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Mother Earth Sound

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2020.11.21
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テーマ:愛する家族(1299)
カテゴリ:
​​


カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

おやじと出かけた場所での想い出。 

 

 

実家に帰る前にFBでおやじとコンタクト取り合って、 

どこか行きたいところある~? って訊いてみた。 

 

 

そしたらここに行きたいって言ってリンクを送ってきた。 

 

それは相島と言って近年、猫の島で有名になった所らしい。 

 

 

猫もいいけどそれを観てみたいと言うそんな遊び心があるところが大好き。

おれも猫大好き人間なので、即決し当日はドライブに繰り出した。 

 

 

おやじはこの時77歳で喜寿という節目の歳だったけど、 

いつも気持ちは若い。 


 

フォーエバーヤングって言葉があるけど、 きっとおやじみたいな人のことだと思う。 

 


車のドライブも普通にやってるし、最新の機械いじりが好きなので 

この当時のiPhoneの最新バージョン使ってたくさんアプリの機能使って 

音楽作成したり譜面作ったりしてるのを見せてくれた。 

 

むかーし、お店をやってた時はクラシック映画から最近の映画まで 

いろんな映画をビデオに入れてスクリーンで流してたりしてて、

その時からそんなにかわらないなー。 

 

 

またこの日はサイコーのドライブ日和でいい天気だった☀️

 

 



相島というのは新宮港からフェリーに乗って20分ほどで到着する。​

 

 

 

 

相島の港に到着。

 

漁業しかないこの島に、猫見たさに観光客が押しかける。

 

 

 

 

ということでしばらく島の猫の写真です。

ご堪能あれ。😺

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

野良子猫はたまらんね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本人懐っこい猫たちばかりで、離れても近づいて来ようとするのが

また愛くるしい。

 

 

 

 

 

 

膝にのってくるほどに懐っこい猫と戯れの時

猫loverにはたまらんよ。

 

 

 

お持ち帰りはできないので、この瞬間の愛情をぎゅっと込めて

ハグした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは猫に好かれやすいと思うけど、

やっぱりおやじも基本猫に好かれるタイプ。

 

ていうか、人好きな島猫たち。

 

 

 

猫ハーレム

 

 

 

 

のんびりするねー、猫を見てると。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たちとたっぷり戯れ堪能したところで、

猫の島でこの日唯一開いてたカフェでランチして、併設ギフトショップで

猫グッズを購入し、フェリーで本土まで戻った。

 

 

この日のシメは神社でお参りということで、宮地嶽神社を訪れた。

 

ここは坂を上がると神社があるのだけど、登ったところから景色を眺めると

階段から真っ直ぐ道が海まで続いている。

 

『光の道』と言われて有名なところで2月と10月にこの直線上に

水平線に夕日が沈むと言う。

 

なのでその時期はかなり人が多いらしい。

 

 

 

 

御祭神は

息長足比売命 
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》 
勝村大神[かつむらのおおかみ] 
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、

どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」

として多くの方に信仰されるようになりました。

 

とのこと。 

(​ホームページ​より抜粋)

 

しめ縄もでかい。 

直径2.6m、長さ11mの大注連縄で重さ3トンもあると言う。

 

ここでもガッツリお祈りしました。

 

 

 

 

お参りの後は参道沿いにあるカフェにソフトクリームの宣伝につられて入った。

日本のソフトクリーム文化はサイコー。

 

 

 

おやじと一緒に同じもの食べる。

濃厚な抹茶のソフトは至福ですね。

 

 

店内はおしゃれ。

みやcafe美心​って言うお店


 

 

 

最後に家族と過ごした去年の夏。

短い期間で、おやじと一緒に過ごしたのもこのドライブと
あと別に
1日くらいだった。

 

子供の頃はずっと当たり前のようにそこに存在して、
当たり前のように愛してくれ、当たり前のように守られていた日々。

 

空気のように当たり前だった愛、それが永遠に続くものだと思ってたから、

シャイなおれは愛されすぎてることに息苦しささえ感じてたかもしれない。

 

子供の自分はもっと捻くれてたからその幸せと祝福の日々を十分に実感して

受け取れるほどに純粋で満たされた子供ではなかったかもしれない。

 

でもいまはそれがどれだけ愛に溢れた日々だったかを感じることができる。

 

だからこの歳になって、こうして一緒に遊べる時があるのが本当に

幸せに感じるし、かけがえのない有り難みを感じる。

 

だからおれの青春の一ページのこの特別な思い出をここにしたためておきます。

 

それは自分のハートしか感じれない言葉に表せないものだけど、

 

いつも輝いて存在してくれてありがとう✨

 

✨✨✨✨✨

 

 

最後に最新音源をお送りします。

 

ニューシネマパラダイスという映画の中の曲で

 

Cinema Paradiso (Love Theme)

 

この映画は日本では89年に上映されたものらしく、
結構ヒットしてたのを覚えてる。

 

戦後イタリアのシチリア島を舞台にトトという少年の熱中した
映画館や恋愛の青春時代を描写する。

 

それからシチリア島を出て長い年月を経て大人になってシチリア島に
戻ってきた時に、少年時代に撮ったムービーカメラを見ながら
子供の頃の記憶とともに青春時代の思い出が蘇って号泣する主人公。

 

そんなノスタルジックな感動の映画だったのだけど、
きっとおれがこれを見たのは19歳とか20歳の頃の事、
なんとなくわかるなーっていう漠然とした感動はあったけど
多くの年月を隔てるとこのノスタルジックな感覚っていうのは
さらに深みを増してくるもんなんだと思う。

 

長年地元を離れ、親元を離れ、国を離れ、その長い年月に
いろんなことを経験し変化し続けていった今だから愛おしく尊いと感じる。

 

だから歳を重ねるってのは美しいもんだよ。

 

この曲は聴く人みんなの青春に捧げます。

 

Forever Young✨

 

​​​​






最終更新日  2020.11.21 13:08:46
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2020.10.20
テーマ:旅日記(498)
カテゴリ:

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める

最高の旅だった。

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。

ギターを持ってきたおれもやはりアーティイスト魂が刺激される。

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。






演奏したのはオリジナル作品の

​​
『Like The Wind Flow』​

​2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。​

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるのだけど、







今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って

素晴らしい自然との共演ができました。

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした

自然と対話してハプニングしてる時。

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、

いろんな新しい風をもたらしてくれる。

そして風の流れに身を委ねて、

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。

この中にいるとそれが自然に感じられる。

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。























最終更新日  2020.10.20 22:50:26
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2020.10.17
テーマ:旅日記(498)
カテゴリ:

10月に入って秋の季節を感じると紅葉が見たくなる。 

 

