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日本旅2021

2021.09.24
XML
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​
なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も
あっという間に終わりを迎える。

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、
日々のライブイベントや人との交流、、

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、
怒涛のような日々を過ごしていた。

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、
常にバランスを内側に保つことを促された日々。

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、
今はもうダイジェストにお伝えします✨


9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に
森の中の山都町にあるカフェ、
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で
野外のライブで演奏した。

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から
景色が眺められる。





ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。





ライブの日泊まった場所はそこから車で30分ほど離れた
五ヶ瀬町にあるログハウスの公民館で宿泊もできる場所。

そこも本当に周りに田畑しかない自然に囲まれた場所だったので
静かな時間を過ごせた。

朝、その近所を散歩すると坂の上から山々の景色を眺められる。
早朝は雲海が出てて向こう側には阿蘇の根子岳が見えた。







その坂を少し歩くと森の中に古戸神社というところがあって、
大きな木がいくつかその場所を守っていた。





朝の光が差し込む山村の風景






彼岸花もこの時期よく見られた。




五ヶ瀬町から程近いところにある高千穂峡に行ってみた。
この日は天気も良く連休だということでたくさんの人が
詰め掛けていた。

ボートに乗ろうとチケット売り場に行ったらもうその日の
チケットは売り切れてて、諦めた。

3人乗りボート6000円。。。観光地やなー。





観光地は人が多く、ぞろぞろ流れるように人が歩くので
あまり自然の中でその場を堪能して癒される感じでもなかった。

そう思うと自然に癒しを求めたいなら人の多い観光名所は
適所ではないなと悟った。


ここは高千穂の近くにある天岩戸神社がある村の景色






最後の日いづみちゃんと夫のモロッチと3人で幣立神社に向かった。

この日は快晴。
祝福のエネルギー降り注ぐ。

その神社の本殿の裏側から山を降りる入口があって、
そこを降りてゆくと、10分〜15分くらいで下に降りられる。

降りたところが龍神様が住まう聖地になってて、
そこから綺麗な湧き水が流れ、清らかなエネルギーが
漂っていてとてもいい気だった。







幣立神社の本殿の近くにあるお地蔵さんたち。
くまモンもいる。











帰り道のコースの途中に阿蘇に寄っていった。

阿蘇山の方に向かって坂道を登っている途中で南阿蘇の
景色を拝んだ。







登っているときになんとなく、火口がひょっとしたら開いてるかも
しれないと思って、火口の入り口に立ち寄った。

そしたらやっぱり解放されていたので、テンション上がりながら
火口に向かった。





阿蘇の中岳の火口。

ここは近年、火山活動が活発なこともあって
ずっと火口付近に立ち入れなかったところ。

過去7年くらい日本に戻った時は毎年のように
阿蘇に行ってたのだけど、毎回火口は閉まっていた。

おそらく自分が小学生の修学旅行の時で見た時以来なんじゃないだろうか。

だとすれば39年ぶりとか。
自分の子供の頃からご縁のある聖地。

それだけの年月をかけて再開できた感動は大きかった。







火口付近にいた係りの人に訊いたらやはり、火口が解放されているのは
とても珍しいのだということ。

くる前の日も閉じられていたらしく、雨も多いこの阿蘇で
こんなに快晴で火口に来られるのはもうミラクルのようだった。

ああ、自然からのギフトに感謝。










火口付近まで行くくまモンバス




火口からちょっと車を走らせると草千里に着く。







草原の丘を歩きながら、一番高くまで登ったところで
いづみちゃんとモロッチと一緒にハイジのペーターみたいに
体を横にして、空と風と大地と太陽の恵みを感じてた。









米塚は阿蘇のシンボリックな山でハワイ島のサドルロードにある
山に似ている。

昔は火山だったらしい。







阿蘇から戻った翌日。
えみちゃんとコラボで行なったリトリートで宗像大島に行った。

この日も快晴でサイコーに祝福されてた。

ここは大島の中津宮。
以前訪れた時よりも静かで清らかな感じがした。










ランチに立ち寄ったサンドイッチカフェ

ここだけちょっとハワイアンな南国の雰囲気が漂う
いい感じのお店。

ここでエビカツサンドはめっちゃうまかった。
セットで頼むと唐揚げが付いてきてそれもまたサイコー。

お店のオーナーに聞いたところ、
彼は大島の塩を作る塩じいのいとこにあたる人で
昨日あの聖島沖ノ島から戻ってきたのだという。

沖ノ島から御神体をこの大島の中津宮に送り届けられた
ばかりだという。

御神体ということは、沖ノ島に鎮座する神様は
宗像三女神の田心姫神(たごりひめ)

その神様は一旦大島の中津宮に滞在し、
10月に宗像神社に向かうということらしい。






そんな完璧なタイミングで大島に来れたのは
本当にラッキーな祝福だったんだなと、みんなで感動し合う。

宗像三女神。
今回の滞在でたくさんお世話になりました。






えみちゃんが光の柱だ!
と言ってる先に見えた光景。

太陽が雲にかかって雲から漏れた光が神々しい柱を作る。





その翌日は9月22日
誕生日だった。

そして快晴の天気に恵まれた。
午前中にPCRの検査を受けに行く前に
小倉の街に用事があったのでついでに小倉の八坂神社を
お参りした。







ここは子供の頃からお参りに来てた場所で、
街中にあるので近年も何度か訪れていたけど、
あまり本殿以外のところは見たことなかったので、
神社の周囲に祀られている神様もお参りした。






小倉城はすぐそばにある。
小倉のシンボル。






その日の夕方
やっぱり自分の誕生日には夕焼け空が見たいなと思い
歩いて手向山に向かった。

いつも行く手向山の展望台に登りきったところで
メッセンジャーで親父からの誕生日メッセージを受け取った。

それには音源も添付されてあったので、それを開けて
聴いてみた。

それは親父がピアノで演奏したハッピーバースデーの曲だった。

ハート溢れるその演奏を聴いた瞬間から涙が溢れた。

サイコーのプレゼントを受け取った。

そして最高の夕日と夕焼けのトワイライトに今まで鬱積していた
内側のエネルギーが吹き飛んでいった。







そしてまた改めていろんなことを悟った。

この世界は、この生命は、この人生はギフトなんだと。

そう思えないようなことに生きていると何度もオチいるかもしれない。
けどその不安や恐れの経験さえも感情や思考を授かった人間で
あるがゆえのギフトなんだ。

なぜならその経験が愛に気づく力と勇気になるから。

この自然界、大地と空、そこに生きる人たちも
常に常に自分は愛され祝福されているのだと。






この祝福された誕生日、年齢が一つ増えたと同時に
また一つ大きな変容を感じた。


手向山から家に戻ると母がすき焼きを用意して
待っていてくれた。
肉通のねえちゃんが佐賀牛のいい肉を買ってきてくれてた。

すき焼きもまた何十年も食べてなかったもの、
子供のころ親父が好きで家族団欒で食べてたのを思い出す。

この日はワインを飲みながら母と姉の3人で
一緒に満月のお月様をみながら誕生日を祝った。


約半年の日本滞在。
最後は祝福、ギフトの嵐に包まれて、終わりを迎える。

✨✨✨✨

これからニューヨークに一旦戻ります。

おそらく2、3週間NYにいて、
荷物を片付けたり、いろんなこと済ませてから
西海岸の方に1週間くらい滞在して日本に戻ってくる予定です。

本当は最後にLAの方に行きたかった。
というのも、セコイヤの巨木に挨拶に行きたかったし、
サンディエゴの海とかみてみたかったのだけど、
州に入る時と出る時にPCRの検査受けなきゃいけないらしく、
それも面倒なので、可能性としてはシアトルに滞在して、
最後のアメリカを楽しもうかと予定してます。

まあ無事に日本に戻れることを皆さんも
見守っていてください。

本当にありがとう。


Love My life, My family, My friends, Myself, 
Mother Earth, Father Sky


エンディングの曲

『今日の日はさようなら』


​​






最終更新日  2021.09.24 08:56:34
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2021.09.07
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​​​​​​​​​​​

出雲に到着した翌日、
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、
朝の境内の空気を感じたりしてた。

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は
母と共に車で出発。

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の
近いところにある稲佐の浜。

11月の神無月、旧暦の10月の時期は
出雲では神在月と言われ、全国の神様が
この浜からやってくるのでここで神迎祭という
祭を行う。


砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり
してた。









浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。





稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。

そしてまもなく日御碕神社に到着。

天照大神を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)(下の宮)」と
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮(上の宮)」

がある。

ここは日が沈む方の海岸だということで、日本の夜を守る
神社として勅を受けたのだそう。









神社からさらに車で数分のところに日御碕灯台がある。

石積みの灯台としては44メートルと日本一の高さ。






その灯台の近辺は散歩コースとなっていて、
海岸の景色が見られる。

岸壁の岩場が絶壁で迫力ある。




 

その絶壁には展望デッキもあって、
そこから経島が見える。

この島はウミネコの繁殖地なんだそう。
来た時は繁殖期は終わってて、なにもいなかったけど、
鳥居があって、かつては日御碕神社の日沉宮が祀られていて
今でも神事を行う場所なのだとか。







