000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Mother Earth Sound

PR

X

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

キネシオロジー

2020.12.24
XML
カテゴリ:キネシオロジー
​​

これを書いてるのはクリスマスイブの日。

今日はできれば街に出てニューヨークのクリスマスムードの
様子を見ながら散策したいなーと計画してる。


コロナでレストランとかは店内で営業できないから、
人がどれだけいるのか、賑わってるのか、、、
でもおとなしいニューヨークのクリスマスも見てみたいし
写真撮ってまた後ほどシェアしたいと思います。


今日は再開した​キネシオロジーのセッション​を受けられた
クライアントさんの感想メールをシェアします。


キネシセッションを再開するとお知らせして最初のセッションが
今回のSさんで、NY時間で12月21日の夕方でした。

それは冬至とグレートコンジャンクションの日でもありました。

このタイミングでセッションを申し込まれるのもすごいなーと
感じましたが、それは彼女にとっても大きな変容の転機だったと思うし、
私にとっても、再出発を記念するセッションだったと思います。


久しぶりのキネシセッション、とても充実した、深いセッションが
行えたと思います。

自分が人の力になれること、力を与えれること、輝けること、
そんな喜びを改めて実感できる機会でもありました。


豊かさだなー✨

キネシをやっててよかった✨✨

ヒーリングやっててよかった✨✨✨


Sさんシェアリングありがとうございます🌈



修さん、復帰おめでとうございますというか、

戻ってきてくださりありがとうございました😊

今まで生きてきて、もしかして一番辛くて

人生のドン底なんじゃないかというような日々を

ここ何日か過ごしていましたが、

セッション後からは心が満ちていて穏やかなのがわかります。

毎日娘と怒鳴り合いつかみ合いになり、

母になるまでの選択をした自分を責め、

そして良い親に慣れない自分を卑下していました。

娘の性格もありますが、毎日ずっといびられて

もう限界だとなりセッションを御願いしました。

仕事も娘に邪魔されるし、部署内で人が変わったりと

仕事が山積みでヤル気もなく、朝起きたくないほどで

実際に先週は休みがちでした。どの方向を向いても余裕がなく、

逃げ場もない感じで辛かったです。

私のインナーチャイルド、頑なに心を閉じている感じで、

最初声かけのほとんどに反応せず手強かったですが、

産まれてきたことに対する罪悪感だった事には納得です。

親を親として認めず、その上で良い子になり親を助け、

存在価値をキープしていました。

思い起こせば、疲れていても周りの世話ばかり焼いて

自分のことは放ったからしにしていたのは、

もちろん愛からくる部分もありますが、

愛から来ていると思い込みながら存在価値を見出すため

だったものもあったんだなと気づかされました。

セッション後はとても心地が良いのです。

カードのメッセージと修さんの助言通り、

短い時間ですが翌日から朝に散歩をしています。

とても気持ちが良いですし、

何か何年も忘れていた平穏を取り戻した感じです。

仕事も、他の人の仕事はその人がやれば良いと思うし、

私もできる範囲でやればいいと思い、気が楽になりました。

娘ちゃんとの関係は、今日辺りから劇的に改善し、

仕事も邪魔されなくなりました。

今までは、私の愛を感じ取ろうとして悪さをしてでも

注意を引こうとしていたのでしょう。

わがままにも寛容になった気がするし、

何よりいびられないのは、私が自分を大切にしているからだと感じました。

散歩もそうですが、自分の身体を大切にしたいのか、

野菜も食べたくなりました。

何ヶ月か炊いてなかったご飯も炊き、

日本食スーパーに行って普段は自分のためだけになんて

気がひけるなと思ってたイカの塩辛明太子まで買って食べた時は、

本当に幸せでした。

(Sさんはアメリカ西海岸在住でスカイプセッションでした)



今までは周りのケアはしても自分のケアまで回らなくって、

自分に一番に大切にされることがこれだけ心地よく

幸せなんだと感じています。

私は今自分に愛されていると断言できるし、

その深い愛に感動もしています。

こんな母に愛されてケアされている娘は幸せ者だとも思えます。

今までは罪悪感からやっていた部分もあるので

エネルギー的にどうだったかは疑問ですが。

敏感な娘には、私のこういった内側の変容が伝わったんでしょう、

違いを認識しなくとも感じ取り、ネガティブな共鳴が消え去ったようです。

もう一つ。

チューニングフォークを聴いている途中、

「そうだ、お母さんを呼んで家事や子育て手伝ってもらおう!」

と思いついたんです。

これは、去年母側から提案され、

ヘルプは必要なのに拒否してしまった経緯があるのです。

去年の私にとっては、お母さんは好きでも、

ヘルプになるとは到底思えませんでした。

上手く説明出来なかったのですが、

今思えば罪悪感の重みに耐え切れないと判断したのでしょう。

カードからくるメッセージやシンクロもとても興味深かったです。

状況はまだ変わりつつありますが、

絶望していた先週から想像できないくらいに希望に満ちて、

開放感があります。私が私を愛してくれている、

それほど心強いものはないです!

修さん、大物インチャを癒して頂き本当にありがとうございました!

変容とミラクルをしばらく楽しみながらやっていきます!




自分はオラクルカードを使うのを好んでやるのだけど、
セッションの締めとして今回はSacred Traveler オラクルカードを
使いました。

名前の如く、聖なる旅人。
私たちの魂の旅をガイドしてくれるメッセージを受け取るもので、
絵が美しくて、いいいメッセージを送ってくれます。

そして今回選ばれたカードを見て驚きました。

それはミラクルという見出しのカード。

実はこのカード、自分がこのセッションの前に自己ヒーリングで
ピックアップしたのと同じでした。

はーーーー、同じなんだー!!

その出来事自体がミラクルで驚いてました。





"Expect the wondrous to emerge"

驚くようなことが現れるのを期待しましょう。

どんなミラクルが現れるのか楽しみですねー。


実はこのカード、最近自分のために引く時に何度も現れるんですよね。
いやーーー、私たち本当にマジカルな時代に生きてますからね。


思えば自分の人生、何度も奇跡的なマジカルなことはあったなーと、
これからさらにそのミラクルを体験できるんだという祝福を
与えられるという事なんでしょうね✨

もう感謝ですね🌈


最後に写真をシェアします。

ウォーキングしながら撮ったご近所サニーサイドのクリスマスデコレーション


祝福と喜びを人にシェアしようというギビングなエナジーだなー。
そう感じながらクリスマスムードを味わってます。











































近所の教会 Queen Of Angels





12月21日午後3時33分、土星と木星がちょうど重なっているタイミングで撮った
空の写真。





水瓶座の時代、風の時代。
新たな時代の幕開け。

どんなミラクルストーリーがこれから出てくるのでしょうね✨


紹介する音源はギター即興で
​The Age of Aquarius, The Age of Wind​











最終更新日  2020.12.24 22:10:54
コメント(0) | コメントを書く


2020.12.17
カテゴリ:キネシオロジー



先日のブログ​​でお伝えしたように、しばらくの休養期間を経て、

のりこから受けたセッションでの確認もありキネシオロジーの

セッションを再開する事を公表しました。

それから数日たち、あらためてどういったヒーリングを施して

いこうかとしばらく向き合って、やっていくことの方向性を

お伝えできればと思います。

久しぶにセッションを受けた事を通じてヒーリングで

やりたい事に関しての自分の気持ちを確認したこともありました。

多次元キネシはのりこの開発し、それは彼女にとって最適

最高最善の手法ではあるけれど、必ずしもそれが全ての人にとって

ベストなヒーリング方法かどうかはまた別のことになります。

施術者本人が最も信頼と安心感をもって人にヒーリングできる

メソッドとして、例えばレイキが最も心地よいものかもしれないし、

IHヒーリング、シータヒーリングや、あるいはアクセスバーズや

マトリックスがその人には最適な手法だということです。

そういった意味において、自分にとってどういったヒーリングが一番

心地いいものか、という事を考えてました。

それはやっぱりキネシオロジーのメソッドをベースにサウンドツール の

波動やその他のヒーリング法をバラエティー豊かに施すことで

クリエイティブな楽しみと喜びを感じることだと思います。

筋反射は体の声をきくためのキネシオロジーたる所以ですが、それに加え

自分のヒーリングは受け手の発せられる言葉やエネルギーを通じて

その感情や思考に気づきをもたらしたり、内側に意識を向け、内観する事で

思考パターンや物事の感じ方のパターンに気づいて、手放す事を促進したり

意識の変容をサポートすることなんだと思います。

もちろん、それだけに留まらず肉体的症状や精神疾患などにも

対応できるようになっています。

人がヒーリングが必要な時ってどんなタイミングでしょうか?

