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Mother Earth Sound

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1

セドナ

2013.01.01
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カテゴリ:セドナ
23日,早朝,外は快晴、ホテルのバルコニーから眩しい太陽の光が灯る。

ホピ.jpg

この日はホピの土地でセレモニーを行う。
午前11時頃からアイルさんの家に集合して、6台の車を連ねて
ホピの聖地へ向かう。

ドライブの途中,休憩所から眺めたサンフランシスコ・ピークスの山。
そこはカチーナの精霊が住む山。
ホピ2.jpg

約2時間半のドライビングでやっとの事目的地に到着。
舗装道路から、泥道を入ってゆく。 普通の車で来た俺達の車と、かずよちゃんの車は
泥が深すぎて,入れなかったので車を横に止めて、みんな4WDの他の人達の車に乗って
ロイの家まで向かう。

ホピ3.jpg

そこからまたさらにみんなで徒歩で広い敷地を歩いてセレモニーを行う場所まで行く。

ロイの師でありホピの長老タイタスの墓があるところに到着、
ここはまたかつてホピの映画を製作した宮田監督が訪れたところで、その直後
監督は脳梗塞で倒れなくなったと言う。

神人のかずみさんによると、宮田さんのスピリットは,この日の来る事を
待ち望んでいて、自分の思いを成就したというメッセージを降ろした。

さらにセレモニーはコロンビアのマモ族が作ったと言う小さな容器、
(それは五次元に移行する乗り物と言われている)をみんなに廻したり、
オファーリングの中心にある鉱物をみんなで分け合ったりした。

そして,先日のピースパイプで使用した灰をロイから黒川さんに託す。
ホピ4.jpg

そしてみんなで記念撮影
ホピ5.jpg

東西の統合、女性性の時代に移行するための儀式もこれで終了した。

その後日が暮れる前にロイの小さな家に入り、狭い部屋に20数人がひしめき合いながら
ロイの話しや彼の知人の話しを聞いて、食事をとる。
ホピ7.jpg

そして、解散し,またセドナへの帰路をたどる。

翌日24日、この日は午前中はのんびりみんなも自由行動でそれぞれお土産を買ったり
して過ごす。

午後になってNYファミリーはアイルさんにセドナをガイドしてもらうために
彼女の家まで行くがそのときまで雨が降っていて、
トレッキングができるかどうか微妙な状態だった。

アイルさんの家まで向かう途中、雨がやんで車から虹が出ているのが見えた。

そして到着した頃には雨もやんでいて、トレッキングを実行する事に。

俺達が向かったのは、コートハウスという岩山があるベルロックに近いところに
ある、トレイル。
そこをしばらく歩くと、昔,ネイティブアメリカンが儀式を行ったと言われる
スポットに辿り着く。
ここはまた、向こうに見えるウサギの耳のような形をした岩とレイラインで結ばれており、
さのラインに手をかざすと、ビリビリエネルギーを感じる事ができた。
コートハウス.jpg
その儀式の場所で俺はまた楽器を広げ、この場所に音を鳴り響かす。
ネイティブアメリカン・フルートを吹いている時にみんなもステップを踏みながら踊る。
すると、空から雷がゴロゴロとなって来て、まるで俺達のオファーリングにスピリットが
返事をしているようだった。

それからさらに奥の方へ進むと、歩きながらあられが降って来た。
今日はここに来るまでにいろんな自然現象が出て来たね〜。

しばらくするとそれも止み広々とした敷地が現れた。
ここはアイルさん曰く、バシャールの宇宙船が降り立つところらしく、
この場所は他の場所よりもより宇宙的で、何となく陽気なワクワク感を沸き上がらせる
場所だと言う。
コートハウス2.jpg

この場所で、アイルさんを見ると、彼女はだんだん陽気になって来ていた。
典子は、トモカちゃんにマトリックスをやっていて、トモカちゃんはゲラゲラ笑いながら
ハッピーになっていた。
他の連中もそれにつられて陽気になっていき、俺もカシシを取り出して、
陽気にみんなと踊った。
コートハウス3.jpg

この場所はとてもユニークな波動で、ヴォルテックスの波動が木をうねらす。
コートハウス5.jpg

最後にこの場所でみんなと太陽に向かってピースのサイン。
それは後ろに見えるウサギの耳の岩と同じ形。
コートハウス4.jpg

さて、この場所から車のある駐車場に戻る頃には,すっかり夜も更けて、
一旦アイルさんの家に引き返す。
そして彼女とそこにいたかずみさん、黒川さん、きよみさん、ケント君、
みんなとハグをし、この出会いに感謝して、またいつか逢える事を願った。
最後にロイと握手をし彼と目を合わせ感謝の気持ちを伝えた、そのときの彼の目は
優しくも哀しい目をしていた。

それからアップタウンのホテルに戻り、セドナ最後の夜、それはクリスマスイブ。
NYファミリーが集って、俺達の部屋で宴会をした。
ワインとつまみを食べながら、それぞれに今回の旅の感動を語り合い、
楽しいひとときを過ごした。
みんなで談笑、かずよは酔っぱらってダウン。
俺もこの後ギターを弾きながらダウン。
ホテルでパーティー.jpg

