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Mother Earth Sound

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スピリチュアル

2021.07.16
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テーマ:日本の神話(25)
カテゴリ:スピリチュアル


7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し
太陽が気温をさらに上昇させているように、
入道雲もモクモクと立ち込め、
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。



この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。


夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。


もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。


森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が
ぶっ飛ぶような感覚になる。


それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に
似た体験でもある。


短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。


蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている
のだろう。

その魂の存在全てをその声にかけて。

そう思うと、蝉の声も愛の歌に聴こえる。

森の中を歩きながらその愛のサウンドに包まれてた。


もっぱら人間は感情と思考の制限された信念体系の中、
自分の魂の衝動を抑えて生きてたりする事が多々起こり得る。

人に見られることの恐れ、人から評価される恐れ、、、

完璧じゃない自分の能力や技術にまだまだできないとか、
人と比べて自分はまだまだとか、

そう言った自己評価と他者の評価、ジャッジから生じる
完璧主義やプライド、劣等感、罪悪感などの思考形態は
自己表現の衝動を抑える大きな要因となっている。

闇を観るということの利点は、そう言った自分の意識と
向き合って、感じて、受け止めることで解放し、
その思考形態の殻から抜けることにある。

ヒーリングはそのプロセスをサポートする大きな役割を担う。
人が殻を破っていくのをもっと容易にできるように。


蝉の幼虫が何年もの間、土で養分を吸収しながら、
成長し、成虫になるまでの期間はきっと闇を抜ける
プロセスのようなものなんだと思う。

だから殻から抜けきった蝉はあんなに魂の衝動を抑えきれずに、
鳴き続けるのだと思う。

この世の生命のプロセスは本当に美しい。

人もその生命のプロセスの中にいる。
だからこの世界と切り離されることはあり得ない。

切り離されたと感じる幻想を創ることはできても。


✨✨✨✨✨


夏真っ盛りの昨今、
自分も音楽表現の場を求めていろんな場所や人にアンテナを
向けているのだけど、そんな中で日々ミラクルを感じさせられてる。

人との出会いと繋がりは本当に豊かさだなと感じる。

そう思うと人はそれぞれに神様が宿っていて、
それぞれに神様独自の役割を担っているんだなーと、
日本の神話に関心を向けるとそう思う事が多々ある。


この春に行った伊勢神宮とその周辺をお参りして以来から
その感覚はさらに強くなっていった。


たとえば、郷の北九州に戻ってきて、親父に連れられて
門司の麦酒煉瓦館で紹介された秋吉さんはおれにとって
道先案内人の猿田彦神のような存在。

彼は最初からおれに関心を持ってくれていて、
それから二人で色々話す機会ができ、自分がやっている
音楽やヒーリングに共感してくれ、8月の下旬に
市が運営するこの門司麦酒煉瓦館でイベントをやることを
提案してくれた。


そのイベントでは秋吉さんと親交があるヨガのインストラクターの
板野さんとコラボすることが持ち上がってきた。

それで翌週、板野さんと板野さんの息子と初対面し、
お互いの意向を話し合った。

板野さんはヨガでもスクワットのヨガをやる方だというので、
今まで普通のヨガでコラボをやった事があったけど、
スクワットヨガはどうなるのか想像つかなかったので、
一度彼がやっているビーチヨガを視察に週末に出向いた。


ビーチヨガは芦屋の夏井が浜という綺麗な海岸のある、恋人の聖地なんて
いわれている場所の広場で行われた。






板野さんの奥さんのひろみさんがメインでインストラクターを
やっていて彼女はヨガのカリスマ的存在で何百人もの生徒さんを抱える。

そんなひろみさんとも会って少しお話しする時間もあって、
意気投合し、その後で彼女のヨガを自分も体験したのだけど
とても素晴らしいヨガで、彼女がカリスマと言われるのも頷けた。


その後、板野さんのスクワットヨガを行なってから
サウンドヒーリングを少しばかり行なった。

おかげで、8月のイベントの構想をさらに進めることもでき、
また7月24日には正式にこのビーチヨガのイベントで
サウンドヒーリング奏者としてヨガとのコラボをさせていただくことに
なりました。


https://fitdiva.us







ビーチヨガが終わった後で、海に沈んでいく夕日を眺めたり
海沿いでチルしていた。











すると参加者の方が岩場の上から声をかけてくれた。



そこには3人の参加してた女性がいて、みんなからサウンドヒーリングが
よかったという賛辞をいただき、持参してたCDを買ってくれたり、
話が弾み楽しい時間を過ごした。


声をかけてくれた人はインスタで繋がって名前を見ると
Miracle Toko さんという方。


ミラクルなんだー。 


本当ミラクルなご縁だなーと、日々感動してるけど、
今回出会ったのはTokoさんをはじめ、
ヒーリングをやっているえみちゃん
ドライフラワーやっているつかささんの3人の女性。


会った時はなんか宗像三女神のご縁かなーと、
内心感じてた。


というのも、3人と出会った前の週の夏至の時期、
宗像のギャラリーWabiで木寺さんの写真展に行った時に引いた
日本の神様カードが宗像三女神


その後、宗像神社にお参りに行ったりしてて、
宗像三女神にまつわる縁を感じてた。


今回3人に出会った夏井が浜という玄界灘にある場所は
宗像からも遠くなく、3箇所ある宗像神社の一つ、大島も
遠くに見ることもできる。


三女神のお導き。


後ほどTokoさんが今度みんなとドライブしましょうなんて言ってくれた。


それでどこがいいかなーと考えてて、ふと大島のことを思い浮かんだ。



  ✨✨✨



それは7月7日の七夕の日のこと。


数日前に黒崎のタカミカリイ で一緒にライブをやったヴォーカルの
いづみちゃんのところに打ち上げを兼ねた夕食会に行こうと、
自宅から小倉駅までの道をテクテク歩いていたら、
偶然ばったり、ビーチヨガで会った三女神の一人、
えみちゃんと遭遇する。


