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2012.10.02
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次の日、カッパドキアからギリシャはクレタ島への旅を飛行機を三つ乗り継いで
10時間掛けて行なう。

エーゲ海の島、クレタ島はギリシャで一番大きな島。
多くのギリシャ神話の発祥でもあり、ゼウスの生まれた聖地と言われている。

この島に入ったとたん,何か安心させる物があった。
それは,この土地の持つバイブレーション、海から来る潮風、タクシーの運転手の
陽気さ、空気感。

クレタ島は俺の心をホッとさせる。典子も俺と同じような事を思っていたらしい。

夜の8時過ぎにクレタ島に到着し、街のホテル、アストリオンに泊まる。
夕食を食べたかったのでホテルのレストランに行ったが、結構うまくて安い。
ホテルのレストランのクオリティーに驚いた。
そして部屋も清潔で広く心地いい。何よりも海からほど近く、涼しい潮風が
軽い風とともにやってくる。
部屋の机にはアニス酒ウゾが添えられている、嬉しいウエルカム。

いきなり俺たちはクレタ島が好きになった。

翌朝、車をレンタルしその日一日ドライブ、
まず最初に俺達が出向いたのは、ミノタウロス伝説の発祥、クノッソス宮殿。

駐車場に着くとなつっこい子猫が俺達を迎えてくれた。
クレタ1.jpg

外の日差しは強くサングラスと帽子は必須だ。

遺跡内の絵はみなレプリカという事だ。
本物はみな博物館に保存していると言う。
クレタ2.jpg
クレタ3.jpg

有名なイルカのフレスコ画の複製
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クレタ5.jpg

クレタ6.jpg

そしてイラクリオンから車で30分ほどのマリア遺跡へ。
クレタ7.jpg

ケルノスの円盤。どうやらオファーリングの場所だという事で、典子がここで祈ろうというと、
二人で捧げ物として髪の毛をとってそれを円盤の上におき、祈った。
クレタ8.jpg

そこから出口に行く途中、地面を観ると結構ハチがいるのに気がついた。
ここの遺跡から発掘されたと言う’マリアの蜂’と言われる装飾品と同じハチ。

古代のアトランティスとかそんな時代の遠い意識を呼び覚まさせる
ような思いになる。

それから俺たちはゼウスの生誕の地、ディクティオン洞窟へ向かう。
洞窟への道程は曲がりくねった山道を登って行く。
思った以上に遠かったが、途中、空と山と海の織りなす景色の美しさに
何度も車を止めそのヴァイブを味わった。

クレタ9.jpg

山道が終わったところでラシティ高原に辿り着く。
この山に囲まれた台地の優しい波動に俺はしばらく心奪われた。
クレタ10.jpg

この台地の山にディクティオン洞窟はある。
駐車場には、意外にもたくさんの観光客がいた。
そこから徒歩で一キロほど山道を登ったところにその洞窟はある。
山道を登りながら俺はこの高原の美しさに魅了されては何度も写真を撮った。
クレタ19.jpg

洞窟につくと,入り口を降りて行く。温度が急に下がる。
これがゼウスの生まれた場所か〜、とうなずけるような神秘的な模様の岩。
クレタ11.jpg
かなりグロテスクな模様とも言えるので、恐ろしくもあるけどね。
クレタ12.jpg

この洞窟で,ゼウスに祈りを捧げた。 
クレタ13.jpgクレタ14.jpg

もっと居たかったのだけど、このラシティ高原に別れを惜しみながら、俺たちは
レシムノに向かう。

くねくねの山道を渡って,約2時間半かけてレシムノに到着。
ここはのんびりした港町。そこの町並みを散策してみる。

町中のお土産屋さんの中に、このブズーキと言われる弦楽器が置いてあるお店を見つけた。
クレタ16.jpg
中に入ると愛想のいいおばさんがいて、俺がクレタ島の音楽でお薦めはないかと訊くと、
『クレタ島の音楽に興味あるの?』と言うので『とてもあるよ!』と答えると
すごく喜んでくれて、何枚かCDを見せてくれ、その中で彼女の知り合いの演奏している
一枚のCDを購入した。
彼女はそれから俺と典子にアニス酒のウゾを注いで、もてなしてくれた。
話を聞くと,彼女の旦那は近所の店でブズーキを製造,販売しているという事。
そして彼女の息子が俺達の前でそのブズーキを弾いて披露してくれた。
このとき,クレタ島のローカルの人々と心を交わす事ができてとても素敵な
ひとときだった。

クレタ島20.jpg

クレタ18.jpg

この町に別れを告げ、ホテルのあるイラクリオンに向かう。
この日も一日盛りだくさんで疲れたので食事はホテルですまし、眠る事に。

次は二日目ビーチに行こう。






最終更新日  2012.10.03 13:04:49
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