いろんな場面でそれはあると思いますが、例として次のような項目が

あげられると思います。

*病気などした時や不調な時、体の自然治癒力を高める必要がある時に

 それを促進し改善する事。

*そういった症状が発症した根本原因に気づくことで

 その症状に付随した感情や不要な信念を手放す事。

*自分の能力や可能性に行き詰まっている時。

 その可能性を妨げる根本要因となっている制限された思い込みや

 ブロックを解除し意識を拡大すること。

*自分の生き方を困難に感じる時。

 その思考や思い込みに気づき頑張らずにより楽に生きるタイミング。

*気力やモチベーションが上がらない、何をしたいのかわからないなど

 無力感や無行動の状態が続いている時。

*仕事、お金、に於いて困難や辛さがある時。

 豊かさの意識を高めたい時。

*恋愛、リレーションシップに関する問題

*感情的に怒りやイライラを起こしやすかったり、ストレスを感じやすい。

*人との関わり、コミュニケーションが苦手、困難だと感じる時。

*苦手な事、ストレスを感じる事などを克服したい時、またストレスを

 感じやすい性質を持っいる場合、その感じ方を和らげる事。

*過去のトラウマ、心の傷などを手放す必要を感じる時。

*安心感を保つ事やリラックスをしづらく常に心配、不安が思考を

 駆け巡る時。

*自分の魂が本当にやりたい事をハートに従ってやる勇気を養う事が必要な時。

*依存症、鬱などで人生が行き詰まってる時

*自立心を高め、自分軸で生きる必要がある時。

*育児で子供や配偶者などにストレスがある場合

等など。

これ以外にも色々あるとは思いますが、ざっくりと思いつくところを

上げてみました。

キネシは以上のようなケースでの改善や可能性の突破口を開いてくれる

素晴らしいメソッドです。

それらの提起された問題を取り扱う根本要因というのがあります。

それは次のようになります。

  • インナーチャイルド
  • 感情の部屋
  • 自己制限的な信念
  • サバイバルプログラム
  • 過去性
  • エネルギーコード
  • 思考形態の浄化
  • 魂の統合
  • 脳の調整>脳の統合、扁桃体、能力全般
  • 肉体調整