25日、最後の日、ホテルのバルコニーから外を眺めると日の出前の空はバイオレットに
染まっていた。
朝焼け.jpg

そして,典子とシンちゃんと3人で帰路に向かう。
残りの3人は違う飛行機でニューヨークに戻る。

本当に楽しい旅だった。
今回の旅はセレモニーとNYファミリーに尽きる。
そして、この事が2013年以降、俺と典子が向かう新たなチャレンジを与えてくれた。
それは、グループで活動してゆくという事、、、典子は今までずっと一匹狼のように
一人でヒーリングを行なって来た。 しかしレベルが上がるにつれてクライアントも
急増しだんだん一人では手の終えない状況にもなって来た。
だから今後はもっとヒーラーを育んでゆく方向に向かっているのだと思う。

俺にとってもこのグループでの活動が与えてくれたものは大きい。
ほんの数年前までは人との交流を苦手としていて、グループで交わったりする事を
なるべく避けていたが、今回は皆と解け合い、楽しくコミュニケーションを
とっている自分がいた。
今後サウンドヒーリングや音楽を通じて、グループで活動してゆくという、
新たなチャレンジを天から与えられたような気がする。

銀河の新たな時代、今ここにある永遠のときをワクワクしながら、ハートに従って
生きてゆくために、俺は2012年、完全に抜けきった。
だから2012年は本当に感謝の年だった。
メキシコの遺跡で男性性と女性性の統合の儀式を発端に、自分の深い闇を見つめ、
男性性を受け入れ、グラウンディングし、愛をハートで感じるようになり、
修行を手放した。

そしてトルコとギリシャの旅。
サントリーニでの日々は完全なる光のヴァイブレーションを受けた。
青い海と広い空、白い家々の完璧な美、そして夕日。
それは,俺と典子が多くの闇をくぐって来た事に対するご褒美だった。

その後、大人になる事を受け入れ、責任を受け入れ、セドナに着くまでに
完全に抜けきった。

これだけの恩恵を受けたのだから、後はもうその恩恵を人とシェアしてゆくこと
しかないのだと思う。
自分の才能を人とシェアしてゆく、、きっとそんな2013年になってゆくのだと思う。

旅日記はこれでおしまい。
また、新しい自分に出逢える事をワクワクしながら、新年を迎えます。

ありがとう

Love&Light

おさむ

最後を締めくくる曲はこれ






最終更新日  2013.01.02 02:52:52
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2012.12.31
カテゴリ:セドナ
12月22日 この日は早朝夜が明ける前にニューヨーク・ファミリーと合流し
カテドラルロックの上に登って日の出を拝みにいった。

カテドラルロックの一般の人が登る頂上のさらに上まで行き、去年俺と典子が
祈り、奉納演奏した場所まで辿り着いた。

そこでそれぞれがしばらくその場所のエネルギーを感じたり、
瞑想したり写真を撮ったりして過ごした。

朝日は雲がかかっていて,日の出の瞬間は見れなかったのだけれど、
明るくなったところで,みんなを集めて、持って来た楽器でサウンドヒーリングを
しようと試みた。

俺は去年と同じ場所に楽器を広げて、準備完了。
こちらが使用した楽器達。
サウンドヒーリング.jpg

みんなは向かい側の岩場にまとまって座り、音とカテドラルロックの波動に
調和するように静まった。
カテドラルロック2.jpg
マザーアースに祈り、例によって俺はハートのおもむくままに演奏を始めた。
ティングシャの鐘の音が辺り一面に染み入るように響き渡り、心を静かにさせる。
ネイティブアメリカン・フルートを吹くと、天然のリバーブが響き渡り、
音がハートを貫くように感じた。
風もなく人の声もなく、ただ楽器の音がこの場所に広がっていった。

『目を閉じて、、光が私たちを包み込む、、、ここがハートの聖なる空間、、
いつもこの場所を忘れないで、、』 

この時、みんなのハートがひとつになった事を感じた。
それは,ワンネス、愛と光。

ここで感じた事は一人ひとりのハートに永遠に残るのだろう。

演奏が終わった頃には空には青空が広がっていた。

こちら、NYファミリーのヨシコちゃんからの感想。
『重さと軽さ、苦しみとしあわせ、冷たさとあたたかさ、暗闇と光。
岩に耳と心をくっつけて、カテドラルの頂上でおさむさんの音楽を感じていたら
じぶんのからだもみんなのからだも岩も木もすべてものものの境がなくなって
ひとつのあたたかい光になって、幸せで涙がいっぱいでました。
きもちよかったーーー、最高でしたー』

そうして余韻を味わった後、この場所でみんなのハートがひとつになっている瞬間を
カメラに収めようと、三脚を使って自動シャッターで写真撮影をした。
NYファミリー.jpg
この場所に別れを告げて、みんなと下山する。
カテドラルロック3.jpg
下山.jpg
その途中、アイルさんから電話がかかって来た。
今日はスゥエットロッジはやらず、ホピの聖地モンテズマ・ウェルでセレモニーを
する事になったらしい。

