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Mother Earth Sound

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ニューヨーク生活

2021.09.28
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カテゴリ:ニューヨーク生活

わが街ニューヨークに到着してからはや4日目

今回は意外と時差ぼけの影響が少なく

睡眠も取れてるので助かった。

到着してからの数日間、

久々にNYに戻ってきてそのヴァイブに馴染むのに

時間をかけた。

半年間日本に浸ってたのでジャパナイズしてたの感じる。

なんかうまく言葉では言いにくいけど、NYに戻ると

同調圧力ってのをあまり感じない楽さはあるのかなと思う。

NYの街に出てみるとマスクしている人はあまりいなく

8~9割はマスク外して歩いてるから解放感はある。

もちろんお店の中ではマスクしてるけどね。

飛行機でJFKに到着してアメリカ入国審査の簡単さにはおどろいた。

チョーふつーの入国審査で、パスポートとグリーンカード見せて

指紋照合したらすぐに出られた。

並んだ時間を除けば所要時間1分。

乗客も少なかったのでラインもそんなに並ばなかったので、

今までで一番楽な入国だったかもしれないくらい。

PCR検査の陰性証明なんかも見せなかったし、

誓約書も見せてない。

それらの書類は羽田空港でANAでチェックインする時に

見せた時だけだった。

入国してから自主隔離なんてなんもしないし、

だれもなにも連絡してこない。

それに対し日本は、入国前のPCR検査、入国してからPCR検査

位置情報と健康状態の報告のアプリダウンロードなど

5、6関門くらいいろんな項目をチェックされ、

出口を出るまでに2時間くらい所要時間がかかるし、

それから14日間の自主隔離で拘束される日本の水際対策。

しょーもな。

無駄な時間とお金と労力ばかりを消費してる。


      ✨✨✨

さて久々の飛行機、ニューヨークへは13時間の飛行機の旅。

ANAのCAさんがおれが数日前に誕生日だったことを

どういうわけか知ってて、アメニティをプレゼントしてもらったり、

映画を見たり、外の景色を眺めたりしてあっという間に時間は過ぎた。

飛行機はちょうどマンハッタン上空を通り抜けてた。








ブルックリンを超え、海側からJFKの滑走路に入るところ。











飛行機が到着して、NYの太陽と空を拝む。

いやークリアブルー。

久しぶりの快晴の開放感に浸る。





飛行場に親友の銀行マン・シンガーソングライターヒデちゃんが

車で迎えにきてくれその日から泊まる場所に向かった。

ここはクィーンズボーローブリッジ





気候は涼しい。

まだ寒くはなく、日中は日差しが暖かく、

夜は涼しい風を感じるいい季節。







泊まるエリアは知人が紹介してくれた

Stuyvesant Town 

あまり来たことないエリアだったから面白かった。





イーストビレッジに近いから遊びに出るのも便利だし

敷地内は緑が多く公園のようだから住民の人たちが憩える

いい環境。






ニューヨークの街は公園が美しい。





久々のユニオンスクエア

人が多い。










ヒデちゃんとイーストビレッジを歩いてる途中の

レコード屋さん。





その隣は自転車屋さん




アベニューAにあるタイレストランで昼食

久々のPadThaiとフライドライスをひでちゃんと平らげる。




自分の荷物をサニーサイドのStorageに預けてるので、

それを見に行ったあと、サニーサイドの町を歩いた。





サニーサイドガーデンズ、よく歩いた場所と並木たち。





ハンターズポイント 公園から久々に太陽を眺める。

やっぱこの空の青さ広大さ開放感と視界のクリアさは

いいねー。





夜景の時間

空がクリアでネオンに濁りがない、

こんなにネオンが輝いてるのに、星が写ってる‼️





まるで絵葉書ショット😆





さて、最後のニューヨーク。

26年も住んでたこの街。

お別れに来たつもりだったけど、やっぱりたまにここに

遊びに来るのは楽しーなーって実感したから戻って来たいね😆

なのできっと最後ではないと思うけど、

住人としてアメリカに滞在するのはおそらく最後だろうから

短いニューヨークとアメリカ滞在を満喫しよう

そんなわけで、今日のクリップは

サニーサイドに住んでた時に撮ったブルースの即興演奏

​​“Some Kind Of Blues”​​

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最終更新日  2021.09.28 22:18:30
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2021.03.27
カテゴリ:ニューヨーク生活



アパート引き払いも日本帰国ももう5日ほどとなった今日
まあほぼ不用品や売り物、家具などが片付いてあとは箱詰め作業や
日本行きの荷物を仕分けする作業が後少し残ってる。

ややこしいのは引き払い+旅行の準備なので余計に
作業が多くあれやこれやで頭や気が忙しい感じになるけど、
そんな合間をぬって、自転車に乗って用事で街に出たついでに
マンハッタンの街角をいろいろぷらぷらしてきた。


