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パソコン関連のおためし

2009年08月17日
XML
 Radeon4870の試行錯誤シリーズ、残るはGhost Reconシリーズだけが動作しないというトラブル。
 Ghost Reconで使われている物理演算PhysXも最新ドライバにしたり、戻したり・・・でもダメ。

 STALKERもGhost ReconシリーズもSteam版なんで・・・それが問題?・・・よくわからん。

 しかし、前回のレポートで、今回のゲーム類の原因の一つがHDMI関連だったことから、どうもサウンド関連の可能性が高いと考えました。

 そこで、片っぱしからイロイロやってみました。


○マザーボードのサウンドドライバ

 使っているマザーボードM3A32が搭載しているオンボードサウンドはSoundMaxBlacHawkというもの、ASUSのサイトにはVer6260の古いドライバしかありません。
 そこでネット上探し回って、少し新しいドライバ(Ver6280)を見つけ、こいつと入れ替え。


 でもやはりGhost Reconは起動してくれません。
 しかし、おかげでサウンド関連のユーティリティが今まで英語だったのが、日本語で表示されるようになり、気が付いていたその他の不都合も改善されていました。

SoundMAx
 ※原因はSoundMaxでもなかった!でもおかげで日本語バージョンになった!


○原因はOpenAL?

 Ghost Reconをはじめとしたいくつかのゲームはサウンド関連では、インストール段階でOpenALというAPIをインストールします。

 CreaiveLabが提供している3DオーディオAPIとして一般的なもので、ベンチマークテストとして有名な3DMarkシリーズもコイツを使っています。

 まさか?と思いましたが、このOpenALが何らかの悪さをしているかも?
 試しにこのOpenALをアンストールしてみると・・・


 ウソーーーー、Ghost Reconが見事に起動、オプション画面もすべて操作可能、ゲームをプレイしても、今までのトラブルは皆無でした。
 

 う~ん、ワカラナイ・・・

 やはり私が使っているのが64ビット版VISTAということに起因しているんだろうか?
 一応、最新のOpenGLをダウンロード、こいつは64ビット対応とありますし、イロイロ調べてもOpenALのトラブルはあまり聞きません。

 とりあえずOpenALを入れない状態では手持ちゲームすべての動作が確認できています。
 
 ナゼ?OpenALなのか?
 
 Geforce系列では全くトラブルのなかったOpenAL・・・なんでRadeonは?
 原因は未だわかっていませんが、この状態ですべてのアプリが動作することだけは確かでした。



★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら


Game_Icon
 ※現在、インストールしているゲーム類・・・ようやくすべてのゲームが動作しました!






最終更新日  2009年08月17日 20時34分24秒
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2009年08月15日
 前回のRadeon4870トラブルの続きです。
 その後、ドライバを新バージョンや旧バージョンにしてみたり、マザーボードのBIOSを何度も設定変更・・・いじってみたり、2枚のRadeon4870を4つのスロットに入れ替え、挿し替えしてみたり・・・

 どれをやってもプレイできるゲームとできないヤツがある・・・


○まず1つ目の原因・・・HDMIドライバ

 Radeon4870を2枚接続したPCのデバイスマネージャーを注意深くみていると、サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーの項目に「High Definition Audio」というハードウェアが2個あります。

 ふと、Radeon4870HDMI出力があることに気づき、ひょっとしたら、正式のHDMIドライバが入っていないのでは?と思いました。
 
 そこで、イロイロ調べてみると、RadeonのHDMIドライバはRealTek製ということがわかり、RealTekのサイトには「ATI HDMI AUDIO Device」ドライバがありました。
 こいつをダウンロードしてインストールすると・・・見事にATI HDMI Audioとして認識しました。

ATI_HDMI
※「?」も「!」も無かったので気付かなかったが、ようやくATI HDMIとして認識

 どうやらCatarystだけではうまくいかないみたい。
 しかし、必要なドライバはちゃんとCatarystで入るようにしてもらわないと・・・


○HDMIドライバでStalker起動!

 これでゲームが起動するかどうか?
 まずはStalkerリーズ・・・なんと!!!!見事に起動したではありませんか!
 しばらくプレイしても全く問題なし!

 原因はやはりHDMIドライバだったようです。
 ここまで来るのに1週間程度試行錯誤をやってしまいました。

 が、しかし!

 Ghost Reconシリーズはこれでもやはり動作しない!!