という事で、山を下りてそのままアイルさんの家に向かう。
アイルさんの家で食事を頂いた後、約20数人程が約6台の車を連ねてセドナから20分ほどの
モンテズマウェルに向かう。
モンテズマウェル.jpg

この地はホピが昔住んでいたと言われているところであり、生まれ変わりの儀式などを
行なう聖地だったと言う。
この池の水は地下から湧き出ており,年間を通じて20数°と温度が保たれている。

みんなで下に降りて、池のほとりの遺跡があるところまで向かった。
何日か前にこの場所で崖崩れがあったらしく、途中までしか行けなかったので、
行き止まりの表示があるところまで行き、そこで神人のかずみさんを中心に
セレモニーが行われた。
このセレモニーによって東西の統合の儀式が完了したという事を言っていた。

東西の統合、東は日本をはじめとしたアジア、西はアメリカやヨーロッパ。
その統合が世界をひとつにするという、とても歴史的に重要な瞬間に俺たちは
立ち会っているのかな、と思うとすごいことだね。

それから俺たちは池の向こう側にある小川のながれる場所に行った。
モンテズマウェル2.jpg
この場所は先ほどの池とは違って,もっと穏やかな優しい気を感じるところ。
そこで、アイルさんと,かずみさんと典子と一緒に記念撮影。
きょーりょくな4人やな〜。(俺は眠そうな表情やけど)
モンテズマウェル3.jpg

そして,ロイとケントのツーショット
二人に光あれ!!
モンテズマウェル4.jpg

さてその後、この一行はランチを食べに近くの公園に向かう。
俺と典子とシンちゃんは、かずみさんの話しを聞きながら一緒に食事をする。
かずみさんはひとつ質問したらその十倍くらい答えをかえしてくれる、
とても話し好きで、その話しを俺たちも興味津々で聞いていた。

食事の後は,みんな解散し、NYファミリーは夕日を見ようとエアポートメサより
さらに上に登った展望台のある場所まで言った、
旅をしてて俺達が必ずする事は、夕日や朝日の太陽と繋がる事。
そうして,地球と宇宙と繋がり、心と身体を浄化するという意味もあるけど、
何よりもこの世で最も美しい自然の光景を自分の心に焼き付けていたいという事もある。
エアポートメサ3.jpg

夕日に照らされたコーヒーポットロックと街並み。
エアポートメサ2.jpg

その後は、アップタウンで街を散策、、そしてローフードのレストラン
chocolate treeで夕食をNYファミリーと一緒にとる。

今日は本当に素敵な一日だったね。
銀河の新年第一日目はこんな、光に包まれた一日でした。

続く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、番外編ではありますが、このセドナ旅行に先立って
俺はダンサーであるJuriちゃんと近い将来一緒にパフォーマンスするという計画
を立てました、、そのためのリハーサルを12月12日に彼女の家で行ない、
その時、彼女の歌声に合わせて即興でギターを弾いたのを録音しました。
そしてその音源にクリスタルボウルやカシシなどを付け加えて数日前に
レコーディングしました。

音のクオリティー自体はそんなによくないかもしれないのだけど(とくに
歌声が遠いのだけど)初めてやったこの曲はちょっとハプニングしている
と思ったので、ユーチューブで公表しようかと思います。

新たな銀河の年に捧げ、祝うような気持ちでこの音を生み出しました。
なので、新年に聴くにはベストタイミングだと思うので今、ここで
掲載しておきます。

ヘッドフォンで聴くのがベストだと思いますが、どんな形でも聴いてもらえたら
嬉しいです。

それでは、エンジョイ!!!

仮題 Beyond The Universe






最終更新日  2012.12.31 22:47:24
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2012.12.30
カテゴリ:セドナ
まだ夜も暗い2時半にNYファミリーと待ち合わせ,セドナの中心から
車で30分ほどのラコタ族のアダムイエローバードの家でファイヤーセレモニーに
参加するために向かう。

銀河の中心と太陽と地球が一直線に並ぶ4時11分に先駆けてその一時間ほど前位から
セレモニーは始まる。

アダムの家の庭に小さなたき火が灯されておりそこで15人ほどが円になり
みんなで声を合わせて唄を歌ったり、踊ったりした。

そして一人ひとりがコカの葉に祈りをこめて火の中にそれを投げ入れた。
そうこうしているうちに4時11分が訪れた。
約2万6千年に一度の大きな宇宙のサイクルの終わり、そして始まり。
それは古い意識との決別の瞬間、、、男性性の意識から女性性の意識への移行。
そして二元性の統合、東西の統合などが始まる。

アダムの家の中に入り儀式は続く。
部屋の中心にいろいろな儀式のためのオファーリングのものが置かれており、
それを取り囲んで、ネイティブアメリカンの唄を歌ったり、日本の唄を歌ったりした。
また、ネイティブにとっての神聖植物、ペヨーテやサンペドロを煎じた飲み物を
みんなと廻し飲みした。
こんなところでサンペドロに出逢えるなんてラッキー!と思ったが、車の運転がある
事を考えたら,がぶがぶ飲む事もできず、ほんの一口だけ飲んで隣に廻した。
数分後にほんの少しだけフラフラな感覚があったが、やはりぶっ飛ぶほどではなかった。
俺は真っ暗な部屋の中でティングシャを鳴らしたり、カシシを用いてシャーマニック
トリップを促した。