それと同時に旅がしたい衝動にかられ、車旅しようと 

1週間後に出発することにした。 

 

計画し始め、ホテル選びやいいスポット選び、お店探しやレンタカー手配なんか

してると本能的な血が騒ぎワクワクしてる自分がいる。

 

 

過去アップステートに紅葉を見に行った時期は少し遅くて 

10月末とか、11月に行ってたけど、きっと10月半ばくらいが 

ピークかなと思い、このタイミングのチャンスを狙った。 


 

今回向かった場所はマサチューセッツ州のバークシャー地方。 


 

ニューヨークのアップステートの隣で、街から車でひたすら北に 

約3時間のドライブでバークシャー地方の町にたどり着く。 


 

しばらく好きなドライブもやってなかったし、ハイキングしながら 

自然を堪能しリフレッシュ&癒されよう✨🍁


 

 

出発の日は曇りがちで、翌日も夕方まで雨だったので最初は 

ヒーリングもしつつ本当にのんびりできた。 


 

泊まったホテルは湖のほとりにあるので、絶対まちがなくバルコニー付き  

レイクサイドの部屋にした。  

 


とにかくこのホテルからの紅葉の眺めが最高。


 

紅葉はやっぱり太陽の光加減が美しさの要になってくるから 

雲がかかってたらイマイチ見栄えがしないよね。 


 

3日目の朝、日が出てきた頃ようやく青空が現れた。 


 

美しい。










1時間後くらいには空がすっかり明るくなって、さらに色に 

明るさが帯びる。 

 

水の反射もよりくっきりしてる。

 







水に全く波がなく静止した状態。 

マインドの静けさが現れるかのよう。

 





向こう岸をさらにフォーカスして撮影。 

 

色のコントラストが美しすぎる。

 







秋の紅葉がこんなに美しいなんて。

もうここが天国です。

 







晴れた日はドライブでマサチューセッツ州の最高峰、、、 

といっても1064メートルの高さのグレイロック山からの紅葉の眺めを見にいった。

 

遠くまで広がるなだらかな山々の大地。 

秋は自然の芸術なんだなー。。。だから芸術の秋なんだね。 

感性が刺激される。








グレイロック山に行く前後の山道がサイコーだった。 

細い道で色とりどりの背の高い紅葉の木々に包まれながら、 

ゆっくりのんびりドライブした。 


ドライブするだけでヒーリングされるかのよう。








 

人生ナンバーワンの紅葉狩り間違いないですね。

 






最終日に行ったハイキングトレイルは 

モニュメント・マウンテンを選んだ。 


 

このハイキングトレイルがまたサイコーで、 

そんなに険しい山道はなく、しばらくずっと歩きやすい 

なだらかな斜面が続く。 


 

そのトレイルの両側に黄金のように輝く紅葉の美しさに 

ただただ豊かさと祝福を受け感謝の念が沸き起こってくるのでした。

 








地面には満面に枯葉が敷き詰められ、ステップを踏むたびに 

柔らかい絨毯を歩いているかのようで、ハイキングが楽しい。 

 

この道を歩くだけで幸せな気持ちが湧き上がる。

 

 







天国への山道

とても晴れてて気温もちょうどいい、風になびく葉っぱの音に 

癒される。

 








色褪せてゆく様が美しい。 


朽ちてゆくこと。
 

 

紅葉は赤、黄色、 火のエネルギーだな。 


そうやって最後の情熱を燃やして朽ちてゆく
 

生を全うした姿が潔い。

 








歩きながら自然と対話するように時々意識をそちらにチューンインする。

 







苔もまた光に照らされて美しい。












苔の世界って宇宙だなーって思う。
































トレイルの途中、岩場も結構あって、大きな岩がパワーを持っているようで
 

近づいて触ってみるとその感触、冷たさにスーッと吸い込まれ 

重いエネルギーを抜き取ってくれるような感覚になる。

 


トレイルを歩きながらヒーリングやってる。

 









トレイルのてっぺんに登ったところがデビルズ・プルピットと呼ばれる場所。 

どうやらここが一番の見せ所のよう。








高さは約
500メートルくらいらしい。 

てっぺんなので結構風が吹き晒してくる。

 

見晴らす場所が岩場になってて、腰を下ろしてじっくり空と紅葉を望む。

 







美しい、幸せ、感謝、、、そんな言葉ばかりが口から湧き上がってくる。 

そう感じさせるこの場所のアバンダンス波動はすごい。










トレイルの先を進み、下ってゆく。 

歩きながらネットで調べたことを思い出した。 

 

ここはかつてインディアンのトレイルだったのだという。 

 

だからインディアンの人たちがつくったトレイルの跡が残っているんだと。

 







そう思ってると、ふとネイティブアメリカンのエネルギーを感じた。 

自分の魂の断片にあるネイティブアメリカンのご先祖たちの想いが甦るかのよう。 

 

愛と平和の祈り。 

 

それはとっても優しいエネルギーだった。 

 

暖かい愛情に満ち溢れたそのエネルギーに涙が溢れてきた。 

 

 

『大丈夫だよ。。

 

優しくそう伝えてきてくれてるような感覚だった。 

 


あー、そうか、この旅を始めたのは偶然にも
1012日のコロンバスデーだったね。 

 


アメリカの白人たちによるネイティブアメリカンの人たちの支配、虐殺の
 

歴史の悲しみ苦しみが始まる日でもあったな~。 

 


長い長い歴史のなかで、悲しみや苦しみ、憎しみを超えどんな状況でも
 

生き抜いてきたネイティブアメリカンのスピリットのた深遠なる愛は、 

自然と調和し、自然とともに生きる無邪気な寛大さと優しさだった。


 

ネイティブアメリカンにとって秋は先祖のエネルギーを象徴とするものだしね。

この紅葉のサイコーに美しい時期に現れたスピリットに繋がった。


 

感謝🌈

 

 

✨✨✨🍁

 

 

背の高い細い木ばかりなので、上を見上げると紅葉が光に照らされるので 

さらに輝いている。










100%自然の芸術










黄金の森を歩く気分








細く高ーい針葉樹たち。 

風が吹いても根が張ってるからこんなに成長してるんだろうな。

 











岩にも結構魅了された~。  

 

ミステリーサークルやエジプトのような意図された人工的な岩もいいけど、 

やはりこうした自然の中にある自然のパワーを感じたい。









やっぱり自然の旅が好きだなー。   

 

おれの生き甲斐なんだよなー。   

 

自然と一つに繋がりながら旅をする。   

その先々の土地でギターを奏でて人と繋がってゆく。   

 

それが純粋な夢ですね。

 

 