広がる海と岸壁の岩と空の自然に地球のエネルギーを
受け取ったらお腹も空いたので、
出雲大社の近くにある出雲蕎麦・かねや
割子蕎麦を食べる。

ここは普通の3段の割子蕎麦はもちろん、
4、5段もあったので、4段のものを頼んだ。






食事の後はまた車で須佐神社の方まで向かった。
出雲大社から約30分で山の奥地に入る。

須佐神社は素戔嗚尊の御祭神のパワースポット。
出雲国風土記にも出てくる神社で素戔嗚尊の御霊が鎮座すると
言われている由緒あるところ。






その御社のすぐ裏に大きな杉の御神木がある。
樹齢は1300年と言われる。

そんな長い歴史のなかずっとこのこの土地を見守って来たんだね。

しばらくここにじっとしてこの木の気を感じて
いたいと思った。

そばにある箱の中にここの神社の神職の人たちが作ったという
「大杉さんの木精」というものがあって、
この杉の葉っぱを塩ノ井の水で清めった参拝記念として
販売していたので、それを買って手に取ってみると、
確かになんか天頂がビビッとくるセンセーションがあり
なかなか波動の高いもんなんだと感じた。






境内の道を隔てた向こう側に天照社があった。
天照大神の社。

こちらは建物がもっとモダンな作りだった。






そこの裏側をお歩くと川に沿った散歩道があり須佐川や稲穂の
風景を眺められた。






こん時期の稲穂が美しい。
もう収穫の時期なのかな。








須佐神社をお参りした後は出雲大社の方に戻り
道の駅・大社ご縁広場に立ち寄った。

建物が大社風でかつモダンなデザイン。






出雲大社の大きな鳥居から続く神門通りにはおみやげ屋さんや
面白いお店が立ち並ぶ。

もっぱら閉店時間は5時、6時くらいで早いのだけど、
それまでにこの通りのお店を見て廻る。

通りでお茶しようと、大社カフェというおしゃれなカフェに入る。






ここは自家焙煎のコーヒーを出しているこだわりのカフェ。

そしてソフトクリームはコーヒーソフト。

コーヒーフロートなんていう、アイスコーヒーと
ソフトクリームが一緒になってるものを頼む人もいるけど、
おれはコーヒーとソフトクリームは別に頼みたい派。







出雲での最後の宿は竹野屋さんに泊まった。

ここは神門通り沿いにあって、
出雲大社からも歩いて数分。
明治10年から続いてるっていう老舗の宿。

竹内マリアさんはここの4代目の娘さんなんだとか。

だからってここに決めたわけではないけど、
実は最後の宿は前日まで取ってなくて、
もし空いてたらと、空室状況をチェックしてみたら
まだ部屋が空いてたのでなんかここに呼ばれてる
気もしたのでここに決めたという。

神話の聖地・出雲大社で母と過ごす思い出。
いいところで過ごしたいじゃない☺️













チェックインしてまもなく、花の郷という植物園に向かった。

須佐神社から戻る途中、花の郷の看板を目にした母は
そこに鳥のトキが飼育されている広告をみて、ビビッと来たらしく、
珍しくそれに目を輝かせていたので行くことに決めた。


トキといえば日本トキは絶滅したものの、現在は中国から
送られたトキたちが佐渡島で繁殖していて約600羽ほど
生息しているのだとか。

飼育されているトキは日本で出雲を含め7箇所あるらしい。

そのくらい珍しい鳥なので一見の価値はあった。

園は4時半で閉園だったのだけど、5分くらい前に間に合って、
急いで時の飼育センターに行ったら、係りの方がとても親切に
トキのことを話してくれた。

ガラスの向こうの網のネットごしにしか見れなかったのだけど、
確か12羽ほどがそこで生息していた。







じっくりトキを見学した後は宿の近所にある
炭火焼鳥・暖愛笑で食事をした。


おれも母も基本、宿の食事は何皿も出て来て
量も多すぎだし自分たちで選べるアラカルトで
食事したかったから旅を通してずっと
宿の近くで食事を済ませた。


出雲大社の近所の食事は大抵蕎麦屋さんばかりで
普通の食事をできるところは数少なかったのと
コロナのご時世でしまっている店もあるので、
このお店のように、ラストオーダーが10時半まで
やっていてかつリーズナブルなお店は
非常にありがたかった。

また店のお兄さんがいい人だったし、
近所のローカルの夫婦が客でいて、
母もその方達と話をして地元の
日本酒を嗜みながら楽しいひと時を過ごせた。

ここの一番のオススメはつくねのチーズ巻き。
とろけるチーズに炭焼きのつくねが絶妙な味。







オススメされた純米酒・七冠馬
佐香錦というお米を使っているのがいいのだとか。






締めは塩おにぎりで。
岩塩とお米とシンプルなおにぎりだけど、
たくあんをおかずにして十分足りる。

母は焼きおにぎりを頼んだのだけど、
それがめっちゃ美味しかったらしく、家に帰ってから
自分で焼きおにぎりを作ったくらいに印象深かったらしい。










旅の最後の朝。

また一人、早朝参拝に出かけた。
その朝は少し雨が降ってた。

けれど最後の出雲を惜しんで、感謝の気持ち
届けたかった。







きっとまた来れますように。

そう思いながらこの参道を振り返りながら、
この場所の気と風景を目に焼き付け、
出雲大社を後にした。








帰りのドライブコースは、山陰を下道で走ろうと予定してた。

けど道の駅キララ多岐を過ぎたところで、工事中のため
通行止めになってったので、現場の人に無料の高速道路を
使うのを勧められ、そこを走った。

高速道路は途切れ途切れになっててまだ全開通していなかったけど、
きっとこれが全部開通した時はかなり時間短縮になるだろうなと思う。


道の途中、萩方面を抜けて行こうかと予定してたけど、
ここでまた母が津和野にある太皷谷稲成神社でもお参りして行こうか
と提案してくれたので、益田から津和野方面に向かった。


母はきっとおれが神社巡りが好きだろうと言うことと、
昔、家族でそこに行ったことがある事でそこに行きたかったの
かもしれない。


津和野に着いて空は雨模様だったけど、そこまで降ってはなかった。

カフェに入ってコーヒーセットを頼み、それから少し散策するも
かなり閑散としてた。

喫茶店の店員さんが数日前までは普通に人はいたのだけど、
昨日からすっかり人影がなくなりましたね、と言っていた。

夏休みも終わり人が去っていった後の観光地。
そのエネルギーを浄化するかのように雨が降る。






道の両脇の溝には鯉が泳いでいる。

近づくと口を開けて餌を期待してるよう。

今はだれも餌をくれない。





神社は高台の上の方なので、車を近くまで走らせ
お参りした。

稲荷神社の御本殿






神社から眺める景観
午前中はかなりの大雨で電車も止まってたらしいけど、
この時はもうかなり雨も引いていた。





表参道の263段ある石段と1000本ほどあると
言われる鳥居。

その昔、この石段を家族で一緒に登って来たんだと
母は言ってた。
おれはほんの微かな記憶でしか覚えてなかった。







津和野から帰宅する道すがら、おじいちゃんとおばあちゃんのことや、
家族の思い出話をしたり、車を走らせながら目に留まる
お店や建物や景色にいちいち言葉を発するおしゃべり止まらぬ母に
次第に子供のような無邪気さを感じ微笑ましかった。


母にとってはこんな車での旅はとても久しぶりだったろうし、
おれと二人きりでの長旅は初めてだったことは
お互いの生涯のとても大切な宝物のような思い出となった。


家に帰ったのは夜遅かった。
翌朝、母は車の中で話してた思い出話を掘り返すように
大昔の写真を何枚か取り出して見せてくれた。


これは生まれて間もない赤ん坊のおれと母の写真。
とてもレトロな一枚に昭和の味わいがある。

おれにとっては全く記憶にもないこの時の
母の表情は愛情と喜びに溢れてとても幸せそうな姿。







それは確かに自分が祝福されてこの世に生まれたことを
確認できる光の輝き。


この母と父の元に生まれて来て本当に良かった。

そのことだけでこの生に感謝と愛の感情が込み上げてきて
自分の魂の喜びを感じる。




​​​​​​​

ご先祖様に日本の神様に母親の魂と触れ合ったこの旅。

きっと後になって人生の大きな分岐点だったなと

思い返すような魂のルーツに還る旅でした。

この愛溢れる豊かな人生に感謝✨


旅を一緒にしてくれてありがとう🌈


そしてエンディング・ミュージックは✨


マザーアース・ファザースカイ
​​​
​​​​​

​​​​



追記

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの

お知らせです。🌈

詳細を以下に記しておきます。

出演   Osamu Moriyama X Maya Hall

✨✨✨✨

11日 ちいさなセレモニーライブ

 場所・菊池(隈府)

 料金・3500円

 開場 16:30

 開演 17:00~(90分間)

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな

ライブを開催します。

神聖さ、リラクザーション、

受けられる人それぞれの中に広がります。

✨✨✨✨

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾)

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ
      リンク・​https://taoretreat.jimbofree.com

      料金・3800円(ワンドリンク付き)

  開場 13:30

  開演 14:00~開場 16:30

 