さて、もうすぐ夜は明ける、銀河新年の夜明け、、、薄明るくなってきてみんなも
外に出て日の出を拝もうと待ち構えた。
空を見上げると金星が夜明け前にピカピカと輝いていた。

するとアンクルGが彼のカメラを俺に渡し、日の出の時に写真を撮ってくれと頼んできた。
オッチャンなかなか目立ちたがりやな、、、
アンクルG.jpg

銀河新年、おめでとう!!
銀河新年.jpg

そして部屋に戻り結局8時頃までここにいた。

一旦セドナのアップタウンに戻り、すぐにセレモニー会場のアイルさんの家に戻る。

アイルさんの家で,朝食を頂き、またセレモニーは始まる。
アイルさんのピースパイプホルダーとしての就任式、そしてロイのピースパイプを
またみんなで廻す。
それから,庭に出て、大きなメディシンウィールの中でみんなで太鼓のリズムに合わせて
その円の中を廻りながらワンハートダンスを踊る。
medicinewheel.jpg

このセレモニーの後、アンクルGはもう家族が迎えに来ているからと,みんなに別れを告げ
一人ひとりにハグし、カッコ良く去っていった。
アンクルGは俺の奉納演奏の事で『スピリット達がありがとうと言っていたよ』と
つぶやいてくれた。 

外に出ている人達何人かと写真を撮った。
黒川さんは、ピースパイプの灰の入れられた木の容器を日本に持っていくと言うお役目を
託された人、、、そばにいると,優しくて温かく、ハートオープンにさせてくる、
キュートなお母さん。
黒川さん.jpg

そしてケント君とともに、、、
彼がしているはちまきのようなものはアンクルGから手渡されたもので、アンクルがこの場を
離れる直前にアパッチ族との絆を繋ぐために彼に託された物。
目指せ!シャーマン界の星!!
ケント君と.jpg

部屋の中でセレモニーは続く。
俺は昨日に引き続き、奉納演奏を行なう。
この日は,アイルさんからクリスタルボウルを拝借して、その倍音の音を響き渡らせる
事から始めた。
そしてギターを弾いている時、今回はヴォイスを発声したくなったのでギターに合わせて
思うままに声を出す。
奉納演奏.jpg

セレモニーはまた、かずみさんのチャネリングによる、天からのメッセージ、
ロイの話しなど、続いていった。
夕方になり外も暗くなった頃、俺はだんだん、話を聞くのに疲れて、正直しんどくなった。
と言うのは,この日は早朝3時からセレモニーは始まっており、もうセレモニー三昧で
一日が長ーく感じられたからだ。

なのでこの日は前日よりも早めに切り上げ、NYファミリーは日本食屋で夕食。
夜空を見上げると,月に大きな輪がかかっていたな〜。

レストランで食事をとっている間に、明日の計画などを話し合う。
明日はNYファミリーだけでカテドラルロックの上まで登り、朝日を拝みにいこうと
決めた。

ホテルに戻り俺は幸運にもあるところから入手にした草を吸いながら,バルコニーで
セドナの空気とバイブレーションを感じ、幸せに浸る。
そして典子と二人、セレモニーの事やNYファミリーの事、いろんな事を話した。
つくづくこのファミリーと一緒に来てよかったね、、と話した。
それは彼女達がきっと意識的に俺達と同じ方向を向いているという連帯感が
感じれるからなのだろう。
このNYファミリーが自分達の魂を輝かせるために不要な信念を手放し、
幻想を手放すと言う共通の意識を持った上でセドナと言う変容を促す
パワースポットにいて、いろんな人達と交わり、セレモニーの中にいる事、、
きっとそれぞれにいろんな感動や思いを味わってるんだろうな、、、
そう思うとこのNYファミリーが愛おしく感じられた、、それは典子も同じだった。

明日も早朝から行動する、、カテドラルロックが俺達を呼んでいる。
今日はもう早く寝て,明日に備えよう。

続く。




















最終更新日  2012.12.31 01:02:03
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2012.12.29
カテゴリ:セドナ
20日の朝、いつものワイルドフラワーで食事の間、俺たちは
ニューヨーク・チームのヨシコと合流、、さらにお父さんと友達と一緒に来ていた
カズミちゃんとも合流。みんなで車3台、セレモニーの会場であるアイルさんの家に向かう。