えみちゃんも普段そんな道端を歩かないし、おれもそんなに
知り合いもいないこの町のこんな町角で七夕の日に偶然ばったり人に
遭遇するのもこれまたミラクルな展開やなーと、お互い感動してた。



それでその時にTokoさんが提案してくれたドライブは
宗像の大島にしようと決めた。


話は早々に進んで、3人のうちもう一人のツカサさんは
行けないとのことで別のえみちゃんという人がジョインすることになり、
宗像三女神の導きを受け、今から数日後に大島に向かうことになった。


その導きによってこれからどういう方向に向かうのか、
冒険がもう始まってる。


その宗像大島への癒しと参拝のレポートはまた後ほど。


それにしても、ここにきて、そう言った神様のお導きや
ミラクルを感じる日常。


猿田彦神の秋吉さんを始め、出会う人々の神を発見するのが
楽しみになってきた。


次はどんな神様に会えるのだろうか✨


✨✨お楽しみ✨✨



今回のユーチューブ音源は昨日アップしたばかりのもの。


北九州市門司麦酒煉瓦館​の一室で録音、撮影しました。


ここは1913年に建った建物で、当初はサクラビールを製造販売していた後、
合併などを経て2000年までサッポロビールの製造をしていたという。


今はそう言った建物の歴史を垣間見る事ができるミュージアムとして
市が運営していて、またマルシェなどの展示会やイベントなどを行う
場所としても使われています。


録音した部屋は2階の一室で煉瓦造りの高い天井なので、
音に残響があり、日当たりがいいので、演奏していてとても
心地のいい空間でした。


録音した量は2時間以上になり、使えるテイクも5、6曲はあるのだけど、
それを全部編集してアップロードすると結構時間も労力も使うので、
一曲ずつ編集してアップすることにしました。


ということで、最初はこの曲をお送りします。


​​​Here, There and Everywhere​​​



ビートルズのアルバム「リボルバー」に入ってる、大好きな曲。
好きな曲でアーティストだけど、今までほとんど自分のレパートリーに
入れたことはなかったビートルズのナンバー。


きっかけは最近、ピアノの親父と一緒に音楽やってて、彼が持ってきた
レパートリーの譜面の中にこの曲があって、自分のソロ用にも
やってみようかなとふと思い立ったこと。


うちの親父も神様やな。
輝生さんだからアマテラスかな😆
つねに光を与えて輝いて生きてるからね。


Check this out!!












​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.07.16 13:04:45
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2021.02.06
カテゴリ:スピリチュアル
​​​

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので
久々にセントラルパークに出向いた。

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので
ちょっと遠出気分を味わいたかった。


久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。


そしてパークの入り口に入っていきなり
白い景色が広がるのを見て癒される。

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。









雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。







どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。






オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、
ここまでたどり着いた。







その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に
太陽が燦然と輝いてた。

そしてここでお祈りした。
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。







いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。

雪だるまがあちらこちらに点在してた。







白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。








太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。









雪だるま作り、純粋な楽しみだね。
子供心溢れてる。
















湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを
食べながら、太陽に浸ってた。









風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて
それだけで幸せ感で満たされる。

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが
幸せなんだって言ってた。






湖の畔にでて眺める景色。
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。







お天道様を仰いで、体をストレッチ。







 普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。





高いところから見下ろす眺め






湖のランブルエリア側を流れる小川






小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って
癒しの時を過ごす。






そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。


久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。


2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。









最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う
シンガーソングライターの男性。

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で
通じ合える事が多い。

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を
練ったりが手軽にできる環境にある。


彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、
それはセントラルパークのことを指しているらしい。

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと
思ったことから生まれた曲なんだという。


​​Garden / Hide Inaba​​​




おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが
多いなって感じてる。


おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。


さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。


では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を
お送りします。


✨✨✨✨✨


​Some Kind Of Blues​





​Sunnyside Blues​




​​​​​​






最終更新日  2021.02.06 02:39:22
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2020.12.30
カテゴリ:スピリチュアル
蟹座の満月は今年最後の満月か。

今年の夏至の日は蟹座の新月だったことを考えると、この蟹座のテーマっていうのは
きっと大きいものだったんだろうな。

家族とか仲間、愛情、感情。

個人的にそれらのことをたくさん学んできたように思う。

自分の中にある愛とそれに相反する恐れ。
それに気づきながら毎日手放したり、浄化したりで変容を繰り返してきた。

昨日も自己ヒーリングの締めにSacred Travelerカードを引いたら
MIracleのカードが出てきた。

実はこの前日もこのカードが出てきてて、
その前にクライアントさんのセッションでも出てきてたから、
驚きを飛び越して、恐ろしくも感じれ、この現象自体が
ミラクルだなーって実感してる。

ミラクルカード、最近本当に頻繁に出てくる。
自分のために引くカードとしては10中6、7回は出て来てた。

ミラクルは近いうちに起こり得るという事もあるかもしれないけど、
本当は日々のいろんなことがミラクルなんだって伝えている感じもある。

特にこの年末は必要に駆られて、自己ヒーリングを徹底的にやってて
その変容具合は日に日に感じられるほどに変化のスピードも早まってるんじゃ
ないかと思う。

だから毎日がミラクルな日々を送っているんだと思う。

セッションの時はいろんな他のカードもサポートで引いてみて
その時に必要なエネルギーやメッセージを受け取ったりもする。







ミラクルと言えば、うちにおいてあった胡蝶蘭がまた花を咲かせた。

この春5月くらいに買って約ひと月くらい花の咲いてるのを堪能してたのだけど
それから枯れてずっと茎だけになっていたのだけど、
先月くらいからまた茎のいろんなところから枝が伸び始め、
グレートコンジャンクションの少し前くらいに花が開いた。