自然豊かなリラクゼーション空間で

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の

波動を受け取ります。

サウンドヒーリング の後は天候等状況により

移動してセレモニーを行います。

(押戸石を予定)

各プログラムは定員になり次第受付を

終了いたします。

お申し込みは

Kai Yoshiko迄

 







最終更新日  2021.09.14 12:11:54
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2021.09.05
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021


松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、
まずは松江城を見学した。

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、
2015年に国宝に指定されたという。






お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。







小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。

有名な作品として「怪談」などがあると言う。
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。

その代わり武家屋敷には入ってみた。


昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を
チェックしながらコメントする母。






お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある
月照寺。

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、
行ってみようかなって思い立った所。

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに
祀られていた。

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。

このデカさにはビックリした。






なんでもこの石は1781年にここから20キロ以上離れた場所から
宍道湖で船に乗せて運んできたんだそうな‼️

しかしそんなでっかい石を精密なカメの像に
する技術とかってなんの電気機械もない時代に
手作業で作るのはスゴイよね。

モアイ像もピラミッドも凄かったけど、
これは人の技術のみで作られているとこが凄い。







月照寺から松江市を離れ次に向かったのは玉造温泉にある
玉作湯神社。

御祭神は三種の神器の勾玉の八尺瓊勾玉や温泉の神様として
大名持命(大国主命)や少彦名命など。






なんとなくここに惹かれたのは
神社内にある丸いパワーストーンがあるという事。

なんでもそれは願い石と呼ぶらしく、
社務所で購入する叶い石という小さな石に願いを込めて
その叶い石に願い石をあてて祈るという祈願のリチュアル。

おれはそういうリチュアルなプロセスは好奇心を駆り立てられ
好きなので、やってみたかった。

社務所は閉まってたけど、販売してる箱があって、そこに
小銭を入れてから願い石の入った包みを取り出す。

包みの中に祈願の手順が書かれていて、その指示に従う。

祈願する事柄を紙に書いてそれを願い石と一緒に、
袋に入れ保管しておくというので、その時どんな
願い事したのか確認できるのもいい。

これきっと新月の時とかにしたらまたいとおかし、、、
ですな😆






石に自分の意志を送る。


石には地球のエネルギーと繋がる力やグラウンディング力、
浄化の力がある。

それは特にパワースポットと呼ばれるものでなくても
山や海に行けば大きな岩があって、そこで自分が
浄化されることを意図すれば必要な浄化が促される。

だからこうした願いを込める石というのも、
そう言った意図をもって繋がればきっとその意図の方向に
向かう力が作用するのだと思う。







玉作湯神社を離れ、出雲に向かう。
宍道湖の北側に沿ってゆく道沿いは宍道湖と
湖の向こう側の景色を眺められる広い景色が素晴らしい。






道の途中で一瞬だけ立ち寄った木綿街道も古い建物が並ぶ所。





そして間も無く出雲大社近辺に到着。

ここは大社の入り口。
向こうの方まで参道が続いてる。





入り口付近から本殿に続く道は森に囲まれている。





歩いてゆくと鳥居があって、そこから両側に大きな松の木が
並木道になっていた。

けどそこからは真ん中を歩かないように、衝立が設けられていた。





歩いてると両側にある大きな松の木に目が止まる。









境内から望む弥山と穏やかな空。









拝殿の正面から





拝殿の裏の方に本殿がある。
ここに大国主命が鎮座している。
 






本殿は聖域で中には入れないのでを外から眺める。






本殿の真裏の広場のエリアにこうした可愛いうさぎの石像が
並べられていた。

うさぎは神話の因幡の白兎にちなんだもので、大国主がうさぎを
助けたことによって八上姫と結ばれたという逸話からくるもので、
大国主命が縁結びの神様と言われる所以でもある。















そのうさぎの石像の反対側、神社の一番奥側に
素鵞社がある。

ここには大国主神の親、素戔嗚尊が祀られている。

この御社の裏側に岩場があって、参拝者をそこを廻って
岩に手を当てていた。

素戔嗚尊の鎮座するこの場所で
石の持つパワーが受け取れる所なんだろう。





ここはしめ縄が大きくて有名な神楽殿。
祈祷や結婚式などの祭事を行う場所。

しめ縄は長さ13メートル、重さ5.2トンだとか。






神楽殿の門を出た神社の駐車場のそばに
このさざれ石があった。

岐阜県で見つけられたものが平成11年に出雲大社に
奉納されたものなんだとか。






はじめての出雲大社。


やはり神社のエネルギーは清らかで
広い敷地の至る所が整然と綺麗で目が向けられた
日本の代表となる神社の風格を感じた。


こうしていろんな神社に行ってみると日本は
海と山と水と大地が広がる自然が豊かで、
パワースポットと呼ばれる場所がいたるところに
点在するなーと感じる。


それはこうした神社などに多く点在するのだけど、
そう言った場所は地球の様々な要素を感じたり
受け取ったりしやすい場所に置かれていたりする。


もちろんアメリカにしたって、そう行った場所は
たくさんあるんだけど、日本のパワースポットは
水と木、そして温泉地や火山が全国各地にあるように
地のエネルギーが密度濃いパワーを持ってるように
感じられる。


そう言った宇宙創造のプロセスと自然の力を象徴的に
様々な神様として名前を付けて祀ることで自然のエネルギー
と繋がり自然を敬う心を養ってきたのではないかなと思う。


自然は神、人も自然の一部、宇宙創造プロセスそのもの。
ゆえに人も神。


だから日本の神様は宗教のように誰か一人の神様を崇拝し
その教えを守ったりというルールや決まりごとなどはなく、
権力や争いや善悪差別の意識を持たないのだと思う。


エゴという人間の資質を授かった一個人的にはその陰陽の
中心軸を保つ力とバラスンスを高めていきたいと思っている。


自分はこうした神社や海山などの自然エネルギーの
豊かな場所に行って地球と宇宙との繋がりを保つことが
そう言ったバランスと自然回帰の行為の一つだと信じてる。


もちろん自分の内側にある陰と陽のバランスは時に偏り、
それが破壊にもなるけれど、再生の力をもたらす
経験をしたことは過去にも多々あったし、
その人生経験は喜びでもあり、悲しみ、苦しみなど
様々な感情の湧き出る経験でもあった。


が故にとても豊かな人生だったとも実感してる。


自分のエゴと本質、自然との調和。
それらに気付くたびにこの世界は自分が創造する世界だと
実感してくるだろうし、この世界は美しいと
実感できるものなんだと思う。


ということで今日のエンディングミュージックは✨


アナサジフルートという古代のネイティブアメリカンフルートを
フューチャーしたニューエイジ・サウンドヒーリング ミュージック。


Celestial Light







追記

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの

お知らせです。🌈

詳細を以下に記しておきます。

出演  Osamu Moriyama X ​Maya Hall​​

✨✨✨✨

11日 ちいさなセレモニーライブ

 場所・菊池(隈府)

 料金・3500円

 開場 16:30

 開演 17:00~(90分間)

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな

ライブを開催します。

神聖さ、リラクザーション、

受けられる人それぞれの中に広がります。

✨✨✨✨

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾)

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ

     https://taoretreat.jimdofree.com

  料金・3800円(ワンドリンク付き)

  開場 13:30

  開演 14:00~開場 16:30

 

自然豊かなリラクゼーション空間で

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の

波動を受け取ります。

サウンドヒーリング の後は天候等状況により

移動してセレモニーを行います。

(押戸石を予定)

各プログラムは定員になり次第受付を

終了いたします。

お申し込みは

Kai Yoshiko迄











最終更新日  2021.09.14 12:12:24
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2021.09.03
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​

昨日島根から車でゆっくり下道を通って夜中実家に戻ってきた。

今回の旅は4泊5日、母と共に鳥取と島根を車で巡るドライブの旅。

それは魂のルーツを巡る旅だったのだと今は思う。

そもそもこの旅が実現したのは、母の願いを叶える事から発していた。

今は亡き母の父、おれにとっての爺ちゃんの郷が鳥取の大山の地方に
あったという。

母は鹿児島の田舎で幼少期を育ち、それから福岡の宇美町の方に
移った。

爺ちゃんが亡くなったのはおれがもう幼い頃の事で、
ほとんど記憶にもなく、ドライブしながら母の思い出を
たぐり寄せながら、爺ちゃんのいろんな話をきかせてくれた。

母は一度でいいからそのじいちゃんの生まれ育った土地を
訪れ、どんな場所で暮らしていたのか、じいちゃんの故郷を
肌で感じたいと、この生涯最後に思い残す願いを叶えるために
その場所へ向かった。