そういった要因の中で必要なものを上げてヒーリングのツールを

用いて調整します。

おそらく自分にとってはこれだけの要因があれば

十分なヒーリングができる範囲だと思います。

多次元キネシの宇宙系のエネルギーに関しては

それを浄化することはできます。

ただ自分にとって宇宙系のエネルギーは一度に請け負う

エネルギーの負担が大きいので、そういったアプローチよりも、

感情や思考形態を上記の根本要因を用いながら

手放してゆくことでその人のペースでの変容を促す

プロセスの方が自分にとってシンプルだと感じます。

例えば、依存症などは宇宙系遺伝でいうところの

レプだったりが強い場合に起こりやすいものですが、

その代わりに潜在的にある不足感、不十分感、満たされない、渇望感、

などのエネルギーを全ての次元のレベルからからピックアップしてゆく方が

自分にとって心地よいやり方だと思います。



ただ既に宇宙系に馴染んでいる方などはそちらのアプローチで

やる可能性はあるので、ケースバイケースです。

人は失敗したり苦い経験をして初めてその問題に

気づき、変わりたい、手放したいという意思を持たなければ、

どんなに人から言われても、調整を受けても変われないことも

多々ありますから。(自分もそうだったけど😆

✨✨✨

以上が、自分が今後のキネシでやっていきたい方向性かと

思います。

自分も常に経験を通じ学びのプロセスでもありますから

変容変化していくこともあると思います。

きっと今まで以上にアップグレードしたヒーリングができれば

嬉しく思います。

キネシセッションのページ​のリンク貼っておきます。

ではまた🌈

写真は近所の散歩道の途中にあるクリスマスの飾り付け。

ここは先月はハローウィンの飾りが派手だったのだけど、

そのシーズンによって飾りをかえてるのがすごいなーと思う。

通る人を楽しませようとするギビングエナジーだなーと感心する。

最近ギビング、与える意識という事の大切さを切に感じて

学んでます。










最終更新日  2020.12.17 09:27:49
コメント(0) | コメントを書く
2020.12.15
カテゴリ:キネシオロジー

12月14日射手座新月。


自分にとってまた新たな決断をしました。


それはキネシオロジーのセッションを再開することです。



セッションを再開するに至った経緯を伝えるとこんな感じなります。


キネシやヒーリングに興味のある方は是非お付き合いください。





3ヶ月半ほど前の9月1日辺りにブログでキネシオロジーの


セッションを辞めると報告していました。



その時は自分の中で音楽への情熱が強く現れていた時期で、


音楽とサウンドヒーリング の活動に集中していきたいと言う


思いがありました。



それに伴い自分のキネシに対する情熱が弱まっていて、


ああこの状態で人にヒーリングしても相手に対して


申し訳ないし自分にとっても楽しく続けられないだろうと


言う思いでした。



ずっと昔から音楽は自分にとって魂の喜びでそれを


やっていきたいと思いつつも、人生の成長のプロセスの中で


自分の内側に音楽に向かうためのいろんなブロックを感じ


葛藤を持ち続けていたので、アルバム作品制作などの


活動は行っていましたが、外に発信したり、ライブ発信したり


というミュージシャンとしての活動が十分にできてない事が


長年の心残りでもありました。



コロナの影響で、ライブも制限されミュージシャンにとって


ほぼ活動ができない状態ではありましたが、


今年8月から10月初旬にかけて、セントラルパークや


イースト川沿いのパークでのバスキングを行った事は


自分の音楽経験の中でもとても貴重な経験になりましたし、


改めて自分の音楽への情熱を実感でき幸せな期間でした。



その時期を過ぎ、10月中旬以降、気候と共に


外での活動が必然的にできなくなってゆく状況に置かれ


今後の自分のやるべきこと、本当に自分がやりたいことなど


を自分の内側を内観する時間が増えてきました。



とくに11月以降、満月と新月の時期に行っていたサウンドヒーリング 


の活動の方も流れがそちらにない感覚がありました。



それに伴いじっくり内側を内観し続けては、上がってくる


思考と感情に向き合う日々を過ごしていました。



この時期は本当に自分が変わる、という意思がなければならない


というお知らせだったとも思います。



それでこの期間、自分が先に進むために手放さなければならない


ブロックや古い信念、ネガティブな感情や思考、


恐れに基づいた思考パターンなどが、明確に見えてきて、


それに応じてキネシオロジーによるヒーリングのワークを


行い続けていました




自分の内側の闇=恐れやエゴとずっと向き合ってきたおかげで


内観と自分の問題がとても明確に観えて来たことで、


自己ヒーリングという範囲においてはかなりいろんなものに


気づき、手放せた感覚はありました。



こうした徹底した内観とヒーリングを行ったプロセスを経験したことを通じ


感じたことは、自分にとってキネシオロジーも含めヒーリングは


切っても切れない縁だし、自分のこうした能力を生かしていきたいという


感覚に伴って、自分にとってヒーラーとしてのお役目も大事なんだって


事を実感しました。



そこで初めて、キネシオロジーのセッションを再開したいと言う


思いが生じました。



そんな折、12月に入って元ヨメのりこにメールをしました。



もう別れて1年以上が過ぎ、離婚も完全に成立し、


お互いに過去の事にネガティブな思いも感情も何もなく、


ただ一緒にいた20年余りの期間がお互いの学びと成長と祝福だったことに


つくづく感謝してるので、、、



2020年ももう終わりになろうとしているこの時期、


その感謝の気持ちを伝えたく、、、



またお互いの新たな人生を祝福もしたかったので


近いうちに会って食事でもしましょうと伝えました。



そしてメールのやり取りをしてるとフッと彼女のセッションを受けたいと


いう思いが沸き起こって来たので、そう伝えると、しばらくして


オーケーという返事が来ました。



おれがセッションを受けたいと言うのを見た時は、


どう言う事なんだろうと驚いていたそうです。



今思うとセッションしたかった理由としていろんな課題はあるのですが、、



そのうちの一つは自分の中のキネシのヒーラーとして


やる意志とか魂やハイヤーセルフの求める方向性を確認したかった、


と言うのがあったと思います。



このキネシオロジーを再開したい思いが単に先走りや勢いだけで


言ってはないかということも確認したかったんだと思います。


そして昨日、久々にのりことの再開が実現しました。




久々のサンセットパーク





久々の一緒に暮らしたアパート、そしてのりこが出迎えてくれた。





久々のリビングルームでしばらくこのセッションに来るまでの


経緯を伝え、自分が経験したいろんな失敗や喜び、


その中で気づいた学び、向き合ってきた事、抱えてきた闇や


それらを手放しきた事、そして今後の課題などを、


ほとんど包み隠さず話した。


そして久々のセッションが始まる。



それはとてもいい時間の流れでした。




パートナーとして受けていたセッションとは違ったし、


彼女のセッションスタイルもまた変わってました。




ってかツールを全く用いず、腕を握っているだけ😆


最後にエッセンスで締め、ってだけ。



まじかっ! って思いましたけどね。😆



のりこが体からのメッセージとして伝えてくれた事によると


おれの中にマルドゥックの性質はあって、今日はそれを


優先的にワークする必要があると言う事。


マルドゥック的な性質と言うのをざっくり説明すると、、


刺激を求める、直感的に動く>プライド高い系で傲慢でうぬぼれで


せっかちで決めつける>がゆえに>先走りや盲信>がゆえに>共鳴できない>


って言うのも>不十分感や渇望があって、地に足がつかないスピエゴ



だと言う感じになります。



実はおれものりこのセッションが決まってからはさらに


自己ヒーリングのペースを上げ数日前にマルドゥックの


調整は行ってて、その直後は結構デトックスが出てた。



そのセッション後は結構自己否定や罪悪感、自己卑下、自分ダメだしなど


思考がネガティブになった事をみると、それは間違いなく


調整ができていることの証なんだとのりこは言ってくれた。



またさらに、



「普通はマルドゥックってのはプライド高くて共鳴できないから


自分でそれに気づく人ってのも滅多にいないから、どうして


おさむがそれに気づいて手放せたかが不思議だったのよ!」





「でもやっぱりそれが自己ヒーリングして内観し続けた


成果ね! 感心した」 



と言われた。



そして何よりものりこの驚きだったことを伝えられる



「わたし、おさむには金星くらいしかライトサイドはないと


思ってたんだけど、今回なんでそこまで気づくことができたのか


って理由を探ってわかったことは、レムリアンの遺伝もあったって


ことがわかったのよねー!!」



「それで腑に落ちたわ!!


 ああ、おさむも守られてるのねー、って。


 そう思ったら安心したわ」


そう言うのりこの表情に感動と喜びの涙が溢れていた。


「それでおさむの作ったアルバムのタイトルにレムリアって


 名付けたんだねー



その話を聞きながらおれも感動で鳥肌立った。



それでやはりキネシオロジーのヒーリングを再開することが


はっきりしてきた。



そしてそれはいつでも再開してオーケーだと言うこと。



多次元キネシという事にこだわらないで、自分のやりたい


キネシをやればいいと言うこと。



それに加えて、新生スタートを切るに当たっての


料金設定なども彼女の筋反射で決めた。



✨✨✨



セッションが終わった後は、近場のイタリアンレストランで


食事をしながらいろんな話をした。





久々に彼女のエネルギーと存在を感じて


あらためて強い人だなーって感心した。





もちろん人として光も闇も持ち合わせてるわけなんだけど、


そこまでベーシックにライトサイドを保持しつつ、走り続ける


そのパワーはやはり圧倒的なんだなーって。




おれにはないものだし、そうなろうとしてもできないだろうし、


おれがなるお役目でもないんだと思う。



光が強いとその分闇も出てくるという二元性の法則からすると、


おれはずっとのりこの光に照らされて、自分の闇を出してきた


太陽と月のような関係だったなーって思う。



だからずーっとその光に甘えて負担をかけてきたなー。



お互い別れてよかったねー。。 と、おれ



「ほんとほんと、子供の世話係お疲れ様ーっていろんな人から


言われたわよ~~」


とリアクションの、のりこ😁



ほんまやわな~



のりこじゃないとおれとこんなに長くは付き合って


いられなかったろうね。



でも相手に投影しなくても自分の闇に気づいて向き合えるほどには


自立できるようになったかな。





本当に感謝してます。 のりこ。










結婚とか離婚とか男とか女とか、、ソウルメイトにはそんなこと


超越して全く関係ないんだなってことがわかりました。



ずっとありがとう

今も未来も過去も過去生も宇宙も次元をも超えて🌈





そんなわけで、改めてキネシオロジーで復帰いたします。


セッションの概要は​​キネシオロジーのページ​​に掲載しています。




風の時代に乗って、生まれ変わった気持ちでやっていきます。




Love&Light




セッション前に早めに来て久々のサンセットパークをお参りした。









13年間くらいずっと眺めてきた空。

ここに守られてきたなー。










最終更新日  2020.12.15 10:08:26
コメント(0) | コメントを書く
2020.05.24
カテゴリ:キネシオロジー
​​

近年自分の施すキネシオロジーのセッションはかなり正統な
キネシオロジーのメソッドからは離れた方法だと思う。

 


まあぶっちゃけ、独自のスタイルでやってますけど、

もっぱらわたくしアーティストなので、なんかのメソッドの規則に
従ってやるなんてことは到底できない至難技ですね。




アーティストとしてはどれだけ既存の常識をぶち壊して自己表現

するかがアートそのものであり、魂の炎なわけですから、
なにか工場で製品を製造するかのようなことはできないわけです。




一口にキネシオロジーと言っても何十、何百と違う種類のものが
あるらしくそんな多くあるキネシオロジーのなかで自分がクラスで
学んだメソッドはキネジェティクスとIHキネシオロジーでした。

 



IH
が魅力的だったのは、多くの肉体的な機能の調整を主体で行う
キネシに比べてより内面的、精神的なところの根本要因に
フォーカスしてるところで、現実は全て自分が創っているという
スピリチュアルなコンセプトにうまく適応しやすいところだったりする。




だけど1番の魅力はヒーリングの手法、ツールをそのメソッド内で教わる

だけのものじゃなく、ヒーリングツールと呼べるものならどんなものでも

使えるという柔軟性があるところで、それがきっと同じIHをやる
セラピストによってやり方が違ってくるだろうから、その人それぞれの
個性というものが反映されやすいものなのだと思う。





IHのセッションのプロセスは最初にセットアップから始まり

第1第2第3第4チャクラのステージでループというステップを
踏んだ上で根本要因に行くという流れになり、
またその根本要因の上で改めて第1第2第3第4チャクラのステージを
続け、そして第5、第6に行って第7チャクラ、ソウルスターチャクラ
でフィニッシュと言うプロセスになる。




それは慣れればそんなに苦にならないわけだけど、

かなり慣れた頃にはそのステップがかったるく感じる部分でもある。




元パートナーの典子が開発してきた多次元キネシはそのIHをさらに
シンプルに、柔軟にしたところがあって、なるべく無駄なプロセスは
省いている。




その代わり根本要因はセラピストができるだけ複数やってもいいという

K-1無差別級無制限一本勝負的なフリースタイルのキネシオロジー
だと思う。




大まかなプロセスとしては、情報→根本要因→ダウンロード→ヒーリング

という流れがある。




もう少し加えると

テーマ→情報→目標設定→根本要因→情報→ダウンロード→ヒーリング

という流れがあるのだけれど、

それをちゃんとつかんでいれさえすれば迷うことはないのだと思う。

 



