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2009年08月26日
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 WM6.0搭載のスマートフォン=ソフトバンクX02HTのバッテリがついにダメになってしまい、サードパティー製のバッテリを購入したことを8/21の日記で書きました。

 注文したバッテリが届き、2回ほどフル充電と放電を繰り返し、使い始めたところです。


○純正よりももちがイイ?・・・

 フル充電したこのバッテリ、X02HTを標準設定にし、待ち受け状態のまま放っていますが、4日間経過してようやくバッテリ残量がゼロを記録。

バッテリ
 ※右の白い方が標準バッテリ

 サードパーティ製の容量も純正も1,050mAhと表示されていますので、容量は同じようですが、買ったばかりの時の標準と比べても、もちがイイような印象です。



 *今回注文した2個セットは↓です


●定形外送料無料●【2個セット】新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー


 機会あれば、バッテリの耐久時間テストをしてみたいところですが、毎日使うものですから、ちょっとヒマがないかな?






最終更新日  2009年08月26日 21時47分13秒
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2009年08月24日
 そういえば、この1年の間に購入したアイテムの中で、一番家族が使っているのが、バッファローのメディアプレイヤーLINK THERATER LT-H90WNです。

 メディアプレイヤーLT-90WNは、いわゆるファイルプレイヤーですが、これがまた実に使いイイというマシンなんです。

 現在、SONYの40インチ液晶テレビBRAVIAにHDMI経由でこのLT-H90WNを接続、そのLT-H90WNに1.5TBのHDDを接続しておもにハイビジョン映像など見ているわけです。

 バッファローのLTシリーズには地デジ+BS/CSチューナ内蔵のLT-H90DTVとチューナーは内蔵していないかわりに無線LAN内蔵のLT-H90WN、有線LANのLT-H91LANと3種類あります。

 私はチューナーは必要ないんですが、データ転送に便利なんで、無線LANモデルを購入したわけです。
 LT-H90WNは、価格も2万円切る価格、余ったHDDに2,000円程度で売られているHDDケースを使えば、相当活用できます。



○メディアプレイヤーLT-90WNの優位性

 メディアプレイヤーLT-H90WNは、MP3などの音楽ファイルやJPEGなどの静止画はもちろん、DivXやDVD形式の動画ファイルまでほとんど再生可能。

 Wi-Fi接続で自動的にファームウェアをアップデートできるほか、Wi-Fi経由で映像データを受け取り再生することも可能。
 ただし、Wi-Fi経由ではやはり802.11nでないと、データ転送が間に合わず、ハイビジョン映像はカクカクですから、通常はHDDにファイルを移してそれを再生しています。

 HDMI対応ですので、ケーブル1本で液晶TVに接続、フルハイビジョンを再生可能。

 USBポートが2つあり、これに外付けHDDを接続すれば、ファイルを再生可能です。
 1.5TBのHDDなら今なら1万円程度、これに15GB程度のハイビジョン映像なら100本以上保存可能。

 ブルーレイとは比較にならないほどコストは安くつくほか、取り扱いがヒジョーに楽という大きなメリットがあります。



★バッファローのLINK Theater 無線LANモデルLT-H90WN一覧




○フリーオのtsファイル再生可能

 このLT-H90WN 、1.5TBのHDDにDVDディスクのVIDEO_TSファイルをコピーしてみたところ、このまま再生可能でした。

 また、例のアブナイ地上波デジタル放送チューナー「フリーオ」のファイル形式“tsファイル”も拡張子をm2tsに変更するだけで再生可能というところがイイ。
 オドロイタのは、mkvファイルも再生可能だったこと・・・但し、字幕には対応していませんでしたが・・・

 PCで加工したファイルをWi-Fi経由やUSB経由でHDDに転送、そのままファイルで見れるという大きなメリットがあります。



★バッファローのLINK Theater有線LANモデルLT-H90LAN一覧


★バッファローのLINK Theater地デジ+BS/CSチューナー内蔵モデルLT-H90DTV一覧



 こういうわけで、今ではDVDディスクすらほとんど見ることはなくなってしまいました。






最終更新日  2009年08月24日 19時37分31秒
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2009年08月21日
 つい先日、WM6.0搭載のスマートフォン=ソフトバンクX02HTのバッテリがついにダメになってしまいました。
 もう使って2年オーバー、そろそろバッテリがイカレてもおかしくない状況でしたが、いきなり充電しても1~2分でスグにバッテリ消耗してしまうようになってしまいました。

 いわゆるメモリー効果と経年劣化です。


○純正がイイのは当たり前だが・・・

 そこで、純正が一番ですが、高価であることと、第一、純正では面白くない。

 今までPDA=Dell AximX51VやNOKIA6630、6680などすべてサードパーティー製品を使っておりますが、ノープロブレム状態。
 ここはひとつ、X02HTでも純正以外を使ってみよう!