次回のブログではホテルの湖畔で録画したギターの演奏とかを

掲載しようかと思います。

 

乞うご期待

 

 

ということで最後の締めにお届けするのはネイティブアメリカンのスピリットに

愛を捧げたいので、この曲をお届けします。

 

 

The Circle Prayer

 







最終更新日  2020.10.17 12:15:48
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2013.10.03
カテゴリ:
前回の続き。。。

旅行に帰ってからもしばらく自分の中に何か抜けきれないものがあった。
そしてその原因を探るために典子からセッションを受けたのだが、、、
それは、自分にさらなる深ーい闇があることを突きつけられた。

2012年末に自分はずいぶん抜け切ったかのような感覚を感じ、大きな問題はもう
無いかのように語っていたが、まだまだ問題は奥深くに眠っていた。
俺の闇はまるで「13日の金曜日」のジェイソンのよう。
「ジェイソンはまだ生きていた!!」じゃないけど、まだあったんかい。。。
と愕然とした。

この旅を通じてもそうだけど、やはりこれはダマヌール効果なのだろうか?
まだ抜け出せていない自分の内の問題が浮き彫りになった。

自分にとって最も大きな課題。
しばらくは、この事に取り組む事になりそう。
それは俺に大きな学びを与えてくれ、今抜け出す必要があるから現れたもの。
きっと、もっと詳しい事をいつか告白する事になると思う。


旅の話に戻すと、今回は海あり山あり、街あり歴史あり、芸術あり、スピリチュアルあり、
多様性に富んだ旅だったと思う。

その中で自分の好きだった場所や物のランキングをすると次のようになる。

1位 マッターホルンの山とハイキング
2位 チンクエテッレの海と夕日
3位 最後の晩餐
4位 ダマヌールの神殿
5位 イタリアのワイン(どこで飲んでもうまい)
6位 エジプト博物館
7位 フィレンツェの街並、宿と近所のレストラン
8位 船上のB&B

やはりマッターホルンは絶景だった。
そしてまたいつか訪れたい、、、エーデルワイスに会いに。

チンクエテッレの地中海の海、太陽、そして海の幸、ワイン、、
これにつきますね。

という事で、旅の物語は終わり。
自分を今にフォーカスしてこれからも自分自身をもっと浄化し清めて
成長していきたいと思う。。。ていうかそういう風に書かれてんじゃないかな。。
俺のコントロールの範疇を超えた所で。
だから、もっと宇宙に身を委ねて生きていこう。。。マインドの幻想、リンボウの森を
歩きながら。

旅行日記、つき合ってくれてありがとう。
またヒーリングセッションや何かで繋がれますように。

それではまた。

Addio!!







最終更新日  2013.10.04 15:06:33
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2013.10.01
カテゴリ:
ヴェニス最後の日。

水上のB&Bをチェックアウト。
船主のファビオは本当に親切でよかった。
この人に会えただけでも、ヴェニスに宿を取らなくてよかったと思えた。

そして船上の宿もくつろげ、またここに戻って来れたら、、
と思うほどに愛着を感じた。

ただ、ヴェニスにもう一度来たいかどうかと言われると、
そんなにワクワクはしない。
あと10年後くらいならどうなるか分からないけどね。
なんか今を生きている町ではないよね。
古い文化と歴史と街並、、、そしてそれに便乗しただけの観光業。
ノスタルジックなセクシーさも俺にはそれほど感じられなかったし。

「一生に一度は訪れたい場所」ではあったが。
「何回でも行きたい場所」にはならなかった。

さて水上バス、ヴェポレットに乗ってサンタルチア駅まで辿り着き
この古い街並の最後の光景を伺う。

DSC05941.JPG

列車に乗り、またミラノへ向かう。
次の日の帰りの飛行機に乗るための待機の日だった。

ミラノに着いても、船の中で寝泊まりしたせいか身体がゆらゆら揺れていた。
これは、グラウンディング率下がってるな〜、、、と思った。

この日唯一やりたかったイベントはダヴィンチの「最後の晩餐」を見ることだった。
旅行の初日、ミラノに来たとき何日も前からもうチケットが売れ切れていて、
とても普通の料金で入れる感じではなかった。
それであきらめていたのだけど、やはりフィレンツェでも美術館に行けなかったし
イタリアの美術作品を見るチャンスがほとんどなかったことが少し心残りだった。

なので、ヴェニスにいる間イタリアに在住している知人に問い合わせて
チケットを手配しているツアー会社を教えてもらった。

しかし、なんでたった一つの作品のためにこんなにチケット入手困難なんだ?
世の中傑作と言われる芸術作品はたくさんあるけどたいてい美術館などに行って
いろんな作品と一緒にまとめて観るもの。 
この作品のようにこの一つの作品だけのためにこれだけの料金を出して
(ツアー会社料金32ユーロ>現地購入料金8ユーロ)
なんなんだよ!! と少々理不尽な気持ちもあった。

そんなこんなをぶつくさ考えながら、作品のある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かった。
作品はその教会の、元々修道院の食堂として利用されていた場所にある。

教会、修道院、そしてこの作品は世界遺産に登録されていた。
そのことを知って、なるほどね、だからみんなわざわざこの一作品の為に
ここに訪れるのか、、と納得したが、理由はそれだけではない。

というのは観に行く当日初めて知った事実、この作品は壁画であり、不動産だということ。
(ていうか知らんやったんかい!!)しょんぼり 
つまり普通の絵画のように他の場所へ移せるものではない。
この場所のために創られた、ここだけで観れる世界の宝なのだ。

レオナルドダヴィンチについてはおなじみドランヴァロ・メルキゼデクもよく触れるように
『ウィトルウィウス的人体図』はマカバの星形二重正四面体、また黄金律を表していると言われる。
彼はそういった宇宙の法則を芸術作品の中に組み込む天才だ。

そしてこの「最後の晩餐」に関して俺が非常に興味深い事実を知ったのは20代前半、
精神指導者、GI・グルジェフの著書「ベルゼバブの孫への話」に書かれている内容だった。

その一節はこのように語られている。

この献身的な、イエス・キリスト自身が秘儀を伝授した寵愛の使徒は
<ユダ>と呼ばれていた。
 これから真の知識を得ようと望んでいる者が現存する版の聖書を読めば、
このユダという男は考えうる人間の中でも最も低劣で、良心などかけらもなく、
二枚舌のとんでもない裏切り者だといった確信を抱き、
おまけにその確信は彼の本質にまでしみこんでしまうだろう。

 しかし実はこのユダこそ、イエス・キリストの身近にいた信奉者の中で最も信仰深く、
献身的だったのみならず、彼の理性と知性があったればこそ、
この聖なる個人の業は実を結ぶことができたのだ。