自分のセッションのプロセスでは必ずしもこの流れに

なってるわけではなく、クライアントさんとの話の流れで、あーこれは

自己制限的信念プログラムだな、過去の感情だな、インナーチャイルド
だなと上がってくるインフォメーションが次々と流れてくるので、

その場でスポンテニアスに根本要因を挙げてゆくような感じに
大抵なります。

 



でないと、例えばクライアントさんが何かを話している時、

そこで感情を出そうとしているのに、それをさえぎって、プロセスの

手順をふんでしまったら、うまく感情が解放するチャンスを逃してしまう

ことにもなりかねないわけです。


人のエネルギーを変容させるのに感情、思考、性質、遺伝、過去性、

と要因は様々ですが、兎にも角にも感情を解放させる、と言うのは

ヒーリングで基本的なプロセスだと思います。




人が過去のネガティブな出来事に執着している場合、

感情がともないますから、その出来事が積み重なることで

信念体系となり、思考パターン、思いグセになっていきますから。





セラピストがどんなに性質を変えようと、その性質の部分だけ情報を

ピックアップしても感情がピックアップされない限りは、

そんなに変わらないか、あるいはデトックスとしてその感情が上がってくる

可能性があります。




私個人の見解ではありますが、やはりクライアントさん自身の

その性質、性癖への認識と変容することへの意図がとても大事に
なってきます。




感情を解放すると言うことは、それまでに溜まっていた過去からくる

エネルギー的な滞りを外に出すわけで、それを思う存分解放するだけで

ヒーリングは起こります。




だからインナーチャイルドのワークと言うのはとても大事なところかなと

感じます。




と言うことで近々インナーチャイルド、略してインチャの話も

していきたいと思います。



今も尚進化し続けているだろうセッションのプロセス。


それは技術が進んでいるというより、培ってきた豊かな人生経験や

養われてきた感性から湧き出るものなんだと思います。





ホームページ・セッションの詳細


✨✨✨✨✨✨

 

今日の音楽の時間は一昔前の私の作品を紹介します。 

スィートヴォイスが魅力的なヴォーカルIzumiとの共作アルバム 

It’s Very Clear… から 『Misty Rain』







最終更新日  2020.05.24 22:10:10
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.13
カテゴリ:キネシオロジー
最近のキネシのセッションは内容がますます濃厚になってきた。

自分の中のブームなのか、クライアントの中でのブームなのか
インナーチャイルドばかりがよく出てくる。

インナーチャイルド

自分の内なるピュアな魂
その純粋な子供の魂は小さな頃からそのエゴを満たされず
愛を得られず、傷ついています、、あるいは不満足です。

とくに親との関係で傷ついたものが最も多く見られるもの、
もちろんそれ以外の関係でも傷つく要因はあります。
学校生活での先生とのコミュニケーション、同級生からのいじめ
他、大人の言ったことしたことなど、繊細で純粋な子供は
いろんなことが要因で傷つきます。

その傷ついた、あるいは不満足なインナーチャイルドが
そのまま満たされずに大人になると、あらゆる面で問題が起こります。

インナーチャイルドが顕著に分かるのは認められたい意識。
これは親の期待などからの要因もあるし、反対に親を見返してやる、
または世間を見返す、リベンジしてやる、、などの反発心。

また自己価値や自己愛の低さ、そしてそれに伴う被害者意識、罪悪感、、、
そういうケースは、子供の頃に親からひたすら駄目だしされていたり、
ほめられることが滅多になかったり、しかられてばかりだったり、
あるいは両親の仲が良くなかったり、、
ありのままの自分を受け入れたり、愛したりすることができなくなって
しまうのです。

インナーチャイルドが十分に癒されてないと言うことは、
本当の意味で大人になりきれていない。
そんな傷ついた魂が、認められたいエネルギーを発していたり、
自分を受け入れることができなかったら、本当の意味で
他人のことをケアしたり、心に余裕を持って柔軟な姿勢を表したり
することはできないだろう。
常に自分のことで精一杯だからね。

そして世の中の社会と言うのは、そんな傷ついたインナーチャイルドで
成り立っている、、と言うことを考えたら悲しいことだね。
それが世の中のいろんなことの根本原因にも感じる。

終わりない戦い、争い、競争、、、それは幻想。

最近はセッションの時俺はクライアントのインナーチャイルドの
癒された統合率と言うのを見る。

日に日に多くの傷ついたインナーチャイルドを目の当たりに見てくると、
抑圧された子供の魂と繋がり、自分の中に慈悲の感覚が湧いてくる。

そんなピュアな魂達がこうしてセッションを受けて少しずつその
傷を癒されるのを見ることは自分にとっての報酬。

最近2件ほどシンプルだけど嬉しい感想のメールをクライアントから
頂きましたので、紹介しておきます。
いずれもインナーチャイルドの癒しのワークをした方達です。

最初の方は日本のクライアントさんで、Skypeでセッションを数回しました。
やるたびに自分が明るくなってゆく、、と言う彼女の言葉の通り
彼女を見る度だんだんヴァイブが軽くなっていくのが分かります。

おさむさん

セッションありがとうございました!また心が軽くなり嬉しいです。
インナーチャイルドが出てきて言われた言葉が、
ストンと落ちてなんともいえない気持ちになりました。
過去に心を置いてきたまま年を重ねていたので、自分にすごく違和感があり、
大人にも子供にもなれない、この先こんなんで生きていけないな、
と感じていたの今回のセッションは本当に助かりました。

ずっと苦しくて人生を楽しめなかったので、
これからは楽しく過ごしていきたいなと思いました。
まだやりたい事はわかりませんが、自分のペースを取り戻しつつ
見つけていけたらいいなと思っています。

外にも出て行きたいな、と思いつつどこへ行こうか?という感じです。

また次回のセッション楽しみにしています。



次の方は、ニューヨーク在住の対面セッション。
セッションが終わったときには、光明を得たような清々しい顔をしてたのが
喜ばしい。


おさむさん、

昨日はありがとうございました。昨日のセッションは目からウロコでしたが、
真っ暗な長いトンネルからやっと抜け出て
眩しい太陽と澄んだ空気を浴びたように清々いい気分です。

IHを疑念視していた両親にもスカイプで話したら、
母はそんな事もあるのねと父はまだ信じていないようですが
二人とも私がとても楽になったと言ったら、
久しぶりに私の笑顔が見れて嬉しいと喜んでくれました。

母は自分もIHやってもらいたいみたいな事を言っていました*笑* 



こうして、多くの人たちが自分たちの変容を感じ、喜びを感じているのを
目の当たりにすると、本当にキネシをやってきてよかった、、と思う。

これが俺の魂の喜ぶ仕事。
それは、相手の魂を通じて無限の英知へとアクセスする喜び。

時々自分は、映画「マトリックス」の世界にいるような感覚になる。
とくにSkypeセッションで地球の反対側にいる人たちの情報を
自分の腕の筋反射で見ている時なんかはそう。
Skypeセッションのときは相手の筋反射取れないから、
自分の腕で相手の潜在意識の情報とアクセスするのだからね。

すべての人の情報は宇宙に内在している。
その宇宙は自分の中にも内在している。
そしてそれと繋がることを意図するだけでその無限の英知が
情報を与えてくれる。

ただハートが繋がればいい。
そうしたら必ず導かれてゆくことを信じている。

これから、旅行に行くまで毎日キネシのセッションが続く。

それまで、俺も全身全霊でセッションに取り組もう。

自分の与えられた環境と才能、そして俺を成長させてくれるクライアントの
みんなに感謝。

星Love&Light星


セッションの申し込みお問い合わせはこちらから。
osamusic@earthlink.net



DSC04170.JPG






最終更新日  2013.08.15 04:11:41
コメント(0) | コメントを書く
2013.07.31
カテゴリ:キネシオロジー
最近の俺のやるキネシのセッションは時間が長くなる。

それは7月初めに受けたキネジェティクスのワークショップの影響という
ことも考えられるけど、自分のやるヒーリングを信頼しセッション一つひとつに
対して全身全霊でやってるからだと思う。

ある一つのテーマに関して不要な感情や信念が残ると、中途半端に調整されてしまう。
なのでできる限り、一つのセッションで感情を解放し、これまで持っていた
不要な信念を手放すための心のセットアップをする必要がある。