愛しいわが街ニューヨークとのしばらくのお別れを惜しんだ。

うちからマンハッタンまでは自転車だったらクィーンズボーローブリッジを
渡って、ミッドタウンを突っ切る。

57丁目沿いを走って高級買い物繁華街を通りすぎる。







するとティファニーなんかを通過する。








そこからブロードウェイをダウンタウン方面に降りて42丁目タイムズスクエアの
周辺を通りすぎる。






そのままだーーーーっと降りていくと、自由の街NYを象徴するワシントンスクエアに
たどり着く。


春分を過ぎて暖かくなり始めて結構たくさんの人が街に繰り出してた。

ここは特にNYUなんかもあって、若い子もおおおく、アーティストがいたり、
ミュージシャンがバスキングしてたりする。

公園の中心にある噴水がまだ水を出してない遠きはこうしてローラーボードに
乗って楽しんでる学生たちが遊んでる。






みんなカッコいいんだよね。

それ見てるだけでも楽しい。






そこからさらに南下しマックドゥガルst沿いを散策






イーストビレッジの方まで行って、おれが23年くらい前に住んでた
アルファベットアヴェニューにあるトンプキンスクエアにい寄った。

ここもバスキングするミュージシャンが多い。
やっぱ暖かくなってみんなやり始めたなー。

きっと去年より場所取り争奪戦になるんだろうなー。
コロナでミュージシャンも演奏の場を奪われてるからねー。





ドッグランの犬たちの戯れるのを見るのも癒しのひととき。







自転車でアヴェニューBを南下していく。







きたねービルディング








可愛い壁









ローワーイーストのどっか。









そしてDelance stまで降りたらウィリアムズバーグブリッジに合流。

久々にこの橋を渡る。
むかーーーし、ウィリアムズバーグに住んでた時は通勤でこの橋をよく
渡っていたもんだ。

おれが好きな橋は、やっぱブルックリンブリッジなんだけど、
近年観光客が多くなり過ぎて、日中は自転車で渡るのが困難になってた。

コロナ禍で今頃は少なくなってるかもしれない。









橋を渡ってブルックリンに入り、ウィリアムズバーグのメイン通り
ベッドフォード・アヴェニュー沿いを走る。

するとヒップな壁のアートやヒップな自転車屋さんに出くわす。
この近所もすごい発展したよねー。







わが町サニーサイドにはこんな洒落たアートはないばい。








この通りやたら混んでる。
その車の間を突っ切っていくのが快感。





汚いのにアーティスティックで創作性、創造性のあるまち、それがブルックリン。

わがまちクィーンズはただ汚いだけだけど。












ハーレー乗ってツーリングなシーズンだよねー。

どんな気分なんだろうか、ハーレーに乗るって。















汚いのになんか憎めない。
それがブルックリン。











さて家に戻って作業再開。

胡蝶蘭の花びらが後2つ、間も無く枯れ落ちようとしている。

なんかまるでおれの引き払いを知ってて、その前にさよならをするように。

だからおれも毎日ありがとうって彼女に囁いてる。

ずっとおれのことを支えてくれてありがとう。

12月に咲き始めもう早3ヶ月以上も咲き続けてくれてたんだ。
この花のエッセンス、エネルギー、美しさ、創造性、豊かさ、宇宙観、
スピリチュアリティー、、そんないろんなものを受け取ったように思う。

✨✨✨✨✨


日本帰国前の最後に来て毎日のようにニューヨークの友人たちと会って
じっくり話したりもできて本当に充実した日々を過ごしてる。

なんかみんなもおれとしばらく会えなくなるからせっかくモードで
見納め😆 じゃないけど励ましと応援の言葉をたくさん頂いた。

こんな時に友人とか人との繋がりって本当に大切だなーって感じる。


ニューヨークにもこんなに繋がりを感じれる人たちはいたんだなーって
今になってみんなから愛されてたことに気づく機会にもなった。

それはアパート引き払いと日本帰国という浄化、変容プロセスの功だなーって
思った。

日々そんな愛に出会う豊かな人生に感謝してる。

人生は祝福なんだって思えるって幸せだよね。


このアパートを出るまで、キャンドルの日を灯して
人生のセレブレーションを続けよう。


Love💚 And Light✨






と言うことでもう直ぐ日本に参ります。

どうぞ日本の方々お世話になります。


今とりあえず夢に描いてるのはギター持って日本全国津々浦々、
旅をしながら、その先々でギターを演奏すること。


ギターでヒーリングします。
即興をしたり、有名な曲を演奏したり、素材はなんであれ
音を聴く人たちが癒されるサウンドを奏でるように。

なので、演奏する場所を探しています。

基本どこでもいいです。
演奏する機会を与えてもらえるのなら。

自分のイメージとしては、自然豊かな景色のいい場所、
パワースポット、観光スポット、開放的な場所、プラネタリウム、
アートギャラリー、美術館、庭園、植物園、雑貨屋、カフェ、ホテル、
などですが、それでないとだめ、という感じではありません。

できるだけ多くの人たちがサウンドとその場に共鳴して、
癒しの空間を創れるような場所がベストです。

それに今のコロナの風潮も考えると、上記のような開放的な
場所の方がそう言ったイベントも行いやすいかもしれませんね。

もしそう言った感じで心当たりある方はご連絡していただけますと
とても嬉しいです。

メールにてご連絡​してください。



最後にデモテープの替わりとしておさむギターをここに
載せておきますのでご拝聴願います。

Check this out✨

























最終更新日  2021.03.27 04:05:06
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2021.03.20
カテゴリ:ニューヨーク生活

今日は春分か〜🌸

占星術的には魚座から牡羊座に移行した瞬間。
この日を宇宙元旦と言っているみたいだね。


こんな時期、おれはアパートの引き払いと日本への旅の準備を
しつつ、いろんなものを格安セールしたり手放したりでやることや
調べることが多いので何かと気忙しくなってる今日この頃。

引っ越しセールがてら会いに来てくれる人たちと話したりでき、
こんな機会だからそんな交流もできてよかったーと、しばらくお暇する
NYに名残を惜しむ時間を過ごしてる。


昨日は用事でマンハッタンのダウンタウンまで行った。
いわゆる金融街の近所。

滅多に来ることないエリアなのでついでにそこらへん散歩しながら
北上していった。

新しくなったワールドトレードセンターをこんなに近くで見るのは初めてかもしれない。
2001年の事件以来この近所に来ることもなかったしね。

でももうあれから早20年の歳月が経ったんだねー。
その時に生まれた子がもう20歳なんだと思うとすごい。

WTCはうちからも見えるけど、遠くから見ると圧倒的に周りのビルより高いのが
わかるけど、近くにくると逆にへーーー、こんなもんか、、って
感覚が麻痺したような感じになる。







