというサバをパンに挟んだ
サンドウィッチを食べた。
味は,普通。 とくに塩気もなく、中身もタマネギとレタスが入っているだけで、
普通のパンに焼いたサバがはさまれているだけの何の工夫もない味。
まあ、きっとサバがサンドウィッチになっていると言う珍しさだけで名物になったんだろう。
店の連中も日本語で『サバサンド』なんて連呼していたよ。
サバ好きの日本人は格好のお得意客なんだろうな。

そこから近所にあるエジプシャンバザールに向かう。
バザールは言わばトルコ風チャイナタウンという感じだろうか。
スパイスやお茶、野菜等食材が中心だが、もちろんランプや,食器、チャイグラス
なんかも売られていた。
エジプシャン.jpgエジプシャン2.jpgエジプシャン3.jpg

お次ぎは地下宮殿にご案内しま〜す(ガイド風に)
地下.jpg
アヤソフィアの近所にある地下の貯水池だそうな。
地下2.jpg

地下3.jpg
ギリシャ神話に登場するメドゥーサという怪物。
いや、柱の下に下敷きにされている姿を見ると、くるし〜。ちょっとかわいそ〜。
地下4.jpg
涙の柱。 柱がどこからともなく濡れていて、涙を流しているよう。

次はとりあえずホテルに戻り、休憩し、典子はハマムに行くというので、
俺はつき合わず、トルコの名物、水パイプを吸いにホテルの近所のカフェへ。

たまたま見つけたカフェは広々していて、明るくいい感じ。
カフェ.jpg

メニューを覗いてみると、水パイプ用にいろんなフレーバーがある。
メロン、イチゴ、カプチーノ、バナナ、など、、、
その中で、カプチーノを選んだ。

もともと水パイプは大麻を吸うためのものだったが、やはり一般には
そんなものは出さない。
という事で、あまり期待はしていなかったけど、出されて来たものを吸ってみる。
カフェ2.jpg
案の定、ただフレーバーを味わうために煙を吸うだけの、お子様パイプだったね〜。

その後,典子と二人、早めの夕食食べにレストラン探し。
例によって’ことりっぷ’のお薦めレストラン ’ギリトリ’ という所に向かう。
、、本によると12時半オープンと書いていたが行ってみるとまだ店は開いていない、
店員が出て来て訪ねてみると,まだ開かないらしく、しかもコースで110とか120リラ
だよ、と言われた。この値段も本とは違う。 まいったよ’ことりっぷ’

しょーがないので、ホテルの近所のシーフードレストランにウォークイン。
そこのメゼという前菜は格好種類があって、店員がそれを持って来てくれるので、
見ながらお好みのものを選ぶ。

俺たちはイワシのマリネや、ヨーグルトなんかをワインと一緒に食べた。
写真を撮り忘れたのは残念だったけど、おいしかったし、値段も
お手頃だったのでかなり満足。

しかし誰が決めたか知らないけれど世界3大料理にトルコ料理が入ってるんだって。
そんな事トルコに行く前まで知らなかったよ。
だけど何を基準にそんな事言ってるんだろうね、、、
世界7大聖山とか、3大ギタリストとか(ちょっと違うか) 

ま〜,こんな感じでイスタンブールの2日間は過ぎて行った。
初めてのトルコの印象は、期待していたような異国的情緒をほとんど感じなかった。
典子が言っていたが、ニューヨークのクイーンズあたりのイスラムの人達が住む
エリアにでも来たような感覚ぐらいしか異国感を感じなかった。
というかニューヨークのような人種多用な場所にいると,なかなか異国を
味わえる場所も少なくなると思う。

都会という事もあって、まだそこまで海外にいるという感覚も薄いほど
俺たちは普通に,当たり前のように、結構ローテンションでこのイスタンブールにいる。

さて次はカッパドキア、、、それまでひとまず休憩。



















最終更新日  2012.10.14 03:41:40
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