この実は、たとえこれら不幸な三脳生物の器官クンダバファーの特性の諸結果を
完全に破壊する基盤とはならなかったとしても、それでも、この二十世紀間、
彼らの大多数の荒涼たる生存に養分を与え、霊感の泉となり、
少なくともわずかばかり耐えうるものにしてきたのだ。

 このユダの真の個人性と、彼が表現したことが未来においてもつであろう
重要性がはっきり理解できるように、まず次のことを話しておこう。

ある目的のために、地球の人間の惑星体をもって天から遣わされた聖なる個人イエス・キリストは、
その目的にふさわしい生存状態を完全に整えたとき、天が彼に与えた使命を遂行しようと決意し、
そのための方法として、自分自身で十二のタイプの人間を彼らの中から選び出し、
特殊な覚醒を与えて準備させ、その人間たちを使って地球上の三脳生物の理性を
目覚めさせるという方法をとることにした。

 しかしながら、彼の聖なる行為の真っ最中に、彼とは無関係な周囲の状況は
彼の意図が実現することを許さない方向に展開していった。
すなわち、ある宇宙的真理を説明する時間も、
未来のために必要な指導を与える時間も十分もてないままに、
彼は自分の惑星上での生存が停止するのを受け入れることを強制されたのだ。
 
その時彼は、ある意図のもとに彼自身が秘儀を伝授しておいた十二人の人間とともに
、聖なる秘儀アルムズノシノーの力に頼ることに決めた。
彼らはみな、すでにこの聖なる秘儀を成就するためのデータを体内に得ていたので、
その執行プロセスはよく知っていた。
つまりまだ宇宙個人の状態にいた彼は、これを使えば、
天から与えられた使命実現のための計画を成就すべく始めた
準備を終えることができるかもしれないと考えたのだ。
 
それでだな、坊や。
以上のような決心をして、さてこの聖なる秘儀に必要な準備を始める用意をすべて整えたとき、
これは完全に不可能であることが判明した。
遅すぎたのだ。
彼らはみな<衛兵>と呼ばれる人間たちにとりかこまれており、
逮捕とそれに付随するすべてのことが今にも起ころうとしていた。

このときユダは、つまり今は聖者になっており、
その当時はイエス・キリストから切り離せない献身的な助力者であったにもかかわらず、
おまえの惑星の奇妙な三脳生物たちの無邪気な無分別のために<憎まれ>、<呪われ>ているこのユダは、
まさにこの時、進んで偉大なる客観的奉仕をしたのだ。

後世のすべての三脳生物は彼のこの奉仕に深く感謝しなければならない。
 彼の行なった賢明でしかもきわめて困難な、自分のことなどまったくかえりみない
献身的な行為とは次のようなものであった。

すなわち、聖なるアルムズノシノーの成就に必要な予備的手続きを完了することは
とうてい不可能なことを確認すると、使徒たちはみな自暴自棄になってしまったが、
この時、今は聖者となっているユダは、坐っていた場所から急に立ち上がり、急いでこう言ったのだ。

 『君たちが邪魔されずにこの聖なる準備を完了できるように私が行って手はずを整えるから、
すぐに仕事にかかってくれ』

 こう言うと彼はイエス・キリストに近寄り、
内密に少し話して彼の祝福を受けると、急いで立ち去った。
 そこで他の者たちは、実際何の妨害も受けずに、聖なるプロセス、
アルムズノシノーの成就に必要な準備をすべて完了した。

 ここではっきり理解しなければならんが、わしが今話したことの後で、
おまえを魅了している地球上の三脳生物のうち、前に話した二つのタイプの者どもが、
さまざまな利己的目的のためにすべての真実をひどく歪めてしまい、
そのせいで、今は聖者となっているユダ----まさに彼のおかげで、
この二十世紀の間というもの、彼らの不毛な生存をやわらげる祝福された心の平安が生まれ、
今も存続しているのだ----に関して、後世のすべての人間の体内に、
前代未聞の不公平なイメージが結晶化してしまったのだ。

 わしは個人的に思うのだが、ユダが彼らの聖書の中にこんなタイプの人間として
記されているとすれば、それは前に述べたいくつかのタイプに属する人間のうちの誰かが、
ある目的でイエス・キリスト自身の重要性を矮小化するためにそうしたのではなかろうか。

 つまり彼はあまりに単純で、予感したり予見したりできなかったので、
一言でいえばあまりに不完全だったので、このユダと長い間ともに暮らして
よく知っていたにもかかわらず、この自分の直接の弟子がとんでもない不信の徒であり、
裏切り者であって、三十個ばかりのくだらない銀と引きかえに自分を売り渡すであろうことを
見抜けなかったのだ、というふうにこじつけたのだ。




DSC05946.JPG

作品を見るために人数は15分おきに25人程度ときめられていて、
セキュリティー体制万全な面持ちで入っていく。

そして入り口に入り壁に描かれた絵と対面した。
Leonardo_da_Vinci_(1452-1519)_-_The_Last_Supper_(1495-1498).jpg

最初にこの作品に対面したときは、この存在感に圧倒された。
想像以上にデカい!! それにこの壁画というものに何か普通のキャンバスとは違う
奥深さを感じた、、、例えば洞窟の壁画、ネイティブアメリカンなんかが描いているもの
をさらに進化させたような。
そして、この絵の中に潜む様々な物語と、神秘、宇宙の法則、芸術性、、、
それに直面した時、ハートが熱くなってきた。

いや〜これだけを見に来る価値あったね。 
さっきまでブツクサ言ってたのが、吹っ飛んだよ。

この作品を旅の最後の日に見れて本当に完璧なタイミングだったと思う。

このあとは俺たちにとっても旅の最後の晩餐をする夜を迎えた。

典子がネット検索で見つけた人気のレストランに行くと、まだ開店していなかった。
オープンは6時45分頃と言われたので近所のワインバーで時間稼ぎ。

DSC05959.jpg

そのなも『Wine Road』 日本語なら「ワイン道」みたいな、、、

ボードに記されているワインメニューを見るとどれをとってもうまかろう
様々なワイン。 そして案の定うまかった。
DSC05961.JPG

さっきのレストランに戻るとやはり俺たちは一番乗り。
そしてここでもワインをオーダーし(イタリアで飲むと量のわりになぜかあまり酔わなかった。。。
やはり質が違うのかな。。)
この店で有名な「からすみのサラダ」をオーダーした。
日本人好みのメニューだった。
開店からいる俺たちの後に来るお客さんはどういうわけかほとんど全員日本人だった。
現地人もあとで少し入って来たけど、ここはどうやら日本人御用達のお店だったらしい。

