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Mother Earth Sound

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全23件 (23件中 1-10件目)

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音楽

2021.07.28
XML
テーマ:癒しの音楽(7)
カテゴリ:音楽

​​​
水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して
来たように感じられる今日この頃。

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから
外に散歩に出かける。

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け
夏の涼しさを感じてる。

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐



さてところで最近CDを製作しました。

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。


実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。


今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も
検討はしています。

今回のCDのタイトルは

​​”Twilight"​​


と名付けました。

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月
までの期間に録音したギターソロの作品群です。

なので2020年に収録したものが中心になります。


この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。


そんな中、歩き続けたり、
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、
サウンドヒーリングのイベントをしながら
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて
変容を重ねて来ました。


それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。


1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して
くれるものだと思います。


そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが
自分の心を癒してくれたものです。


やっぱりこの世界は美しい。

それは絶対的で不変の真実なんだ。

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、
トワイライト(夕焼け空)でした。


だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の
時間を過ごせました。


人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは
ただ自分の執着あるのみなんだということ。

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。


いくつか思い出に残るトワイライトの中で
ジャケットの写真は下のものを採用しました。

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから
自分のカメラで撮ったものです。

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい
グラデーションを彩って行きました。

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。


そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。








こちらがジャケットの表面






こちらがジャケット裏面。

タイトルの横に録音日を付けています。
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、
それを思い出せるように。

例えば一曲目は The Age of Aquarius
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど
年明けてからかなり軽くなった。
よく超えて来たねー✨


5曲目はFlower of life
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を
変容させてもらった。

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも
この時期でした。


作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。









CDの価格は2千円です。

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、
郵便で送ることも可能です。
その場合、送料も別途になります。

もし興味ある方は是非​メール​でご連絡してください。


ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈



✨✨✨✨✨



さて、今回お送りするエンディング音源は

​Never Let Me Go​


主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が
もっとも印象的な作品。

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド
に表現してみました。

Check this out✨








​​​







最終更新日  2021.07.28 14:37:00
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2021.05.04
テーマ:癒しの音楽(7)
カテゴリ:音楽
​​​​​​​​​​​​

伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし
今現在は実家のある北九州に戻って来てます。

その間の旅で経験したこともきっと心に留めておきたい
思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば
ブログでシェアしたいところではあります。


ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも
あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。


ということでまずは北九州でのライブ。



癒し系ヴォーカル Izumi
 & サウンドヒーリングギター Osamu
​    デュオライブ


場所​『Swing21』​​

 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F

日時 5月7日(金) 19時〜


ドリンク+投げ銭(チップ制)​


演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。

​Swing21 HP ​http://www.swing21-kokura.com/index.html

  







以前ブログでも触れたこともあるけど、
共演するいづみちゃんは北九州在住の
癒し系ヴォーカル。

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に
初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて
弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて
アルバム作成しました。

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない
癒し系ミュージシャンの一人。


彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ
ずっといい親友関係を続けていました。



✨✨✨


今回は久しぶりの共演。
彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を
お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを
お互い楽しみにしていました。


小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる
実姉が営んでいるバー。
週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い
演奏スタート時間も午後7時からになっています。


✨✨✨


普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、
今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく
オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に
入れてもらうようにしました。

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを
日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ
となりました。

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。


✨✨✨


最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た
2004年に製作したアルバム ”It's very clear...”  から
スタンダードナンバー

​”Our Love Is To Stay”​






​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.05.04 09:39:34
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テーマ:癒しの音楽(7)
カテゴリ:音楽
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伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし
今現在は実家のある北九州に戻って来てます。

その間の旅で経験したこともきっと心に留めておきたい
思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば
ブログでシェアしたいところではあります。


ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも
あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。


ということでまずは北九州でのライブ。



癒し系ヴォーカル Izumi
 & サウンドヒーリングギター Osamu
​    デュオライブ


場所​『Swing21』​​

 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F

日時 5月7日(金) 19時〜


ドリンク+投げ銭(チップ制)​


演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。

​Swing21 HP  http://www.swing21-kokura.com


  