ビルの麓にあるアート。
ウルトラマン父と母やん。。。人形か? なんかシュール





WTCのエリアの地下ショッピング街に初めてはいる。
コロナ禍で人も少なめ。 バカでかくだだっ広い。






それからゆっくり北上しながら散策。

昔バイトしてたレストランのあったトライベッカ。






クローズしてるお店も多かったし、昔とは違う店舗になってたり、
歩きながらいろんな変化に気づく。

そういえば有名高級日本レストランNOBUもクローズしてたなー。








それからソーホー





ここまで歩いて、カフェで腹ごなし。
久々にDominique Anselで甘いものとコーヒー。
やっぱここのベーカリーはうまい。







自分の生きてきたニューヨークの風景
なんだかんだで渡米してもう29年、そのうちNYに26年

いろんな経験という豊かさをここでたくさん創造してきたんだなっーて思うと、
この土地にも自分の人生にも感謝の気持ちが湧き上がってきた。


ありがとうNY
ありがとう自分の人生

そんな風に言いながら夕日の時間には近所を散歩しながら
太陽を拝んでた。





昨日のトワイライトもまた美しかった。
ロングアイランドシティーのビルディング街の向こうにお日様が沈んでいった。







お送りするエンディングソングは今日もまたヒデちゃんとのコラボで演奏した曲

​Taiyo​


ここにきてNYで音楽で友達ができてすごいタイミングだなー。

彼はおれがNYに戻ってこないんじゃないかって言ってるけど、
ここにも親愛なる友人がいて待っててくれるんならそれがおれの帰る場所
になるんだと思う。

きっと戻ってこよう✨☀️










追伸>今早朝の散歩から帰ってきたとこ。

ルートの途中で春分の出たばかりの太陽拝んできたので、
ここでシェア。
サイコーにいい天気で、今日は小春日和で気温も上がるらしい。

今日から一年の幕開けスタート✨








最終更新日  2021.03.20 22:23:56
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2021.03.13
カテゴリ:ニューヨーク生活



なんか、もう3月も中旬に入ってアパート引き払う準備始めなきゃなーって
少しずつそわそわしてきてる今日この頃。


先にとりあえず、持ってる本とかCDとかでいらなくなったやつを
ブックオフに売りに行ったりとかした。

素晴らしい作品でも今はもう聴かない音楽とか、あの頃は熱中したけど
今はもう読まない本とか、、、手放すものをどれにするか選抜してたら
その音楽を聴いてた時の過去の思い出とか、感覚とか、記憶が蘇ってくる。

自分にはそれだけたくさんの思い出が詰まったヒストリーがあるんだなー、
ってそんな風に思ったら、おれの人生すごいなーと、、、
尊い人生だなーって、、生まれてきて今に至るまでの経験という宝に
慈悲のある愛着や執着を持つおれがいる。


物を手放すのがうまくできない自分を観て、自分はこんなに自分の人生に
愛着や執着があったんだなーってあらためて感じさせられる。

でもそれは自分の人生を愛してるからなんだよね。
過去にしがみつきたいんじゃない。
自分のハートがときめいた思いを忘れたくないだけ。

だから持ってたものに感謝して手放せる。

そう感じながら引っ越し作業を始めれてよかった。

すこし自己価値が高まった感じがしてきた。



しかしベッドを手放そうかどうか???

ここは今迷ってるところ。
帰ってきて、新しい居場所に移る時ベッドいるよね。

あるいはエアーベッドとかでとりあえずすますか。。。

ベッドを手放すとストレージのスペースが小さくていいし
荷物搬入が楽なのだが。。。


✨✨✨✨✨✨✨✨✨


あと、今ヒーリング関係の道具を手放したりしています。

いくつかのものは価格破壊的に安くお譲りします。

ここに現在あるものをリストアップします。

ニューヨーク在住の方は直接うちに来られた方が
いいかもしれませんね。

日本や郵送が必要な場所にお住いの方は、送料は別となりますので
ご了承ください。
また郵送の場合フリーのものは、購入したものと一緒におつけします。


昨日FBに掲載したら、アーキュトニックのハイ&ロー音叉が売り切れてしまった。
ランプもSold Out
ほしかった人は残念ですね☺️


*フィボナッチ音叉 $200 (今アーキュトニックのウェブサイト見たらセール価格で670ドルって書いてました。)

*キネジェティックスのフォーマット>$10

*チベタンシンギングボウル(約7インチ)>80ドル (購入時$475)

*シンギングボウル>中2、小2>$5

*セレナイトのクリスタルランプ大 >Free 

*ティングシャ>Free





以下NY在住者向きで値段はご相談にて承ります。

*ディバイダーx2>20ドル

*クーラー>80ドル

*ナイトテーブル>

*書類クローゼット

*本棚

*写真フレーム

​​​​​
*洋服タンス

*ディバイダー

など

まだ荷物の整理しながら手放しアイテムが出てくるかもしれませんので
興味ある方はご連絡してくださいねー。


ニューヨークの知人の方々もしばらく会えなくなるしこれを機に、
見に来てくれたらうれしいいですねー☺️



✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


では今日の楽曲紹介🌈


​Taiyo​

Nascer Do Sol



シンガーソングライター、Hide Inabaの曲。

ヒデちゃんは普段責任ある忙しいサラリーマンやってるのだけど
先月末おれと音楽を集中してやるために一週間ほど仕事を休んで、
その間毎日のようにうちに来て録音の作業をやってました。

元々当初の彼の構想としては、知名度の高い、おれたちより
世代の若い子たちのヒットソングをボサノヴァ風のリズムで
大人なアレンジで幅広いオーディエンスをターゲットにしよう、、、

というものだったらしいのだけど、おれはひでちゃんのオリジナル曲を
何度も聴いてたし、やっぱオリジナル曲やりたいなーって思ってて
一緒にプロジェクトやっていくプロセスの中で彼の曲も取り入れようって
ことになって、その中の一つが今回紹介する楽曲 ​Taiyo​

他にも何曲か彼のオリジナル曲も録音したし、有名日本ロックを
入れたりもした。

ブルーハーツのトレイントレインとかね。
この曲はおれも知っていたけど、まさかおれがこの曲をやることに
なるとは思わなかった。

けど、歌詞や歌からくるメッセージが熱い想いが伝わるから
やっぱ多くの人の心を掴んだ曲だなーって思ったり。。

おれからの楽曲提案の中では、久保田早紀さんの異邦人を採用しました。
おれ的歌謡曲のベストソングの一つだし、この曲の異国情緒がとても
魅力的だからやってみたいなーって思ってた。

この曲をギターでやるのはとっても楽しかったので、おれもヒデちゃんも
難なくやれた。
こういうのは彼とは同世代で子供の頃聴いてた曲なので、その時代の
共通意識、文化を経験した仲間なんだなーって感じる。


