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おためしブログ~自作パソコン・パソコンパーツ・デジタル商品の性能を試す!

正規品とバルク品を試す(マウス編)

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正規パッケージ品とバルク品を試す(マウス編)

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第1章 バルクばかりを購入してきた!
第2章 気になる雑誌の記事
第3章 実際に使用する
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第1章 バルクばかりを購入してきた!


 パソコンショップに行くと、ビニールに包まれただけのいわゆるバルク品がたくさんあります。
 ビニールを通してみても正規のパッケージで売られているものと変りません。

 CPU、メモリ、ビデオカードからマウスまで、いろんなバルク品がありますが、価格は正規パッケージよりもはるかに安価、私はほとんどのパソコンパーツはバルク品を購入してきました。

 今までで、バルク品のHDDは恐らく100台を超え、CDドライブやDVDドライブも何十台、メモリもざっと数えて50枚は超えていると思う。

 メモリの相性問題を除いて、バルク品でトラブったのは1回、DVDドライブの異常だけで、あとは今も使っているパーツも多い。

 TOMCATの3モードFDドライブはもう8年間使ってノートラブル。

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第2章 気になる雑誌の記事

 ところが、以前、ある雑誌でロジテック製マウスのバルク品と正規品を比較した記事がありました。

 見た目は全く同じ、バルク品の方はいわゆる偽物で、マウスポインタの精度を計測し、バルク品(偽物)の精度の低さ、内部部品の質の悪さ(壊れやすさ)まで写真付で掲載していました。(本当にヒドイ結果だった)

 雑誌のケースは偽物のバルク品、しかし、店頭でもWebでもじっくり見てもなかなか偽物とはわかりません。

 マイクロソフト社の製品はほとんどホログラムシールがついていますが、ホログラムすら偽造可能とか・・・。

 ちなみに私はマイクロソフトのマウスばかり5個、3種類を使っていますが、全く同じ商品で、正規品とバルク品を持っています。それが下の写真です。

 製品名は、
  MicorSoft IntelliMouse Optical
 です。


  正規品、買ったときは3,680円位、一方バルク品は1,280円位だった。
  バルクは半値以下ですが、これが偽物かどうかは今もってわかりません。
 

mausu .JPG

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第3章 実際に使用する

 しかし、この2つのマウス、
実際使ってみて、人間の感覚で明らかに違うような差はないんですよ。

 つまり、通常使っていてバルク品が劣るということは感じないんですよ。
 これは本当にマイクロソフト社製だからかもしれません。

 マイクロソフトからマウス用ユーティリティーをダウンロードしてインストールしても、バルク品もちゃんと「MicorSoft IntelliMouse Optical」として認識します。
 
  この倍以上の価格差で、使ってみて差は感じない。


 ただ、バルク品の場合、雑誌の記事にあったように、粗悪品もあるようですから、正規パッケージ品を買った方が「安物買いの銭失い」にならずにすむのかもしれません。



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