出発は北九州から大山までは高速で山口、広島県を通過し
島根県の雲南市で降りて、下道を走る経路を選ぶと、
9号線に合流したところで宍道湖がお出迎えしてくれた。


初めてみる宍道湖に感動しながら車を走らせ、
助手席に座っている母に頼んで、スマホで写真を撮ってもらった。





さらに東に向かうと途中でフリーの高速道路になってて、
そこを走って、大山町の名和というICで降りる。

降りてすぐに道の駅があったので、鳥取名産の20世紀梨が
ないか見てみた。

タイミングよくこの時期は梨の出荷される時期だったので、
店頭には沢山の梨が並んでいた。

が、とりあえずはじいちゃんの郷の方に向かい、
梨はお預け。


母がじいちゃんの郷の場所を特定するために役場で訊いた
住所に到着。

この近所はどこを見渡しても番地など住所を記すものが
なく、あらかじめググって出てきた場所は現在は
よその人の家になっているらしい。

なのでその近所に住んでいる人に母は訪ねてみた。

すると高齢のかたが出てきて言うことには
その名前の人の家はもうなくて、かつてはここから
西に行った曲がり角を右に行った2軒先の空き地が
その人の家なんだという。

その指示どうりに道を行くと、空き地があって、
どうやらそこに家があったような形跡もあったので
おそらくここがじいちゃんの旧家だと推測した。







そこらへんは田畑が広がって、ゆるい傾斜になってる。
向こうには日本海が見えるいいところだった。

この景色を見ながら、母は父の事を思いながら、
どういう生活をしていたんだろうと、思いを馳せていた。

けどきっとじいちゃんはおれたちがここに来た事を
喜んでくれただろうねと呟いた。

だからこの日は晴天の空だったんだと思う。





その空き地から少し坂を降りたところが海岸で、
水平線が見える広い海の景色を眺める。

じいちゃん、いいところで育ったんだね。
そう言いながら母はきっとじいちゃんの魂と
繋がっていたに違いない。





じいちゃんの里を離れ、車を宿泊地の米子にある皆生温泉に向かう途中、
大山の山が眺められた。

大山は山陰を代表とする霊峰と言われる山。
この美しい山の麓にじいちゃんは生まれ育ったんだね。

このエリアはなんとなくハワイ島のヒロのエリアを思い出させる
美しい緑が広がる緩やかな裾野の姿。

霊峰と言われるような山は大抵標高も高いので、雲がかぶりやすく、
タイミングが良くないと、山の全貌を見るチャンスがない、
今回も天気は良かったのだけど山の山頂部分は雲がかかっていた。





皆生温泉の宿は海岸沿いにあって、ゆっくり温泉に浸かった後、
砂浜から夕日が眺められた。

今日はじいちゃんのスピリットに祝福された日だった。






太陽が沈んだ後のトワイライトが美しい。






翌日は母の旅の目的の一つだった鳥取の梨を求めに
車を走らせた。

どうせ買うなら直売店で買おうという事で、
倉吉市にある花田の梨直売店まで行った。

ここで母はお土産用に何箱か宅配注文し、
あとは持ち帰り用に一盛り3個入りのものをいくつか
購入した。

お店の人が20世紀梨を2つほどサービスしてくれた。






倉吉から大山の山の周辺を時計回りに廻るコースで、
大神山神社の奥宮まで向かった。

その途中の眺めがとてもいい感じ。










その神社への最短ルートで行く途中、土砂崩れがあったのか、
途中で道が封鎖されていた。

あともう少しで到着する予定だったのに。

そして山には雲がかかっていた。






その引き返し地点の展望所に車を止め、
駐車場を見るととても珍しい蝶々がいた。

母はこれは新種の蝶なんじゃないか、、なんて言ってた。
そのくらい珍しかったので何枚も写真を撮った。

蝶は逃げる気配が全くなくって、おそらく弱っていたのか
もうまもなく生を全うするかのようにその場所を離れなかった。

(追記>後にオオミズアオという蛾の一種だということが判明✨)


雲に隠れた山と生命を全うする蝶、、、
なにか象徴的でメッセージのような出来事に思いを馳せるおれ。






  
ルートは少しまわり道を通って、ようやく神社の
参拝道にたどり着く。

ここは坂道で古い石段とボコボコな石畳の道だったので、
母のこともあって細心の注意を払いながらゆっくりと道を歩いた。










道の途中に出会ったパワフルな木。
和合の岩といって、木の根の部分と岩が絡み合って
調和していることから夫婦円満や良縁、など人間関係に
和を取り持つ力があるとされている。




参道の脇にはお地蔵さんや石で掘った石像などが
見られる。











ゆっくり登ってやっと辿り着いた本殿には
雲の霧がかかって少しひんやりとした神聖な気が
漂っていた。






松江市をこの日の宿にとったので、そこに向かう途中、
八重垣神社に立ち寄った。

八重垣神社は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して稲田姫命を守り
この地で夫婦生活を始めたという神話にちなんで、
二神を祀った縁結びの神社として有名なところ。

社務所で占い紙というものを受け取って、それを鏡池に
浮かべて硬化を乗せ、15分内に沈んだら早く縁が結ばれ、
近くに沈めば身近な人と縁が結ばれるという占いが
あるのだとか。


あいにくこの時は既に社務所もしまっていたので、
それはできなかったのだけど、占いをしなくても
良縁があるときはあるし、なければそういうタイミングでは
ないと思うのでとくにガッカリはしなかった。


しかし、そういう神話の逸話もあって、ここは古代の結婚発祥の地
としても有名だという。

入り口に入るとちょうど太陽が本殿のど真中に位置していた、
このタイミングはスゴイなーと母と感動を分かち合った。

タイミングがいい時ってのは呼ばれてる時なんだと思う。







これが鏡池。
ここで稲田姫命が水を飲んだり、
鏡にしたりしたのだという。






池の向こうに稲田姫を祀った社がある。






そして夫婦椿も名所と知られる。






そして松江市に向かう道の途中、夕焼け空が宍道湖から眺められた。
道は市街地に向かう車で渋滞してたので、駐車場に行くまでしばらく
時間がかかったけれどなんとか太陽が沈むまでには白潟公園に間に合った。







広い湖には広い空が広がる美しい光景を見ながら
母といる時間を過ごす。






公園には街灯が立っていて、松の木が並んでいた。






宿に着き、荷物を降ろし母と京店商店街の界隈で食事をした後、
夜道を散歩する。










翌朝の朝焼けの空。







この日から出雲に向かう。

日本の八百万の神が集う聖地。

国造りを行った大国主神の鎮座する出雲大社に
向かうことは、日本人の自分にとって、
魂の故郷と言える場所に行く気持ちでもあった。


今年、4月に行った伊勢神宮に続き、ここもまた
そう言った自分の魂にとって特別な場所だったと
感じる。


それは先日、7月24日の水瓶座の満月の日に
日本に移住するという事を決めたこともあって、
日本の土地や自然や八百万の神様達にご挨拶したかったし
感謝したかったのだと思う。


魂の旅はきっと、この生涯そのものが旅だと思うけど
もっと深く言えば、もともと一つだった宇宙の創生以来
始まった無限に散らばった一粒の魂の光を輝かせて
生きる旅だよなー☀️✨


ということでエンディングミュージックは


魂の祈り✨

サークルプレーヤー



​​






最終更新日  2021.09.05 18:52:24
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2021.08.27
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​​​

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに
雨模様が続く日本の空。

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。





最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、
写真など交えながらご報告。


この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。


やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ
なんかチョーラッキーな1日を味わう。

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。




橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。
イングリッシュガーデン風な感じ。






小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、
汐風を感じる。






しおかぜコバルトブルービーチは海の青さが美しすぎる。






ここだけ沖縄の海と言ってもいいくらいに綺麗な青い海。
日本の海もこんなに美しいんだねー。








エンジェリックな雲と太陽





ドライブを再開し次の目的地を仙崎にある金子みすゞ記念館に決めて
向かっている途中、出て来た虹。

なんかみすゞさんに呼ばれているかのようで、嬉しかった。





金子みすゞさんは以前から少しだけ本を読んだことはあって、
とても素晴らしい詩に感動したことがある。

先日ミラクルとうこさんと長門までドライブした時に、この近所を
通りがかって初めてここに金子みすゞ記念館があることを知り、
今回行くことを思い立った。

面白かったのは館の入り口に入った途端に雨が降り始めた。
そして出る頃にはぴったり雨が止んでいた。
なんか本当に呼ばれてたんだなーって感じた。


小さな町の中にひっそり佇む記念館
かつてみすゞさんが住んでいた当時の様子を再現した
家の作りになっているのだとか。




家の中の壁にみすゞさんの詩が掛けられていて、
それをみては立ち止まる。







こうした昔の作りの家を眺めながら





館内には詩が並べられているギャラリーなどもあった。
そこは撮影が禁止されていたので写真には載せれないのだけど、
そう言った彼女の書いたものを見ながら、彼女のピュアさや
遊び心、子供心が伝わってくるようで、自分のインナーチャイルドが
くすぐられ、涙が溢れる思いだった。







記念館の入り口の前で撮影






みすゞ通りにあるかまぼこの板を組み合わせ作られた
モザイクアート





クジラのモザイクアート






そこから車で少し内陸側に行ったところに湯本温泉がある。

立ち寄って川沿いを歩くと、瓦そばのお店があったので、
そこで食事をすませることに。






瓦そばは川棚が発祥の山口名物の食べ物。
熱々の瓦の上に茶そばや卵、牛肉がのって、
食べごたえがある。







その後で、源泉かけ流しの霊泉と言われる温泉につかる。

ここは去年改装された場所らしく建物はあたらしいが、
前からここに訪れていたミラクルとうこさんによると、
昔の昭和風庶民風な頃から比べると値段が3倍くらいになったのだとか。