そしてユニット名を最近ヒデちゃんからのアイデアで決めました。
それが Nascer Do Sol

南国でボサノヴァの国ブラジルの言語ポルトガル語で
日の出という意味です。

おれのサニーサイドのご近所さんでもあるひでちゃんは
おれがいつも早朝外に出て日の出を拝んでるの知ってるから
それにちなんで名付けたんだそうです。

ナセール・ドゥ・ソル って
ちょっと日本人には馴染みにくい発音かなとも思ったけど
まあそこがテイストでもあるのかなーっても思うし、
南国の日の出のイメージがいいなって思うからこのユニット名で
いってみようかなって思ってる。


今回の曲のタイトルもTaiyo だからね。
日本語で太陽をアルファベットにしてる。

日本語の歌詞を日本語で歌っている感じじゃなくって
なんかかっこよく歌ってるのが面白い。

リズムはボサではなく、その時思いついた心から湧き上がってきた
リズムでやってます。 どちらかというとスィングっぽいリズム。

なんとなくビートルズのハニーパイのリズムをイメージする。

軽快なグルーブで聴きやすくって、お気に入りになったから
ユニット最初のYouTubeアップ作品として発表します。


では聴いてください。







録音やってた2月最終週の一週間
ヒデちゃんともこの時グッと距離が近くなった気がする。

音楽を共有する仲間とクリエイティブな時間を過ごす時ほどに
豊かで幸せなものはないかもしれない。

だからずっと幸せだった。

ということでひでちゃん、初公開。
イングヴェイのTシャツ着たNYシンガー😆







やりながらアレンジ変えたりそれに応じて録音し直したり、
聴いてレヴューしたり、、、
いままでしばらくずっと一人で音楽制作してきたから、
久々に共同制作の喜びを感じれたのも新鮮だった。







そして最後に最近見たニューヨークの太陽

みんな夕日の太陽だけどね。





ここ数日気温が上昇して春の予感を感じてる。







常に美しい太陽のもとで
生きる命が愛おしい。







日本でも太陽に照らされていい時が過ごせますように。
3月13日魚座新月の願いを込めて。








​​​​​









最終更新日  2021.03.14 02:28:42
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2021.03.06
カテゴリ:ニューヨーク生活
​​​​​



まずは最近の流れをシェアします。

2月いっぱいまで探してた家をサブレットしてくれる人の件。

一人日本人の方が検討していてくれたのですが、その方が
まだ別の物件を見たいとのことで、結局その話もなくなり、
乙女座満月の翌日、28日までにはやっぱりそういう流れでは
ないんだなって思ってて覚悟もだいたい出来てたタイミングで
ついにサニーサイドのアパートを引き払うことにしました。


まあ、現実的に考えてみると、仮に誰か入居してくれたとして、
6ヶ月もの間、その人の家賃支払いのことや家のことで連絡を
取り合ったり、やりとりすることも何かと心配、懸念材料には
なり得たろうなと。

なのでよほど信頼できる日本人の人でないと難しいだろうなとは
思ってたけど、そういった人も見つからなかったのは、
もっと身を軽くして出なさいというお知らせにも感じられました。


今回NY関係の掲示板でいろんなところに掲載して見てわかったのは、
今ニューヨークの家賃が下がってきてて、今の家賃よりも安いところで
いい物件もあるなーって言うのが見えてきて、じゃあ今の部屋
頑張ってキープするのも無駄じゃね? って思いも上がってきました。


部屋を手放すのを決めた28日たまたまセッションを受けにきた
クライアントさんとあれこれ話してると直感的な予感めいたことを言っていた。

彼女曰く、おれはもうNYではないんだと思う、なんか違うところに
行ってるかも、、

そんなことを伝えてくれたのだけど、ああ彼女が今日来てくれたのは
おれの決断を後押ししてくれるメッセンジャーとしてだったんだなー
って思った。


ここを手放すことを考えたら、気が軽くもなった。


覚悟を決める前まではやっぱり、自分の気に入った部屋だったし
エリアもやっと馴染んできて居心地良かったし、って言う愛着もしかり
家がないってことはまた家探したりするの面倒だなって言う懸念だったりが
行き交ってなかなか落ち着けなかった。


まあ、そもそも帰る家がなくなるという事実にすごいなーって、
宿なしかー。 本当にジプシーやん😆 って我ながら驚いてる。


まあ、でも天から見守られてる、導かれている感はビシバシ感じてるから
一度決めたら全く迷いや後悔はなくなって、前向きに考えるとワクワク
してきてる。

まあグリーンカードはキープしておきたいし、
まだアメリカに戻ってきたい思いはあるからとりあえず半年後には
戻ってくるよ。


ってことで、
新たなステージに入った気分で3月に突入。

これから荷物まとめたり、家具を売ったり、手放したり、
いろんな手続きめんどくせーだろーけど、中旬になるまでは
まだゆっくりしておこう。

しばらく会えなくなるこの街、サニーサイドもニューヨークも
残りの時間までにじっくり楽しんでよーっと🌈

    
      ✨✨✨✨✨✨



最近の散歩写真

乙女座の満月のお月見。
お月さまは登り始めが一番大きく見えやすいよね。


近所の公園のベンチでレイキしながらお月見。

感情を浄化なのでセイヘキですね。








うちのルーフトップからもお月見。

満月だから明るいね。







数日前、自転車乗って川沿いまで。 

アパート引き払うって決めて、いろいろものを手放すことになるだろうけど、

自転車は手放せないね、、、まだ。

 

夕日がよく見えるからここ大好き。 

でもあっという間に冬至から比べたら太陽が右側に移動してる。 

今から春、夏と気温も上昇していくんだなー。

 







あーーー、ずっと美くしく輝き続けてくれた太陽。
ありがとう。

この太陽のもとで生きている私の人生が愛おしい。








今日の楽曲紹介は​Misty Rain​


この曲はオリジナルのRainy Tobby という曲が大本になってます。
これもバークリー時代、だから93〜94年頃、2人のドイツ人留学生と
ルームメイトだった頃に作った曲。

そのルームメイトの一人トビアスってベーシストの彼と一緒に音楽を
作ってて、彼がベースラインを聴かせてくれて、それにおれが
メロディーを加えてできた曲。

それを作ったのがおそらく雨の日だったように思う。

ボストンの雨の空気感がすごく爽やかだっったのを思い出す。

それから後、2004年にいづみちゃんがNYにやって来て一緒に
音楽制作する際、その曲を事前に聴いてくれてて、
とっても気に入ってくれてたらしく、じゃこの曲でなんか
歌ってみてって感じで伝えたら、いづみちゃんが独自のメロディーと
歌詞を付けてくれこの曲が完成しました。