以前ブログでも触れたこともあるけど、
共演するいづみちゃんは北九州在住の
癒し系ヴォーカル。

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に
初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて
弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて
アルバム作成しました。

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない
癒し系ミュージシャンの一人。


彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ
ずっといい親友関係を続けていました。



✨✨✨


今回は久しぶりの共演。
彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を
お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを
お互い楽しみにしていました。


小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる
実姉が営んでいるバー。
週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い
演奏スタート時間も午後7時からになっています。


✨✨✨


普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、
今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく
オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に
入れてもらうようにしました。

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを
日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ
となりました。

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。


✨✨✨


最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た
2004年に製作したアルバム ”It's very clear...”  から
スタンダードナンバー

​”Our Love Is To Stay”​






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最終更新日  2021.05.04 09:36:46
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2021.02.27
カテゴリ:音楽
​​​​​​​

2月、最近まで冬のピークに達してたように、氷点下の気候が続いてたNY。

雪もよく降ってたので、積もった後の早朝なんかはウォーキングには
出かけられずじまいだったから、とにかく家で創作活動をし続けた。


うちの窓から木を見ると、枝に霜ができていた。
樹氷とか樹霜って言うんだろうか?

雪が木の枝に付着した後、気温がさらに下がって凍ったみたい。









うちに居ながら、四季の風情を堪能するも、またいとおかし。。。














一方うちの胡蝶蘭はまだ元気。

11輪咲いてた花たちは、今6つになったけど。

1輪づつゆっくりと花たちは有終の美を飾って
朽ちていく姿もいとみやび。







この花のエッセンスにいつも癒されてる。

蘭の花っていわゆる液体の市販エッセンスでもいろいろあるけど、
やっぱり宇宙的だったり高次元的な波動があると思う。







日本行きを決めてからのこと、うちのアパートにサブレットしてくれる人が
まだ見つかってないので、ここがまだ動きがとれない感じがある。

今お一人様検討してる人はいるのだけどね。 今返事待ち。

もしいい人が見つからなかったら、うちのアパートを引き払う覚悟も
ありかなー。

なんか自分の内にあるスピリットの声も、上からもゴーサインを
感じてて、自分のマインドだけで行かねばって思ってる感じではないんだよね。

だから必要なことが必要なタイミングで起こることを信頼するしか
ないなと思ってる。

4月には日本で桜達のエネルギー浴びてスタートを切りたいしね。


だから今月はギターの練習にめっちゃ気合が入った。
日本でどれだけ演奏できるのかわからないけど、いつでも本番に
備えれるように、いい状態を作っておきたいなって思うし、
情熱もそれに伴って増してきてた。


2月の大きな出来事と言ったら、ミュージシャンとしてはやっぱり
ジャズピアニストの巨匠チックコリアが他界した事ですね。

チックはキースとハービーハンコックと並んで60年代以降の
コンテンポラリージャズ、フリージャズ、フュージョンなどの
スタイルを確立してきた3大ピアニストの一人。

おやじもよく聴いてたし、おれも80年代にチックはよく聴いてた。

チックが亡くなったのは今月2月9日だったらしいんだけど、
ずっとチックの音楽も聴いてなかったし、ジャズ自体もめったに
聴いてなかったんだけど、少し前にブルースを弾こうって思い立った時
オーネットコールマンのブルースが聴きたくなって、ユーチューブで
オーネットを漁ってたら1970年にチックコリアがオーネットの曲を
やってるバージョンが出てきたので、それを聴いてやっぱりチックの
フュージョンやる前のピアノはスゲーなーって感動してた。

チックで一番好きだったのは、ドラムのロイ・ヘインズと
ベースのミロスラフ・ヴィトウスとのトリオだったなー。

アルバムでいうと、、

Now He Sings, Now He Sobs
トリオミュージック
昼も夜も(邦題)