また花開いてくれて嬉しかった✨
生命の豊かさ美しさを今ここで感じさせてくれる。









昨日のウォーキングは朝日のタイミングと夕方の夕日が沈むタイミングで
太陽を眺め拝みながらエネルギーを受けながら歩いてた。

日が沈んでまもなくまん丸なお月様がピカピカに輝いてた。
蟹座の満月の光を浴びながら今年最後の満月のお月見。








歩いてる途中の近所のデコレーションはまだホリデーモード。






昨晩の満月の夕食

ワインは最近赤のマルベックを好んで飲むかな。

友人が自家農園で栽培した人参をおすそ分けしてくれたので
それを蒸して、マヨネーズとハニーマスタードで和えたらめっちゃ美味しかった。

それからホールフーズでかったチーズ、今回のはアタリだった。

レッドポテトは始めゆがいて、柔らかくなりすぎる前に水を切って
オリーズオイルで炒める。
味付けは塩、ブラックペッパー、ローズマリーで。

最近は時々肉系も食べるようになった。
ソーセージもマスタードをつけてシンプルに。

キャンドルはおれの手作りで、Spirit Candle って呼んでます。
オーガニックのラベンダーとオレンジのエッセンシャルオイル
の入ったソーイキャンドル。


そんなワインの肴で満月の宴を一人楽しみました。







2020年ももう終わりだねー。

最後はこの年に受け取ったあらゆる経験とその学びと成長と
収穫の豊かさに感謝する時間にしよう。


これを読んでくれている皆さんにも、ありがとうの気持ち送ります。

応援してくれ、寄り添ってくれてありがとう✨

既に知っている友人もまだ見知らぬ人たちも。


Blessing🌈✨









ユーチューブのリンク

ヒーリングセッションのページ






最終更新日  2020.12.30 22:03:22
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2020.12.27
テーマ:クリスマス(2229)
カテゴリ:スピリチュアル



先日24日はクリスマスイブだったのだけど、天気予報見るとあんまり
天気が良くなくって風も吹いてたので街プラの予定をどうしようかって
思ってたら最近近所に住んできた友人からテキストが来て、
ブルーベリーパイをもらったから食べに来ないかとお呼ばれされた。


スィーツにつられて、引越ししたばかりのアパートにお邪魔した。


しかし家に入ったらなんか落ち着かなくって、
フォスターしてる犬猫がいてそれなんかなーとも思ったけど、
なんかエネルギー的に気持ちよくない感は拭えずに、
しばらくして居た堪れなくなり、友人にぶっちゃけその旨を伝え
部屋の掃除&​スペースクレンジング​を始めた。


やっぱり引っ越したばかりの部屋だったから前の住人のエネルギーだったり
置いていった家具だったり、過去のものが残っててそのエネルギーやら
溜まってたものを捨てたりを結構短時間で断捨離&掃除&浄化した。

​​​
運良くその場には浄化スプレーとチャイムというツールがあったので
それらを部屋じゅうに流し、レイキのエネルギーを送ったり、
ライトの位置や家具の位置を替えたりのオーガナイズしたりで
かなり波動が落ち着いて、やっと居心地いい空間になった。


友人も自分一人じゃできなかったからやってもらえて良かったと、
喜んでもらえて良かった。


これできっと運気の流れも好転するといいなー🌈


今年いろいろこの友人にお世話になったお礼も兼ねて
人にギビングできるいい機会だったかなと思った。


部屋の浄化や掃除や整理、結構大事ですねー✨

完璧にしすぎるのも疲れちゃうけど、適度にスペースをクレンジングしたり
掃除するのは結局自分のためだし、居心地いいスペースで生活するのが
このコロナ禍とても重要な事だと思います。


ということで、街に繰り出したのは翌日25日のクリスマス当日。

街のクリスマスムードはどんなんやろかと2020年年末の
ニューヨークをひとり散策しにいった。


やっぱり、例年と比べると圧倒的に観光客もいないし、レストラン店内では
ディーナーもできないから人は少ない感はあったけど、
5thアヴェニュー界隈は幾分クリスマスムードを味わうために訪れた
家族連れやカップルなどがいた。

クリスマス当日だったから開いてるお店も少なかったけど、
お店のディスプレー、飾り付けなんかはさすがミッドタウンの5thアヴェニュー
らしい派手さはあった。

みんな頑張ってるなー。


5thアヴェニュー沿いを歩き始める。

高級ジュエリー店カルティエのビルディング、派手やな〜。

かっこいいけど✨







クリスマス時期、いろいろ経緯あって教会に行くことがあった。

やっぱクリスマスってキリスト生誕の日だしこの日こそ教会だろうって思ったから
お参りしようと訪れたセントパトリック大聖堂。






ここは大聖堂って言ってるだけあって天井が高く広々して美しい✨













12月入ってかなりおもーいエネルギーが上がってきてた。
それを手放せるように、自分を許すために教会に赴いた。


今までほとんど教会なんて観光や見学にしか来なかったけど、
うちの近所で歩きながら瞑想してたら、いろんなマインドが
ふつふつと湧き上がってきたから、ミカエルにサポートをお願いしたら、
教会って発想が降ってきた。







キリスト教で言う原罪って何だろうなって考察してみた。

それはこの3次元での二元性を生み出す人の欲や恐れから生じる
エゴなんだと思う。


だけどそれが自分や相手を苦しめたり、傷つけたりもするから人は罪悪感という
意識を備えて生きてるんでしょう。


人は誰だって相手も自分も傷つけたりはしたくないし、幸せに生きたいだけ
なのにね。


でも自分の力ではどうしようもない人の性(さが)や業で自分や人を
傷つけたり苦しめたりっていう事、人間なら多かれ少なかれ人生長く
生きてたら起こりえる事じゃないでしょうか。