DSC05962.JPG

俺たちの「最後の晩餐」、、、それは俺にとって闇を抜けるための
イニシエーションだったのかもしれない。

続く






最終更新日  2013.10.04 01:10:53
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2013.09.28
カテゴリ:
ヴェニスの2日目

朝起きて外を見渡すとムラノの村が向こう側に見える。
昨日から天気予報では雨が予想されていた。


DSC05782.JPG

一匹狼、カモメのジョナサン
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降るとすれば午後かららしいのでなるべく早めにと船で朝食を取るとすぐに
ヴェニスの街に繰り出す。


水上バスに乗って本島まで軽ーいツアー。
運河から街を見渡すと、どこもふるーい歴史を感じさせる町並み。

DSC05810.JPG

本当に水面と地上がスレスレって感じ、いつ水没してもおかしくないな。
こうした家の中には、船じゃないとぜったいアクセスできない所もあったように思われる。
ここの人たちにとっては車よりも船が必需品。

DSC05811.jpg

DSC05795.jpg

DSC05806.jpg

今日の最初の目的地はカナルグランデに架かる有名な「リアルト橋」
別名「白い巨象」とも言われている。

DSC05817.JPG



ムラノのハンドメイドガラス細工
中国製と区別してムラノ産を強調している所は多々見かけた。

キノコはアマニータかな?

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フクロウもよく見かける。
俺のスピリットアニマル。
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リアルト橋の中央部、橋にはたくさんお店が連なっていて、観光客がわんさか
集中している。
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橋の中央から眺めるカナルグランデ
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ハートのガラス細工
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橋をはなれ街を散策。
どこに行ってもただひたすらお店、古い町並み、カナル、観光客。

古い建物は思いっきりペイントが剥がれてもう何10年もほったらかしな感じ。
古くて美しいとも言えるが、ただのボロボロな建物とも言える。
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絵の中のヴェニスの風景、そしてそれと同じ背景
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ひたすら町の中を歩き続けた、レアルト橋からとりあえずアカデミア美術館方面へ。
向かったはいいものの地図を見てもどこがどこやらさっぱり分からん。
どこも似たような風景だし、かなりロストしたよね〜。
何度も「ここはどこ、私は誰?」とつぶやいた。

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扉の外は運河。 寝ぼけて外に出たらザッボーンって溺れたりして!

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アカデミア美術館の近くのアカデミア橋
別名’ため息の橋’と言われている。 名前の由来をググってみると次のようなものがでた。

『名前の由来は、投獄される囚人にとってヴェネツィアの景色を見るのはこの橋からが最後であり、
その美しい景色にみなため息をついたであろう、と詩人ジョージ・バイロンが名付けたものである。』

これはその橋から眺めた囚人達が最後に眺める美しいヴェニスの景色。
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そしてその橋の手すり付近には錠がいくつも繋がれてある。
「愛の錠」と呼ぶらしい。 いわゆるカップルの縁結びのようなものか。
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そして対岸には立体的でかつ、薄っぺらい銅板でできたような
人の顔のオブジェ。 まるで魚のカレイ。
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最後はもう一度、サンマルコ広場付近まで行った。
今日はもうB&Bに戻って船上で食事しようと決めたので、食材とワインを
持ち帰りして、楽しんだ。

何やかや言って予報で降る降る言っていた雨も降らずに無事、ヴェニス観光を
満喫できた。 本当に今回の旅も晴天に恵まれ完璧だった。

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旅も終盤、明日はミラノに戻って最後の日を過ごす。
「これが夢なら醒めないで」とはこういう時に言うものなんだね。
別れ際はいつも寂しい。

最後まで楽しみましょうかね!!









最終更新日  2013.09.30 13:13:20
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2013.09.26
カテゴリ:
旅の最後の目的地、いわゆる「とり」はアドリア海の真珠ヴェニスだった。

そのヴェニスは「水の都」の名の通り、街が頻繁に水没する現象が起こると言う。
そして年に2〜3ミリほど水位が上昇しているので、いずれは消滅してしまう
危惧もされている。
そんなことも心のどこかにあり、自分の中の
「生きている間に一度は行ってみたい場所リスト」の上位に入っていた。

その古い歴史と美しい町並み、運河、ゴンドラ、そしてアドリア海にロマンを求めて
あこがれの地、ヴェニスを訪れた。

俺と典子のユニット「ソラリス」の中にも’ゴンドラ’というタイトルの曲があった。
それは淡く切ない恋の物語を歌った、まさにノスタルジックでロマンチックな歌。
半分冗談でその歌をヴェニスで歌い、俺がギターを弾けたら、、なんてことも
話したよね。。

駅に着いて出口を出たらすぐに船着場。
ここで3日間のパスを買い、そのまま俺たちは宿泊する場所までこの水上バス
「ヴァポレット」に乗る
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いやしかし本当に海抜高度ひくっ!!って感じ。
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一年に100日以上は水没するって言うから、年の3分の1は沈んでるんだね。
それ考えたら大変な生活だろうな。
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しかし水上バスに揺られながら陸上にいる観光客の多さに圧倒される。
「なんだこりゃ〜、まるでタイムズスクエア並みやな。。」て言うくらい
人がうようよで、ちょっと幻滅。
いきなり、例の「ゴンドラに揺られ、ノスタルジックに歌とギターを奏でる」
計画はガラガラと崩れ去った。
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俺たちの宿は今回ヴェニスの街中には取らなかった。
これは典子の提案で、ヴェニスの街中は料金高いわりには広くないし、たいした
宿は無い、という評価から、、ちょっと変わったことをしたいと言う発想だった。

それはセルトーサ島という小さな島にある船の停泊する場所に、
いわゆる船上のB&Bに泊まると言うもの。
これはちょっとした掛けだった、、、というのは、きっと街から離れているから交通は
不便だろうし、ちょっと買い物や、食事するのも面倒なことになりかねなかったからだ。

だけど、確かに街中の狭苦しい宿に泊まるのも気が引けた、、
それに何よりもここのBooking.comの口コミ評価は高かった。
結局決め手になったのは、典子がオラクルカードで引いた
’アドベンチャー'というキーワードで、それに身を委ねることに。

水上バス4.2番線を40分くらい行くとそのセルトーサ島に辿り着く。
そこから陸地に上がってただひたすら歩くこと約30分
この時はちょっとここに決めたことを後悔した。
途中で人に聞いてみると目的地バートの船は一番向こうにある船だと指を指されて
愕然とした。船が遠くに見える。

そしてやっとの思いでようやく辿り着き船の上にあがると一安心。
船主ファビオがとても暖かくフレンドリーにもてなしてくれた。
そして差し出されたウェルカムプロセッコで乾杯。
やっとのことで腹を空かして辿り着いた俺たちには最高のもてなしだった。