最も頻繁に出てくるプロトコルの中で「サバイバル・プログラム」がある。
これは過去のトラウマ、ネガティブな経験から、自分の生存を守るために
しなければならなくなった自己破壊行為や信念。

これは様々な場面にあり得るものなので言うと限りないのだけど、
例えば、タバコを吸う人が、やめたくても止めれないのは、その吸うことによる
安心感や空虚感を埋めるためかもしれない。
こういう場合はサバイバルセカンダリーゲイン・プログラム、、という。
タバコを吸うことが体に悪いと分かっていても、二次的に得られる利益、、、
この場合は、精神的安心感が必要だと言う思い込みが不要な信念。

少し前までパイプで煙草(オーガニックのアメリカンスピリット)を吸っていた
俺なんかはその吸うこと自体にセルフエンパワーメント(自己強化)があって、
ネイティブアメリカンがパイプを吸うように、煙草は神聖なものなので、
その吸う行為によって自分のスピリットが創造主と共に生きる儀式のように
捉えていたので、いざ、もう止めたほうがいいと言うときもなかなか止めることが
できなかった。

こういったケースはセルフエンパワーメントがセカンダリーゲイン
(二次的な利益)になり、サボタージュ(自己破壊プログラム)になります。
これは”サバイバル・サボタージュ・セカンダリーゲイン・プログラム”

他の例では「プライド」もこのサバイバルに絡んでいると思います。
プライドはもろさと表裏一体の関係があります。
それは自分の弱さ、もろさをさらけ出すことの恐れからくる感覚、
もしくは威嚇的感情。排他意識。

プライドを持っている人はたいてい人に厳しく、完璧主義。
自分や他人に〜〜でなければならない、、が多いので
柔軟性に欠け結果、自分も他者もその関係にストレスを感じます。

サバイバルの種類はいくつかあると思いますが、
完璧主義を手放さないのは、プライドが二次的利益になっていることも
考えられます。。あと自己制限的な信念。

それからプライドに関してはインナーチャイルドが関わる比重も大きいと思う。
人から認められたい、受け入れられたい、分かって欲しい、逆に自分の気持ちは
人には伝わらない、、、などのエネルギーが強いですから、セッションも
ディープになってきます。

そしてそういった過去の生存のためにプライドを持たなければならなかった、
過去の経験は「記憶の部屋」に残ったりします。
例えば、親からの期待、あるいは親からほめられたことがなく、いつも
駄目出しされていた記憶、、、などなどプライドを養う材料はたいてい
子供のときからと言うことを考えるとやはりインナーチャイルドはデカい。

そうなるとプライドや完璧主義に関しても簡単に見積もって、
記憶の部屋、サバイバルプログラム各種、インナーチャイルド、、、と
三点セットでワークが必要です。

インナーチャイルドはそれだけでとても根深いものなので、一回のセッションで
完全にインナーチャイルドが癒されたと言うケースはあまりないと思います。
それでも大きなヒーリングではありますが。

例に漏れず俺も最近典子からしてもらったセッションでインナーチャイルドが
出てきました。
そのおかげで、前よりもっとエネルギーが落ち着いた感覚があります。

インナーチャイルドが癒されてないと本当の意味で大人になることは困難です。
人をケアし、サポートしたり、いろんなことを受け止めたり、心を開いたり、、
そんなGivingエネルギーになるにはインナーチャイルドのワークはとても大切。

サバイバルや記憶の部屋は肉体的調整が上がってこない限りは
大抵のクライアントさんに上がってくるプロトコルです。
手放せない思いも、前に進めないのも、
すべて過去の経験からくる恐れや不安だから。
その過去の波動を持っている限りは未来のために願い事をしたり、神頼みしても
叶うことはありません。

なので提案としては、もし願い事をするチャンスがあるなら、
その主題に付随する不要な信念を手放すことをお勧めします。

例えばそれがお金に関することなら
お金が入って豊かな生活、楽な生活ができますように、、、と言うことだけじゃなく、
豊かさの波動になるために自らが持っている豊かさや、お金に関する不要な信念を
手放せるように、、、

素敵なパートナーが見つかりますように、、、と言うのを、
自らが素敵なパートナーを引き寄せる波動になるために不要な信念を手放せるように、、と。

ある意味人生はそのゴールが目的なのではなく、ゴールにたどり着く
過程でどれだけ不要なものを手放せるか、、、が大切なことだと思う。

ヒーリングをやっていると、人は元々何も持つ必要がなかった、、と言うことを
教えられます。
この次元にいると何かを所有することが大切なように思えてきますが、
それらはそもそも手放すために与えられたギフトなのかもしれませんね。

星星星

さて、ヒーリングの話は置いといて、最近俺は愛用のギターを修理に出している。
というのは、先日のギャラリーオープニングのパフォーマンス以来、
丸1週間ほどギターを触ってなくて、公園で久しぶりにギターを持っていって
楽しもうとケースを開けたら、ギターの弦をホールドするブリッジが取れていて
全く演奏不能になってしまった。

それを見た瞬間は、ちょっとショックだったね。
例えて言うと、宮本武蔵に刀、次元大介に拳銃、キースジャレットにピアノを
奪われたような、丸腰の感覚、、、

以前は5本くらいギターを持ってたこともあったけど何本か売ってしまって、
今はそれと、昔からあるギブソン335というエレキギターしかなく、
もっぱら最近は生演奏しかしないので実質その壊れたナイロン弦のギター
だけが俺の愛用ギター。

数日後に修理に出したが、できるのに3週間もかかると言われてしまった。
なので、今も丸腰状態の俺。
キネシのセッションも楽しいし、やりがいを感じるけど、自分の人生にギターが
ない日々、、と言うのを久々に経験し、心に空虚感を味わっている。

だけど、逆に俺はギターを愛してたんだな、、と改めて感じた。
この空虚感は他の楽器じゃ味あわなかったことだと思うから。
ある意味、俺の魂の一部だったのかもしれない。
この空虚感が伝えるところはそれなのかも。
「自分の魂を忘れないで、、」そんなギターからのメッセージ。

最近、ニューヨークはすこぶる過ごしやすくなり、一時期の猛暑から気温が下がり
日中は28、29度、、夜は20〜23度と涼しくなるので今が最高に気持ちがいい。

サンセットパークの夕日も相変わらず健在。
いろんな人種の老若男女が戯れ、憩いの場所を求めにこの公園にやってくる。

夕日の時間は格別で、至福の時間。

ハイジをネットで見ていると、ハイジは山で最高に美しい夕焼けに照らされた
山々を見たあとで、家でおじいさんに「どうして山の色はあんなに変わっていくの?」
という問いにおじいさんは
「それは太陽が沈む前に自分のことを忘れてもらわないように、
自分の最高に美しい姿を見せてくれるんだよ」、、と言ってた。

俺もいつもこんなに美しい夕日が見ることができて本当に祝福を感じる。
ここにいてそれを感じて生きるだけでアバンダンス。ハート

7月ももう終わり。
この月もいろんなことにチャレンジして、いろんなことを手放してきた。
イタリアに行く前にどれだけたくさん手放せるか、それが今度の旅行の学びと
豊かさの鍵なのかもね。

みんなも、もっとたくさん手放そうぜ〜ぃ!!星


sunset july 2013 2.jpg






最終更新日  2013.08.01 06:54:26
コメント(0) | コメントを書く
2013.07.04
カテゴリ:キネシオロジー
昨日の夜遅く、ボルチモアの郊外で行われたキネジェティクスの
ワークショップから帰ってきた。

感想から先に言うと、本当に受けてよかった。
ユニット4も5もキネシオロジーをするものにとっては必要な情報の宝庫。
ユニット1から3までで使ってきたいろんなスキャンリストに加えてさらに
Fear Scan list、Brain Hydration scan list などはこれからたくさんセッションで
使われそう。
またアップグレイドした電解質調整、水分調整、フォーマットなども強力。