 実はもう一つ原因があったわけですが、それを次回、レポートしたいと思います。




★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら






最終更新日  2009年08月15日 18時29分23秒
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2009年08月14日
 久しぶりに再開した日記もすでに10日以上経過です。
 お盆休みを利用して、子ども連れて奥様の実家など近場に行っていますが、高速道路から一般道まで渋滞・・・。


 ところで、nVidiaのGeforce8800GTの2枚挿しSLIからATIのRadeon4870CrossFire2枚挿しにしてすでに数カ月。

しかし、このRadeon4870に交換後、安定動作までにはサマザマな試行錯誤がありました。
これも備忘録的に記しておくことにしたいと思います。


○SapphireのRedeon4870

 今では、Radeon4870シリーズは1万円台後半から販売されており、手軽に使える1枚になりました。
 私が使っているASUSのマザーボードM3A32-MVPは、CrossFireXに対応したAMD790チップセット搭載、PCI-Eバスが4スロットあり、Radeonビデオカード4枚挿しまで対応。

 そこで、Sapphire のRadeon4870(512MB)を2枚購入、さっそく試したわけです。


★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら

○取り付けはチョー簡単!

 Geforce280クラスよりは短いとは言え、全長は24センチを超えるビデオカードです。
 私が使っているメインPCのケースはE-ATX対応ですから、Radeon4870やGeforce280、Gefoce290といったシリーズも余裕で装着可能です。
 しかし、電源コードの余裕も必要ですから、AXTケースによっては、HDDと干渉したりする場合もあると思いますから、事前のチェックは必須でしょう。


 また、消費電力も大きく、熱いビデオカードですから、電源はできれば1KWクラス、PCケース内のエアフローも十分確保する必要があります。

 ありきたりにPCI-Eバスに取り付け、PCI-E電源を2枚のRadeon4870に取り付け、マザーボード付属のCrossFireケーブルを2枚のビデオカードに渡します。

 ちなみに今回はPCI-Eスロット1番上と一番下を使い、真ん中のスロットは使いません。PCI-EバスX16動作と放熱を考えてのことです。

Radeon4870
 ※取り付けは簡単だが・・・

 ATI=AMDのサイトから最新ドライバーパッケージCatarystをダウンロード、インストール完了で何ということなく認識、CatarystControleCenterCrossFireを有効、Radeon2枚が動作始めました。


 ○起動しないゲームが結構ある!

 早速、以下のゲームをしてみました。

  ・STALKER
  ・STALKER~CLEAR SKY~


 この2本のゲームとも、起動してスグに落ちてしまいます。
 ハテ? ナンデ? Geforce8800GTは何ともないのに???

 次に以下のゲーム起動。

  ・Ghost Recon Advanced WarFighter
  ・Ghost Recon Advanced WarFighter2


 WarFighterは起動するものの、プレイ始めると・・・やはりダメ、落ちます。WarFighter2の方は起動しますが、オプション画面で固まり、そこから先に行きません。
 解像度変更ができません。PCはフリーズしていないみたいで、Ctrl+Alt+Delキー押下でゲーム終了するとWindowsに戻ります。

Cataryst
 ※ドライバ類やCrossfireXには何の問題もないようだ


 では?次のゲームは・・・

  ・Crysis
  ・Crisis WarHead
  ・Half-Life2シリーズ
  ・LostPlanet


 これらはすべて完動が確認できました・・・

     ヴぇ!!!!なんでだろう?

 なんで動作するヤツと動作しないヤツがあるんだろう???

 さて、これからRadeon4870との長い戦いが始まったのであります。
 長くなってしまいましたので、この続きは次回続けたいと思います。






最終更新日  2009年08月15日 18時31分16秒
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2009年08月12日
テーマ:私のPC生活(6747)
 スマートフォンを中心にBluetooth搭載モバイル機種を続々と手に入れる中、デスクトップPCにもそろそろBluetoothアダプタの必要性を感じてました。

 今回、Planex製のBluetoothドングルBT-MicroEDR2Xを購入、いよいよデスクトップPCもBluetooth通信機能を完備することとなりました。


○今まではUSB接続

 古くはNokia6630、6680から始まり、NokiaE61、E70、ソフトバンクのWMマシンX02HT、そして工人舎のネットブックPCまで、これらすべてにBluetoothが内蔵されています。

 おまけにMSI製のbluetoothステレオヘッドフォンまで手に入れており、今まではUSBケーブルでデスクトップPC本体と接続していたものの、ココまでモバイル機器類が増え、これからデスクトップPCとの接続もできるだけBluetoothを使おうと思ったからです。


○Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X

 今回、購入したPlanexのドングル、とにかく小さい、サイズは12.0(W)×4.5(H)×20.5(D)mmしかなく、USBポートに差し込んでも全く目立ちません。
 
 USBポートに挿すと、ドングルがブルーに点滅。この点滅がないと、ちょっと見た目では何も無いように見えます。

 このBT-MicroEDR2Xの仕様は以下のとおり。

  ・Bluetooth 2.1 + EDR ,Class 2
  
  ・プロファイル
    A2DP ,AVRCP ,BIP ,DUN ,FAX ,FTP ,GAVDP ,HCRP
    HFP ,HSP ,HID ,LAP ,OPP ,PAN ,SPP


★Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X一覧はこちら

 BT-MicroEDR2X・・・価格は900円台~1200円台程度で、ほとんどのプロファイルに対応、ドライバーディスク内にユーティリティも付属、私の使っているWindowsVista64ビットエディションでも完動確認です。

 これで、スマートフォンからステレオヘッドフォンまで、Bluetoothで接続可能となりました。






最終更新日  2009年08月12日 21時18分08秒
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2009年08月10日
 日記復活の1回目の記入で工人舎のネットブックPC用に外付スリムドライブとしてパナソニック製UJ-120を購入したことを触れたと思います。
 備忘録的にコイツのファームウェア変更法を記しておきます。

○この価格でBD読み込み、DVD書き込み対応のマルチコンボドライブ

 ほとんどのショップで売られているこのUJ-120、価格は5000円~7000円程度でありながら、書き込み対応ディスクは下記のとおりで、これに加えてBD-ROMの読み込みが可能というナカナカのもの。

  ・DVD±R 8倍速
  ・DVD+RW4倍速
  ・DVD‐RW4倍速

  ・DVD+DL2.4倍速
  ・DVD-DL2倍速

  ・DVD-RAM5倍速

  

○HPのOEM製はイマイチ

 しかし、バルク中心に、手に入りやすいUJ-120はほとんどHPのOEMでファームウェアがVer1.01、コイツをこのままPCに接続するとMultiword DMA mode2固定となったり、PIO Mode4となり、転送速度がイマイチとなるわけです。

 この状態でBDでも再生しようものなら、カクカクの紙芝居状態、サウンドもノイズが乗る状態・・・

 残念ながら、HPではファームウェアのアップデートが未だに無いのに、SonyのOEMならVer1.04があるのです。
 このHPUJ-120をムリヤリSony製に仕立て、Sony製のファームでアップデートすることで、安定性向上と転送速度がUltraDMAとなることで向上することが分かっています。


★Panasonic製 BD読み込み対応マルチコンボスリムドライブ「UJ-120」一覧★


○SONY製ファームに変更

 そこで、SONYからファームウェアをダウンロード、このHPのファームを変更します。

  ・SONYのVAIO用としてダウンロード可能なVer1.03をSONYからダウンロード

  ・このダウンロードしたEP0000154603.EXEをいじる

   *まず、このEXEファイルをWinRARで解凍する
   *するとUJ-120_for_VAIO_V103.exeが生成されるハズ
   *このUJ-120_for_VAIO_V103.exeのバイナリをバイナリエディタで以下の変更を行う


  アドレス001247BC: AC A7 CE -> B7 BC DF
      00124800: CC -> CD
      00124822: CD C6 -> CA CB

  ・変更されたUJ-120_for_VAIO_V103.exeを実行すると、なんと!HP製UJ-120のファームがSONY製として置き換わっていく。
 
 次にSONYの同サイトからVer1.04ファームをダウンロード、すでにドライブはSONY製ファームVer1.03となっているため、そのままVer1.04にアップされる。

 私のUJ-120も案の定HP製ファームVer1.01でしたので、さっそくSONYのファームに変更、大変、幸せな状態で使えることとなりました!


 外付けで使うつもりでしたから、スリムケースも購入しています。
 安いものなら980円から売られていますが、安定性を考え、チョイト高価なマーシャル製のモノ(1,980円程度)にしました。

 このケース、AC電源から一式付属、USBバスパワーで使えるスグレモノでした。


★MARSHAL製スリムドライブ用ケースMAL-SLIM01B/P一覧






最終更新日  2009年08月10日 21時26分43秒
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2008年06月21日
  この1カ月余り、2台のPCを一気にWindowsVistaへ移行させ、うち1台はプラットフォームも移行させたため、イロイロとトラブルもあり、日記更新が進まない大きな理由となっています。