会場に到着しアイルさんとの一年ぶりの再開、中に入ると内装やフロアーがすっかり
改装されていて、セレモニーをするためのセットアップができていた。

部屋の中心にはテーブルの上に様々なクリスタルや石がセドナのエネルギーを
放つかのようにたくさん置かれていた。

ニューヨーク・ファミリーと特別出演カズミ(右上)真ん中にはクリスタルの置かれた
テーブル。
アイルさんの家.jpg

会場にはニューヨークからはもちろん、日本、ヨーロッパ、アメリカの他州から
はるばるやってきていた。
30人近くいるうち80〜90%は日本人だったろうか。
そしてセレモニーを行う中心人物は、ホピの長老ロイ、、、彼はもともとインドネシアの
ジャワ島出身、彼の師で長老のタイタンからホピの長老を託された。
ホピの血をひく人物ではない彼は、ホピの民以上にホピの教えや生活にしたがって生き、
いろんな国を旅し、ピースパイプを通じて平和や、食物の収穫を祈ってきた。
彼の存在はとても謙虚で優しさがにじみ出ていた。
セレモニーの間、彼と彼の娘さんが作るマクロビオティックの食事をみんなで食べた。
その味もとてもシンプルで優しくて、彼の存在を表現しているようだった。

セレモニーの間彼の話しの中、食に関する事が上がった。
私たちの人間的生活において、台所は非常に神聖な場所であるという、、
創造のプロセスの中、創造主が太陽の光を照らし、地球のあらゆる有機的
活動を支え、木や植物,動物を育て、それらが私たちの台所で食材になり、
それを食し排泄物となって土に還り,肥やしになったり水分が天に還ってゆく。

台所はそういった食の循環プロセスの中の一環であり私たちに豊かさを捧げてくれる
神聖な場所なのだ。

そして彼はこういう事も言っていた。
現代のさなざまな精製された食材、塩、白砂糖、白米、化学肥料などを用いた食材などは
地球の創造プロセスから引きはなされており、その結果それらによる病や障害が
生じる、、、と。

食欲や経済だけを潤すために作られたそれらの食材は地球の有機的な活動から
あまりにもかけ離れているため、いろんな問題が生じてくるのだと思う。

セレモニーのもう一人の中心人物であるかずみさんは沖縄の神人(かみんちゅう)である。
神人は日本に存在する希少なシャーマンであり、神の声を彼女を通じて伝える、
今風に言えばチャネリングする人のことである。
チャネリングが始まると彼女の表情や仕草が豹変して別人のようになる。

2012年12月21日を境にこれから女性性の世の中に移行する。
チャネリングをした神様は彼女を通じて人々に問うた。
女性性の時代が来るという事がどういう事なのか、、、世界における日本の役割、
東と西の統合の持つ意味、など。
いろんなメッセージをその場にいた人々に伝えた。
かずみさんのチャネリングした神様の印象は威厳があり、
少々キビシさを伴うように感じられた、、、なので会場は多少緊迫したヴァイブが
感じられた。

しかし,後になって素のままのかずみさんとじっくり話したりふれあう時間を
設ける事ができた時、彼女はとてもおしゃべり好きで、お茶目でキュートな
ピュアハートを感じ、ラブをシェアしあう時間はとても楽しかった。

そしてもう一人、ニューメキシコ在住ネイティブアメリカンでアパッチ族の長老が
ゲストとして呼ばれていた。
彼はこのセレモニーを讃え、ここに呼ばれた事に感謝した。
彼はとても気さくなおじさんで、いい意味で自己中なとてもアメリカンな
ネイティブアメリカンやな〜と言う印象を受けた。
俺の隣に座っていたので話す機会が多く、親しくなれた事はよかった。
(ここでは彼をアンクルGと呼ぼう)

それぞれの中心人物が一通り話し終わってから、アイルさんが俺に奉納演奏
するように促した。
俺は持ってきた楽器を床の上に広げ、ただハートが感じるままに音を鳴らした。
はじめは,シードポッドとカシシを用いてシャーマニックで多次元的な空間を、
ネイティブアメリカンフルートはハートの温かさと愛の叫びを
セレモニー.jpg

ギターはピュアハートと繋がるように、それぞれの楽器のもつ性質をハートのリズムと
旋律にのせながら祈りの空間をクリエイトした。
セレモニー2.jpg

音楽は祈り。ハートのリズムと旋律を放つ事は至福と感謝を宇宙と大地に繋げる事。
この宇宙的なイベントのセレモニーでこうした時間をみんなと共有する事ができて
本当に嬉しかった。

あとでアイルさんが俺に言ってくれた、、、まるでリポのような
ディメンショナル・ミュージックだったと、、やっぱり気づいてくれたんだね、というと
『もちろんだよ、あのディメンショナル・ミュージックを生楽器で聴けて、本当に
嬉しかったよ。』と言ってくれた。
2006年にアイルさんと初めて出逢い、彼女の夫である今は亡きチャネラーで
ミュージシャンのリポのディメンショナルな演奏を聴いた。
彼の音楽はシンセサイザーなどの電気音楽だった、それ以来、俺は彼の音楽に影響を受けて
生楽器のカシシとシードポッドで表現した。
だからアイルさんにそういう感想をもらったときは、報われた気がした。

、、さてセレモニーは続く。 このセレモニーの間日本から来た人に通訳をしたり、
いろんな場面でこのセレモニーのサポートをしてくれたのは日本人のケント君。
彼は旅を続けており、いろんな土地のシャーマンやネイティブアメリカンの聖地を訪れ、
そこに住む人々と交流し、そこの生活や儀式に参加している、まだ26歳とかの
若くてスマートでたくましい、そのままピュアな光の存在。

