000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Oji-LAB

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

♫クリックすると、Oji-LABのROOMが開きます♫
ぜひ覗いてみて下さい!








楽天カード

ニューストピックス

カレンダー

フリーページ

2021.10.11
XML
カテゴリ:仕事
​​​​​​​

「SUSのパイプだからTIGで溶接したいなー」

「でも業者を呼ぶほどのボリュームじゃないしなー」

「TIG溶接機欲しいけど高いんだよなー」


って困っているあなた!


低価格で初心者にも使いこなせる

TIG溶接機があるよ!

それがコレ

スズキッド 直流パルス TIG溶接機 スタルゴン DC200 STG-200D

これ、初めてTIG溶接機を買うなら

本当にオススメ!

勿論、溶接専門の会社みたいに厚物の溶接はできないけれど

・ちょっとした治具を作りたい

なんて時とか

・配管が割れたっ!
・ブラケットが折れたっ!
​(たいてい夜中に起きる・・・)​

って時にも、本体が小型だから

故障箇所のすぐ近くに持って行けるので

活躍すること間違いなし!


ちなみにカタログでの溶接可能板厚は

・鉄:0.8~4.5mm
・ステンレス:0.8~4.5mm

となっている。


ちょっと寂しい気もするけど

多層盛りにすれば​​​(多分)​​​大丈夫!

因みに手棒溶接なら3.2mmの溶接棒で

L50x50x6も溶接できた。(電源は200V)

溶け込み不良も​​(多分)​​なかった​(と思う)​



さて実際に使っている僕が

この溶接機をオススメするポイントを3つ挙げてみる。
本当なら写真とかをアップしたいけれど
会社の備品なのでコンプラ的に自粛。


その1
【TIGと手棒の二刀流!】


SSだから棒でいいかーって時でも
わざわざ抵抗器を用意する必要がない。


その2
【パルスが使える!】



薄物に便利なパルス付き、自己保持も当然あり!
密林で売っている激安のTIG溶接機にはない機能。


その3
【全部入ってる!】


必要なものが全てセットになっているから
周辺機器の購入で悩む必要なし。
但し、ガス、溶接棒、保護具等、は除く


あと工場ではあまり関係ないかもしれないけれど

100Vでも使える。

200Vが来てないラインの隅っことかで役に立つかも。



では逆にちょっとだけマイナスなポイントを2つ。

その1
【棒のホルダがショボい】
TIG溶接をメインとしているので仕方ないか?

その2
【棒のキャブタイヤが短い】
これも上記同様の理由だろうが、
短過ぎる気がする。
銅の価格が上昇中だから?



まあこの辺は

おそらく工場のどこかに転がっている

半端なキャプタイヤケーブルとプラグで

自作するしかないかな。


さて、冒頭で入門機みたいな書き方をしたけれど

Youtubeでレビューを検索してみると
​「Welder Channel」​っていうチャンネルをよく見てます

溶接のプロがこの機種を使った

溶接動画が出てくる。

いゃ〜、凄まじく美しいビード。


弘法筆を選ばず


ってことだね・・・


今週は生産調整でライン停止するみたいなので

フレームの修理と見せかけて

堂々とTIG溶接の練習をします!



最後までご覧頂きありがとうございます。

楽天ROOMでいろいろなモノを紹介しています。
ぜひ見に来て下さい!!

♫クリックすると、Oji-LABのROOMに飛びます♫
​​​






最終更新日  2021.10.11 09:50:04
コメント(0) | コメントを書く
[仕事] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.