またライトボディーやハイヤーチャクラの調整もこのキネジェティクスにしては
ぶっ飛んだ内容で面白い。

その他、微細菌のリスト、ホルモンスキャンリスト、フードケミカルリスト、
など役に立つ情報満載だ。

改めてキネジェティクスの創始者フィリップの天才ぶりが伺え、典子と二人
本当に来てよかったねと話した。

ただワークショップ中はキネジェティクスのやり方に従わねばならず
そんな、ライトボディーみたいな調整でもあのJaw Stack して足を開閉
するやり方は変わらず、また調整方法も内蔵、内分泌線、チャクラの3つを
ハンドヒーリングするやり超アナログ方式。

たぶん、IHの一回セッションをキネジェティクスだけでやると10回は
かかってしまうんじゃないだろうか?
そのくらい効率的には20世紀アナログ時代的。

それでも創始者のフィリップ自信は天才的技術と知識を持っていて、
きっとそんなアナログな技術を超絶テクニックで普通の人の何倍もの
スピードでやってしまうんだろうな。。。

そんなフィリップはあのIHキネシのマチルダとも長い間親友だったらしく
マチルダもキネジェティクスに長い間たずさわっていたという。

IHの教則本「パスウェイ」のはじめのページにフィリップがIHに関しての
賞賛の言葉を贈っている。

それを読んで思う事は、フィリップはこのIHのやり方を見て、
そのホログラフィックなアプローチをキネジェティクスに取り入れたく
なかったのかな〜、、、という事。
確かにフィリップ自体はそんな技術は必要ないくらいに達人なんだろうけどね。
これからの世代、キネジェティクスの英知を多くの人に広めてほしいと願う反面
このアナログ方式はなかなか広まりにくい要因なんではないかと思う。

IHキネシをやっているものにとっては、このキネジェティクスの英知は宝物。
これらの情報さえあれば、たいていの問題を網羅できる。
テーマを選んでセッションを進めていくにはアファメーションや感情チャート、
サボタージュリスト、などを用いる。
また感情のブロックが起こったら、Fear Scan Listを使ったり、その他の調整を
使えばさらに深いところにアクセスできる。

IHではそれらをホログラフィックな次元で行うため、一気にたくさんの情報を
詰め込めて最後にまとめて調整する。

IHのマチルダも確かに天才だね。
この二人の天才のおかげで俺たちは素晴らしいヒーリングをする事ができる。

マチルダはきっとキネジェティクスに多大な影響を受けたに違いないと思う。


さて、ワークショップ自体はボルチモアから南西に車で1時間弱くらいの郊外に
あるAshtonという町はずれのウィリー&リンゼイ夫婦の農家で行われた。
前回もボルチモア郊外だったが、今回の方が一軒家で広々とした農場と緑の
自然があってとてものびのびとした環境で講習を受ける事ができた。

DSC03889.JPG

この辺は農場が多く、車で走ると麦畑や野菜畑、馬や牛を放牧したりといった
環境だった。
ウィリー夫妻もこの土地に農場を経営しており牛や鳥、野菜畑などがあった。
彼らの野菜はすべてオーガニックのものなんだそうな。

アメリカの農場の一軒家なので庭が広くて、最初に入るとたくさんの犬たちが
俺たちを向かい入れてくれた。

その家で飼っている犬を数えると6匹はいた、、、それから猫2匹、
そしてインコなんかの小鳥たち。
犬たちはこの広々した土地にみんな仲良く走ったりじゃれたり、自由に遊んでいた。
こんな広い家があれば、ペットも幸せだろうな。。。
と、ニューヨークのアパート暮らしの俺は思った。

このワークショップ中何よりもこの動物たちとの交流と森の鳥や空気の自然が
俺たちを癒してくれた。
そのためなのか、今までやってきたキネシ調整の成果なのか、勉強する事に
そんなにストレスを感じずにいれた。

そしてこのワークショップの講師であるナタリーは前回初めてあって以来の再会。

ナタリーは60代半ばを過ぎたラブリーなおばちゃん。
この人の持つヴァイブは俺たちを安心させるものがある。
まじめなんだけれども適当に生徒一人一人を尊重して
優しくおおらかで、そんなに厳しい姿勢を持っていないので、この適当さが心地いい。

ナタリーは体格がでかく、腰が弱いらしく体重を支えるのがつらいので、
そんなに長時間立っていられない。
そんなもんで、実習の時間になると彼女は部屋のソファーに寝そべって
携帯のテキストをチェックしたりして、生徒のやる事を適当に任せていた。

しかしそのおかげで、俺と典子は結構じっくり時間をかけて実習する事ができた。

今回のワークショップの参加者、俺と典子をあわせて7人。
ぶっちゃけ、まともにヒーリングできる人が俺たち以外にいなかったので、
たいていの場合、実習は俺は典子と組んで行った。

そしてホテルに戻ってもヒーリングを行った。
典子は早速学んだものをIHキネシで実践してみたかったらしく、
まずは俺の体を使っ彼女自身をを調整。
このときのために家から何個かチューニングフォークを持ってきていた。

俺もホテルでIHを受けた。
その調整は今の俺にとってはタイムリーなものだった。
『ヒーリングや豊かさのプロセスを余裕を持って楽しむ』
というテーマだった。

簡単に説明すると、もう既に十分自分が与えられ、恵まれているのに、
十分感謝の気持ちを持つ事を拒んで、もっとやらねば、もっと早く上達せねば、、
という感覚になっていた。

まあ、俺のそばにいつも典子がいて、そのヒーリングの卓越度を常に垣間みると
やはり今の自分に十分満足する事ができなかったみたいね。

しかしながら、自分には自分のヒーリングの良さもユニークさもあるわけだし、
キネシなんか今年から始めた事を考えると、俺のヒーラーとしての成長度は
ある意味驚異的なのかもしれない。

この調整に関して出てきたプロトコルは興味深い事に『誓い』

16歳頃に音楽に関して『これでやったるで〜』と気合いを入れて
自分が心に誓った思いが、今回の成長のプロセスに余裕を持って楽しめなかった事に
関連していたらしい。

そしてもう一つのプロトコルはサバイバルセカンダリーゲイン。
物事をやるには気合いを入れねばできないという思い込み、
感謝したら、そこで成長がもう終わってしまう、という思い込み、
典子とは別のところで独立せねば男性性と女性性の釣り合いが取れない、、、
という思い込み。。。などがあったらしいよ。。。ヘヴィーやったね。
それに気づいた後はアホやったね。。と思うだけなんだけど。

そして、調整やサポートに早速キネジェティクスの新しい方が選ばれた。
これらの手法を用いる事で好転反応はほとんど起きないらしい。

典子も自身の脳に関する調整後、次の日の朝、頭が痛くなったので
キネジェティクスのやり方を試したらすぐに治まったという。

という事で、俺にとって忘れていた『感謝の気持ち』
これが豊かさへのキーワードみたいね。
いつもレイキのクラスのとき、人に「感謝の気持ちを持って、、、」
なんて言う自分がこの気持ちを忘れていた事は、恥ずかしい思いがする。

感謝の気持ちが欠如していたからか、今は『感謝の依頼』(請求書)
がたくさん俺のところにやってきている。
きっとこの事を知らせるために積み重ねってたんだね。
俺のハイヤーセルフ、なかなか厳しいね。ありがたいことだけど。

今日は独立記念日。
といっても俺たちにとっては何の意味もなさないアメリカ白人の自分勝手な
独立宣言の日は、夏本番の到来を感じる日でもある。

これから俺たちの暑い夏が始まる。

それに先駆けて明日はウィリアムズバーグで典子の個展のオープニング。
俺はクリスタルボウルとギターの即興演奏で絵とのコラボレーションをやります。

音楽に関してはもう全く頑張っていなくて、今もこうしてブログ書いたり
いろんな用事をしてて、かなり余裕を持ってる。
典子が『きっとその余裕が、音楽に出てくるからいい事よ』って言ってた。

時間ある人はぜひ来てね。

Hasta Mañana!!

http://aggallerynorththird.wordpress.com























最終更新日  2013.07.05 06:48:02
コメント(2) | コメントを書く
2013.06.07
カテゴリ:キネシオロジー

最近の物理学、天文学は俺の大好きなNassim Harameinのように、ぶっ飛んだ
スピリチュアル系の学者がワンネスの定義を宇宙の方程式に示す事ができています。