ここに来てよかった、、、とすぐ気分が変わる。
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ファビオはとても親切に俺たちに部屋を案内してくれ船内の案内をしてくれた。

上の階のバー。
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部屋は広くはないが、とても清潔でいい感じ。
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洗面所も2つある。
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船を外から見るとこんな感じ。
小さくもなくデカくもない、中型の船。客室は確か5つあると言っていた。
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船のデッキの上で日光浴もできる。。そりゃ〜気持ちよかろー。
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辺りはこうした小型、中型船が泊まる港。
ここにいるとヴェニスにいるという感覚はない。

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さて、チェックインを済ませて俺たちはヴェニスの街に繰り出そうと
とりあえず有名どころのサンマルコ広場方面に出かけることに。

ちなみにこのセルトーサ島には水上バスは8時台前半までしか行き来しない。
それ以降、この島に戻ってくる場合は別の小型船会社に前もって電話しなきゃならないと言う。
といっても俺たちは携帯も持ってなかったし、公衆電話も使い方がよくわからん。
こりゃやっぱ面倒なな〜って感じだった。

宿から船着場まではここのB&Bが雇っている人に連れられて小型の船で送ってくれた。
これは助かるサービス。またあの30分の距離を歩くのかと思ったらぞっとしたから。

水上バスの4.1番線に乗りサンマルコ広場近くに泊まると、すぐに細い路地を入る。
そこにレストランやお店が建ち並ぶ。 
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カーニバルで有名なヴェニス。
仮面や仮面の形をした置物がたくさん。
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もちろんエンジェルもたくさんいた。
ムラノのガラス細工は有名な名産品。しかし中には安い中国産もよく売られていると聞く。
なんで本場なのに偽物売るん?っていうか買う人がいるん?
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塗装のはげた古めかしい建物に古めかしい扉。
ニューヨークの古い建物レベルじゃなく古いんだろうな。
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小さな運河を見下ろすと、やっぱりゴンドラに乗った観光客がたくさんいた。
その中でも、歌手やギター演奏家を雇って船上のパフォーマンスを楽しむ商売を
やっているのをよく見かけた。

が、しかしあまりゴンドラに乗りたいと思わなければ、そんなパフォーマンスを
聴きたいとも思わなかった。

というのもこうして俺みたいにカメラを向けてその光景をバシャバシャ取る観光客達、
そしていかにも観光客ターゲットな演奏に演出。。。
ロマンスのロの字も無いこのゴンドラ観光にちょっと後ずさりした。
ま〜これは例えて言うなら、タイムズスクエアかセントラルパーク辺りで馬車に乗るのと
同じような感じだろうな。。。
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されどゴンドラ、、、今が商売繁盛、稼ぎ時って感じで客を乗せ連なって行く。
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サンマルコ広場到着。そこにある寺院の建物。
今ググってみて初めて知ったのはこの建物のてっぺんにあるのは大天使ガブリエルを模した
金色の像なんだって、、、へ〜〜〜。。。その時に知ってればもっと念入りに
拝んでたのに〜〜。
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だだっ広い広場を離れ小道に入ると、こうしたほそーい運河が流れている。

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どこに行ってもシャレた小道にシャレたお店、大勢の観光客。
何を求め人々は行き交う。。。
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しかし、船に乗っている人はずっと立ったままで大変だね。
腕の筋肉もついてるだろーな〜。

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お土産屋の大天使ミカエルの置物。
形は美しいので一瞬欲しいかも、って思ったけど、彼が悪魔の顔を踏みつぶしているのが
ちょっとエグかったのでやめた。

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食事の時間。。。俺たちは適当な店に入ると、やはりこの地方のワインを注文。
食事は何を食べたか忘れたけどうまかったと思うよ。
しかし、いやというほど観光客がいるのに結構ヒマしているレストランは多かった。
ここもそんなには流行っていなかった、、、まあまあな店だった。
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食事を食べ終わったら、結構もう満喫状態で、他になにを見たいわけでもなかったので
8時前だし最後の船に間に合うからと、宿に戻った。
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戻る船に乗っている時、ちょうど夕焼け時で、ヴェニスの夕焼けを堪能した。
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お月様は三日月。。。
黄昏時のヴェニスはやっぱり美しいね。
何やかや言って、感動させてくれるのは太陽やお月様、夕焼けに青空、海に山にって
結局地球の美しさなんだよね。。。どこに行っても。
今日もサンキュー、マザーアース!!
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明日はまたヴェニスの街を散策しよう。
お楽しみに。






最終更新日  2013.09.29 01:38:14
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2013.09.24
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ダマヌールを後にフィアットに乗りトリノへ戻る道は、スムースだった。
街に入るとまずはホテルを探した。
この旅唯一の5つ星ホテル、、ということだった。
確かに高級感だけはあったが、部屋は狭かった。

しかしイタリアの高級、安宿問わずどこでもバスルームにはビデがついていた。
手動ウォシュレットとして、あるいは足を洗う時、などに使うらしいが、
俺たちにはほとんど全く無用の長物だった。

さて、車を無事に返却した後は、街の中心にあるエジプト博物館へ直行。
ダマヌールではエジプトの影響を伺う象徴や美術などがあった。

世界で2番目の収集量と言われるトリノの博物館は俺たちにとって
この街での唯一のイベントだった。

さて中に入ってそのコレクションを拝見。

まずは小物系
ワニの肖像は詳細まで形作られていて、芸が細かい。
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これ宇宙人っぽいな。
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仲のいいカップル
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ガラス棚の中の小さな肖像たち。
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二人はいつも一緒
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んんん〜なんて言っているのだろうか?
マイクみたいなデバイスで何か喋ってるようにも見える。
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この時代の人たちも体操座りが大好き。
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これは棺、、、地球の歩き方には「高貴な人の棺」なんて書かれていた。
っていうか、棺に入れるのはみんな高貴な人だろうがっ!! って突っ込みたかった。
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スフィンクスのミニチュア、、、といってもデカい。

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これ、頭が羊っぽい。
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これ、博物館にあった唯一のハトホル。
俺の部屋にもハトホルの絵はあるよ。
音、バイブレーションを司る女神。
いつもお世話になっています。。。
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写真じゃ大きさ分からないけど、みんな結構デカいよ。
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今度は三人仲良しグループ。
三位一体アセンションかな?
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こりゃまた背の高い、デカい人だね。。。3メートル以上はあるね。
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女神ノリコ、女神イシスと一緒に写る。
こうして一緒に撮ると、像の大きさが分かる。
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そして次々とでっかい神様や偉人の像が立ち並ぶ。
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しかしエジプトに行ったら、こんなものばっかりを見ることになるんだろうな。
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まあ、ピラミッドとかスフィンクス、一生に一度は見てみたいけど、、、
でも、きっとうじゃうじゃと観光客がいるんだろうな。。。
めちゃくちゃ暑かろうし、大変かもね、、、
そんなこんな考えると行くのをためらう。