なんかはよく聴いてたなー。

おれが音楽に傾倒するようになった80年代にチックは
エレクトリックバンドをやってて、2、3回ライブを
観たことあったかな。

ギターのフランク・ギャンバレのバカテクが聴きたくって
よく聴いてたな。

でも音楽的にはそこまで好みじゃなかった。
バカテク集団だったけど。

デイブウェックルのドラムもベースのジョン・パティトゥチも
バカテクだったけど、なーんか魅力を感じなかったんだよねー。

もちろん個人的な感覚なので人それぞれ意見があると思うけど。

ドラムマシーンとか、なんかマシーンを聴いてるような感覚が
そう感じられたんかなと思う。

チックが亡くなる前にふと思ったのは、彼のフュージョンバンドで
リターン・トゥ・フォーエバーってバンドがあるんだけど、
その名前がすごいなーって感じてた。

​Return To Forever ​

永遠に回帰する。

そんな意味合いがあるとても美しい言葉だと思う。


とても宇宙的なスピリチュアルな意味が込められていて、
今の時代よくスピ系の人たちがアセンションとかって言ってるけど
それは永遠に回帰するって事だよねーって思ってたから、
チックはもうすでに70年くらいからその叡智を受け取っていたんだなーって
彼の音楽的業績だけでなくいろんな影響力をおよぼした偉大な
人だなーって敬意を表す気持ちになる。


そのリターン・トゥ・フォーエバーで有名な曲の中に
「スペイン」ていうのがあるんだけど、久々にこの曲やってみようって思って、
ソロをゴリゴリに演奏してたら、かつてスペインを旅した時の
グラナダなんかのあるアンダルシアへの思いが出てきて、
胸が熱くなったなー。

おれの Spanish Heart
いつか録画してユーチューブにアップできたらいいなって思ってます。


ともあれ、この場をお借りして偉大な天才ピアニストであり作曲家、
バンドリーダー、クリエーターとしてこの世で愛と情熱の火を
燃やし続けたチックコリアの魂に感謝と敬意、愛のエネルギーを
送ります。

ありがとう、チック。

本当に永遠に戻っていったね🌈

Rest In Peace


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


さて話は自分の音楽活動にうつります。

今二つのプロジェクトを同時にもやってて、一つは前話した
シンガーソングライターのヒデさんとのコラボ。

ヒデさん、今週は仕事を休んでおれとの共作のために時間を
費やしてて、ほぼ毎日うちで一緒に音を合わせたり、録音したりしてる。

考えてみれば、おれ男性ヴォーカルと一緒にやるのは初めてだったなって
思ったら興味深いなー。

ずっと女性ヴォーカルしか一緒にやった事なかったなーって、
それもまたおもしろいけど、男性ヴォーカルとやるのはまた楽しい。

おれがロックばかり聴いてた時はやっぱりレッド・ツェッペリンみたいに
ジミー・ペイジとロバート・プラントのギターとヴォーカルのコラボで
育ってきたから、自分がそんなロックに夢中になってた頃の
情熱が蘇ってくる思いがする。

先日たまには一緒に飲もうよって言って、うちで録音終わった後で
キッチンで食事を支度してたら、ヒデさんがおれのギター弾きながら
歌ってくれてたの聴いて、生演奏っていいなー、感動してた。

料理しながら音楽はよく聴いてるんだけど、人から生演奏してもらいながら
料理するのは初めてだなーって聴きながら思った。

その後でワインとそのあてをつまみながらいろんな事話して、
あっという間の時間が過ぎていった。

ヒデさんもおれのソウルメイトの一人になった。
一緒に音楽を共有してくれる人。
共通のスピリットを感じる人。

それがソウルメイトの証し。

✨✨✨


そしてもう一つのプロジェクトは、
日本にいるおれの親友いづみちゃんとのコラボ。

最近いづみちゃんは結婚したんだけど、合コンで出会った人らしく、
それまで合コンに懐疑的だった彼女は、歌で音楽活動やってたんだけど、
フッと結婚しようって思い立って、合コンに行きついたらしい。