そんな内なる葛藤が生じる時に人は罪悪感という意識に苦しむんだと思う。








だから自分の内に原罪というエゴをを持ち合わせた悲しい自分と
それを許さない正義のジャッジを備えた厳しい自分が存在する。


そしてその両極を調停するのが許し・赦しという作業なんだと思う。

無条件に自分を許すという事ができる神聖な場所として
教会は存在してるのかなって。

それがいわゆる懺悔とかって言われるものなんじゃないかな。

おれにはそう感じられた。








さて、教会を出て街プラを続けよ。

高級デパート・サックスフィフスの装飾も煌びやか。







ストリート沿いのディスプレーがまた楽しかった。






















ロックフェラーのクリスマスツリーは今年は人混みで混雑しなように
柵が設けられていた。

例年はごった返すこの近辺もこの通り。









ツリーを見学は出来たけど、その柵を入ってセキュリティーの人達の
見守る中で入場できた。












































トランペット奏者のストリートミュージシャン

この日は日中は10度以上あったからそんなに寒くなかったので
演奏もできたと思う。

この時とばかりにクリスマスソングを吹いてて、みんなチップを
落として行ってた。











今噂のトランプ大統領の所有するトランプタワー






派手なショーウィンドウ





古い教会

















赤いポストにはLetter To Santa​ って書いてある。






という事で、ニューヨークの街のクリスマスでした。


それも過ぎ、もういくつ寝るとお正月って感じで早々と時は
移ろいゆく。

2020年は激動の年でした。


世界的にはコロナの影響から政治経済の流れが大きく変わり
それが人々に影響を及ぼしたのでしょうが、
自分にとっては内側の意識の変容の年でした。


世界的にも個人的にもこの年を境に大きく流れが変わっって
行ってるって事を感じずにはいられないですね。


そんな歴史的にも大きな変動の期間、
みなさん一人ひとりの心の平和と安心を祈ってます。



ハッピーホリデー✨🌈




​The Age Of Aquarius, The Age Of Wind​


​​​






PS・​​​​​​キネシオロジーのセッション​​承ります










最終更新日  2020.12.27 22:59:29
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2020.12.12
テーマ:占星術(813)
カテゴリ:スピリチュアル