また彼はピースパイプをネイティブから授かったり、アパッチ族のサンダンスに参加したり
して、かなりネイティブとの親睦を深めている。
そしていつも彼は和服を着ている。
彼曰く、他の文化に触れ合うときはまず自分の国の服を着る事で敬意を払うのだと言う。

いやー、ヤバいね、この若さで,この輝き加減、、、こういう子を見ると,日本も捨てたものじゃ
ないな〜と元気が湧いてくるよ。

彼は今回初めて通訳をしたと言っていたが、それでもロイや、アパッチの長老の話しを
うまく伝えてくれた。
また、食事の支度や雑用などいろんなところでみんなをサポートし、このセレモニーには
なくてはならない存在だった。 まったく尊敬するよね、無責任男だった俺としては。

さて,その後ロイ長老の持つピースパイプにたばこが詰められ火をつけて、円陣を組んだ。
みんな一人ひとりにそのパイプが廻される。
そしてそれぞれの祈りをクリエーターに捧げる。
このピースパイプの祈りが込められた灰はロイが2月に来日する際、
広島と長崎に持っていき、その灰とともに祈るのだそうだ。

夜になりセレモニーも終わり、みんなでロイ長老の作った、マクロビオティックの
食事をまた頂く。彼の料理はお腹に負担を与えず、それでいて味わいがあって、
優しい気持ちになれるものだった。

明日は21日、このセレモニーのメインの日。
早朝からのセレモニーなので家に帰って少し休もう。

続く、、、




































































最終更新日  2012.12.30 03:11:48
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2012.12.28
カテゴリ:セドナ
今回の旅は,今までにはない、いろんな意味でとても面白い旅だった。

この旅を最大限に面白いものにしてくれたのは、典子のIHキネシを受けている
ニューヨークに住む5人の日本人達と行動を共にした事だろう。

と言うのは、もともとセドナ自体には去年も典子と二人で旅していて、
すでに過去4回も訪問していたので、そんなにワクワクするほど行きたい場所では
なかったからだ。

それでもこの2012年12月21日の銀河的なイベントの時期に、ニューヨークにいると言うのは
どうも納得いかない。10年近く前から12月21日のマヤのカレンダーの終焉を知っていて、
その間、自分達の人生も大きく変容してゆき、スピリチュアルな事やヒーリングにたずさわり、
やはり自分達も含めて多くの人々が意識の変容を求めるなか、この2012年12月21日という日の
重要性をハートで感じていたのだった。

セドナのアイルさんによると、12月の新月13日から満月の28日にかけてホピの長老や
日本の神人(かみんちゅう)と言われるシャーマン、などをセドナに招いて平和の祈りを
行なうと言う。俺たちは、18日から25日までの間、セドナに行く事に決め、
その間で20日から23日までのセレモニーに同行した。

最終的には俺達を含めて8人がニューヨークからセレモニーに参加する事になった。

ニューヨークから参加したグループの登場人物は次の人達だ。

俺、典子、シンちゃん、ミユキちゃん、カズヨちゃん、トモカちゃん、よし子ちゃん。
そして,今回2日間のセレモニーだけに参加したカズミちゃんは特別出演。

全員典子のキネシを受けている人達で固まった。

一日目の18日早朝3時前シンちゃんとペンステーションで待ち合わせして,ニューアーク
空港、そして5時間半のフライトでアリゾナのフェニックスに10時台に到着。

空港で予約していたレンタカーのアップグレードを勧められて、MATSUDA6に乗って
3人でセドナに向かう。
MAZDA6.jpg

この車、結構走りがよく、安定感があるので、スピードも出せる。
なので17号線のセドナ方面の出口にたったの1時間半で着いたときは驚いた。
レンタカー屋にアップグレード勧められてよかった。

まずはホテルにチェックイン。
俺と典子はセドナのアップタウンにある、Orchard Innというところに宿泊した。
この部屋にバルコニーが付いていて、ここから眺めるレッドロックはチョー気持ちがよかった。
ま〜,あいにく冬の寒さとこの日は天気がよくなかったので、そんなにゆっくり
景色を眺められなかったのだけど、、、
セドナ1.jpg

その後、近所のワイルドフラワーというレストランで食事をしながらミユキちゃんと合流。

そしてまず始めに、去年のセドナの最終日に訪れたホーリークロスの近くのマリア様の岩の
場所に向かった。
チャペル.jpg

そして去年奉納演奏をしてハートの石を授かった場所でしばらく、スピリットに感謝の
祈りを捧げた。というのは、このマリア様の祝福によって俺と典子はそのあと一年間
旅やヒーリングを通じて大きな変容をくり返し、今に至ったからだ。
マリア様.jpg