温泉から上がるとすっかり夜になっていた。
お月様も出ていた。






おいでませ山口へ✨

そんなキャッチフレーズを昔コマーシャルでよく聞いてたけど、
北九州からドライブで近い山口の自然は本当に素晴らしく、
海あり山あり、綺麗な水に田舎の風景や農産物、温泉など
癒される要素がたくさん詰まった場所だと思う。


みなさんも機会があれば是非おいでませ、山口へ✨😆



さて以下は9月に行われる大島でのリトリートのお知らせです。

パワースポット宗像大島のエネルギーに癒しと変容の
体験をしに来てください。



<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>​

スケジュール

​9月21日​
 
スケジュール  
 
9月21日
 
11時5分 湊港フェリー乗り場集合


大島の聖地巡り
 
 
その場で降りてきた事を
随時しますキラキラ
 
 
18時発のフェリーで湊港へ
 
築上町の家にてお泊り
 

 
 
 
9月22日
 
どこに行くかは
宇宙の流れにお任せ🌈
 
1日目のエネルギーを見て
決定します✨
 
   
 
ふんわりウイング料金ふんわりウイング
22,200縁
料金に含まれる物
民宿代(夕食・朝食の2食付)
大島での車代、往復のフェリー代、
各場所でのワーク料
​ヒーリングワーク及び演奏に関しては
参加される方のお気持ちをお支払い
ください✨

お申し込みは​えみちゃんの
メールにてお願いします。



※入金確認後に
LINEグループへと
招待します
そして今回
参加してくださった方への
お福分けとして、
塩じいの作る
大島の塩を
プレゼントします✨












それから明日のライブのお知らせ


サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島

日時>8月28日(土)18時スタート

場所>Dover糸島 
〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3
連絡先 092-327-3895

料金>1500円
 *予約はとくに必要はありません



Maya Hall 祈り













最終更新日  2021.09.15 19:11:33
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2021.06.29
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​​​​​​​最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と
自然のエネルギーに日々癒されている日々。

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な
ものだと思う。

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の
マイナスイオンと自然のサウンドヒーリングに浄化され、、

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、
マスクをし、化学物質で手を消毒する代償に肌が荒れ、免疫力が低下し
ワクチンで遺伝子をいじくられたりなどなど、不健全極まりない
生活を促されているよりも、百万倍健康的で
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。


それは本当にシンプルな自然のシステム


✨✨✨✨✨


日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの
自然へのヒーリングを行ってる。


最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な
サウンドを醸し出す。

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが
ちょー楽。

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。

写真は手向山から。

本体に夏至の太陽が写ってる。
その向こうに戸の上山







夏至の太陽
空がサイコー。






先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、
たまにおれにいい場所を教えてくれる。

この国東半島もその一つ。

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を
感じてもらえれば嬉しいです。


自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。







熊野磨崖仏に向かう途中の石段。

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、
さらに注意を要した。

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。







熊野磨崖仏
予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと
思うとなかなか感動する。

左手が不動明王像、 右手が大日如来像






大日如来像のアップ

実際に見るとでっかい。
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。







石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく
休憩する。

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、
お鈴を出してサウンドヒーリングした。











次に向かった場所は真木大堂
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある
いい鳴りだった。
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。



敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。













そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂

古めかしくも美しい、雅なお堂。






中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。
縁側にいると風が通って気持ちがいい。






そばにはいくつか御神木があった。
素晴らしい木々たち。






入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。







あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち
市内にある昭和の町へと向かった。

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。
見応えは十分にあった。







これはなんちゅーキャラでしょう?
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。





いなり寿司
取っても食べれない(笑)

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑)
握るとふにゃふにゃだった。






これとかも用途が謎で(笑)






そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで
見所満載でなかなか楽しかった。







昭和といっても昭和初期のものも結構ある。










昭和の町を散策マップを見ながら散策する。

昭和にタイムトリップ











ピンクのダイヤル電話








商店街の中にあるコーヒー喫茶店
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。








喫茶店の名前はブラジル珈琲舎
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。

店長は誇らしげにそう言ってた。






昆虫の館
店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から
珍しい昆虫が販売されていた。
お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。






昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑)

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。


お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。





参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。









それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。

宇佐神宮でもその日に行うらしい。

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、
早速お祓いの儀式をさせていただいた。


ということで夏越の大祓を初体験。






そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。






こちら上宮入り口





宮内には立派な楠の御神木が祀られている。





お宮の正面でお参り。






夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。









上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた
気持ちのいい道。

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。
夏の始まりを告げるサウンド。






敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する
儀式が行われるのだろうと察する。

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、
必要な浄化が促されるよう意図した。







最後にお参りしたのはこの八坂神社。

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した、






宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ
たくさん恩恵を受けることができると思う。

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを
経験したからかもしれない。

しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。

最後に帰路に向かう途中に
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに
行こうとした。

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。

それはだけは少し心残りだったけど、まあきっと
またこっちの方に一緒に行くことがあったら
そのトンカツ屋を狙って行こう。

一緒に行ってくれてありがとう✨



写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空





音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した
即興サウンドヒーリングです。


​​






最終更新日  2021.06.29 15:05:12
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2021.05.27
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​​​​​

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに
スーパーに行く事。

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。


アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。


そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が
大事に扱われている感もなく、
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける
アメリカの食材達。

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。


日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと
そうでないところと色々あって面白いなーと、、


それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。


夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか
思ったりして、、、

結局惣菜+主食でワインの肴のものを買ってしまったりすることも
あったりして、

しかしこれ続けてたらあんまり健康にはよくはないよなー、、と
食欲をそそられるいろんなものを見ながら、葛藤しなければ
ならないのは、日本の食生活の一長一短だなーと思う
今日この頃。


✨✨✨


この間の日曜日は糸島にドライブに行ってきた。

前回お伝えしたアメリカ人の経営するギャラリー&雑貨屋
Doverってところで演奏するために。


この日は九州は梅雨宣言したばかりだっチューのに、
快晴の日で日中は26度くらいはあった美しく晴れやかな日だった。

朝一番でレンタカーを借り、久しぶりの一人ドライブ。
都市高速以外は国道を使ったので、直方のあたりで高速を降りて、
それから200号線201号線で飯塚を経由する道だったのだけど、
結構田舎で山に囲まれたエリアだったので、気持ちよくドライブでき
あああ、、やっぱり行くことに決めてよかったー、と
一人でこの晴天と外の空気と自然に感謝した。



Doverに到着する前に先に糸島のビーチにまた行った。

やっぱり晴天の空と海は気持ちよすぎる。







夫婦岩の近くで海水に足をつけてお清めのリチュアル。












海も空も太陽もこの日はサイコーに輝いてた。







まだ時間があったので前回はタイミングが合わなくて行かなかった場所、
桜井神社にも行ってみた。

神社は内陸の森の中にあって、木が生い茂るいいところだった。











御神木のしめ縄がされている。







門のところがまた古めかしくって味がある。






いやー、古くって趣あるー✨












いい空の色と緑と雲の形











夫婦岩のミニチュアバージョン





御祭神は

​​神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)​​

古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。

その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。

当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。

<HPより抜粋>




獅子もすてきんぐ。






この神社にはさらに森の道が続いていて、しばらく歩くと
桜井大神宮というお宮さんがある。

伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の分霊を奉じさせ鎮座したのだとか。

それでなんとなく伊勢神宮っぽい作りだなーって、茅葺き屋根の
社殿を眺めながら思ってたのも納得いく。







伊勢神宮の分霊を祀っているとのことなので
御祭神はやはり天照大神と豊受大神。

ここも伊勢神宮に倣って20年おきに遷宮をしていたのだそう。
けれどどういうわけかそれが止まって1866年以降は遷宮を
行ってないのだという。

遷宮にはかなりの手間も費用もかかるだろうし、伊勢神宮みたいに
有名なところじゃないとそれを維持するのも大変なんだろうな、、、
そう勝手に憶測してしまう。

でもそのため、建物は明治維新前の状態を残していて、
古めかしさの中に歴史の赴きが感じられる。






勝手な個人的意見だけど、遷宮って言って建物を20年おきだったり
出雲大社だったら60年おきとかでしきたり恒例行事として建て替えるのは、
本当に必要なんだろうか。。。と思ってしまう。

その分の大量な木の資源が伐採されたりするわけで。
木々と自然の神聖さを敬い尊ぶ心があるのならそれと
正反対の行いに感じる。


だから神道という古くから伝わる八百万の神様の教えは
素晴らしく魅力的なのだけど、神道の組織団体自体には
やはり人の利害関係も派閥も渦巻くものが色々あるのかと思う。

まあそれも含めたこの光と闇の神の世界なのだから、
なるようになってるのだろうけど。

それも含めた随神(かんながら)の世界なんだよね✨






個人的にどうして神社巡りが好きなんだろうって思うと、
神社が建てられているような場所にはやはり自然と繋がりやすい
木々や植物、水、土などの波動が高く浄化される場所が多いので、
癒しだったり、変容を促す場所になりえるからだと思う。