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ツタンカーメンとアムン神
ツタンカーメンが立っている人。
二人の大きさが結構違う。スピリチュアルなレベルが上がると大きくなるというのは
ドランヴァロ談、、、それを考えると二人は異なるレベルなんだな。
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意外に見終わるのが早かった。
世界で2番目とかって言われている割には、そんなに多い感じがしなかったのは
俺たちがニューヨークのMETのエジプトコーナーを知っているからだろうか?
ただ、博物館の一部が改装中でまだオープンしていなかったらしいので
その分少なく感じたのかもしれない。

博物館を出たら街を散策。
人通りの多いストリートでストリングクァルテットがモーツァルトを演奏していた。
なかなかレベルの高い演奏に、行き交う人々は立ち止まって聴き入っていた。

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人通りの多い繁華街をプラプラ歩いてトリノの広場に辿り着く。
イタリアのこうした街中の広場は大抵だだっ広い感じだった。

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トリノは短いつかの間の一日で満喫だった、、、
明日はまた列車の旅、最後の目的地ヴェニスへ向かう。

お楽しみに!






最終更新日  2013.09.25 22:17:50
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2013.09.22
カテゴリ:
ダマヌールに行くまでの旅程は少し厳しかった。
列車の乗り換え2度、、接続の列車の時間の余裕もなく、
重い荷物をせっせと3回も運ぶ。

さらにトリノに着いたらレンタカー。
そのレンタカー会社は駅から少し離れていて車で10分くらい。
というのは俺たちが車を返却したいのは日曜日、、、その日曜日に返却可能な
レンタカー会社はそこしかなかった。

そして何よりも恐怖の種は、借りれる車にオートマチック車がなかったこと。

マニュアルなんて日本にいた20数年前に運転して以来、触ってなかったよ。

無事にレンタカー会社に辿り着いたはよかったが、いざ運転するといきなりエンスト。
そばにいたレンタカー会社の女性が大丈夫かと怪訝な様子でこちらを伺っていた。

最初はバックの仕方も分からなかった。
というのも、ギアをRに持っていこうとしても動かない。
後でレバーを引くんだと教えられるまでは冷や汗ものだった。

そしてなんとか車を動かせたものの、何回もエンストを繰り返し、
挙げ句の果てに始めて走る街中の入り込んだ場所。
地図を見てもはっきり場所を確定できずじまいで、しばらくは
内心手に汗握る大格闘だった。

ダマヌール行くまでの道程もかなり迷った。
途中で何回か道を尋ね、やっとのことで辿り着いた。

その頃にはなんとかマニュアル運転も形にはなったが。。。

ということで、これトリノが本場のフィアット
形はかわいいのだが、何せマニュアル、、、はじめは泣かされた。
教習所行ってた時を思い出させるよ。
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ダマヌール
それは北イタリア、トリノから車で4〜50分の所にある。
政府公認のもと独自の社会を営んでいる自治体。

その中であたらしい社会システム、精神的探求、エコロジー、アート、ヒーリング、教育などの
実践や研究活動している。

ダマヌールにはシンクロニックラインと言うエネルギーの流れが4つ交差しており、
エネルギー的な情報、アイデア、直感、夢を運ぶ思考の河なのだという。
そのエネルギーの通り道にダマヌールの「人類の神殿」が地下70メートルまで掘られ、
そこに芸術作品や、瞑想のためのスペースなどからなる建造物はある。

ダマヌールの創始者の一人でカリスマの持ち主、ファルコは天才的な芸術家でもあり、
ヒーラーでもある、その神殿の中の壁画なども手がけている。
その中にはファルコがタイムマシーンに乗って裸でアトランティスまで行って
見てきた景色も描かれているのだと言う。

そのファルコは俺たちがこの地を訪れる少し前、6月23日、スーパームーンの日に
この世を去っていった。

俺たちはそんな彼が残してくれた軌跡を見るべくこの土地に来た。

この日はダマヌールの3日間ツアーの前日の登録と宿のチェックインを済ませ、
明日から始まるツアーに先立って、ダマヌールの敷地内を少しだけ紹介してもらった。

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ここは歩きながら瞑想をする場所。
石で囲われたサークルをぐるぐる歩いたりして、記憶力向上や、睡眠障害に効果あるものなど、
エネルギー的な変化をもたらす。
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神聖な場所だと言う所が多くて、中に入らないようにと何カ所も忠告された。
その中には、夏至や冬至の時にセレモニーを行う場所や精霊が宿る森なんかもあった。
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これはダマヌールのコミュニティーで使われている紙幣だと言う。
典子が何かを買ったときおつりにダマヌールの硬貨をもらっていた。
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こういった感じの、エジプトやアトランティス系の影響を感じさせるオブジェや
アート作品が至る所にちりばめられている。

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ダマヌール内で生まれ育つ子供達の寄宿舎
ここの子供達は旅に出る子が多いと言う。
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ダマヌールのカフェやお店、マーケット、はたまたヒーリングクリニックやエッセンス
などがある所は、ダマヌールクレアと言う。
そこにはギャラリーもあり、ファルコが書いた絵が展示されていた。

光の色が変わると見た目が変わる。
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次の日から3日間、ツアーが始まった。
ツアーの人数は俺たち入れて8名。
みんなオランダ、ドイツ、ブルガリア、などのヨーローッパ人。
いい感じのグループだった。

その8人+ガイド兼ドライバーと共に9人乗りのバンに乗り、
狭〜い山の坂道を登っていくとダマヌールの「人類の神殿」の入り口に辿り着く。

この神殿には必ずこうしたガイド付きでないと入れない。
だいたい一つのグループは8人と決まっているよう。

ガイドと、もう一人それをサポートする人でその8人が余計なものに触れたり
しないように、見張りなら、神殿内を案内してくれた。

神殿に入り口からエレベーターで下に降りていく。
出ると、細い通路になっていて、最初の部屋。

そこは大きなホールになっていて、360度見渡す限りアート作品でできている。
それらの壁画やオブジェは精神的な意味や生の営みを象徴したものであり、
ファルコがアトランティスから得た情報だ、というのがうなずける。