元々のタイトルのRainだけ残してMisty Rain

恋の終わる男女の切なさ、悲しさをテーマにした歌詞の内容に
仕上げてくれました。

この時のサイドメン、ユースケさんもベースのジョンも懐かしいね。

この時は、Fostexの16トラックのハードドライブレコーダーもって
それぞれの家に押しかけて宅録で多重録音してましたねー。

でもいい音だなー。

自分で言うのもなんだけど

​名作!!​ 😆







✨Osamusic お知らせ✨


日本で4月から始める旅に先駆けて、いろんなメディアを検索して
音楽を発信できるところを探していたのですけど、
先日Spinartというインディーズのミュージシャンを応援してくれる
サイトに遭遇し、そこに音楽を送ってみたら、とても気に入ってくれた
ようで、そこのページでおれを紹介してもらいました。

Spinart

そこで楽曲と2枚のアルバムを紹介しています。

紹介文は全部自分で書いたものなんですけどね。
こういった音楽に共鳴する人が増えてくることを願います。

✨✨✨✨✨


それから福井県にあるラジオ局でももうすぐおれの曲が流れるそうです。
いづみちゃんが歌ってるMisty Rain だそうです。

番組名:きらっとすまいる
3月6日(土)14時~たんなんFM、20時~敦賀FM
再)3月7日(日) 20時~敦賀FM、3月9日(火)22時~たんなんFM
☆聴き方はこちらでご紹介しています

ネット環境があれば福井県在住でなくてもストリーミングでも聴けるそうです。

タイミングが合えば是非ご視聴くださいー✨


  ✨✨✨✨✨✨✨✨










































​​​​






最終更新日  2021.03.06 01:28:29
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2021.02.02
カテゴリ:ニューヨーク生活

ニューヨークの冬、久々に猛吹雪がやってきた。

ここ数年暖冬が続いてたから、ここまで勢いのある吹雪は何年振りだろうか

ってくらいガンガンに、強風で横殴りのパウダースノーが一日中降り続けてた。

昨日天気予報でそう言ってたから、スーパーに食材買い出ししておいてよかった。

一日中家にこもって冬眠とーみん。

流石にウォーキングには出られずじまいで、多分雪がある程度

溶けて普通に歩けるのはしばらくかかりそうななー、、、

と、いつもの早朝ウォーキングできないのが少し寂しい。

まあでもその代わり、うちでゆっくり休んだり溜まってる音楽の

プロジェクトをやったりと有意義に時間を費やそう。

ということでこちら日中の家の窓から撮った外の景色

しばらく外眺めてると、こんな吹雪でも鳥が飛んでたんだけど、

飛んでるようで吹き飛ばされているような、あ~~鳥たちも大変ななー

って少しかわいそうに思った。







反対側の窓はメッシュスクリーンにい雪がへばりついてた。

久々に冬の精霊が本気になって猛吹雪にさせてるかのよう。

風と水のエネルギーが浄化を促進してる。






最近ウォーキングするようになって改めて感じてたのだけど

晴れた日は大抵日光に当たるように太陽と向き合う時間が増えてきた事もあり

やっぱって太陽すごいよなーって、単に健康促進とかそう言ったレベルじゃ

ないなんかやっぱ根源に繋がれるというか、この生命システムの源なんだなって。



ちなみにレイキでは大光明っていうシンボルを使ったりするけど、

それは太陽の光から生じるエネルギーなんだろうね。

でも本当はレイキでなくても、大光明を使わなくたっても

太陽に直接当たったり意図して太陽の波動を感じるだけで、

そのエネルギーは流れてくるもんなんだと思う。



アーキュトニックの音叉なんかは太陽系の周波数を持った音叉を用いるけど

その中にもちろん太陽もあって、そうやって音の波動で太陽に波長を合わせる

というのは人為的にヒーリングエネルギーを使う以外の方法の一つ。

音叉の場合は、それらの太陽系の惑星の波動を経穴のポイントや

チャクラにあてることでそこを浄化したり、必要なエネルギーを補ったりする。



日本では太陽神のことを天照大神というけど、その名を唱えるだけで

太陽のエネルギーと繋がれる言霊になってる。

だから真言でもあるわけですね。

そんな感じで太陽のことよく意識するようになってから最近目にした

YouTubeの動画を紹介します。

インド在住スピ系ユーチューバーのあきこさんのチャンネル

あきこさんに限らずスピ系に人たちの配信は毎回欠かさずに観るというよりは

タイトルと勘とヴァイブとその時の気分やタイミングでこれかなーって感じで

たまに観ることが多いです。

最初はわりと面白くって頻繁に観てたのが、しばらくしたらあまり興味なくなったり

って感じで、自分に合う合わないのタイミングが結構大事だと思う。

あきこさんの好きなところはインドのめっちゃ生活感出てるところで飾らない感じ

だったり、配信もこんな感じでスマホ一本でサムネとかこだわりなく

やってるとこがいいよね。

頑張ってないっていうか、この人はきっとそういう気張ったこと

できないんだと思うけど。

でも化粧はしてて、肌色は白いからインドのその生活感とのギャップが

なんか違和感もあって面白い。

この動画では太陽と繋がることの重要性や、太陽と繋がってヒーリングワーク

やってて、道具も能力もいらない簡単手軽にできるやり方なので

興味があったら見てみてください。







そして取りはおれのギターの最新アップ動画

前回に引き続き今回もブルース弾きました。

今回はもっとスローなテンポでさらにブルージーなテイストと

グルーブを出してます。

タイトルは

​Sunnyside Blues​

おれの住んでるこのエリアがサニーサイドっていうんで、

まさにそこでブルース弾いてるのでそのまんまタイトルにしました。

サニーサイド。

まえ住んでたところはサンセットパーク。

おれの住むとこ太陽にちなんだ名前なんだよね。

たまたま偶然だけど、、なんかシンクロで密かに嬉しい😆










最終更新日  2021.02.02 12:32:59
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2021.01.02
テーマ:おすすめ動画(5)
カテゴリ:ニューヨーク生活
2021年1月1日正月