 というわけで、楽天で扱っていた下記のバッテリを試すべく注文です。
 1個1,200円程度、2個セットで1,980円ととにかく安い・・・


 
●定形外送料無料●新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー



 *今回注文した2個セットは↓です


●定形外送料無料●【2個セット】新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー


○大容量バッテリもあるが、今回は見送った

 評判高いMugenPower製の大容量バッテリもあります。
 実はPDA=Dell AximX51VではこのMugenPowerの大容量使っています。

 X02HT用は2400mAhと標準バッテリの2倍以上ですが、お値段も1万円程度とちょっとお高い。

 *大容量バッテリ=通称「デカバ」↓
 厚いため、X02HTのボディカラーに合わせた裏ブタが付いている



 ●オレンジボディ用
X02HTオレンジボディ用のバッテリカバー付き。MugenPower SoftBank X02HT 超大容量バッテリ(240...

 ●ブラックボディ用
MugenPower SoftBank X02HT 超大容量バッテリ(2400mAh) + BatteryDoor(ブラック)

 ●ホワイトボディ用
MugenPower SoftBank X02HT超大容量バッテリ(2400mAh) + BatteryDoor(ホワイト)

 ついでに・・・実はこのソフトバンクX02HTはROM書き換えによりSIM解除しているものですから、DOCOMOも使えるというシロモノ。
 おっかなびっくりTETS-ROMに書き換え、WM6.1にもアップデートしてみましたが、イロイロ不都合もわかってWM6.0のTEST-ROMに戻しました。


 どちらにしてもバッテリは消耗品ですから、数年に1回程度の交換はやむをえないところですね。






最終更新日  2009年08月21日 20時46分10秒
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2009年08月19日
カテゴリ:オススメの商品
 これまでRadeon4870関連のトラブルというか苦労というか・・・それをレポートしていますが、もう一つ、Vistaのスリープに悩まされた点を書いておきましょう!

 昨年の12月位に今のPCのマザーをASUSのM3A32-MVPに交換、Phenomプロセッサ+Radeon4870×2の構成を組んでいます。

 他の光学ドライブなどのパーツ類は以前使っていたものを流用し、使い始めたわけですが、Radeon4870の試行錯誤については、ここ数日の日記に記したとおりです。

 ところが、もうひとつ、このマザーボードに交換後、悩まされたコトがあります。


○スリープに入らない

 以前の日記にちょいと触れましたが、ハイビジョン用チューナーには例の「フリーオ」を地上波デジタル+BS/CS・・・2台使っているわけです。
 
 フリーオは、TVROCK+TVTESTを使ってハイビジョン番組を予約録画することが多く、Vista64ビット版のスリープモードを多用します。

 ところが、最初スリープにすると再起動を繰り返し、スリープが全く機能しません。
 これでは予約録が全く機能しないばかりか、常にシャットダウン=起動をしなくてはなりません。

この原因はPCIバスに増設したUSB2.0拡張カードでした。

とにかく、USBポートにはフリーオ2台、スマートフォン3台、Bluetoothキーボード&マウス、ディスプレイなどなど接続していますから、USBポート増設しないと到底足りません。


○スリープ対応USB拡張カードはホントに少ない

 そこで、スリープモードに対応したUSB2.0拡張カードを探して探して・・・
 
 ありそうで・・・なかなかないんですヨ!
 見つけたモデルは以下のモノ

 ラトックシステムREX-PCIU3というUSB2.0拡張カード。
 USBポートが3個あり、価格も1200円程度、スリープとそこからの復帰に完全に対応しています。


★スリープモード対応!ラトックシステムのUSB2.0 拡張カードREX-PCIU3一覧はこちら

 
 ドライバも不要、PCIバスに挿せば、Vistaはそのまま認識、ロープロファイル対応です。

 このREX-PCIU3に交換することで、無事にスリープが使えるようになりました!