それを何回かやって最後に出会ったのが今の結婚相手だと言ってて、
その出会いがとても良かったので、それまでの合コンのイメージが
壊れて、いいまではパートナー欲しい人は合コンおすすめですよ〜って
言うようになったって言ってた😆


そんないづみちゃんはむかーし親父のヴォーカルレッスンの生徒で
2004年におれの地元福岡県からNYにヴォーカル修行に3ヶ月間、
滞在した時にはじめて出会って、すぐに意気投合し、
彼女の歌と合わせて共演してみたらすごくお互いの気が合って、
それで一緒にレコーディングしようってなって、彼女がNYに滞在してる
期間にアルバム制作をしたのが最初の出会いだった。


それで今年の初め久々に連絡とってスカイプで話してる流れで
一緒に音楽しようって事で、とりあえず遠隔でデータを送りあって、
二人の共演作品を作成し始めました。

きっと彼女とは4月以降、日本に帰った時に一緒に共演すると思うので
そのためにもレパートリーを集めて準備しておきたいですね✨



という事で、今日紹介する音源はいづみちゃんと最初にコラボした
アルバム『It's Very Clear...』 からオリジナル曲

​No Cure​​


この曲はおそらくおれがバークリーにいた頃に作った曲だったと思う。
だから’95年くらいだろうね。

そのインストルメンタルの曲にいづみちゃんが2004年にNYに来た時
歌詞を加えてくれました。

歌詞の概要としては、人生色々大変な事、辛い事、悩む事あるけれど、
雨が上がった後は、水たまりが太陽で光輝き、鳥はさえずってるよ、、

そんな素朴な癒しのメッセージです。

先日彼女にこの曲をどっかラジオ局なんかに応募するから歌詞を
教えてって頼んでたんだけど、それを送ってきた時のこと、、、

彼女いわく、久々にこの曲を聴いてて
『懐かしくて涙が出そうになりました。
この二曲、ほんといい!!!』

って感動の声を上げてくれました。

うん、あのアルバムは名作でしたね。
音楽のソウルメイトと創作する作品にはマジックがあるんだよね。

おれは音楽から生まれるマジックがハプニングすることが
音楽やってて一番ワクワクすることだと思う。

それが魂の喜び🌈✨


それではCheck This Out!!








最後にもう一つ。

最近日本に向けて活動するために、音源を募集してるラジオ局に
自分の楽曲を送ってたりしてるのだけど、大阪のラジオ局から
連絡があって、そこでもうすぐ放送中におれの曲を流してくれる
事になりました。

どうやら24時から1時間の深夜番組らしいのですが、もし
チャンスがあったら是非聴いてみてください。

下に概要を貼っておきます。

****

放送日 : 2021年3月1日(月)~3月5日(金)24:00-25:00
放送局 : YES-fm(78.1MHz)  

番組名 : 24wagon
→インディーズからメジャーまで、毎週イチ推しの楽曲を放送している番組。(毎週月曜更新)
 
また、FMだけでなく​インターネットラジオ​でも聞けます。
 
※エフエムプラプラというアプリを推奨しております。





​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.02.27 21:45:45
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2021.02.10
テーマ:雪景色(36)
カテゴリ:音楽