あけましておめでとうございます🌅

今年もよろしくお願いします🙇‍♂️


ニューヨークは日本とは現在14時間差で遅れているので
ラインで日本の知人にコンタクトしてると、足早に
あけましておめでとう、ってまだこちらは大晦日の真っ只中で
言ってたりして、これも当たり前なのだけど正月は特に
年の節目で不思議な感じになります。


大晦日は近所の日本食材屋さんにいっったら鰊(にしん)の煮魚を
売ってたのでそれを年越しそばに乗せて食べたりしました。


友人と年越しそばはどうやって食べるのって話をしてて、
鰊そばというものを初めて知った矢先、お店に行ったら
いきなりそれが目についたので、これは買いだなって感じで
食べてみたら美味しかったです✨


最近就寝時間がかなり早く、10時前後にはもう眠たくなるので
大晦日も起きては年越せないなと思ったらやっぱ11時くらいには
寝てしまった。


そして5時くらいに目が覚め、元旦の初早朝ウォーキング。
そして初日の出を拝みに外に出た。


朝は澄み切った空気で素晴らしい太陽が光り輝いてた。






今日は正月だし、なんかダラダラモードでのんびり過ごすのに
最適なおれが最近よく見る動画のオススメをいくつか紹介します。


まずは数日前に初めて知ったこの名コンビ。

生まれはロシア、育ちは日本のロシア人コンビで
ゲイのブラスと女性のアレちゃん。

この二人の関西訛りの掛け合いがかなり笑える。
ブラスはゲイらしいおしゃべり好きで、とても頭良くって
かつ下ネタトークがよく出てきたりして、笑わかしてくれる。

二人とも子供の頃から日本に移住してきてとても日本語自然に
話せるし、かつロシアの文化もよく理解してるから、その文化の
相違を面白く話してくれる。

ここに貼ってある動画は結構問題作だったらしく、
ロシア人女性のこと結構ディスってるのだけど、ただディスるんじゃなくって
面白おかしくユーモアあってかつリアリティーもあって楽しかった。






次に紹介するのは現在1歳になったばかりのパグのパスタと
アラサー男豆腐のコンビの動画。

パグはめっちゃ可愛いのだけど、このパスタはスペシャルに可愛いし
イケメンの豆腐さんがまた撮りかたも演出も上手なんだよね。





おれお気に入りの回。
近所のペキニーズ、ハッピーちゃんとおやつを取り合ってたら
ハッピーちゃんが怒って、それでいきなり凹むパスタが可愛すぎる。





次のオススメはこれは結構前から有名な猫動画らしいいんだけど、
スコティッシュフォールドのマル

マルは無表情なんだけど遊び好きで、狭い箱やコンテナーに入るのも
面白いんだけど、ここの動画はマルが雪ソリに乗って遊んでる光景。
自分で体重乗せて滑らせて遊んでるのが可愛い。





旅ログでよく見るのは、このショー太さんとスコットランド人の
ルースさんのカップルがバンで寝泊まりしながら日本中を旅するもの。

彼らのいく先々の自然の景色も美しいし、旅先の名産品や食べ物の
紹介、バンでの生活なども魅力だけど、このカップルの仲良いのが
いい感じ。
ルースさんはキュートで日本語も上手くなってて、しょー太さんとの
コミュニケーションが面白い。

少し前の北海道編も楽しかったけど、ここでは宮崎県の自然の中で
キャンプしてるのを紹介します。







自然豊かで美しい。
そんな日本の素晴らしさと、ふたりの素朴さ、楽しんでる感じが
伝わってくるのでお気に入りです。






よかったら楽しんでください。 
 
おれももっと人生エンジョイしよ✨🌈
 
 
正月に贈る曲はネイティブアメリカンフルートをフューチャーした
 
​The Circle Prayer​







最終更新日  2021.01.02 08:29:58
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2020.12.18
カテゴリ:ニューヨーク生活