最終更新日  2009年08月19日 20時44分59秒
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2009年08月18日
 ここ数日、今更とは思いましたが、Radeon4870のトラブルシューティングについてレポートしてきました。

 おかげで安定して動作するようになりましたが、ここまで来るのに数週間が必要で、その間、マザーボードBIOSもイロイロ調整しました。
 これもレポートしておきたいと思います。

○ASUS M3A32-MVPのPCI-E

 AMD790+SB600搭載のこのマザーボード、PCI-Eスロット4本搭載、最大4枚のRadeonでCrossFireXが構成できるわけです。



○4本のスロット

 4本のPCI-Eスロットの中で、上から2つと残り2つのスロットがデュアルで動作します。

 したがって、上から2つのPCI-Eスロットにビデオカードを挿すと、デュアル動作となり、それぞれのスロットは×8倍でしか動作しません。

 また、一番下のスロットはRadeon4870クラスのようにファンで倍の厚みがあるようなビデオカードは実質挿せません。ケースと干渉するほか、コネクタが使えなくなります。

M3A32-MVP
 ※PCI-Eが4本、ブルー+ブラックのスロットでデュアル動作する


○BIOS設定

 今のところ、私の環境では、ビデオ周りは以下の設定にしています。
 マザーボードのBIOS設定のうち、Advanced→Chipsetと入っていくと、GFX関連の設定にたどり着きます。

BIOS1

 *GFX Dual Slot Configiguration

 Radeon4870は、一番上のブルーのPCI-Eと上から3番目のブラックのPCI-Eに装着、それぞれのPCI-Eスロットを×16倍のフル動作させるため、GFX Dual SlotはすべてDisableに設定しています。



 *Port #** Features

 GFX Dual Slot Configigurationを無効(Disable)にし、一番上と上から3番目のPCI-Eのそれぞれのポートを設定しています。
 一番上のスロットの設定はPort#2、3番目のスロットはPort#11の設定です。


******************************************************************

 Port#**Featuresに入ると以下の設定がありますので、Port#2Port#11の項目を以下のように設定しています。

BIOS2


 ・Link ASPM設定

 ASPMとは、Active State Power Management のことです。
 PCI-Eバスは、このバスの性能が大幅に上昇したことで、当然、消費電力も上昇します。
 そこで、アイドル状態の時など、消費電力を削減できる機能があり、これをASPMと呼んでいます。

 L0Sステート→L1ステートの順に消費電力削減効果があり、それぞれの状態からデータ転送に入ると数マイクロ秒単位で復帰します。

 そこで、私の場合、L0S&L1に設定しているわけです。

 *Link Width

 PCI-Eバスの転送レート設定、×1~×16倍まで設定可能ですが、パフォーマンスを考えると×16倍がイイに決まっていますが、実質×8倍でもほとんど変化はないようです。
 
 但し、4本のスロットのうち、上2つを利用すると、どちらかが×8倍でしか動作しません。

 *Slot Power linit,W

 PCI-Eスロットに供給される最大消費電力の設定、M3A32-MVPでは初期設定は50W、250Wまで設定可能ですが、私は200W設定です。

BIOS2



 BIOS項目については私もまだまだ「???」の部分が多々あります。
 少しずつ調べていますが、新たな規格やハードウェアが頻繁に登場するんで、追いつかないと言ったところですな!






最終更新日  2009年08月18日 20時18分20秒
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2009年08月17日
 Radeon4870の試行錯誤シリーズ、残るはGhost Reconシリーズだけが動作しないというトラブル。
 Ghost Reconで使われている物理演算PhysXも最新ドライバにしたり、戻したり・・・でもダメ。

 STALKERもGhost ReconシリーズもSteam版なんで・・・それが問題?・・・よくわからん。

 しかし、前回のレポートで、今回のゲーム類の原因の一つがHDMI関連だったことから、どうもサウンド関連の可能性が高いと考えました。

 そこで、片っぱしからイロイロやってみました。


○マザーボードのサウンドドライバ

 使っているマザーボードM3A32が搭載しているオンボードサウンドはSoundMaxBlacHawkというもの、ASUSのサイトにはVer6260の古いドライバしかありません。
 そこでネット上探し回って、少し新しいドライバ(Ver6280)を見つけ、こいつと入れ替え。


 でもやはりGhost Reconは起動してくれません。
 しかし、おかげでサウンド関連のユーティリティが今まで英語だったのが、日本語で表示されるようになり、気が付いていたその他の不都合も改善されていました。

SoundMAx
 ※原因はSoundMaxでもなかった!でもおかげで日本語バージョンになった!


○原因はOpenAL?

 Ghost Reconをはじめとしたいくつかのゲームはサウンド関連では、インストール段階でOpenALというAPIをインストールします。

 CreaiveLabが提供している3DオーディオAPIとして一般的なもので、ベンチマークテストとして有名な3DMarkシリーズもコイツを使っています。

 まさか?と思いましたが、このOpenALが何らかの悪さをしているかも?
 試しにこのOpenALをアンストールしてみると・・・


 ウソーーーー、Ghost Reconが見事に起動、オプション画面もすべて操作可能、ゲームをプレイしても、今までのトラブルは皆無でした。
 

 う~ん、ワカラナイ・・・

 やはり私が使っているのが64ビット版VISTAということに起因しているんだろうか?
 一応、最新のOpenGLをダウンロード、こいつは64ビット対応とありますし、イロイロ調べてもOpenALのトラブルはあまり聞きません。

 とりあえずOpenALを入れない状態では手持ちゲームすべての動作が確認できています。
 
 ナゼ?OpenALなのか?
 