俺達の外にある大宇宙と目に見えない小さなレベルの小宇宙、、、
その因果関係を紐解いたレクチャーを前にユーチューブで発見しました。
(日本語訳ないので残念、、)

http://youtu.be/dc4pi1PXb38


彼のレクチャーを聴いていると、めっちゃくちゃ難しい事言っているはずなのに
なんか愉快で、そんなに苦痛を感じなく、論理的な事も分かりやすく感じる。
(本当は分かってなくても)

と言うのは、ナシーム、結構癒されてる人なんだと思う。
もちろん彼の能力や才能も感じるけど、彼を見ていてあまりインナーチャイルドや
不要な信念、、また頑張ってる部分を感じないよね。

ていうか,宇宙とか物理とかが大好きなんだろうね。
説明するの楽しそうだもん。
こういう人を右脳派、、と言うんだろうかね、、

これからの学者は、こんなスピリチュアルでインスピレーショナルな人が
もっとたくさん現れて来て欲しいね。


先日、はじめてのスカイプセッションを行なった女性のTちゃんから
感想のメールを頂きました。

彼女は、ある大学で天文学や物理を学んでいる、
宇宙や天体を学んで、この世界の神秘を紐解こうと励んでいる一人の女性 ウィンク

俺のセッションを受けたのは、その大学で学んでいて、いろんな事に行き詰まって
しまって本当の自分を見失いかけているような時期でした。

というのは物理や天文の分野を学ぶ段階ではやはり論理的な解釈や
思考が要求されるので、それに縛られた状態だった彼女の体(魂)は
その枠を超えた創造や直感、ハートに従う、などのアーティスティックで右脳的、
また女性的な要素を求めていました。

という事でTちゃんの感想。



こんにちは。先日セッションをして頂いてから、
何だか色々大変かつ思考の大転換があったので、ご報告させてください:)

大変だったのは、ハートが開いたせいなのか、自己表現しようとしていたからなのか分かりませんが、
今までごまかしていたことがまったくごまかせなくなってしまって、
ここ一週間何も手につきませんでした。

例えば、ここまでならいいだろうと自分にゆるすと、
次の日にはそれ以上のことができなくなっている
(これは最低限守ろうと思っていたことができなくなっている)のです。

それは、「こういう私はゆるせる」と決めると、
「じゃあ、それ以上のことをした私は愛せる?」と挑戦されているかのようでした。

それに、すごく喪失感のある一週間でした。

高校生のとき、すごく変な話ですが、すごい長いスパンで生命の流れを見たとき、
結局地球は最終的には太陽にのみこまれてしまうのだから、
生命を連綿と後世につないでいくこと自体意味が無い、と思い至ったとき、

「それじゃあ、自分は自分の好きなことをして生きよう」と決めて、
物理をやっていくことにしたのですが、、

いつのまにか「物理を楽しむ」のではなく、
「物理学者になるために(=一生、物理をやっていく立場を確保するため)」
物理をやり、物理を楽しむことにフォーカスする代わりに、
良い点数をとり、良い生徒でいること、他者からの評価を得ることに
フォーカスするようになっていました。

そうして、今やっと「好きなことをしていいよ」「物理を楽しんでいいよ」と言われて、
はたと自分がもう物理を楽しんでいないこと、
やりたいことが分からなくなっていることに気づきました。

心が疲れていたのもあるのかもしれませんが、
「自分はなにをしたいのか」
と問いかけても全く答えの返ってこない状態は辛かったです
(「何もやりたくない」「もう頑張りたくない」という声しか返ってこなかったんです)。


〜中略〜


どうして私は自分や周りの人の愛情を試さざるを得ないんだろう?
と自分に問いかけてみて、ハートにぽっかりと穴の空いている感覚がして、
でも、その穴が幻想であることに気づきました。

気づくことができたのは、その前の日の夜バシャールのビデオを
いくつか見ていたからというのもあると思います。

彼の質問の仕方が自分の頭の中でも起こっていましたから。

『私が今ここにいる時点で私がこの宇宙に存在を許されている。
 なぜなら、存在が許されていないのなら、それは存在していないから』とか、

私が自分で自分が幸せになることを許していなかったり、選択していなかったことなど、
本当に色々なことに気づきました。

世界がすごく安全なところに感じられました。
今までずっと、私の環境がすごく恵まれているのに
(本当に私の周りには素敵な尊敬できる人ばかりなのです)、

自分自身がそれに見合っていない気がして
(周りは私が自分に厳しすぎると言いましたが、
私はそれに耳を傾けなかったんですよね。皆、いい人だからそういうだけだろうって)

自分を責めてばかりでした。でも、こんな恵まれた環境にいることに感謝しつつ、
自分自身を受け入れようと思います。尊敬できる部分の自分だけでなく、
駄目な部分、苦手な部分を持つ自分も自分として受け入れようと思います。

まだまだ揺れ戻しというか、前の思考パターンに支配されることは多々あります

それでも、自分には他の選択ができることを知っていることで、
前よりももっと自由になれた気がします。

今回は、素敵なセッションをしてくださって、ありがとうございました。




彼女は自己表現がテーマで、ハートを開いて表現することを魂は求めていた。

この時にでて来たプロトコルはセルフエンパワーメント(自己強化)のみだった。

これだけが選ばれた時は、自分としては何となく腑に落ちない感じがした。
自分的にはもっと,インナーチャイルドを含め
もっと深いところでのプロトコルがあるのは分かっていたから。
俺の情報収集力の問題なのかな、、とも思ったけどね、

しかし,体は(魂は)このスカイプセッションで
セルフエンパワーメントだけをする事を必要とした。

このメールでの感想を読んだとき、このセッションはもっと深いところに
辿り着く為の前準備のようなセッションだったと思った。

なので、自分の中の煮え切らない感覚はなくなった。
そしてまた彼女と会ってセッションするのがますます楽しみになったよ。

そして彼女がもっと論理の枠を飛び越えて、ナシームのように
ぶっ飛んでいったらいいよね〜。

誰でも本当はそんな事ができるんだよ。

限界は自分だけが創っているんだから。

という事で,日々キネシセッションやヒーリングの日々。
毎日が新たな気づきで、学び。

過去の不要な信念を手放して、ハートに従って今だけに生きる事。
そんな魂の源に還っていくためのヒーリングをやっています。


俺はバシャールが大好き。
今回はこのシンプルで明瞭なメッセージを俺のハートと共に送りします。







最終更新日  2013.06.07 11:57:56
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.31
カテゴリ:キネシオロジー
昨日はチャレンジの日だった。

ブルックリンのとある一角にビルディングを購入した、きよみさん宅で
スペースクレンジングを行なった。

今までに、パワースポット等に行っては奉納演奏をしたり、
友達の家や働いていた店でスペースクレンジングをした事はあったが、
こうしてお仕事として依頼されたのははじめて。

スペースクレンジングはその建物の空間の浄化をし、日本で言うところの
いわゆる『地鎮祭』のように、その土地のスピリットと調和してこれから
その空間で生活を営んでいこうと言う時に行なわれるもの。

新しい建物や、引越の際は、そういった場所や空間は不安定な状態なので、
そこに、音の波動、、いわゆる音霊を中心とした儀式を催して
その場所と空間のスピリットに意識をかたむけ、感謝を捧げ、
その場所とそこに住む人との調和をもたらすものです。

今回のチャレンジは、今までのスペースクレンジング&奉納演奏スタイルに
加えて、IHキネシのメソッドを取り入れて、自分自身がその空間の
媒体となり、筋反射で問題を浮き上がらせ、プロトコルを挙げて、
その調整とサポートに最適なヒーリングツールを選択していく、、
と言うものだった。