自分は結構子供の頃から星に興味があったな~。



小学生3、4年くらいの頃、母親にねだって星の本を買ってもらって

すごく嬉しかったことなんか思い出す。



でも今ではおれを喜ばせようとその本を差し出してくれた

母のキラキラと愛に溢れた微笑みと輝きがとても印象に残ってる。



その本はおそらく子供向きの挿絵がたくさんある小学館がだしてた

もので、星座にまつわる名前の由来やその神話を簡単に説明した

もので、文字を脳に吸収するのがとても苦手で苦痛だった

自分にとっては絵や漫画風に作られているその本をワクワクして

読んでた事が思い出される。

今思えば勉強が苦手だったのは、文字を読むこと、話を聞き続けること

などの集中力がすごく弱く、人の話も説明などはあまり理解できてなかった

ように思う。



子供の時分、特に3、4年生くらいの頃は集中力がなかったり、

疲れやすかったり、なんとなく体が重い感覚があったしんどい時期

だったことがあった。



あれは確定はできないけど、ワクチンとかの影響も大きかったの

かなーと、それがエンパス的な性質、つまりエネルギーの影響を

受けやすい体質に影響したのかなという可能性もある。



学校ってエンパス児にとっては集団のエネルギーなんかは

とてもしんどくのしかかってくる。

それでもまだ子供だったから昼の休み時間は運動場や校庭で

ボール遊びやったり、追いかけっこしたりで体動かしてたから

まだ救われてたかもしれない。



算数、国語は特に苦手だったところを見るとやはり理解力、

言語吸収能力、計算能力、情報処理能力、記憶力など

やはり脳に関して、平均よりは低かったんだと思う。


その能力が低かった事は自分の劣等感にも繋がってたかもしれない。


母はどんなに勉強できなくっても、しなくっても怒ったり、

強制したりはしなかったおかげで、家庭においてはほとんど

抑圧感を感じた事はなかったけど、学校生活はかなり抑圧を

感じていたように思う。

まあ今でも短期記憶や読書に関しての理解力なんかの問題はあるとは
思うけど、小さな子供にとってそのストレスはかなり
しんどいものだったんじゃないかなー。

当時はヒーリングとかリラクゼーションとか
なんも知らないから学校生活の思い出はどちらかというと
しんどかった思い出が多い。


   ✨✨✨✨


話を星に戻すけど、小学生5、6年生くらいの頃、新聞かなんかで

1000年に一度くらいの天体現象とか言って、惑星が一直線に並ぶ

現象が起こるとか言う記事を見て、友達を呼んで天体望遠鏡つかって

そのイベントを見ようって事で、うちのビルディングの屋上から

星空を見上げていた事がある。

なんも観測する方法とか知らないし、星座早見表とかみても

どの星がどの惑星でってこともわからなくって、トンチンカンだったので

結局確認はできなかったという残念なオチ。

しかしそういう天体に関する自分の興味ってのは不思議とその時から
ずっとあったな〜って思う。

近年占星術に興味が出てきてるのも、そんな子供時分からの

性格もあるだろうし、きっと前世とかも関係するんだろうなと。


マヤの時代にもいただろうし、ギリシャにもいただろうし、

ストーンサークルの遺跡があるイギリスやアイルランドの前世も

自分の調整の時には何度も上がってきた事はあるから、



その時代から宇宙と人の内的成長の関わりなどに、

携わっていたのかもしれない。



最近では占星術に関する動画もいろんな人がアップしてて、

いろんな解釈があるなーと思う。


きっとどれもその人の視点や世界観から観るとそれがその時点での

真実なんだろうと思う。



だからいろんな人の言葉を受け取りながら、どれが真実なんだろうって

占星術をたくさん見ると人によっては困惑してしまう可能性も

あるだろうけど、きっとそれもそのタイミングで自分に共鳴するか

どうかってのがポイントなんだと思います。

それはその占星術師の言葉かもしれないし、醸し出すエネルギー

だったりという、感覚と言葉が自分にとってしっくりくるか

どうかなんだと思う。


だからきっとそういう視点で見ると、アクセス数やチャンネル登録者数

が多いからその人の言う事が絶対とか正しいとかって事もないんだろう

と思います。



結局は自分の感性で選択する共鳴力や自分軸ってのが必要な時代だな

って言う感じでもありますね。



かつてテレビなどのメディアの力ってのが圧倒的に強かった時代は

みんなテレビで報道される情報が真実だと思い込まされてたけど、

今は本当にいろんな角度や視点で同じトピックでも違うことを

言ってたりするので、翻弄されない自分軸ってますます必要に

なってくる時代だなーって思います。



さて、占星術の世界ではまもなくグレートコンジャンクションという

ビッグイベントが来る12月22日に起ころうとしています。

それは木星と土星が地球から見て同じ位置に重なる

コンジャンクションのことなんで、このコンジャンクションは

20年に一度起こるものなんだと言う事。


いままではそれが240年間、地のエレメントの星座で起こっていて、

今回のものは風のエレメントである水瓶座で起こるものなんだと

言う事です。


それで風の時代とか水瓶座の時代などと呼ばれてるようです。

地の時代とは今までの牡牛座に表されるように物質的な社会を

象徴していたので、お金や所有、名誉、地位などが人の価値観の

中で重要だったのだけど、風の時代には情報、ネットワーク、

コミュニティー、コミュニケーションなど、

自分の感性や直感などをさらに生かすことで飛躍できる

時代なんだと言う事です。

と言う事でこの地の時代最終月間でもある2020年12月

自分も個人的に人生最大の手放しや浄化の変容が起こっている

感覚は半端なく感じてます。



その主なものは執着、依存という言葉が当てはまると思いますが、

それは本来自分の内側にずっと抱えていた問題だったので、

この時期それが大きくクローズアップしてきたんだと思います。



執着や依存は不十分感、不足感、渇望、失う恐れ、変化への恐れ、

そう言った意識を裏付けする性質だと見られます。

これまたなかなか個人的な事で話が長くなるので

いつか話せるタイミングが来た時にもっと具体的に話す事が

できればいいかなと思います。

人にはそういった執着や依存って多かれ少なかれ内在している

ものなので、そこから抜けることってよほどの気づきや

現実的な変化がないと手放すきっかけもないと思うので。



なのでそれがみなさんにとって有益な情報になることを

願ってまた改めてお話しします。

とにかく風の時代に向けて身軽になれるものならなるべく

身軽になっておきたいものです。



みなさんも、今辛い状況や大変さや困難さがあるとしたら

それは魂のチャレンジを促されているのだと思います。



どのようなことにしても事象は中立で良くも悪くもないですから。

その中立、中庸を取りもどして、魂の本質に戻って

来れますように。


✨Love&Light✨



昨日ニューヨークのイーストリバー沿いで眺めた夕日、夕焼け空、
そして木星と土星をシェアします。

自然や宇宙の美しさと共鳴する時は自分にとって一番の

癒しの時間です。

ここに戻ってくると、エネルギーの解放に伴って、

宇宙への信頼、安心を深める事ができます。

最初の写真は太陽が沈む頃、4時20分くらいでした。

ワールドトレードセンターとその隣のビルの間に

沈んでゆく太陽。








太陽が沈んで間もなく、夕焼けが空の色を染めてゆく。

この頃時間を見たら4:44でした。









そして夜空になったら星が見え始めます。

ちょうど太陽の後を追うように、同じ進行方向に

木星と土星が隣り合って見えました。



右下の大きいのが木星でその少し左上でかすかに光ってるのが

土星になります。



カメラは望遠レンズじゃないので小さくてすみません😅

いまやアプリで星の位置が確認できるので、便利ですね。

しかしみるみる、木星と土星が近づいてくるのが肉眼でも

わかります。

あーこの位置が山羊座の最終地点なんだなーって思ったりして。



木星は拡大、愛、豊かさの象徴

土星は制限、責任、試練、安定

などを象徴とする、この二つの惑星

皆さんにとってはそのキーワードは今の変容に

どんな関わりがあるでしょうか?








終わりに、今日は宇宙的なサウンドをイメージした曲をお送りします。

昨年の今頃アップした音源です。

​Moon, Light, Air...​









最終更新日  2020.12.13 02:30:24
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2020.12.10
テーマ:鬼滅の刃(609)
カテゴリ:スピリチュアル


先日、めっちゃひっさーしぶりにアニメを見た。
 

 


最近巷で噂の鬼滅の刃がネットで観れたので、観たのだけど、
 

おれには珍しく一気に26エピソードを2日で観れた。


 

それだけ内容が惹きつけるものだったのは間違いなかったし 

面白く拝見させていただきました。 


 

ここでちょっと鬼に関しての考察をシェアしたいなーと思います。 


 

鬼は体を切られても再生する半永久的に生きながらえる命を持っているのだけど 

不老不死や永遠の命を求める意識はやはり恐れなんだろうなって思う。 


 

死への恐れや老いることの恐れ、そして生きる執着。 


 

執着もまた恐れから生じる意識なんだと思う。 


 

それは失う事の恐れや渇望、欠乏感、孤独感、からの恐れを裏付けているから。 


 

過度な執着は依存をもたらし、その対象物なくしては 

生きていけない、なくてはならないという幻想を生み出す。 


 

否定する死は恐れの意識が根底にある。 


 

死を苦しみや病や喪失や悲しみというネガティブな側面で捉えるからだろうか。 


 

死が受け入れがたいものになってしまうのは生への執着と喪失の恐れに 

由来してるんだろうなって思う。 


 

それもいいとかわるいとかって事ではないんだけど。 

だって恐れもこの次元に備わる愛のコインの裏返しなのだから。 


 

この地球の四季のサイクルに沿って何度も転生する木をイメージすればいい。 


 

春に新緑が芽生え花が咲き、夏は活気を帯びいて緑濃くなり、 

秋は枯葉が美しく落ち葉になり、冬は次のサイクルを迎えるための 

休息を表すように、人の生命は木々の一年のサイクルと同じような 

ものなんだと思う。 


 

例えば木がそのサイクルを終わりたくないからって、葉っぱをずっと 

緑色のままに保つことがどれだけ自然の摂理から外れた滑稽なことだろう。 


 

何度もなんども転生し同じようなサイクルを繰り返す、けど全く同じではない 

生命の生と死のサイクル。 


 

生命はサイクルがあるから美しいし、サイクルそのものが生命(ライフ)

なんだと思う。


 

だから死もその美しいライフプロセスの一つであって切り離せないもの。

 

 

人は近代においてテクノロジーや情報が進化し便利になったり心地よくなったり 

物質的に豊かになってきたのだろうけど、、、これはあくまでも表面的な光だけど 

闇の意識に関してどれだけ変化したんだろう。。。 


 

競争意識、優越感劣等感、差別、不十分感、妬み嫉み、我欲、欠乏感、、、 

そういった内面の部分において持っている闇の側面はどれだけ変わったのだろう? 


