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Mother Earth Sound

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宗像三女神

2021.07.24
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テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:宗像三女神
大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく
夫婦岩のようにも見えた。







港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。

みんなスイカにご機嫌なようす。






えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを
炸裂していたからこっちも楽しくなる。

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。








スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。

写真の右側が大島の塩。
左側が沖ノ島の塩。

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、
残りのものを持ってきてくれありがたかった。

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な
お塩。

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。

なので食塩として食べるのももったいない気がする。

いわば御神塩といったところ。


4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。







ラッキーWinnerはエミさん。
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。







港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を
見学に行った。

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し
天日干しするという手間をかけたお塩。

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。

また会えますように✨






それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。


この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。


ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が
高まってきているところらしい。

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて
すでに驚く。

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。

いやーーー、スゴい‼️






調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの
天然記念物となっているという。

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。






みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、
ということかな。







最後に大きな木と一緒に記念撮影






帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを
見て締めた。

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。

きっとまた、旅しましょう。

導かれるままに。







三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨



今日は7月24日
水瓶座の満月の日。

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。


https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/


ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など
持っていきます。

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、
海のそばで行うヨガはサイコーです。

お近くの方は是非! お越しください✨




✨✨✨✨✨


エンディングソングはこの曲

​今日の日はさようなら​







最終更新日  2021.07.24 09:02:24
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2021.07.23
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:宗像三女神



さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは
ちょー快感だった。


やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️


自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える
遥拝宮に辿り着く。


ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。


沖ノ島だ!

写真では見えないけど。


沖ノ島は島自体が御神体なんだという。
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に
思いを馳せる。







丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、
こじんまりひっそりと佇む。

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。






浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」
なんだとか。

白く美しく、木綿のような穢れない花。

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。

そのエッセンスをここで受け取ろう。








遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。

そこに誰か稲穂をお供えしていた。
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、
とても素晴らしいお供えだなと思った。


おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。







神社の鳥居に鳥。
 
トンビかいな。

なんかメッセンジャーな感じでもあり、
見守ってくれてる感じでもある。

ネイティブアメリカンの世界ではタカ
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな
生き物で、スピリットアニマルの性質としては
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。







その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に
神社の宮司さんがやって来た。

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。


宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、
沖ノ島に行ったことがあるらしく、
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。

などなど沖ノ島から神道のお話から
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。

こんな機会に恵まれていることに感謝。


さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので
立ち寄った。

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。







なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。
写真では見えないけど。








3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。







そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。








そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで
4人でヒーリングのセレモニーをやった。







4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って
そのエネルギーを一つにし増幅させる。

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと
変容の導きを祈った。









そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。

これがまた、またいいタイミング。

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。






この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。


馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに
馬たちを紹介してくれた。








馬は優しい目をしていて、賢いねー。
乗馬とか憧れるねー。


シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、
馬にやるように促されたのでやってみた。

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。
初めての体験で面白かった。







馬を見届けるわれわれ







この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと
少し心配になったみたいだった。









そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく
歩きやすいトレイルになったのでよかった。








トレイルを降りる途中に咲く浜木綿






トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして
歌っていた😆


洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。







洞窟は広くはなく、こじんまりしていて
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。







なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて
いったのだとか。

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。
いわば隠れキリシタンの隠れ家。


というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して
音を鳴らして浄化した。

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので
アンコールしてもらった。

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️

いいね、おれも今度使ってみようかな✨









洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると
波がほとんどない。

静かな海だった。







そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って
外を見渡す。

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で
えみちゃんがアイデアを話してくれた。

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する
というもの。

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても
新境地を開くチャレンジだった。


しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは
秋分の日の9月22日


それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの
おれの誕生日。

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。








えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを
やったり、リトリートに参加したりし始めたという。



そして今後どういった方向に向かっていこうかと
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。


その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと
日程を話すという、ミラクルな展開。



またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が
どう広がっていくのかがワクワクする🧡








リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。

ということで大島リトリート、乞うご期待💫


えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。


田中恵美の日常ブログ



さて、この旅ブログ、残すとこもう一回やります。

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈

次回もお楽しみに。



そしてED音源は

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。

​今日の日はさようなら​


ミラクルな出会いと祝福に感謝して。







最終更新日  2021.07.23 13:34:33
コメント(0) | コメントを書く
2021.07.22
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:宗像三女神
​​


先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、
宗像三女神たちとの旅のレポート。


今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、
とても楽しみだった。

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、
7時過ぎには出発。


えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの
車で宗像の港に向かった。

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを
断念したのを思い出した。

今思うときっとそのタイミングではなかったし、
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと
思った。


宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。


なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の
島として外来者の侵入から守られている。

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。


宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に
初めて足を踏み入れる。



向かうフェリーから島を望む。

この日もいいい天気ー✨







港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で
祈り、願い事をその意思に託すんだって。

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。

https://inoriboshi.oshimacafe.com


そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで
なんとなくレンタル自転車にすることに。

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも
多少は楽に運転できるらしい。

ということで4人で自転車ツーリング開始!






自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。




お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。


普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。


”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。”




神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。
そこは男性が入って祈るところらしい。








少し険しい山道を上がっていく感じだったので、
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって
その氣にパワーがある感じがした。








その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。





拝殿のようす。

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。





拝殿の建物を拝見する。

とても歴史ある美しい造形。
福岡県指定文化財。





その神社の裏に森がある。
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。

そこを歩く少しすると手水社がある。

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。



そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。


のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの
適当な木の棒を探した。

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。


この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを
清め調和するように音を鳴らした。

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。


その時の様子はこちら。







意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして
サウンドヒーリングを行った。


終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。








天の川は小さな小川。







本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで
遭遇する。

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に
連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、
生粋の大島っ子。

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた
素敵な出会いのひと時を過ごした。








そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。
ここは階段もさほど苦もなく登れた。






その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた
寿やという食事処に行った。






ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。


おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。






食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、
やっぱ方言はいいなーと、言葉と昭和な食事処に風情を
味わっていた。


そしてようやくやってきた刺身定食。
普通にうまかった。






食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ
面白い話をしてくれた。


やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。
必要なタイミングで必要な人と出会って、
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥


という感じで、話は次回に続く✨


予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、
ブログも一回では書ききれなかったという。

旅はさらに面白くなっていきます。

✨お楽しみに✨



そして今日のYouTube音源は
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。


演奏曲は

​”今日の日はさようなら”​


1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、
教科書にも紹介されてたこともあるとか。

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、
歌詞もまたいいなーと思う。


”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜
 明日の日を夢見て希望の道を。

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる
今日の日はさようなら、また会う日まで。

信じ合う喜びを大切にしよう。
今日の日はさようなら、また会う日まで。”


シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね。

今回はこの大島に行った三女神を始め
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。

おれの人生に存在してくれてありがとう✨


​​






最終更新日  2021.07.23 12:51:57
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