 Geforce系列では全くトラブルのなかったOpenAL・・・なんでRadeonは?
 原因は未だわかっていませんが、この状態ですべてのアプリが動作することだけは確かでした。



★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら


Game_Icon
 ※現在、インストールしているゲーム類・・・ようやくすべてのゲームが動作しました!






最終更新日  2009年08月17日 20時34分24秒
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2009年08月15日
 前回のRadeon4870トラブルの続きです。
 その後、ドライバを新バージョンや旧バージョンにしてみたり、マザーボードのBIOSを何度も設定変更・・・いじってみたり、2枚のRadeon4870を4つのスロットに入れ替え、挿し替えしてみたり・・・

 どれをやってもプレイできるゲームとできないヤツがある・・・


○まず1つ目の原因・・・HDMIドライバ

 Radeon4870を2枚接続したPCのデバイスマネージャーを注意深くみていると、サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーの項目に「High Definition Audio」というハードウェアが2個あります。

 ふと、Radeon4870HDMI出力があることに気づき、ひょっとしたら、正式のHDMIドライバが入っていないのでは?と思いました。
 
 そこで、イロイロ調べてみると、RadeonのHDMIドライバはRealTek製ということがわかり、RealTekのサイトには「ATI HDMI AUDIO Device」ドライバがありました。
 こいつをダウンロードしてインストールすると・・・見事にATI HDMI Audioとして認識しました。

ATI_HDMI
※「?」も「!」も無かったので気付かなかったが、ようやくATI HDMIとして認識

 どうやらCatarystだけではうまくいかないみたい。
 しかし、必要なドライバはちゃんとCatarystで入るようにしてもらわないと・・・


○HDMIドライバでStalker起動!

 これでゲームが起動するかどうか?
 まずはStalkerリーズ・・・なんと!!!!見事に起動したではありませんか!
 しばらくプレイしても全く問題なし!

 原因はやはりHDMIドライバだったようです。
 ここまで来るのに1週間程度試行錯誤をやってしまいました。

 が、しかし!

 Ghost Reconシリーズはこれでもやはり動作しない!!

 実はもう一つ原因があったわけですが、それを次回、レポートしたいと思います。




★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら






最終更新日  2009年08月15日 18時29分23秒
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2009年08月14日
 久しぶりに再開した日記もすでに10日以上経過です。
 お盆休みを利用して、子ども連れて奥様の実家など近場に行っていますが、高速道路から一般道まで渋滞・・・。


 ところで、nVidiaのGeforce8800GTの2枚挿しSLIからATIのRadeon4870CrossFire2枚挿しにしてすでに数カ月。

しかし、このRadeon4870に交換後、安定動作までにはサマザマな試行錯誤がありました。
これも備忘録的に記しておくことにしたいと思います。


○SapphireのRedeon4870

 今では、Radeon4870シリーズは1万円台後半から販売されており、手軽に使える1枚になりました。
 私が使っているASUSのマザーボードM3A32-MVPは、CrossFireXに対応したAMD790チップセット搭載、PCI-Eバスが4スロットあり、Radeonビデオカード4枚挿しまで対応。

 そこで、Sapphire のRadeon4870(512MB)を2枚購入、さっそく試したわけです。


★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら

○取り付けはチョー簡単!

 Geforce280クラスよりは短いとは言え、全長は24センチを超えるビデオカードです。
 私が使っているメインPCのケースはE-ATX対応ですから、Radeon4870やGeforce280、Gefoce290といったシリーズも余裕で装着可能です。
 しかし、電源コードの余裕も必要ですから、AXTケースによっては、HDDと干渉したりする場合もあると思いますから、事前のチェックは必須でしょう。


 また、消費電力も大きく、熱いビデオカードですから、電源はできれば1KWクラス、PCケース内のエアフローも十分確保する必要があります。

 ありきたりにPCI-Eバスに取り付け、PCI-E電源を2枚のRadeon4870に取り付け、マザーボード付属のCrossFireケーブルを2枚のビデオカードに渡します。

 ちなみに今回はPCI-Eスロット1番上と一番下を使い、真ん中のスロットは使いません。PCI-EバスX16動作と放熱を考えてのことです。

Radeon4870
 ※取り付けは簡単だが・・・

 ATI=AMDのサイトから最新ドライバーパッケージCatarystをダウンロード、インストール完了で何ということなく認識、CatarystControleCenterCrossFireを有効、Radeon2枚が動作始めました。


 ○起動しないゲームが結構ある!