だから本当は神社にわざわざ行かなくても、自然のエネルギーを 

いっぱい受け取れたり繋がれたりする場所もたくさんあるの 

だけど、神社はそれを一般の人たちにわかりやすくしてくれ

場所なんだと思う。



ネイティブ・アメリカン達は自然の場所に神社なんて作らないだろうけど。
マザーアースの大地とファザースカイの大空と繋がっている世界だから。

もちろん神聖な場所として普通にアクセスできないような
特定の場所はあっただろうけど。

自然を敬い調和して生きながら、所有の概念がないそう言った
人たちはわざわざそんな分断を必要としなかったんだろう。







とまあ、いろいろ神社に思いを巡らせながら、
Doverに到着。

桜井神社から数分のドライブで近いところにある。
周囲は畑や小川があるのどかな田舎の風景が素晴らしい。







12時ごろ、太陽が高く昇ってきて肌に照りつける
暑さを感じる。







Doverの入り口。
DoverはJamesってファーストネームでハワイ出身の
アーティスト。

ここに彼の作品や雑貨が展示されている。






室内はとても開放的で天井がガラス窓になってて、
その下が植物や布でかぶせられてるので、日差しを
適度に妨げられかつ明るい木漏れ日が差し込んでくる。

素敵なスペース。

ここで演奏できることに感謝。






そんな建物に彼の作品が点在している。






演奏は大体、12時から5時くらいまで、お客さん達がお店を散策している
空間にリラックスしたヴァイブを注ぎ込むように、自分の自由に好きなように
演奏した。


途中休憩を挟みつつのんびりとでき、外でアイスクリーム食べながら
Doverさんの飼い犬もそばに来て挨拶してくれた。

ここで演奏できて楽しいひと時だった。

Doverさんとスタッフのヴィクトリアさんもとても気に入っってくれたようで、
またいつでも日曜日に演奏しにおいでよと言ってくれた。

ここにインスタのリンク貼っておきます。
https://www.instagram.com/doveritoshima/







演奏が終わって、糸島から家路に向かう途中、
どこかで夕日が見たいなって思い、宮地嶽神社に行った。

ここも先日親父と来たばかりだったのだけど、
海の眺めと森が美しところだったので、また来たくなった。

夕方は少し空に雲がかかってきて、太陽も少し雲に隠れて
しまったのだけど、黄昏時の静かないい時間だった。






夕方の人もまばらな静かな時間。
1日の終わりを過ごす。





ここの大注連縄は日本一の大きさなんだとか。
長さ11メートル、重さ3トン、直径2・6メートル の稲の
ワラで作られたもの。

いい空の色。いい1日の終わり。祝福だね✨







最後に紹介したいのは最近ユーチューブにアップした曲。

ニューヨークでシンガーソングライターの親友ヒデちゃんと
共演し録音したもの。

彼の作詞作曲したもので、自分は久しぶりにスティール弦で
アコギを弾いています。

今スティール弦のギター持ってなかったので、
ひでちゃんの持ってるTakamineのサンタフェっていうのを
拝借しました。

鉄弦のアコギは大好きなんだけど、だんだん指が痛くなってきて
あまり長時間弾けないので、何年か前に手放してしまったという。。

しかし久々に弾くとやっぱり音は好きだなーといい音に浸りながら
このヒデちゃんの素敵な楽曲を幻想的な感じで
演奏できたと思います✨


よかったら聴いてください。


Nascer Do Sol  で

"Shooting Star"  ​


​​​​​






最終更新日  2021.05.27 14:22:24
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2021.05.21
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021


久しぶりの日記アップ。


常滑のマーケットが終わって翌日からは近くにある
セントレア空港を利用して、実家のある北九州市に
到着した。

それからもう早いもので3週間以上の時が経ち、
その間、時がゆっくりのようでいて、めまぐるしく
いろんなことが起こっていた。


地元の土地に辿り着くと、いろいろなことを感じる。

21歳くらいまでいたこの土地で、自分がその年頃に観て
経験してきた事と、今は約30年近く離れていろんな
経験を重ねた上で感じるこの場所。

昔と今とでは距離感やものの大きさの感覚も違う事を
久々にアメリカから戻ってくると感じさせられる。


今は歩くのが好きだから1、2時間歩いてると、
子供の頃じゃ決して歩かなかったような距離を歩いてて、
道路の狭さや、距離の短かさを感じたりもする。

世代が3回くらい周るとやはり建物も替わってたりする。

昔そこにあったお店やなんかは今では全く違うビルディングが
建ってたりって言う物質的な違いもしかり、、


それでもまだ昭和の面影が残っている建物も残っていたり、
ずっとローカルに住んでいるお年寄りの方々の姿だったり。


自分が子供の頃の北九州もその昔は八幡製鉄があり景気も
良かったこともあって街も結構栄えていた。

ピアニストの親父も若い頃は博多の方にいたのだけど、
父曰くかつてはまだ北九州は博多よりも景気も勢いがあったらしく、
それでこっちのほうに移住してきたって事を聞いたことがある。


それが今ではどことなく活気と元気を失ない、
かつては100万人以上いた人口も少しずつ減少していって、
なんとなく物寂しい町になったなーって、
ここ7、8年帰るたびに感じてた。


けれども住む町としてはとても住み心地はいい環境が
あって、大きすぎず小さすぎない適度な街の便利さ、
人も多すぎないので街の混雑なんかはそんなにないし、
物価も安いし食べ物もうまい。

地震なんかの影響も滅多にはない。

なんでもシニア世代が住みたい田舎、というランキングでは
一位なんだとか。

そういった適度な利便性や医療機関の充実度などが
主だった理由らしい。


自然をこよなく愛する自分も歩く場所には事欠かず、
少し歩けば足立山の方にいって森の中を歩きながら
森林浴を満喫したりする。


徒歩20分ほどで手向山という宮本武蔵と佐々木小次郎に
ゆかりのある公園に行って海と山の景色を眺めたりなど、

自然のエネルギーを感じれる環境があるのは
人の豊かさの最も重要な要素だと思っているので、
北九州の素晴らしさをもっと色々見つけれればなと
思ったりする。


さて、そんな一見のんびりと実家の家族との
暮らしを過ごしていたような日々なのだが。


✨✨✨✨✨


母の日だった5月9日は門司港にある昭和の佇まいの
六曜館ってカフェで投げ銭ライブを日中にやった後で、
母の日のお祝いを小倉の街中の
レストランでしようと決めていた。


それが終わって夕方5時過ぎに家に戻ってきたら
姉が部屋から出てくる。

母が車にひかれて、救急車で病院に運ばれてるらしい。

帰っていきなり伝えられたことは驚いたけど、
命に別状はないし、言葉もはっきり話せてたらしいので
大事故ではなかったらしい。

どうやら買い物の帰り途中歩きながら車に接触し、
それで尻餅をついたショックで背骨を骨折したらしい。

と言うことで、その日のレストランはキャンセル。

早速運ばれた新小文字病院に姉と向かった。


またよりによってこのおれがいるタイミングで
母の日にそうなるかって言うことにいろんな
思いを巡らせる。


母とお医者さんと病室で会い、骨折の具合などレントゲンを
見ながら説明を受ける。

しばらくは入院で、それから手術かどうかはまた様子を見て
決めると言うことで、その日はとりあえず必要な事を
済ませて病院を後にした。


それから姉と二人、病院の近くの焼肉屋で
ビールも飲めず食事を済ませた。

緊急事態宣言が出ているのでレストランはお酒を出さないし、
コロナで病院では面会もできない。


なので翌日からは母が必要なものを送り届けたり、病院の説明を
受けたりとバスに乗って家と病院を往復するという日々を過ごした。

それに加えて、毎日ヒーリングのセッションを遠隔ですることも
始めた。

最初の頃はやはり痛みがしんどかったようで、
レイキなどのエネルギーを送るとやはり楽にはなっていたよう。

数日後の説明会で主治医のお医者さんと対面し
母と一緒に手術を受けるかどうかの説明を受けた。


手術の方法としては背骨の12番の腰椎にセメントのような
材質のものを注意深く流し込んで固まらせ接合させると言うもの。

手術自体は30分程度のプロセスでそんなに難しいものではないらしく、
それが終われば痛みもかなり治ると言う。


主治医の方はこの骨の折れ具合を見て手術した方が
いいのではと言う感じだったし、
母も今の段階では痛みがなかなか辛そうで、
その手術の行程の説明にも納得したこともあり、
母自身が手術を受ける決断をした。


おれはそばにいて、母のやりたいようにするのが
一番だと思ったからなにも意見を言わず、
母の決断を尊重した。

それから2日後に手術をし、無事成功。

翌日から病院内でリハビリも始めれるようになった。

もっぱらコルセットはしばらく着用しないといけない
状態は続くのだけど、たってリハビリができるほどに
痛みも治まったのはよかった。


それから今に至るまでまだ病院に入院はしているけど、
ヒーリングも毎日していて、遠隔でレイキのエネルギーと
音叉、モジュール、フラワーエッセンスのエネルギーなど
必要だと思うものを必要なだけ送る。