そして俺たちはさらに奥のトレイルに向かう。
辿り着いたのは、棺桶のような形をした岩のある広々とした場所。
棺桶ロック.jpg

ここにいる時に雨が降り出した。 シンちゃんは「祝福の雨ですね、、」とつぶやいた。
俺もそう感じた。

雨も降り、風も吹いてきたので、元に戻り、ホーリークロスチャペルを訪れた。
チャペル2.jpg

その後は,夕食をイタリアンのレストランでとり、4人でワインと食事。
『2012年12月21日に乾杯!!』とニューヨークのファミリーと銀河のイベントを祝った。


翌朝、部屋のバルコニーから外を眺めると、空は少しずつ青空を覗かせていた。
バルコニー.jpg

この日はミユキちゃんのアイデアでカテドラルロックの駐車場まで行き、岩山の上には行かず、
オーククリークという川が流れている場所までハイキングした。
歩きながら、息の中に入ってくる植物のにおいやその場所の空気を吸い込むようにして
この土地のバイブレーションと調和していった。

ハイキングの途中、ヴォルテックスのうねる木の下でポーズをきめるミユキ。
ミユキ.jpg

川の途中のカテドラルがよく見える場所まで辿り着き,そこで各々、瞑想したり、自然と戯れる、
俺はもっぱら、セドナのスピリットに挨拶代わりと、ネイティブアメリカンフルートなどを
バックから取り出し、演奏する。

シンちゃんは得意技のヨガのポーズをカテドラルに向かってやっていた。
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そう、自分の得意な事でセドナのスピリットに祈りを捧げながら、瞑想やヨガ、写真、水遊び、、、
そんな、のんびりとしたひとときだった。
カテドラル.jpg

そして4人で記念撮影。
カテドラル2.jpg

その後はカズヨちゃんとトモカちゃんとの待ち合わせの時間までまだ余裕があったので
エアポートメサで夕日を眺める事に。
が,しかしこの冬の時期、太陽は向こうの山に沈んでゆき、夕日というほどの
日の陰りはなかった。
エアポートメサ.jpg

それからついにカズヨ、トモカと合流。
そろったところでRed Planetで夕食、、、
あまりうまかった印象ではないが、とにかく寒いレストランだった。

ニューヨーク・チームも明日で全員揃う。

明日は20日、俺たちにとってセレモニー初日。
そしてもうすぐこの銀河のサイクルの終焉が訪れる。
それは新しい銀河のサイクルの始まりでもある。

旅は始まったばかり、どんな事が待っているんだろう、、、

そんな事を思いながらホテルのバルコニーから星空を眺めていた。

続く。

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最終更新日  2012.12.28 13:58:17
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2012.11.13
カテゴリ:セドナ
去年の今頃、俺と典子はセドナを訪れた。
それは,マヤの長老フンバツマンを中心とした13クリスタルスカルのセレモニーに
参加するためだった。

その13クリスタルセレモニーは10月27日のニューヨークを皮切りに
アメリカ大陸の重要な聖地をてんてんとし横断しながら11月8日頃セドナで行なわれ、
11月11日のロサンジェルスで幕を閉めた。

このセレモニーに参加したきっかけは、フラワーオブライフの
ドランヴァロ・メルキゼデクが支援しているという事、そして彼もセレモニーに
参加するという事だった。

ドランヴァロによると,これはマヤの予言のひとつで
闇の歴史によって傷つけられて来たアメリカ大陸をヒーリングするために巡礼する事で
この大陸を目醒めさせ、アメリカの本来の役目であるスピリチュアルな光を
よみがえらせる事が目的だった。

<会場でドランヴァロとともに>
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最近読んでいるドランヴァロの最新本 The Mayan Ouroboros によるとこの時マヤの
本物のクリスタルスカルはひとつだけだったという。
それ以外はチベット等世界各地から寄せられて来たものだとの事。
そして去年のこのセレモニーは、マヤの所有する13クリスタルスカルの
セレモニーではなかったという事も分かった。

そして会場でドランヴァロ曰く、今まで世界に3つしかなかったマヤの古文書が
最近になって2つ、次には7つ、、、そしてさらにはロサンジェルスの美術館で
1000以上もの古文書が発見された。

世界のどんな最新のコンピュータよりも正確なカレンダーを創る事ができた
マヤ文明の残した遺産が今になってこんなに多く発見されたという事が
どれだけこの地球とそこに住む住民にとって重要な事か計り知れない。

去年のセドナの旅では、いくつかの偶然と奇跡が起こった。

ひとつは、このクリスタルスカルセレモニーの会場で昼食をとっていると
偶然隣に座った年配の男性が俺たちに話しかけて来た、、、
話を聞いていると、きっと偉い人なんだろうな〜と言うのが伺えた、
あとで訊いてみると彼はホピの長老さんだという事だった。
彼の誘いで、ホピに来るなら彼の家を訪問するように勧められたが、
俺たちは前から知っていた別のホピの長老に会いにいく事になっていたので、
それは実現しなかったが、この偶然のホピの長老との出会いに、
ホピの民との縁を感じた。