朝10時過ぎにキャブできよみさん宅に到着。

中に入ってみると、天井が高く,スペイシーないい感じな空間。

彼女曰く、お化け屋敷みたい、、だったそうだが、今はもうかなり改装工事も
進んで、最終段階にあるようだ。

きよみさん宅1.jpg

さて、辺りを見回して、まずセレモニーに最適な場所を選び,そこに
敷物を開き、道具を取り出す。

自分をここの空間と調和させ、ちゃんと筋反射が取れるように、リラックスさせ、
ここのスピリットから許可を取る。
(写真ーきよみさん提供)
きよみさん宅2.jpg

この空間の感情を見てみると、長い間放置されていた時の孤独感、分離感、、
そして改装工事で空間が刺激を受けて、不安定な状態、、等が浮かび上がってきた。

最終的に決めた目標設定は
入居者と共に愛を育む」 

またプロトコルは「青写真」 
要するにこの空間をオリジナルの清い空間に修復する、、と言うもの。

そして調整段階になってようやく腰を上げ、
まずはセージの葉を焚き、全フロアを煙で浄化。

次に2種類のクリスタルボウルで、一部屋ずつ音霊を入れる。

きよみさん宅3.jpg

そしてトリニティーという最強の浄化のチューニングフォークを鳴らす。
またセージの葉からパロサントと言う木のお香に変えて、新しい気を吹き込む。

地下のこもった空気をその煙と音で思いっきり浄化する。

きよみさん宅4.jpg


今度は裏庭にでて浄化、、、そして庭の木と大きな木、植物達、太陽と地球、、
それらに祈りを捧げ、エネルギーを調和する。

きよみさん宅5.jpg

一通り浄化が終わったところで、メインフロアに戻り、奉納演奏。
この空間,建物が宇宙と繋がり、愛とともに人々を育んで行けるように
祈りの音を捧げた。

きよみさん宅6.jpg

この奉納演奏をIHの中のサポートとして行なった後は、セッション修了。

IHと組み合わせた奉納演奏、スペースクレンジング、、
セッション形式でやったので、よりセレモニーも引き締まった。

この建物と空間に新しい気をもたらしたセレモニー、、
きよみさんも喜んでくれて、本当にありがたいひとときだった。

きよみさんファミリーが末永くみんなと愛を育んで行けますように!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お次ぎは夕方からスカイプで遠隔セッション。

クライアントは今、ハワイに在住のSちゃん。

今日からニューヨークが真夏のように暑くなって、まるでハワイのようだな、
と感じさせる陽気だった。
彼女がきっとアロハの風を届けてくれたのかな、、大笑い

だけどスカイプで彼女と繋がり、バックグラウンドがハワイの自然、
って言うのもいいね〜〜。

彼女はニューヨークに住んでいた時、俺のレイキの伝授を受けて以来
メールで状況を話したりして、俺の事を信頼してくれていた。

前回のスカイプセッションで何となくスカイプセッションに限界を感じていた
のだけれど、今回はその思いを一掃させるなかなか大変なセッションだった。

ここでのチャレンジは、、と言うと、、、、

ここだけの話し、、、プロトコルが5つもでてきたのよね〜。

いや〜ちょっとこれ、IHの関係者!! マチルダにチクんなよ!!号泣
彼女がそんな事聞いたら卒倒するぜよ!!

というのも、まあSちゃんもこのセッションを受けるまでにいろんな苦労が
あったらしく、それで肉体も崩れ、精神的にも弱っていたのです。

それに加えて、俺に対する信頼感から彼女の体は、それだけの調整を
俺に要求してきたのですね。

まあ,典子から話しには聞いていたけど、まさか俺がそんな5つも同時に
プロトコルをやるようになるなんて、、でてきたときは唖然としたね〜〜。

そんで、それぞれのプロトコルの必要な宣言文を選び、順番にやっていく。
ありがたい事に調整はみんなひとまとめにできるから、いいけどね。

あと今回良かったのは、サウンドヒーリングの道具を出すときは、
相手にイヤフォンを使って聞いてもらう事。

それで幾分、臨場感を感じれるようだ。

サポートで選ばれた、ネイティブアメリカンフルートを吹いたときは
浄化の涙が溢れていた。

フルートは人のハートに還らしてくれる。
これがサポートで選ばれる事は多々ある。

結局、合計3時間にも及ぶヘヴィー級セッションは終了。
しかしよかったよ、、セッション。

彼女が今から、自分の人生の目的をしっかり見つめていけますように!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という事で、昨日はなかなかチャレンジな一日を過ごした。

今月でIHのセッションの準備期間も終わり、6月から正規の料金で
セッションを始める。

それにあたって、全く躊躇も遠慮も罪悪感も感じていません。
それは今までのこういったチャレンジがもたらしてくれた「成長」というギフト。
なので、今後ともみなさん遠慮なくいらしてください。

5月に来て頂いたクライアントのみなさんには本当に感謝します。
みんなの意識が変容していく姿を見るのが俺の喜びです。
そして沢山の出会いをワクワクしながら待ち望んでいます。

 星ありがとう大笑い

手書きハートLove&Light星


http://motherearthsound.com/integratedhealing.cfm




もうすぐ典子が帰ってくる!!
今夜はワインと食事で二人で再開を祝おう!!!








最終更新日  2013.06.01 06:22:09
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.20
カテゴリ:キネシオロジー
先日の金曜日でデイジョブの方も最終日を迎え、俺は晴れて
完全フリーランサーとしての道を歩き出した。

IHキネシの方もほとんどはじめからいい感じにできて
クライアントの来る前と後の表情が変わっているのが見て取れる。

最近はとくにチャレンジングなお題もやってくる。
それはキネジェティクスをやった時に学んだ、『フォーマット』

以前モニターをとって練習していた時はけ全くでて来なかった
ちょーめんどうくさい、体内の細部の情報をピックアップするためのもの。

内蔵や内分泌腺、ホルモンに関する情報が細かく表示しているので
キネジェティクスだけでやる場合は,その細かいひとつひとつに対して
ヒーリングしてゆかなければならなかったが、
IHキネシになるとそこまで面倒な事をする必要はなく、
いったん情報を集めると、調整は後でひとまとめで行なえる。

IHでフォーマットを用いる場合はプロトコルは青写真になる。
体の機能を青写真に戻すと言う時にフォーマットの情報は
最高の手助けをしてくれる。

そしてそのサポートで水分調整。
これもキネジェティクスの調整の一種で、
こういった肉体的な調整をやる場合、この水分調整をやると
かなり相互作用でいいバランスが取れる。

この水分調整もフォーマットに負けないくらいたくさんの情報を
ピックアップしなければならないので、これとフォーマットを
ひとつのセッションですると、かなり時間は取られる。

しかしその甲斐はある、、モニターをとっていた時に
水分調整の威力はもう経験していたから、これがIHの中で
使われる事がどれだけすごい事か、典子はすでに死ぬほど経験している。

また、その他のセッションも自分にとっては新鮮なチャレンジなので
面白いし、常に新たな学びを得れる。

あるクライアントにはジェンベというハンドドラム、
またあるときはネイティブアメリカンドラムなどの太鼓が調整に用いられた。

体がこれを選ぶ時、あ〜ドラムって言うのはパワフルなヒーリングツール
なんだな〜と感じる。 それはハートのビート、自分の中心、マザーアースと
自分を繋げる、宇宙のリズムとひとつになる、、など、人間の力の源に
回帰するものだからだと思う。

しかしIHのセッションを初めてまだ間もないのにもう結構ディープな
調整がでてきてると思う。
クライアントの体もまるで俺にチャレンジを挑んできているかのような
気持ちになる、、それがまた自分にとってはありがたいのだが。

さてと、今日はジャピオンが取材に来るらしい、
来月のいつかの記事に俺のIHの事を紹介してくれると言う
この時期とてもありがたい機会に恵まれた。

なので今からその準備。

俺のIHセッション、受け付けていますので
気軽に申し込みください!!
まあ,来るときはヘヴィーな物、持って来るんだろうけどウィンク

osamusic@earthlink.net

ウエッブサイトも英語バージョンのIHページも完成して本格稼働。
我ながらキネシ歴3ヶ月足らずでここまでよく来たな。大笑い

http://motherearthsound.com/ihkinesiology.cfm

最近は典子が日本で巡業しているので、俺は家で一人ワインを片手に
自分の新しい生活の門出を祝った。

この日記読んでくれている人達も乾杯しよう!!

 手書きハートLove手書きハート












最終更新日  2013.05.20 21:16:18
コメント(2) | コメントを書く

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.