 

それらを抜けて一人一人の心の平和はどれだけもたらされてるんだろうか?

 

それらの闇が戦争や飢えや貧困や差別という外側の現実を作っているのだと思う。 

 

鬼はそういった人の闇が作り出した産物を象徴としているんじゃないかな。

 


 

鬼のリーダーの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の生み出した幻想の産物。 


 

永遠の命は人を幸せにするものではなく、死を受け入れられずに恐れからの 

逃避を永遠に続けるだけの悲しくも孤独な世界なんだろうなと思う。 

 


きっと主人公のかまど炭治郎にはその闇を哀れに思う慈悲があるのだろうな。
 

 


その大きな愛がこのストーリーが単なる勧善懲悪にとどまらない
 

人々を魅了するものなのかもしれない。 

 


そんな鬼滅の刃の闇の側面に光を当ててみた
 

シャドーワーカーおさむの考察でした。

 

 

読んでくれてありがとう

 

 

 

今日のギター音源は

Oblivion    忘却

 








昨日は髪を切りに久々に街まで行った時の日が沈んだ後のトワイライト。

年末だしこの年のいろんなものをそぎ落としたような気持ちで、身軽になったなー。















最終更新日  2020.12.10 21:00:16
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2020.09.12
カテゴリ:スピリチュアル

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内に
この神様が通る道が
あるということをきいて、
コンサートをやる前にこの神様に向けて
奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

​​​​

 







最終更新日  2020.09.12 09:55:44
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2020.09.11
カテゴリ:スピリチュアル
最近パークでの演奏やらサウンドヒーリング やらで何かと