おとといの夜から昨日の午前中にかけてニューヨークはこの冬初めての

スノーストームがやってきた。

昨日は天体の流れで言うと土星が水瓶座に入ったそうです。

今思うと山羊座から水瓶座に入るまでの個人的な土星の影響、

すなわち試練や苦悩というプロセスなのですが

すごくあったなーと感じました。



それは内なる厳しい自分が激しく自責と呵責の念をもって

特にここ一年の間に自分がやってきたエゴからくる、傲慢さ、

虚栄、プライド、強欲さ、身の程知らずさ、愛の欠如、無知、

愚かさに自分に対しての激しい恥辱と怒りを感じながら

罵倒していました。

自分をジャッジし厳しく責め続けるエゴを許さない自分が

表に現れてきてました。



かつてこう言うこともなかったことはないけど、ここまでの

レベルで自分に向けて激しい怒りの情動を感じたことは

なかったと思います。



基本自分はゆる系のなんでもいいじゃん的でエゴの部分を

そのまま、ありのまま受け入れようっていう、自分に甘いタイプの

側面が強かっただけに、ここまでの情動に苦悩、しんどさもありました。

それを天体的にみると土星の水瓶座への移行時期だったのか~と

納得はしますね。

本当に生まれ変わらなきゃいけない危機感というのがあります。

あとで自己ヒーリングでそのエネルギーを癒してたのだけど、

傲慢、強欲、欠如感、不足感の意識を持った怠惰な弱い自分も

エゴなんだけど、この厳しく、自分を罰し、罪悪を感じ、反省させ、

怒りを伴った正義感をかざす自分もエゴなんだけどなーと、

何層もある内側の意識を傍観している自分もいることに気がつきます。

そしてオラクルカードから観音様が出ていたのだけど、

その観音様の視点からすると、すなわち慈悲、慈愛の意識

からみると、この3次元の恐れや欲望といった非常に強烈な

人の衝動は苦しみを重ねる人の業の極みなんだと言うこと。

そんな業を簡単に超えられるほど人は完璧じゃないし、

弱いものでもあるのだから。

だからこそ高次元からは想像を絶するその強力な苦しみに

哀れみ、慈しみの気持ちが流れてくるんだと思う。

そんなエネルギーを感じながら自分を許すという感覚をやっと

持てるようになりました。

これはね~、人から見ると、自分のことそんなに厳しく修行みたいな

ことやらなくていいじゃん、、って思うかも知れないですけどね。

でもこれは自分の内側が解放され自然に溢れてくる情動なので、

スピ系のポジティブ思考や達観をしている限りは

その感情は出てこないと思うけど、逆にそのポジティブ思考なんかが

この感情や内観を抑えてしまうものなんだと思う。

だからありのままの自分を受け入れる、と言う意味においては

やはりこんな激しい怒りとジャッジとエゴを許さない自分も

いるのだと理解しました。

最近内観ワークの一環としてウォーキング瞑想のようなことをやっています。

外に出て、歩いているとここにいる意識から離れて思考と感情が自動的に

流れてくるので、自分のマインドを内観するのにとても有効です。

その際にも、そういった激しい情動が湧き上がって来て、

その時にホ・オポノポノのアファメーション、、すなわち

「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、あいしてます」

という言葉の言霊を繰り返したりします。

これは罪悪感を感じる相手に対してや、やってしまった誤ちの場合も

あるだろうし、でも実際は自分のスピリット、魂、ハイヤーセルフに

向けてその言葉を送る、というのが一番しっくりくるのかなと感じました。

エゴを持っている自分に対してと、そのエゴによって本当に向かいたい

方向にいけず犠牲になっている魂に対して。

だって、ここまで自分に罪を着せたりジャッジしてる自分がいると

自己価値が低いのも当然だと思うから。

しかし、このオレの意識の変容は成長と拡大のプロセスに違いないなー。

寛大な意識が木星的で、厳しいジャッジで自分を裁く親父が土星

なんかなーと分析する乙女座の私の太陽なんかなーと占星術的な
視点でみると面白い✨


🌈🌈🌈


とまあシャドーワークのことを徒然と書くのはここまでにして。

大雪が降った後、やっぱり外に出たくなったので、雪の積もった

セントラルパークまで行ってみたので写真をシェアします。

うちの近所の7番線の駅は雪に覆いかぶされてた。







59丁目で下車し、パークの入口へ。






池に雪混じりの氷が張られていた。








この時気温はマイナス2度くらい。

風はそんなになかったので、そこまで寒くはなかった。








近所の住人たちが犬や子供を連れて遊びに来てた。







シープメドウは普段は広い草原のエリアだけど、今日は真っ白な

雪景色に染まってた。

大体積雪は30センチくらいかな~。






雪だるま作るの楽しかろう。






誰も踏んでない雪の上を歩くのは結構体力を使う。






木があったのでここで木のエネルギーと繋がった。








歩道は一応雪かきされていたので歩けた。






パークのリスは結構人に動じない。

近くに来ても平気。






太陽と積もった雪の浄化エネルギーは強力。

アイスランドの氷河の浄化エネルギーを思い出す。





湖沿いの道を歩く。






夏にギター弾いてた湖沿いの休憩所






氷と雪に覆われてる。





カモが水の通路を泳いでる。





ガチョウは人間から餌を求めてたらしく、氷の間の狭い水路を

伝ってやってきてた。

雪の間、頑張ったねー。






今年はここの春夏秋冬、見届けてきたなー。





この公園に感謝

I love Central Park💖









最終更新日  2020.12.18 23:02:54
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2020.08.26
カテゴリ:ニューヨーク生活

最近、天気のいい日は日中は外にいる。 

 

たいていはセントラルパークで演奏してるけど、こないだは 

ミュージシャンの友人の家に遊びに行って音楽聴いたり話しして 

楽しんだ後で、自転車で街を散策した。 

 

ダウンタウンまで自転車で来てせっかくだから、そこから 

上に登っていく感じでクルージング。 

 

コロナの事態になって初めてミッドタウンの繁華街を訪れた。 

 

時折日本のニュースでは、 

「このニューヨークでも街はこの通り閑散として言います」 

 

なんて状況を伝えたりしてるけど、ぶっちゃけそんなに閑散とはしてない。 

 

ましてや、最近はフェーズ4とかになって仕事に出てくる人も増えたようで 

交通量も人も増えたなーという感覚がある。 

 

かと言って前ほどはやはりないけど、おそらく繁華街は 

3分の1~5分の1程度の人の多さかなと目測する。 

 

それでも以外に人はいるなーって感じもあって、 

以外に観光客っぽい人もいるなーと、ニューヨークで一番人が多い 

42丁目周辺のタイムズスクエアに佇んで周囲を眺めていた。

 

 

 

 

 

まあ、確かに自転車でこんな観光地のど真ん中でプラプラできるくらい 

なわけだから、全盛の時よりかは人は少ないよ。 

 

営業してないお店も見かけるしね。

 

 

おっ! ラインフレンドのお店を発見。 

きっと観光客なら知ってるだろうけど、おれはここにこんなんがあるの 

初めて知った。

 

店に行ってみたら閉まってた。

 

巨大なブラウンのぬいぐるみをガラス越しに眺める。

 

 

 

バンブルビーとスパイダーマンが会話中

 

 

 

 

それから自転車で北上しセントラルパークに到着 

 

芝生で休もうと園内をプラプラしてると、いい感じの天然の巨石を 

発見したので、そこの周りでエネルギーチャージした。 

 

こういうの見ると、イギリスやアイルランドのストーンサークルの 

石を思い出す。 

 

そばで石を見てみると水晶らしいものも含まれているようで、 

パワーはあるはず。

 

 

 

別の日の午後 

 

知人との約束で会いに行く前に公園のベンチで休んでたところ、 

小鳥がやってきてすごく近くにやってきた。 

 

最初は食べ物でもほしいのかなって思ったけど、そういう感じでも 

ないらしい。 

 

なんとなくだけど、この鳥はおれのことを知っているような感じで 

親しみを感じた。 

 

最近公園によく来てギター弾いてるから顔なじみになってるのかもしれない。 

しばらく、そばにいるから小鳥とおしゃべりした。

 

 

 

今日は演奏しないの? 

