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2013.07.31
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カテゴリ:キネシオロジー
最近の俺のやるキネシのセッションは時間が長くなる。

それは7月初めに受けたキネジェティクスのワークショップの影響という
ことも考えられるけど、自分のやるヒーリングを信頼しセッション一つひとつに
対して全身全霊でやってるからだと思う。

ある一つのテーマに関して不要な感情や信念が残ると、中途半端に調整されてしまう。
なのでできる限り、一つのセッションで感情を解放し、これまで持っていた
不要な信念を手放すための心のセットアップをする必要がある。

最も頻繁に出てくるプロトコルの中で「サバイバル・プログラム」がある。
これは過去のトラウマ、ネガティブな経験から、自分の生存を守るために
しなければならなくなった自己破壊行為や信念。

これは様々な場面にあり得るものなので言うと限りないのだけど、
例えば、タバコを吸う人が、やめたくても止めれないのは、その吸うことによる
安心感や空虚感を埋めるためかもしれない。
こういう場合はサバイバルセカンダリーゲイン・プログラム、、という。
タバコを吸うことが体に悪いと分かっていても、二次的に得られる利益、、、
この場合は、精神的安心感が必要だと言う思い込みが不要な信念。

少し前までパイプで煙草(オーガニックのアメリカンスピリット)を吸っていた
俺なんかはその吸うこと自体にセルフエンパワーメント(自己強化)があって、
ネイティブアメリカンがパイプを吸うように、煙草は神聖なものなので、
その吸う行為によって自分のスピリットが創造主と共に生きる儀式のように
捉えていたので、いざ、もう止めたほうがいいと言うときもなかなか止めることが
できなかった。

こういったケースはセルフエンパワーメントがセカンダリーゲイン
(二次的な利益)になり、サボタージュ(自己破壊プログラム)になります。
これは”サバイバル・サボタージュ・セカンダリーゲイン・プログラム”

他の例では「プライド」もこのサバイバルに絡んでいると思います。
プライドはもろさと表裏一体の関係があります。
それは自分の弱さ、もろさをさらけ出すことの恐れからくる感覚、
もしくは威嚇的感情。排他意識。

プライドを持っている人はたいてい人に厳しく、完璧主義。
自分や他人に〜〜でなければならない、、が多いので
柔軟性に欠け結果、自分も他者もその関係にストレスを感じます。

サバイバルの種類はいくつかあると思いますが、
完璧主義を手放さないのは、プライドが二次的利益になっていることも
考えられます。。あと自己制限的な信念。

それからプライドに関してはインナーチャイルドが関わる比重も大きいと思う。
人から認められたい、受け入れられたい、分かって欲しい、逆に自分の気持ちは
人には伝わらない、、、などのエネルギーが強いですから、セッションも
ディープになってきます。

そしてそういった過去の生存のためにプライドを持たなければならなかった、
過去の経験は「記憶の部屋」に残ったりします。
例えば、親からの期待、あるいは親からほめられたことがなく、いつも
駄目出しされていた記憶、、、などなどプライドを養う材料はたいてい
子供のときからと言うことを考えるとやはりインナーチャイルドはデカい。

そうなるとプライドや完璧主義に関しても簡単に見積もって、
記憶の部屋、サバイバルプログラム各種、インナーチャイルド、、、と
三点セットでワークが必要です。

インナーチャイルドはそれだけでとても根深いものなので、一回のセッションで
完全にインナーチャイルドが癒されたと言うケースはあまりないと思います。
それでも大きなヒーリングではありますが。

例に漏れず俺も最近典子からしてもらったセッションでインナーチャイルドが
出てきました。
そのおかげで、前よりもっとエネルギーが落ち着いた感覚があります。

インナーチャイルドが癒されてないと本当の意味で大人になることは困難です。
人をケアし、サポートしたり、いろんなことを受け止めたり、心を開いたり、、
そんなGivingエネルギーになるにはインナーチャイルドのワークはとても大切。