アウトドア・アクティビティが多かったってのがあって

あまりインドアでブログ書いたりする暇がなかったから

今日は久々でアップする気分☺️





真夏のセミみたいなもんだろうか。



この暑い夏が終わり寒い時期が訪れるまでに、

魂を燃え上がらせて光を発信し続けたい。



儚い命であるほどに、その命を自分の魂の情熱に

委ねて生きようという意志が働いているかのよう。



最近、ハイヤーセルフとか、魂の声とか、ハートとか

そういった内側のBeingにより意識を向けているように思う。



外に演奏に出るようになって、よりその本能的な感覚や

直感って言うのを鍛えられている感じで、それはまるで

狩人のような、眠っていた能力を呼び醒ます感覚でもある。





先日、9月1日にセントラルパークでサウンドヒーリング を

予定してたのだけど、当日の昼まで天気が崩れていて

なんとなく気が進まなかったので中止することに決めた。



そうやって参加予定の人たちに連絡した後しばらくして、

天気が徐々に回復してきて、会予定時間には結構天気が

良くなったのをみて、自分の選択したことが間違ってたんじゃ

ないかって思ったら後悔の念とともに自信を喪失しかけた。





しかしその反面、それを選択した自分の感覚も間違いなかったよね、

だからこれは自分と宇宙との信頼を試されてる事なんだって理解した。





それから3日後の金曜日、



この日、日本の神様カード引きたくなったのでカードを

シャフルしてたらポロっとひょっこり天照大神のカードが

出てきた。



カードを購入して今まで一度も出てきたことがない

日本の神様カードの主役がでてきたことに幾分、なんかいい知らせ

なのかなってかんじてた。








そしてパークでのサウンドヒーリング を次の週の月曜日に

振り替えようと決めた。





その金曜日は昼間セントラルパークに出向いたのだけど、

週末ってのもあって結構人が多くって、ミュージシャンも結構

あちらこちらの場所にいたので、場所取りも大変だったり、

あまり落ち着かない感覚があったので、それはまるで日本のミンミンゼミが

四方八方から聞こえるかのごとく、いろんな楽器の音が公園を

埋め尽くしていた。



なのでしばらくして 川を渡ってハンターズポイント に行くことにした。





ここは水と太陽と空のエネルギーと繋がれるので

夕焼け空を眺めながらギターを演奏するのはサイコーの至福を感じれる。



夕方になって、お日様がだんだん沈みかける頃

向こう岸のマンハッタンのビルディングでツインで立ち並んでる

ビルの合間に太陽がすっぽりとはまるようなタイミングを

目の当たりにした。



あー、なんかストーンヘンジみたいやなー、、 😲



ニューヨークもマンハッタンヘンジってのがあるのが有名らしく

年に2回くらいミッドタウンのストリートの合間から

太陽が沈む光景が見られるのが近年観光にもなってるらしい。



けどきっとその光景よりもこのタイイングの方がすごいんじゃ

ないかって思うくらいに絶妙なスポットでタイミングでこの現象を

見ることができた。



おれは勝手にニュー・ニューヨークヘンジと呼んだ。


















その後、太陽は沈んでゆき、空に黄昏模様を創り出した。








黄昏の空はゆっくりと彩りを変えてゆく。



ギターを演奏しながらこの空と繋がった時、

自分の内側に大きな解放を感じた。



今ここにいて完璧な宇宙の創造に身を委ねる、サレンダーする

と言う感覚とともに、いろんな胸のつっかえのようなものが

すっ飛んで、あ~やっぱまちがいないんだなーって、



どんな選択をしようとも、一見間違えたかのようなハプニングが

起きようとも常に全ては必然で起こっている、、という

パズルのピースがやっと見つかってハマったような感覚。



これを英語では Divine Timing というのだと思う。



宇宙の流れに合致した完璧なタイミング。

宇宙の采配という事でもあるだろうし。



ああ、この感覚だよなー、旅をしている時のあの完璧なタイミングで

必要な事象やものや人が現れ、導かれているあの感覚。











そんな風に一人感動を噛み締めながら、ギター演奏途中夕焼け空に

iPhoneを取り出して写真取りながらやってると、

おれの演奏をそばで聴いてくれてた女性が話しかけてきてくれた。



音楽がとても美しく、ギターと夕焼け空が今日の私にとって最も

必要なものだったわ、、、 そんなことを伝えてくれた。



彼女の名前はレベッカ。

フォトグラファーをやってるらしい。



近いうち一眼カメラでおれの写真撮りたいなーとも言ってくれた。



そんな彼女はひょっこりおれの演奏をiPhoneで撮っていたので、

後で送信してもらったので、それをユーチューブに載せてみました。








それから話を戻すと結局、セントラルパークでのサウンドヒーリング は

レベッカと彼女のシスターを加え、他にもこのイベントを

待ち望んでいてくれた参加者の方が他の人を呼んできてくれたりで

予想以上に多くの人たちが参加してくれた。



その日はいい気候の完璧な野外サウンドヒーリング 日和だった。



必要な人が必要なタイミングで参加してきて、

ああこれでいいのだ。。。とこのDivine Timing に感謝した。



おれの直感も選択も必然だし間違いなんてないし、マップのカードの

言葉を借りるなら、いつも魂の方位磁石を真北に向けている限り

迷うことはないんだということ、、、




信頼を養うプロセスの中には失敗も必要なんだって思う。



成功しなければ、、と頑なに頑張ってると余計に失敗する恐れにも

なり得るし、失敗にも必要な学びがたくさんあるなーと。





そんな魚座満月期の学びを終了した頃に9月9日の

重陽の節句を迎えた。



今までこの日に注目を向けたことはなかったけれど、

Youtubeで頻りに重陽の節句動画が出てきてて、

なんか気になったので観てみたら、自分に必要なインフォメーション

だって感じたので、早速菊の花を買ってその一年の

節目のエネルギーの移り変わりのリチュアルを楽しんだ。









この日は9という数字が重なり、この9という数字の持つ

霊力がもっとも強い日であったり、一桁の数字の中で最大の

数で奇数でもあるので陽のエネルギーが強く現れやすいのだと

言っていた。



それでこの日は菊の花を添えたり、菊の花びらを浮かべて

お酒を飲んだり、菊の花の風呂につかったりするのが縁起のいいこと

なんだそう。



また菊の花は菊理姫にも関わりが深く、菊理姫の祀られている

神社に行ったりするのも良いんだって。



ここNYに神社はないから、せめて菊の花のエネルギーと

日本の神様カードの中に菊理姫もいるのでそのエネルギーとも

繋がって、これから22日のおれの誕生日+秋分の日までの

必要な変容を祈願しよ~🌈





節句を過ぎた10日の今日は雨。



外にはいかないから家でのんびりやりたいことにいそしもー



✨✨✨






最終更新日  2020.09.11 19:24:43
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2020.08.11
カテゴリ:スピリチュアル


8月8日はライオンズゲート のエネルギーが最高潮に達する日でした。 

 

スピリチュアル系の動画でもその直前まで、だれもかれも、猫も杓子も 

ライオンズゲート 、ライオンズゲート 、ライオンズゲートォ ~ッ!! 

 

とまるで、日本の政治家の選挙カーに乗ってメガフォンでアピールしてる 

人たちのごとく、スピ系の配信はそれで持ちきりな感じだった。 

 

スピ系ミーハーのこの私もれいに漏れず、そのライオンズゲート の日に 

なんかやりたいなってその1週間前くらいから考えてて、 

いろいろ検討した結果、セントラルパークのオベリスクで 

平和の祈りという意図で、ギターを演奏しました。 

 

この場所に決める前は、パークの西側にあるストロベリーフィールズの 

Imagineのシンボルの前で演奏しようか、とも考えて、事前に現地に行って 

様子を見に行ったのだけど、なんかヴァイブが違うかなって感覚がよぎったので 

そこをあきらめた。 

 

オベリスクはやっぱりパワースポットでもあるし、 

きっとそういった宇宙から降り注ぐエネルギーを地球に下ろす 

ポータルの役割があるんじゃないかとも思ったから、 

その場所で祈りを捧げるという事に決めた。 

 

平和の祈りという意向で行ったのは、やはりコロナの影響によって 

内なる平和のバランスを崩された、人びとの集合的なエネルギー、 

それは恐れの意識なのだけど、その恐れの意識からこの地球の 

人々が抜けることができ、より自由で創造的で魂の喜びと愛に基づいた 

現実をクリエイトできるように。 

 

一般的に平和の祈りとかっていうのは、戦争や争い核が無い世界とか、 

飢餓や貧困、差別の無い世界とか、外側の現実に向けて平和な世の中に 

なるように、という意図が主体なんだと思う。 

 

けど、それだと常にそういった現実は外にあって、他人事で人のせいで 

そんな世界を見るのは苦しいから、この世界をみんなで救いましょうって 

被害者と権力者の二元性に陥った視点でやってるから、結局 

その場限りの愛と平和になるのだと思う。 

 

だけどそんな慈善的奉仕をやってる人の中にも差別、妬み、欠如感、 

被害者意識、罪悪感、恨み、貧困の恐れ、死への恐れ、などなど 

人間としてのネガティヴな意識というのは多かれ少なかれあるわけで、 

結局人それぞれに背負っている内側の不均衡に調和をもたらすこと、 

それがすなわち平和な現実を創る力になるんだと思う。 

 

内側の平和。 内なる安心と信頼。 

 

それが恐れを超える創造のパワーになりえるんだと信じてるから 

今回の祈りは、人類の内なる平和を意図して感謝を捧げた。

 

というわけで、オベリスクの前で行った祈りのギター演奏。 

 

40分以上はやってたでしょうか。 

ビデオではその中の少しだけを紹介します。

 






イベントが終わって、ビデオ撮りを手伝ってくれた友人と 

のんびり公園で過ごしてから、家に戻った。 

 

そしたらなんか音楽への意欲がさらに増した感じがあった。 

 