二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると

先日の23日は立春でしたね。


この日が本来の年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた

結構雪が降ってきました。

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。








こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな

創作活動、もしくは自己ヒーリング。





午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。

そして案の定綺麗だった。







雪がふった直後は特に美しい。

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。





そして翌朝の太陽。

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。




そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。

それは日本に長期滞在する事。

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が

必要だって感じました。

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから

そばにいてあげること大事かなって思いました。

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。



まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。

だからその反動も大きかったように思う。

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食やさらには環境なんかに

興味を向けるようになりました。

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。

されども今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、

やってみなきゃわからないし、

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。



だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。

ギター持って、巡礼巡業。

大きなチャレンジだよ。

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って
演奏聴いてほしいって願ってます。


いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。


ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって

自分の叶えたいことを記しておきます。

日本中で演奏する。

もう完全手弁当ですね😆

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。



たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を

探したいなと。

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、
 波動の高い場所、、、など

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを

刺激される場所だったらいいですね。

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を

誰かに任せられるのであればサイコーですね。

あるいは以上の件でなにか心当たりがあったり、思いつく方がいて

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。

✨✨✨✨✨

それからもう一つお知らせしたいこと。

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。

期間はまだ未定なのですが、最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。

安全で日本人も多いエリアです。

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが

それぞれ別についてます。

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので

そちらを見てみてください。

​​
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。

旅が始まった。 

いろいろ握ってったもの手放して。

​信頼、サレンダー​

それを学ぶ旅でもある。


🌈🌈🌈🌈🌈


いま流したい気分なのはこの曲


​イパネマの娘​







最終更新日  2021.02.10 05:54:23
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2021.01.28
カテゴリ:音楽

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。






最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。



人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。

平和は内側で創造するものだから。



けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を

理解できたように思う。



この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも

あるのはあたりまえなんだな~って事。

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある

世界になるように願っているけど。

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。



そういうレッスンだったんじゃないのかなー。


だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。
それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が
残るばかりだよね。


宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた

サイクルがくれば訪れるもの。

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる
大きな変容の時期だと思う。


だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな〜🌈
この水瓶座の時代に生きていること。


✨✨✨

さ~て今回はブルースを弾いた。

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるは即興演奏に向いてたので

ご無沙汰の音楽スタイル。

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ

なんだけど。

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、

それがブルースなんじゃないかな。

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。


すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。



もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。



今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、

グルーブ感出してます。


映像は写真でなく実演動画になっています。

タイトルは

​​Some Kind Of Blues​​

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。

​Check this out!!​










最終更新日  2021.01.28 02:58:22
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2021.01.24
カテゴリ:音楽
​​

キースジャレットは自分の音楽人生の中で最も影響を受けた音楽家でピアニスト。


即興音楽という世界の可能性や自由さスポンテニアスさを最大限に引き出す
創造力のすごさをはじめて感じさせてくれた。


自分にとって即興音楽はジャズの事ではなかった。

ジャズは即興音楽の形態の一つではあるけれど。


バッハやモーツァルトも即興音楽家だったという。
それだけ湯水のように旋律が常に流れてきては譜面に起こしたものが
作品になったんじゃないかと思うとすごい創造力だったんだな〜。


キースの即興音楽は全身全霊で魂をそこに注いでいて、
人の思考が入る余地がないエネルギーの脈動やダンス、
歓喜の魂が響き渡り、スピリットそのものを表している世界がある。


自分もそんなスピリットを表現した世界観を音にしたくって
その手始めに高校生くらいからジャズの言語を学びはじめた。


それからジャズを学んだ期間というのは10年間くらいかな。

その間ずっとキースのスタンダードトリオも全盛期だったので
自分の楽曲レパートリーはキースのレパートリーからの選曲が
多かった。

このトリオからビーバップもクラシックの言語も学んだ。

バークリー音大に在学しいてた時期は結構クラシック音楽にも
傾倒していた。

結局ジャズにしても和声や旋律はクラシック音楽から来ているから、
バッハはもちろんだけど、ベートーベンのストリングカルテットの
アナライズのクラスなんか取ったこともあった。

ベートーベンのストリングカルテットなんて、後期はかなり
現代音楽的な感じでアブストラクトなぶっ飛んだ感があって
おもしろかったなー。

そんな音楽を最大限に吸収する10代から20代の多感な時期を
キースの即興ソロとスタンダードトリオの全盛期に過ごせたことは
自分の音楽人生にとって大きかったなー。


つい最近知ったのだけど、あの偉大なるベーシスト
ゲーリー・ピーコックは去年9月に他界してしまったということ。

ゲーリーさんはキース・ジャレットのスタンダードトリオのベーシストで
かつてはポール・ブレイやビル・エバンスなどとも共演してきて、
フリー系、アヴァンギャルド系、コンテンポラリー系のジャズで
多くの業績を重ねてきた名ベーシスト。