好き嫌いの多い母は病院の食事もやはり好きではないようで、
色々差し入れを持って行ったり、クロスワードパズルの雑誌
なんかで暇つぶしを楽しんでもらったり、
入院中の病室での着替えなどを取りに行ったりと、
面会はしないものの、なにかと病院の行き来をしつつ、
最近スマホを取り入れた母とラインでコンタクトを取り合う。


そうすることが母とのコミュニケーションも深まる手段の
一つでもあるし、なによりもこうやっていつもそばにいれる
時間を過ごしてこの実家にいるタイミングで事故にあったのは
やはり必然的なタイミングだったんだろうなと感じる。


ラインのテキストからもようやく元気が戻ってきている
感じもあって

「もうすぐ退院できるかもね」
「おさむのおかげです、ありがとう」

なんて言ってくれ、
おれのヒーリングも少しは役に立ったのかなと
今までやってきた自分の仕事に感謝も感じる。


そんな流れもあって、6月に予定していたいくつかの
イベントをキャンセルしたり延期したりと残念なことでは
あったけど、今は母を通じてこの土地に引き止められている
感覚もあるので、まだ外に出て行くのはもう少し母の様子を
観ながらでいいだろうと、必然的なタイミングを
風の流れに委ねながら待つことにした。


✨✨✨✨✨✨



母の日の前日に買ったのはカーネーション。

愛が根ざすようにと鉢の花を買った。

母は「やっぱりお花が家にあるのはいいね」と言ってくれ
喜んでくれた。







紹介する写真は、その母の日の前のゴールデンウィークに
母と姉の三人で行った糸島。

海が気持ちよくてかつ田舎の風景もあって博多の街からも
結構近いから今や若い人たちにも人気のおしゃれなスポットに
なってるらしい。

福岡の湘南、とも言われているのだとか。

なのでこの日はGWということもあって人は結構いて、
ランチで入ったお店も人が並んでたりした。

最初に到着したのは二見ヶ浦の夫婦岩とそのビーチ。






二見ヶ浦の夫婦岩、と言って思い浮かぶのは
伊勢の二見浦の夫婦岩。

なんとなく同じような場所に引き寄せられて来た感じもする。

というのも、実家に着いてねーちゃんに伊勢の事を話したら
糸島にもそんな岩があるよって話になって、なんでも
ここはアイドルグループ・嵐の櫻井くんって人が流行らせた
場所なんだとか。

神社の名前が桜井神社と同名な事で取り上げられたらしい。

なので確かに女子系の訪問者が多かった。














ビーチを離れ、内陸の田舎道を走ると時折見る雑貨屋さんや
陶芸品などのお店がある。

この日、立ち寄ったのはDoverというギャラリー兼雑貨屋さん。

古い倉庫のような家を改装した、いい感じのお店。





お店の中もいい感じで、絵画や雑貨が置いてある。

経営者の方はDoverさんというハワイ出身のアメリカ人
アーティストらしく、その人が片隅に座っていたので、
寄って行ったらおれの顔見るなり英語で話しかけて来たので、
しばらく英会話してた。






そこで自分が音楽やってるって事話したら、
音楽の生演奏してもらうの嬉しいねと言ってくれ
5000円のギャラ+投げ銭でよければここで演奏してもいいよって
話になりじゃあ是非という事でここでさせてもらうことにもなった。

やっぱ人と繋がることってメールで伝えるより、
直接本人とコミュニケーション取る方が
何百倍も伝わるし早いと思った。


お店の中には猫が2匹いた。










田舎の道から眺める黄金色の小麦畑の風景が美しい。





お店を離れまた海の方に行く。

そこは芥屋という町の港で芥屋の大門という
観光スポットにもなっている玄武岩でできた洞窟を
見るためのフェリーがそこから出ている。

フェリー乗り場でチケットを買うと、直近の時間は
もう売り切れていたようなので、1時間後くらいの
フェリーを取りそれまで海のそばで散歩した。





港のフェリー乗り場





フェリー乗り場の近所のカフェ







近くの壁の塀の上で人の気配に全く動じず休んでる猫。






フェリーは小さく、14人乗りくらいだったと思う。
この日はちびっこも多かった。






玄武岩の洞窟は海からしかアクセスできないので、
こうしたフェリーで見学する。

フェリーから見ると素晴らしい岩山の形が観れる。






うん、確かにこれは一見の価値あり。

日本三大玄武洞で最大のもので天然記念物でも
あるとのこと。






波が穏やかだったら洞窟の中にも入れると言う。

洞窟はそんなに大きくはなかったので、晴れてそこまで波も
なかったように思えるこの日にしても、入ることは
できなかったので、ここに入れるチャンスってのは
よっぽど珍しいのではないかと思った。







玄武岩で造られた自然の造形が美しい。







船はかなり間近まで寄ってくれた。







最後に向かったのは、Doverの近所にあった陶芸の工房で見た
ガイドブックに紹介されていた糸島の美しい景色が眺められる
という白糸滝。

海岸を離れ、山道をくねくね登って行った。

この日は結構霞みがかってはいたものの快晴の天気で
最高のドライブ日和だった。






そして滝のマイナスイオンと森林に癒される。






そして最後に母と一緒に撮った写真。

母との楽しい時間を過ごせてよかった。

また母が元気な姿で戻って来れますように✨

✨Life Is Beautiful✨














最終更新日  2021.05.21 08:52:20
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2021.05.12
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
常滑に来たのはレンタルスペース・オーシャンで開催された
マーケットを観てみたかったからだった。

そこはのぶの兄貴の営んでいる場所で
市街から離れた常滑の最南に位置する海岸沿いの
古民家を改装してレンタルスペースにした建物。

伊勢湾の遠浅の海がすぐそばにあり、遠くにはセントレア空港が見える。

アサリなどの潮干狩りが楽しめる場所なんだそう。
だけど近年は貝がいなくなり、ここ数年は
潮干狩りも中止されているらしい。

しかし海のそばはやはり開放的なエネルギーがあるので
気持ちがいい。

特に天気がいい日は海のそばでお日様と潮風に当たりながら
ギターを弾いたりして楽しんでた。







イベントの数日前から、準備が始まった。
おれもこの場所の掃除やオーガナイズを手伝ったりした。

その作業は結構楽しくって、そこにあるもので、
自分のセンスをいかしていい空間作りに勤しんだ。


入り口のところはこんな感じ。
なかなかの仕上がりでしょ!✨







この古民家に住み着いてる猫。

いつもお腹をすかしてミャーミャー言って近づいてくるのだけど、
こちらから手を伸ばすと逃げようとするのは女心の如し。








お花もしおれかけてたけど、お水とレイキを送って
かなり回復してきた。

お花を通じてこの家に生命力を注ぎ込む。






家の2階が広いスペースになってて、マーケットの当日は
ここでヨガのクラスをやっていた。

それ以外にもいろんな目的で使えそうないい空間。

壁際にこうした竹で包んだライトをいくつも並べてる。








だいたいの準備が整い、当日を待つ。






夕日は正面に沈んでいく。
晴れた日は最高にいい景色。






さて、マーケット当日。

(マーケットで出店した方達の名前をクリックすると
インスタのリンクにアクセスできます。)

このマーケットを主催したのは常滑に在住する
ジョーとみさきちゃん​の仲良しカップル。


ジョーはキッチンでヨガのクラスの参加者にだす
アサイボールなどの健康的なランチを作ってた。

おれは後ほど少しだけお裾分けを頂いたのだけど
とても美味しかった。






当日は午前のヨガのクラスから始まった。

ヨガのインストラクターを務めたのは​ゆかりさん​。



彼女とは始まる前に初めてお会いし、少しだけ
自己紹介するタイミングがあったのだけど、
彼女がひらめいたように、じゃあ今から一緒に
ギターでコラボしてくれませんか?

と言ってくれ、おれもいきなりの提案でおどろいたけど
即オーケーして、その数分後にクラスが始まった。


その時は、まえ伊勢の岩座で購入してきたお鈴もあったので
それも使ってその場に穏やで静かな瞑想の空間を創るように
勤めた。

それからギターの音色を導入して、ヨガの空間に
溶け込めるような場を創った。

自分も最初はどうなるのか、全く想像もしてなかったけど、
この家の空間に外の空気、音とヨガと全ての要素が
うまくマッチしていて、参加してくれたみなさんも、
ゆかりさんもとても喜んでくれてた。