 

そんな風に訊かれてるように感じたので、 

今日は今から人に会うんだよ、だからまた別の時ね。 

 

また戻ってくるよ。

 

こうやって、動物たちとコミュニケーションをとってると

イノセントな自分の内側が出てくる。

 

この日は小鳥のおかげで幸せ。

 

 

よくユニコーンのオラクルカードで出かける前に 

メッセージをきくことがあるのだけど、 

たまに「Pet」 というカードが出てくる。 

 

ペットはもちろん犬なんかもそうだろうけど、 

自然界の動物も含めて、生き物たちと戯れること、 

コミュニケーションを取ることで自然のエネルギーや 

地球との繋がりを深めたり、インスピレーションを受け取ったり 

するんだと思う。

 

最近動物たちがすごく友好的に感じられる。

 

 

 

昨日の湖のほとり。 

日中の人が少なくとても穏やかな時間
 

 

この空間の緩やかな波動に合わせてギターを弾いてると 

いろんな人が訪れては、いろんなリアクションをしてくれる。 

 

この日の印象に残るリアクション 

ある若い男性はチップを置きながらこう伝えてくれた 

 

『God Bless You』=「神のご加護を(祝福を)」 

 

その人が伝える言葉の響きを感じたら涙が滲み出てきた。 

 

きっとその男性がギターの音に共鳴してその人の内なる 

神がその言葉を発したのだと感じるから。 

 

 

もう一人も若い男性だったけど、ルイアームストロングの 

歌で有名な「ワンダーフルワールド」を演奏した後で 

立ち去り際にこう言ってくれた。 

 

『すごいよかったよ、きっとルイアームストロングが 

君のことを誇りに思ってるに違いないよ!!』 

 

アメリカ人って表現が豊かだなー。 

 

人を褒める言葉にしても、いろいろ表現があるだろうけど、 

他の誰でもなくルイアームストロングがおれの演奏を 

喜んでくれていると感じると、サイコーに幸せだよ。 

 

与えるものがそのまま還ってくる循環。

 

そんな行き交う人々との交流に豊かさを感じる日々。

 

今日も今日とて癒しの空間を創りに出かけよう✨

 

 

🌈🌈🌈

 

 

紹介する音源は最近ルーフトップで録ったもので曲名は

 

All The Things You Are

 

この曲は昔々おれが18歳の頃、ギターデヴューした時に

ピアニストの親父と一緒に演奏した曲

 

ジャズのスタンダードナンバーとして有名だけど、

この演奏はジャズ的グルーブは全くなく、

素材を使って自分の魂から湧き上がる情熱を表しています。

 

​​








最終更新日  2020.08.26 22:48:38
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2020.08.18
カテゴリ:ニューヨーク生活

今日はいつもより早めにセントラル・パークに出かけた。 

 

いつもはだいたい午後4時前後くらいにパークに着くくらいの 

感じで始めるのだけど、今日は夕方から天気が崩れるって予報してたので 

はりきって12時くらいに到着した。 

 

今日のスポットは先日初めて演奏してとても良い感じの湖のそばで、 

景色最高を背景に。 

 

そこでしばらく演奏してた。 

 

やっぱりミュージシャンは多いので、良い場所は先取りされやすい傾向は 

あるな~と、、、しかしそれも天の運に委ねるしかないなーと。 

 

この日は月曜日でそこまでミュージシャンもいなく早い時間だったので

楽に場所を確保できた。

 

 

いつも色々面白いことがあるのが楽しい。  

 

音楽を通じて全く知らなかった人たちに声をかけられ、  

感想を伝えてもらったり、拍手されたり、、、

 

今日のベスト収穫はこれ。 

 

湖畔で演奏してるすぐそばのベンチにお兄さんが座っていて、その人が 

帰り間際にこれをあげるよって、鉛筆で描いた絵をプレゼントしてくれた。 

 

『音楽がすごく美しくって、インスパイアされて描いた絵だから 

これあげるよ。』

 

そういって立ち去っていった。 

 

この湖と森とニューヨークのビルディングの風景画。 

 

嬉しいなー。 

 

音楽と絵のコラボをやったかのようで、とても創造的な 

ひと時を過ごせた。

 

 

 

8月の獅子座のエネルギー。 

 情熱と喜びと創造性の高まる時期。

 

ずっと一人だけど、孤独感はないなー。 

自分のスピリットと繋がってる人はたくさんいると感じれるから。

 

こうして、人をインスパイアしたり、音楽を通じて出会いがあったり 

コミュニケーションできたり、自分が与えるものはいろんな形で 

還ってくるのを日々感じれる。 

 

それが豊かさだったり祝福なんだなって。 

 

外で演奏し始める前は、どうしようかなーって迷ったりしたけど、 

蓋を開けてみると、この経験をしないことは自分の人生にありえないと 

思うほどになってしまった。

 

 

さて、今日はまたセントラル・パークでサウンドヒーリング の会を行う。 

 

そして翌日19日は​​獅子座新月のサウンドヒーリング ・オン・スカイプ​ 

 

この時期、獅子座のエネルギーに波長を合わせて自分の情熱と創造性を 

発揮できるように色々なブロックを外したり、解放できたらいいなと思います。 

 

これをご覧になってたら是非参加してみてください🌈

 

 

最後は最近街プラしたNYの街の風景をお届けします✨

 

ニューヨークのレストランはインドアで食事できないから、どこもストリート沿いに

テーブルと椅子を並べてる。

 

これができるのは10月いっぱいまでなんだとか。

それまでの期間、飲食業界もそうやって投資してがんばってるなー。

 

Lafayett ストリート沿いに見かけたレストラン。

ピンキーなのがかっこいい。

 

 

イーストビレッジのとあるレストラン。

周りを囲って植物植えて、屋根つけて雨の日もバッチリ。

 

 

ハウストン・ストリート近辺のレストラン

夜の灯りが綺麗だった。

 

 

久しぶりにホールフーズに行った帰りに見かけた

ハウストン・ストリート沿いの大きな絵。


 

 

創作の情熱、生きる情熱、魂の情熱。

爆発させていこう✨🌈

 

イーストビレッジのアイスクリーム屋さんのベンチにて。

 

 

 

セントラル・パークの森の中で弾いたワンダーフルワールド








最終更新日  2020.08.18 20:56:14
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