先に他界された偉大なベーシスト、チャーリー・ヘイデンと並んで
自分のフェバリット・ベーシストだった。

だからもう、あの偉大なキースジャレットトリオというコミュニティーが
終わってしまったんだなーと、また時代の終わりを感じてしまうねー。


キース自身も近年、脳卒中を2度ほど患い、そのため左半身が部分的に麻痺
しているということで、演奏活動復帰の可能性は低いのだという。


まあ、年齢的にももう75歳ということなので、もう晩年の域に入ってる
わけだけど70年代からずっと50年近く魂を燃やし続けて活躍してきた
彼の功労に対しておれはただただ秘かに、そしてじみーに、
けれども誠意と心からの感謝の気持ちと、労いの気持ちを送りたい。


ありがとう。✨✨

おつかれさまでした。🙏




ということで、今回お届けする音源は
キース作曲のブロッサムでギターソロの演奏になります。


Blossom 


花、木に咲く花、最盛期、などを意味する言葉。
いい言葉ですよね。
好きな単語です。


花たちのように美しく輝やいて生命力溢れた人生を
全うして生きたいですね。


この曲はキースのレコードでは70年代のヨーロピアンカルテットの
アルバム「ビロンギング」に収められているのが最初だと思うけど、
マイフェバリットテイクは、近年のソロピアノ作品で
La Fenice というアルバムに入っているのが絶品でしたね。


宇宙の深遠さほどの究極の美しさ、を感じて涙溢れる感動ものでした。



人の魂、スピリットは宇宙ほどの深さ、愛、美しさを表現できる
ものなんだって、そんな思いから今回音源と一緒に載せた映像は
宇宙、花、パープル、ブルー、月、空、、、なんかをテーマにしました。







​​

今朝の神々しい太陽の光。

宇宙の創造の大河の流れに身を委ねて生きる歓びを謳歌する、
尊くかけがえのない人生のこの日に感謝。







最終更新日  2021.01.24 07:43:09
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2021.01.18
カテゴリ:音楽

今日は花便りから始めましょう😆



うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと

枝が出てきたのが2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の

蕾が花を咲かし、全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが

一昨日のこと。








天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉

花からの祝福を感じてます。








朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて

「幸せは人とシェアしましょう」

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。








花のエネルギーってすごいですね。

この蘭の存在は特別感があります。






崇高で美しくて毅然とした波動

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。









これが真の自尊心なんだろうな。

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。

それを教えられているかのよう。








おれの前に咲いてきてくれてありがとう。

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが

多くなったように思う。







そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。







​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​


ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、



​The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。
名盤ですね。

レコードの時代だったこの頃録音された音源って

なんか深みがあるんだよね。

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。

歌の内容をWikiで見てみると

​​海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』​​

なんて書いてあった。

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。


おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。


今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

映像は写真にしました。

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです。









最終更新日  2021.01.18 21:29:20
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2021.01.14
カテゴリ:音楽


今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。


そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を
フォーカスするようワークしています。


その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。


具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには
外に出てウォーキングします。

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる
ことができます。

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。


そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。


こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても
抜群にいいことがわかりました。


それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。


すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという
感覚が増してきたように思います。


コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと
感じることは多々あります。


それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。


そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が
大きかったように思います。


きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に
活かしていきたいですね🌈


と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆


今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。


愛ギターで演奏した即興作品になります。


もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。


即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。


​”Flowers Of Life"​



まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。


生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨











昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。








この日は夕日のタイミングでもウォーキング。
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。


気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。







最終更新日  2021.01.14 03:22:43
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2020.12.21
カテゴリ:音楽


今日は音楽の話です。

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに

なるのだそうです。

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

と名付けました。

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で

表現するという世界なのだけど、

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが

即興演奏の醍醐味だと思います。

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と

祈りを込めて 🙏✨

 










最終更新日  2020.12.21 09:01:04
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