おれはどっちかというと、過去に奉納演奏とかを聖地とか 

パワースポットでやってきたから、そこにはスピリットは 

いたけど、人があまり存在してなかったから、音楽は 

ずっと孤独な作業でもあった。 

 

だからそういうスタイルにもう飽きてきたのかもしれないし、 

もっと人と繋がって、自分の音楽や喜びを分かち合いたい、 

そんな思いが余計に湧き上がったのかもしれない。 

 

なので早くパークで演奏したいなーってワクワクしてた。 

 

ライオンズゲート を超えて、さらに情熱が増してきたかのよう。 

 

無限の可能性からどんな奇跡が創造されるのか、 

この人生が続く限り、それを見届けよう🌈

 

 

昨日セントラルパークで見た夕焼け空

祝福、豊かさはいつもここにあるね。


















最終更新日  2020.08.11 23:29:30
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2020.07.10
カテゴリ:スピリチュアル
​​​

最近の息抜きで見る動画の中でも犬にすごく惹かれている。

公園とか散策してたら犬の散歩してるのをよく見かけて

その純真な可愛さ、無邪気さ、プレイフルなエネルギーに見てるだけで

微笑んでしまうほどに癒されてしまう。

動画でも小さな赤ちゃんのトイプードルから、

大型のゴールデンレトリバーまでいろんな種類の犬がいるのだけど、

犬って常に今を遊ぶため、楽しむためにだけ生きてるので、

「おれも犬になりたいなー。。」 なんて思わせるほどに可愛い。

もともとおれは猫好きで、かなり猫派な嗜好だったのだけど、

そんなわけで最近、犬がめっちゃ好きになってきたー。

今更ながら、動物ってすごいなーって感じる。

動物は常に今にしか生きてないからね。

だからある意味、ティーチャーだと思う。

ネイティブアメリカンとかのアニマルスピリットって

動物のそれぞれの個性を敬ってそのスピリットから

学べることなんだと思う。

アニマルスピリットで言うとおれはウミガメのスピリットが好き。

あの恐れ知らずなににも動じない、マイペースで自分軸な存在。

けっして器用じゃないけど、そこがまた愛らしい。

あ、でもおれは戌年だったよね。

だから犬のスピリットも自分の中にあるのかもしれない。

プレイフルネス、ワクワク、無邪気さ、、

自分のうちにある犬のスピリットを呼びさまそう。

人は性質が多面的だからややこしいもんね。

一人の人間に何層もの性質、性格が重なってる。

✨✨✨

最近、オラクルカードで、日本の神様カードを日課のように

引くのだけど、そうすることでだんだんと日本の神様に

馴染みを感じれるようになってくる。

引いたカードの神様に意識を向けて感じてみると時折

メッセージのようなものがふっと降りてきたりもする。

それをチャネリングと呼ぶのかもしれないけど、大事なのは、

そこから自分がどう感じるかと言うことなんだと思う。

おれは神様っていうのは、一人一人に宿っているものだと思う。

だから天からチャネリングする、、という言い方もありかもしれないけど

自分という宇宙に内包している神様の波動にチューニングする、

という感じでもあるかもしれない。

ちなみに今日引いたのは2つのカードで、

一つは経津主神(ふつぬしのかみ)という神様だった。

カードの説明によると、目覚めと決断がキーワードらしく、

迷いや葛藤、恐れ、自己憐憫などの悪霊を退治してくれるのだという。

自分がこの神様のエネルギーを感じて受け取ったメッセージは

「自分の中にある光を信じて」

「誰がどう思おうと、自分の選択を信じて」

「迷いを断ち切って、自分の信じる道を生きなさい」

そんな感じの言葉が降りてきました。

もう一柱の神様は菊理姫で、この存在は言葉はなにもないのだけど、

ただとても大きく包み込むような感じだった。

カードによると、この神様は次元と次元の橋渡し的な存在なんだって。

「確証を求めることなく信じてごらん」 

というのがひびいたメッセージだった。

そんな神様たちのサポートもあってか、今日の自己ヒーリングで

上がってきたキーワードとしては

「度胸を高める」

なんて言葉が上がってきました。

自分の中に、臆病とか気弱な性質ってのがあって、

その大元になるのはやはり恐れが根深くって、

死の苦しみとかそんなエネルギーが上がってきてました。

そこからやはり、前世、あるいは他世のエネルギーが繋がってて

溺れて苦しんだとか、苦しんで死んだトラウマってのが

なかなか根深くありました。

しかし、考えてみれば、過去にしても、過去世や他世にしても

今ここに存在しないものなんだけど、その記憶やおれたちの

先祖から代々培われてきたトラウマや思考パターン、感情のパターン

っていう刷り込みがそういった思いグセ、感じグセを生じさせる

わけなんですよね。

しかーし、本当の自分は今ここにしか存在してなくって、

今ここの瞬間瞬間に内なる神が宿っているわけで、

だから真実は今ここにしかないんだなって感じます。

過去に思い煩ったり、後悔したり、あるいは未来のことを

思い悩んだり、心配して不安になったり、

人の感情がブレる時って、常に過去か未来かの

存在しない架空の世界に思い煩ってるわけなんですね。

人は考えたりする思考という能力が与えられてるけど、

それは時間という幻想を生み出しているとも言える。

でもだからこそ、経験や学びから成長することもできる。

自分の心の傷から、心を閉ざすこともあれば、それから抜けて

本当の自分を輝かせることもできる。

人間は不器用な生き物だと思う。

だから動物たちも、神様たちも、高次の存在たちも

いつも慈しみをもってサポートを与えてくれるんだろうね。

光と闇の幻想の中で常に多くの存在達に守られているように。

今ここの喜びに満ち溢れますように

Love💖&Light✨

 

​セントラルパークで今を生きる。​

 





暑い夏

夕方のパーク

日差しが少し優しくなってきた。

 

 

ドラムのアップテンポなアフリカンビートとそばで踊っていた黒人の若い連中が

めっちゃかっこよかった。


 

 

 

​​​






最終更新日  2020.07.10 21:25:44
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