次の日、俺たちはセドナのカテドラルロックの人が登れる最上位に赴き、
朝日を拝みにいこうと決めた。
そこは,今は亡きアイルさんの夫でありチャネラー、ミュージシャンの
リポの弔いの儀式を行った場所でもある。
岩山を登り始めたときはまだ外は暗く、懐中電灯を使って道を探りながら
歩いた。
登るにつれて外が明るくなり始め、目的の地に到着。
そこで祈りを捧げ、俺はネイティブアメリカンフルートやカシシ等を使って
奉納演奏を始めた。
演奏に集中していたが、ふと目を上にやると、真っ正面から太陽が俺たちに
光を浴びせてくれた。
きっと、この感動は,ここにいた俺と典子しか味わえないものだと思う。
と言うのは、この太陽がもし俺達が数日前後にここに来たなら、
こんなに正面から光を放つ事は無かったからだ。
俺達の祈り、奉納演奏のハートがマザーアース、そしてリポに届いたんだと
いう事を感じ、涙があふれた。

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その後、ホピの村を訪れ2011年11月11日恐らく時間も11時頃だったろう、
アイルさんによるとこの日、光の柱が降りてくる、と言われるその時に
ホピの長老、ルーベンに案内されて『予言の岩』に行き、
その岩の前で奉納演奏を行なった。

ルーベンはその事に感謝してくれて、普通は許可しないが、今回はこの岩の前で
写真を撮る事を許してくれた。
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ホピも2012年の予言に関わりが深い。
ドランヴァロによるとホピ族はその昔ユカタン、グァテマラのマヤの土地から
北上して移民して来た人々だという。
彼らの予言の中に,ブルースター・プロフェシーと言うのがある。
それは青い星が姿を現したとき、「時間の終焉」が始まる事を示すという。
そして2007年10月24日、Comet Holmesの爆発によって太陽よりも大きい
天体が青色の光を放って現れたという。

このホピの訪問の時に訪れたカッチーナ人形のお店、
ここの店主、アーニーはプライドの高いホピの民。
店の中にあるいくつものカチーナたちの意味、役割、制作者、年代などを
ひとつひとつ把握しており、放っておいたら永遠にホピの事を話していそうな
ほど弁舌で、愉快なおじさんだった。
そこで俺たちはツインになったブルースターカッチーナを購入した。
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その11月11日、ホピの村からセドナに戻る途中、つい思い立ち
ウパキ遺跡と言うところによった、、、と言うのはユーチューブのリポの
ビデオの中でこの遺跡が現れたのを思い出したからだ。
あとでアイルさんが教えてくれたのは、ここはマザーアースが息をするところ
らしく、かつてはホピの民が暮らしていたという。
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そこでまた俺は奉納してこの場所を後にする。

セドナ最終日
たくさんの至福を頂いた感謝と祈りを捧げるために、俺たちは空港に行く直前
ホーリークロス教会から歩いてしばらく行ったところにある
マリア様と呼ばれる岩山の前に行った。
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このセドナの訪問に先駆けた数ヶ月前の8月、俺たちはドランヴァロの存在を
親しく感じ始め、9月にニューヨークで行なわれた彼の主催する
"Awakening Illuminated Heart"に参加した。
そこで、ロンというティーチャーと出会い、宇宙の謎、エジプト、アトランティス、
愛と光、ハートなどにつて人生で初めてワクワクするような授業を受け、
真にハートで生きるという事を学んだ。

そして、このマリア様の岩の前で俺は自分のハートをマザーアースに捧げ
奉納演奏を始めた。
その間,典子は旅の最後の記念にと、ハートの形の小さな石を探していた。
「聖なるハートの空間」で始まったこの旅、彼女はマリア様に
「どうかハートの石が見つかりますように」と祈っていたらしい。
しばらくすると,彼女の前にハートのような形の石を見つけ満足していた。
すると向こうのトレイルから一人の男の人が現れた。
典子曰くその人はピュアなエネルギーで愛に溢れ、スピリチュアルなヴァイブを
醸し出していたという。
その人は彼女に「これを君にあげるよ」といって手を差し出した。
彼女の手の中には自然のものではありえないようなほどきれいなハートの形をした
石があった。
そのとき典子は「サンキュー」と言うのが精一杯だったという。
男性は「あそこでフルートを弾いているのは?」と訊くと
「私の夫です」と典子。
そして彼はにっこり微笑んだあとそのまま歩いて去っていった。

この事の意味を理解した瞬間,典子は溢れんばかりの涙を流していた。
それはマリア様、あるいはマザーアースが彼女の祈りに答えてくれたという事。
そして今思えばそれはハートにしたがって生きる学びの始まりを知らせてくれた
イニシエーションだったのかもしれない。

きっとこのときの感動はその当時の典子のブログがよくあらわしていると思うので
ここにリンクしておきます。

セドナ8 マリアさまからの贈り物

そして来月18日から25日にかけて、セドナに行く。
12月21日と22日をアイルさんや仲間、ホピの人々とともに祈る。
それは21日を終焉の日、22日を新しい輝ける世界の始まりのセレブレーションとして。

しかしその両日はホピの村でセレモニーを行うらしいので、
冬場のホピの寒さを考えたらシャーマン+修行モードになるのかと号泣
あのギリシャでのチルアウトモードとはまったく違う世界だという事は
確かだな。

という事で,次回でもう5回目になるセドナ。
また何かワクワクする奇跡が起こるのは確かな事だと思う。

去年のカテドラルロックでの奉納演奏を一周年記念として送ります。







最終更新日  2012.11.13 14:16:03
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