ヨガクラスの様子はゆかりさんが​インスタでビデオ​でも
掲載しているので興味があったら見てみてください。
 
ヨガクラスの様子
いろんなポーズで体を動かした後のリラクゼーションタイム






さて、ヨガとランチの後は午後からマーケットが始まる。

この時出店していたのは15店舗くらいあったらしく、
家の一階、2階、そして外のエリアの至る場所にいろんな
お店が出ていた。

出店者たちの手作りのものこだわりのもの、
アーティステックなもの、そう言ったものを
眺めているだけで楽しい。

右手は最近親しくなた​​コモさん達​の出店している
スキモレザーの製品や、Tシャツなど。





という事で個人的に目に止まったものいくつか紹介

こちらは手作りマフィンを出している​Lulu-Makana​さん

卵、白砂糖、乳製品を入れていない体に優しいマフィンで
日本で白砂糖を入れないものを市販で見ることはないので、
関心していろんなマフィンたちを眺めてた。





二つほど買って、あとで食べたのだけど
マフィンの重さをそんなに感じなく柔らかくって
程よい甘さでめっちゃ美味しい。

いや確かに癒しのマフィンというべきものでしょう。







こちらはその隣で出店していた​Miku​ちゃんのハワイアンマナカード。

ハワイアンでマナと聞いて立ち止まらないわけがない。

なので少し彼女に話しかけてみると、このマナカードは
もう販売されていない希少価値の高いカードなんだそう。

ということでおれも試しに一枚引きでカードをリーディング
してもらった。

その時にでたカードはこちら。

ハウメアは大地の母であり、ペレーとヒイアカの母。

滋養を意味するという。また豊かさをもたらす象徴なんだとか。

亀にのって優雅に海を渡っているような姿は
もっと委ねながら安心して旅を楽しんでというメッセージにも
受け取れた。






Miku​ちゃんが持ってるカードにはハワイアンマナカードの事を
説明している。
『マナは宇宙に流れる創造的でスピリチュアルな力です。
 あなたがより多くのマナを持てばあなたの体、心、スピリットは
 より健康と、完全さを輝き放つでしょう』

素敵なリーディングをありがとう✨






2階から下を眺めるとたくさんの人たちで賑わっている。
外ではクラフトビール、コーヒー、カレーなどの軽食、
主に飲食が出店されている。






一階に降りて家の一室で美しい美浜の海や太陽の写真を
展示していた​ふみのちゃん​と、
可愛い海をモチーフにしたジュエリーを作っている
いずみちゃん​。

海と太陽と写真が好きなもの同士で話が弾んだ。






ヴィーガンカレー屋​OMOMOM​のふみさんはここでコーヒー屋さんを
出店していた。





そのほか、写真を撮ってなかったので掲載できないけど
南知多のサンドグラスや小物を出店してた​Sunnycoco-Beach​さん

知多でクラフトビールを作ってる​OKD Kominka Brewing

などみなさん個性と創造力に溢れた製品や作品だった。









マーケットは夜まで続いた。

のぶとゆうきちゃんもやってきて、久しぶりの再会を
喜んだ。
やっぱり二人の存在は家族のような安心感があるなーって
その時そう感じた✨

内海で​ゲストハウス・ヤドカリ​をやってるユウスケくんとかおりんも

やってきた。

今回知多半島での滞在で二人とも今回より親しみを

深めることができよかった。


ふみさんとひろみさんの人懐っこい娘ちゃんも
やってきて、遊んでくれた。

めっちゃ可愛い💖
愛されキャラ。






常滑のレンタルスペース・ビーチフロントオーシャンでの
マーケットはいろんな人たちと繋がりを持つことができ、
とても楽しい時を過ごした。

きっとまたここに戻ってこれる事を願ってる。

そんなこと思いながら最後の日、
ここの2階の外からギターを弾きながら夕日を眺めてた。






来月6月6日には自分のサウンドヒーリングのイベントの日程
入れてもらってる。
きっといいヒーリングの場ができることになると思う。

詳細はきっとこのブログでまた後ほどお知らせします。

このレンタルスペースに興味がある方はこちらに
インスタのリンクを貼っておきますのでそこから
チェックしてみてください。

naminooto62



ではまた✨🌈






最終更新日  2021.05.12 12:18:20
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2021.05.06
テーマ:日本の旅(26)
カテゴリ:日本旅2021
​​伊勢神宮を離れて向かったのは名古屋だった。

それはバークリー音大時代に仲の良かったベーシストの友人と
25年ぶりの再会を果たすため。


数年前からFBでつながって以来、ずっと会いたいなと
思ってたのだけど名古屋はいつも知多半島に行く前の
通過地点でしか立ち寄ったことがなかったから、
なかなか会えるチャンスがなく、やっとの事で
今回の再会を果たした。


名古屋の有名な待ち合わせスポット金時計で待ち合わせをし
それから高島屋の上の階にあるレストランで食事をしながら
お互いの今の状況や昔話に話は弾む。

昔の話をしながらおれもやつもその当時の思い出に浸れるって
きっとこれが同窓会みたいなもんなんかなって、
同窓会なんて行ったことがないからその感覚を疑似体験する
思いだった。

彼にとっておれは相変わらず25年前とはさほど変わらない
おれだし、おれにとっても彼は野球好きなロックベーシスト、
というスタンスがあって、25年の間に経験したり積み重ねて来た
ことも全て取り払って、学生時代の仲間とタイムトラベルする。


そんな楽しいひと時も過ぎ、名古屋で1泊し
その翌日は名古屋でのせめてもの観光ということで
名古屋城と熱田神社を訪問した。


しかし名古屋城に到着してみると、あいにくあの
名古屋城の金のシャチホコはない。

ベーシストの友人が言ってたのでそうなんだーって
一応知ってはいたものの、実際実物のお城を見てみると
かなりイマイチ感は否めなかった。

だって名古屋といえば金鯱の名古屋城でしょ〜!

ニューヨークにエンパイアステイトビルがあるように。
パリに凱旋門があるように。
オランダにチューリップがあるように‼️


そのくらい金鯱はシンボリックなものだと思ってたから、
この金鯱なしの名古屋城はがっかりもんだった。



徳川家康によって築城され、熊本城や大坂城と並ぶ
日本3名城なんだとか。











そんな感じで、あまりこの街には呼ばれてない感が高まって来て、
あーもうこれ以上ここには居れないなー、どこ行こうかーって
金シャチ横丁でカレー食べながら次の目的地を考えてたら、
常滑の事を思い出した。


常滑市は名古屋から電車で45分ほどのいい距離にある
知多半島圏内の町。

それでそこに在住する友人にテキストし、
そこに向かう事に決めた。

そう決めたら、まだ少し時間があったので残りの時間に
熱田神宮にお参りした。


熱田神宮は名古屋の中でも一番有名で規模の大きな神社。

日本神話における天照大神が瓊瓊杵命に渡した三種の神器のうちの
一つ、草薙剣が祀られている所としても有名らしい。

という事で、神社の森を散策する、、、

楠は立派で素晴らしかった。。。






建物もごりっぱ。







森の中の場所によってはいいヴァイブも感じれ、きっと
都会の中の憩いの時を過ごすにはいいのかもしれない。













いや、、しかしきっとこれが伊勢神宮より前に行ってたなら
まだ良かったのかもしれないけど、その直後に来てしまったので
どうしてもあの雅で神聖で清らかな空間との対比をしてしまうので、
きっと感動は半減したと思う。







それでもまだ街中にいた時よりは
緑の多い空間だったので自然と繋がることはでき
いいひと時ではありました。


のぶに勧められた宮きしめんを食べるタイミングでは
なかったことは少し心残りではある。







さて名古屋駅に戻り、荷物をピックアップして
名鉄線に乗り常滑駅に向かう。

駅に到着してまもなくここの場所に幾分の安心感を
おぼえる。


知多半島の圏内でもあるので、知人友人もいるし、
町のペースがゆっくりおだやかなのでそう感じるのかもしれない。

まずは常滑駅から歩いて10分のところにあるomomomという
アーユルヴェーダ系インドカレーのお店を営んでいる
夫婦とその娘に会いに行った。


彼らとは以前ゆうき&のぶ達と一緒にお店に行って
初めて会ったのだけどそれ以来仲良くなって、
今回もランチがすんだ頃に顔を出したら、とても
歓迎してくれて、嬉しかった。

6歳の娘も人懐っこく、あまり子供に好かれ慣れてない
自分には珍しくふざけあって遊んだりした。


夫婦のお店の仕事が終わってから、旦那さんのふみさんが
常滑の散歩道を一緒に歩いて案内してくれた。


このエリアは古民家が多く、若い世代の人たちがそれを
改装して新しいお店やゲストハウスなんかにして、
新たな人気スポットになっているのだとか。









焼き物の町で有名な散歩道は坂道が多い。
ここは土管坂といって常滑のシンボル的な場所でもある。








散歩が好きなおれもやはりこの散歩道は歩いていて
心地いい。

古めかしい明治時代の陶窯はノスタルジックな風情を感じる。
























この町でも猫は愛されている。







こちらはゲストハウスよもぎ。
ここも古民家をいい感じに改装してる宿。

マーケットで出会った夫婦が営んでる。






この町に戻って来たもう一つの理由は知人が営んでる
レンタルスペース・オーシャンでローカルの人たちが出店する
マーケットに出向くためでもあった。

この町や周辺の人たちのナチュラル系のものや
アートや催し物のマーケットで以前から勧められていた事もあって
面白そうだしまだこの中部地方にいる間に行ってみようと思っていた。


常滑の人と散歩道に居心地よさを感じたのでとりあえず
そのイベントが終わるまではこの町に居よう。

そう決めた1日でした。

続く🌈


✨✨✨✨✨


北九州でのライブのお知らせ🌈



癒し系ヴォーカル Izumi 
 & サウンドヒーリングギター Osamu
​    デュオライブ


場所​『Swing21』​​

 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F

日時 5月7日(金) 19時〜


ドリンク+投げ銭(チップ制)​


演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。

​Swing21 HP ​​http://www.swing21-kokura.com/index.html

  

​​






最終更新日  2021.05.06 22:23:23
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