この3日間神殿で見て来たものはいっさい写真を撮ることは禁止されたので、
残念ながら紹介できない。

これらは別のサイトから拝借してきました。
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これは、ある意味、マッターホルンに行って、マッターホルンの写真だけが無いような、、、
そんな状態になるのはどうも解せないので、読者には申し訳ないのだけど、これで許してね。

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なので、ダマヌールのウェブサイトを紹介しておきます。

http://www.damanhur.jp/tempiotop.html

http://www.damanhur.jp/tempiocomplesso.html

この3日間で館内の主要な所を見物でき、その波動と共に、瞑想したりした。
また質問応答の時間などもあった。

ツアーはのんびりとした感じで続いた。

最後の日は、その神殿の近くにある、ダマヌールの住人が作った森の家。

その部屋の中で、植物の波動をセンサーで捉え、植物達がそれを利用して
音楽を奏でるようにしたデバイスがあった。

そのセンサーのついた植物を触ると、音が変わり始め、触る人によって
音階が変わって来る。

植物が意図を持って音楽を奏でるのを始めて聴いた。
そう考えると自分の家の植物達がより親しいものに感じられる。

その後、近くにある、セレモニーなどをする森に連れられ、そこで森の精霊を讃える
儀式を見物することができた。

このセレモニーを最後に俺たちはダマヌールに別れを告げた。

3日間とても素晴らしい経験だった。

写真撮影禁止の神殿内のこともあり、あまり写真撮影を楽しめる
ものを感じられなかったことを除けば完璧だったね。

食事も、大抵夜は村に一見だけあるレストランに行った。
どんな所でもワインだけはうまい。そこはタップでワイン出してたよ。
それだけがこのエリアでの余暇を過ごす楽しみだったかも。ウィンク

実はこのダマヌール滞在中に、夜中典子のヒーリングセッションを行った。
前回の俺のセッションと会わせて考えると、このダマヌールを最後に
二人のエネルギーが落ち着いたように感じた。
二人ともインナーチャイルドが出て来ていた。

トリノのレンタカー会社に戻る道すがら、市内のホテルを探して荷物をいったん
ホテルに置いてから車を返却するようにした。
市内は細かく複雑な道のはずなのに、じっくり地図とにらめっこして運転すると
全くほとんど問題なく、ホテルまで着き、問題なく返却でき、次なるエジプト博物館
までの道のりはとてもスムースだった。

最初にダマヌールに行くまでのあの困難な状況を考えたら、拍子抜けする感じだった。
やはり二人のヒーリングがすすんだから現実もスムースに行ったのかな、、、と話し合った。

次回は短いけどトリノ。

お楽しみに!!








最終更新日  2013.09.23 07:46:25
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2013.09.21
カテゴリ:
チンクエテッレ2日目

カップルの名所として有名なマナローラとリオマジョーレ間を結ぶ海岸沿いの
遊歩道「愛の小道」をまず最初に歩こうとその入り口まで向かったのだが
見事にクローズしていた。

何年か前に土砂崩れかなんかで被災者が出たとかで、それ以来工事中なんだとか。
しかし地元や地域の人たちはやる気あるのだろうか?
その事件が起こったのはずいぶん前らしいが、修繕工事をしているような
雰囲気はなかった。

しょうがないのでマナローラを離れ、電車で残りの村を訪問することにした。
まずはリオマジョーレ。
ここから「愛の小道」の入り口を見てみるとやはりたくさんの観光客が
工事中で立ち入り禁止の標識に面食らっていた。。。みんな残念だね。。。

気を取り直して、港の方に行ってみる。

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町は基本、他の村と似ているのだけど少しだけ大きさや雰囲気が違う。

この魚介の揚げ物、めっちゃうまそう。。。
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手作りの猫の刺繍が売られていた。
イタリア人も猫ラバー。 
地中海の猫達はチョーのんびりしている。
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観光客の多い、海岸沿いの眺めのいい場所で対岸の岸壁でダイブする連中。
こっち側の観光客はみんなダイブする人たちを見ていた、
オリンピックでもやってるのかと思うほど何人もの人たちが
ダイブする瞬間をカメラに収めようとしていた。
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所変わってモンテロッソに到着。
ここはチンクエテッレで唯一ビーチがある町。
駅を出て、ビーチを見た瞬間、俺のハートはときめき、近くにあった
お店ですかさず海水パンツをかって、このビーチパラソルを借り海水浴をした。

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水は最高に気持ちいい。
この太陽にこの海、、最高の浄化を促してくれる。
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写真じゃ分からないかもしれないけど、この地中海のカンカンに照りつける
太陽は、ビーチでは半端なく、数秒当ったら痛いくらいだ。
なので、よっぽど肌が強くないとこのパラソルがないとやってられない。
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海水浴を堪能した後は、モンテロッソの町を散策。
途中バーに入り簡単な昼食に白ワインを飲んだ。

自転車の本場、イタリア。いろんな種類のやつを見かけた。
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カワイく、シャレた魚達。
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チンクエテッレの町並みの置物。
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モンテロッソから隣町ヴェルナッツァに移る。
ここは、チンクエテッレの中でも店が多く特徴的だと言われている人気の町。
案の定人も多い。
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日陰でお昼寝、伸び上がった猫。
観光客なんか全く「関係ないね」と言わんばかりの態度。
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この町はそんなに長くはいなかった。
どういうわけか俺も典子も自分たちが泊まっている町、マナローラが恋しく感じた。
あの町が一番落ち着くし、いい感じ。。。なのであそこを選んでベストチョイス
だったね、、と結論が着いた。

何しろ、夕日はここの遊歩道で見るのが一番だったと思う。
というのも海に日が沈むのはこことリオマジョーレだけだったと思う。
それにここは遊歩道があり、こうして町が夕日に照らされるのが見え、
同時に水平線に太陽が沈むのを見ることができた。

なので昨日に引き続き同じスポットで夕日を拝むことに。
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二人で記念撮影しようと持って来た三脚を使って自動シャッターを切りながら
二人のキスシーンを太陽をバックに撮ろうと試みた。
今日は日中「愛の小道」を歩けなかったから、このマナローラの遊歩道を
「愛の小道風」にした。手書きハート
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日が沈んだら早速海岸沿いにあるレストランへ直行。
まだ夕焼けが残っててレストランからの見晴らしはとても美しい。
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そして、例によって白ワインとサーディンなどのアペタイザーで
チンクエテッレ最後の夜を乾杯。
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いや〜、なかなかよかったよ、チンクエテッレ。
これまで山や街だったからね。。地中海の気候、海、空、開放感、白ワイン
、、、やっぱり最高だったね。

とても満喫したよ。

明日からはまた列車の旅。
ついにダマヌールへ向かう。

それについてはまた次回。

お楽しみに。星






最終更新日  2013.09.21 12:42:52
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