サバイバルや記憶の部屋は肉体的調整が上がってこない限りは
大抵のクライアントさんに上がってくるプロトコルです。
手放せない思いも、前に進めないのも、
すべて過去の経験からくる恐れや不安だから。
その過去の波動を持っている限りは未来のために願い事をしたり、神頼みしても
叶うことはありません。

なので提案としては、もし願い事をするチャンスがあるなら、
その主題に付随する不要な信念を手放すことをお勧めします。

例えばそれがお金に関することなら
お金が入って豊かな生活、楽な生活ができますように、、、と言うことだけじゃなく、
豊かさの波動になるために自らが持っている豊かさや、お金に関する不要な信念を
手放せるように、、、

素敵なパートナーが見つかりますように、、、と言うのを、
自らが素敵なパートナーを引き寄せる波動になるために不要な信念を手放せるように、、と。

ある意味人生はそのゴールが目的なのではなく、ゴールにたどり着く
過程でどれだけ不要なものを手放せるか、、、が大切なことだと思う。

ヒーリングをやっていると、人は元々何も持つ必要がなかった、、と言うことを
教えられます。
この次元にいると何かを所有することが大切なように思えてきますが、
それらはそもそも手放すために与えられたギフトなのかもしれませんね。

星星星

さて、ヒーリングの話は置いといて、最近俺は愛用のギターを修理に出している。
というのは、先日のギャラリーオープニングのパフォーマンス以来、
丸1週間ほどギターを触ってなくて、公園で久しぶりにギターを持っていって
楽しもうとケースを開けたら、ギターの弦をホールドするブリッジが取れていて
全く演奏不能になってしまった。

それを見た瞬間は、ちょっとショックだったね。
例えて言うと、宮本武蔵に刀、次元大介に拳銃、キースジャレットにピアノを
奪われたような、丸腰の感覚、、、

以前は5本くらいギターを持ってたこともあったけど何本か売ってしまって、
今はそれと、昔からあるギブソン335というエレキギターしかなく、
もっぱら最近は生演奏しかしないので実質その壊れたナイロン弦のギター
だけが俺の愛用ギター。

数日後に修理に出したが、できるのに3週間もかかると言われてしまった。
なので、今も丸腰状態の俺。
キネシのセッションも楽しいし、やりがいを感じるけど、自分の人生にギターが
ない日々、、と言うのを久々に経験し、心に空虚感を味わっている。

だけど、逆に俺はギターを愛してたんだな、、と改めて感じた。
この空虚感は他の楽器じゃ味あわなかったことだと思うから。
ある意味、俺の魂の一部だったのかもしれない。
この空虚感が伝えるところはそれなのかも。
「自分の魂を忘れないで、、」そんなギターからのメッセージ。

最近、ニューヨークはすこぶる過ごしやすくなり、一時期の猛暑から気温が下がり
日中は28、29度、、夜は20〜23度と涼しくなるので今が最高に気持ちがいい。

サンセットパークの夕日も相変わらず健在。
いろんな人種の老若男女が戯れ、憩いの場所を求めにこの公園にやってくる。

夕日の時間は格別で、至福の時間。

ハイジをネットで見ていると、ハイジは山で最高に美しい夕焼けに照らされた
山々を見たあとで、家でおじいさんに「どうして山の色はあんなに変わっていくの?」
という問いにおじいさんは
「それは太陽が沈む前に自分のことを忘れてもらわないように、
自分の最高に美しい姿を見せてくれるんだよ」、、と言ってた。

俺もいつもこんなに美しい夕日が見ることができて本当に祝福を感じる。
ここにいてそれを感じて生きるだけでアバンダンス。ハート

7月ももう終わり。
この月もいろんなことにチャレンジして、いろんなことを手放してきた。
イタリアに行く前にどれだけたくさん手放せるか、それが今度の旅行の学びと
豊かさの鍵なのかもね。

みんなも、もっとたくさん手放そうぜ〜ぃ!!星


sunset july 2013 2.jpg






最終更新日  2013.08.01 06:54:26
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