 早速、以下のゲームをしてみました。

  ・STALKER
  ・STALKER~CLEAR SKY~


 この2本のゲームとも、起動してスグに落ちてしまいます。
 ハテ? ナンデ? Geforce8800GTは何ともないのに???

 次に以下のゲーム起動。

  ・Ghost Recon Advanced WarFighter
  ・Ghost Recon Advanced WarFighter2


 WarFighterは起動するものの、プレイ始めると・・・やはりダメ、落ちます。WarFighter2の方は起動しますが、オプション画面で固まり、そこから先に行きません。
 解像度変更ができません。PCはフリーズしていないみたいで、Ctrl+Alt+Delキー押下でゲーム終了するとWindowsに戻ります。

Cataryst
 ※ドライバ類やCrossfireXには何の問題もないようだ


 では?次のゲームは・・・

  ・Crysis
  ・Crisis WarHead
  ・Half-Life2シリーズ
  ・LostPlanet


 これらはすべて完動が確認できました・・・

     ヴぇ!!!!なんでだろう?

 なんで動作するヤツと動作しないヤツがあるんだろう???

 さて、これからRadeon4870との長い戦いが始まったのであります。
 長くなってしまいましたので、この続きは次回続けたいと思います。






最終更新日  2009年08月15日 18時31分16秒
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2009年08月13日
 今日からお盆休みという方も多いハズですが、私も今日から日曜日まで休暇です。
 
 が! しかし!

 私は今日は「日帰り人間ドック」だったのであります。
 今年は仕事の関係で、どうしても時間がとれず、お盆休み中に受診するしかありませんでした。

  今日も午前中各種検査、午後から先生の診断とあいなったわけで、先ほどクタクタになって帰宅。

 2年に1回受診している人間ドック・・・年を重ねるごとにガタがきております。

 昨年までなんともなかった尿検査では糖が基準値わずかオーバー、胃にも潰瘍の痕跡(自然治癒だそうだ)、中性脂肪は基準値をさらに上回り、軽い高血圧症で投薬治療必要で、病院行けといわれてしまった。

 正式な結果は10日後・・・

 はあーーーとタメ息ついて帰宅、疲れた1日でございました。

 
 
 






最終更新日  2009年08月13日 16時55分17秒
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2009年08月12日
テーマ:私のPC生活(6654)
 スマートフォンを中心にBluetooth搭載モバイル機種を続々と手に入れる中、デスクトップPCにもそろそろBluetoothアダプタの必要性を感じてました。

 今回、Planex製のBluetoothドングルBT-MicroEDR2Xを購入、いよいよデスクトップPCもBluetooth通信機能を完備することとなりました。


○今まではUSB接続

 古くはNokia6630、6680から始まり、NokiaE61、E70、ソフトバンクのWMマシンX02HT、そして工人舎のネットブックPCまで、これらすべてにBluetoothが内蔵されています。

 おまけにMSI製のbluetoothステレオヘッドフォンまで手に入れており、今まではUSBケーブルでデスクトップPC本体と接続していたものの、ココまでモバイル機器類が増え、これからデスクトップPCとの接続もできるだけBluetoothを使おうと思ったからです。


○Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X

 今回、購入したPlanexのドングル、とにかく小さい、サイズは12.0(W)×4.5(H)×20.5(D)mmしかなく、USBポートに差し込んでも全く目立ちません。
 
 USBポートに挿すと、ドングルがブルーに点滅。この点滅がないと、ちょっと見た目では何も無いように見えます。

 このBT-MicroEDR2Xの仕様は以下のとおり。

  ・Bluetooth 2.1 + EDR ,Class 2
  
  ・プロファイル
    A2DP ,AVRCP ,BIP ,DUN ,FAX ,FTP ,GAVDP ,HCRP
    HFP ,HSP ,HID ,LAP ,OPP ,PAN ,SPP


★Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X一覧はこちら

 BT-MicroEDR2X・・・価格は900円台~1200円台程度で、ほとんどのプロファイルに対応、ドライバーディスク内にユーティリティも付属、私の使っているWindowsVista64ビットエディションでも完動確認です。

 これで、スマートフォンからステレオヘッドフォンまで、Bluetoothで接続可能となりました。






最終更新日  2009年08月12日 21時18分08秒
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