 メインPCはそれまでWindowsXPとVistaのデュアルブートだったんですが、Vista64ビット1本に思い切ってしてしまいました。
 これまではデュアルブートとはいえ、WinXPの方が安定していてVistaの方はあまり使っていませんでした。


○ InternetExplorer7の64ビット版

 WindowsVistaUltimate64ビット版を搭載しているメインPCにはInternetoExplorer764ビット版と32ビット版が搭載されていてどちらでも使うことが可能です。

 ところが、やはり64ビット版ではインターネット閲覧の際にまだまだ不都合であることがわかってきました。

 まずはAdobeのFlashPlayerが64ビット版には未対応ですから、FlashPlayerを多用しているサイトなどはポッカリと空白になってしまいます。


 そもそもFlashPlayerが64ビット版Windows未対応ですから、FlashPlayerを利用したガジェットなども当然64ビット版では使えません。


○ Googleツールバー
 
 また、32ビット版InternetoExplorer7もちょっとトラブッています。

 InternetExplorer6では問題のないサードパーティ製のツールバー、YahooやGoogleツールバーなどをインストールするとInternetoExplorer7は「動作が停止しました」と強制終了する確率が跳ね上がります。

 サードパーティーのツールバーなどを外すと全く問題がありませんが、Googleツールバーなどは多用するためちょっと残念です。

 32ビットと64ビットのInternetoExplorer7を使った感じでは、あきらかに64ビット版の方が動作はきびきびしています。



 あと・・・ちょっと困っているのが、私が使っているスマートフォンNOKIA E61のファームウェアアップデートをするNOKIAのアプリが64ビット版Windowsには対応していないこと。

 まあ、ついこの間、ファームウェアをアップデートしたため、当分無いとは思っていますが・・・

 やはり別の32ビット版Windowsを搭載したマシンを活用せざるを得ないでしょう。

 まだまだ振り回されそうな64ビット版Vistaです・・・




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最終更新日  2008年06月21日 13時00分22秒
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2008年05月14日
 3月23日の日記でメインPCのWindows Vista UltimateをSP1対応させたことはレポートしたと思います。

 このメインPCに搭載させているVista Ultimateは64ビット版。
アプリやハードウェアドライバなどはまだまだ64ビット対応版が少なく、現在、WindowsXPとVistaのデュアルブートです。


○ WindowsXP SP3を!

 そういうわけでまだまだ使用頻度の多いWindowsXP・・・先日、SP3にアップグレードしてみました。

 このSP3、大きな変化を与えるものではなく、従来のセキュリティパッチなどの総まとめ的なものと言われていました。
見た目も大きな変化はないということでしたが、AMDプラットフォームでリブートを繰り返すとか・・・いくつかのトラブルが報告されていました。


今回、思い切ってWinXPにこのSP3をあててみました。


○ 処理速度10%アップ?

 SP3にアップデートして数日経過しましたが、ヒジョーに安定して動作していまして、大きなトラブルはありません。


WinXP_SP3


 なんで、ちょぃと危険を覚悟でSP3にアップしたかと言うと、世界でRC版のSP3をインストールしたユーザーから、「処理速度が上昇!」というレポートがちらちら見られたからです。

 OfficeのベンチマークではVistaが90秒かかったテストでWinXP SP2は40秒、SP3では36秒と明からな処理速度向上が見られたというレポートもあります。


 実際、SP3にしてみて・・・体感できる状況ではありませんが、またあれこれベンチマークテストなどやってみたいと思います。



○ フルセグチューナー

 ところで、先日、IODATAのフルセグ地上波デジタルチューナーボードを予約した!ということを日記に書いてますが、注文したムラウチさんから発送メールが届いていました。

 発売は今日=5月14日ということでした・・・




★IODATAのPCI-E×1用フルセグ地上波デジタルチューナーボードGV-MVP/HS一覧





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最終更新日  2008年05月14日 14時43分44秒
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2008年05月13日
 さてさて、5月のGWにサブPCのプラットフォームを入れ替え、ハードウェアを全面的に交換したのを機会にWindowsXPからWindowsVista Home Premium32ビットのDSP版をインストールしたことはレポートしています。


○ やはり自動アップデートでトラブル

 メインPCのWindowsVista Ultimate64ビット版については、1月28日の日記でWindowsUpdate後、HDDを急に認識しなくなり、イロイロやってみて結局再インストール・・・後になって原因は、自動アップデートによるマザーボードのチップセットnForce系のドライバが原因だったとレポートしています。


 さて、サブPC用に交換したマザーボードもnForce570SLI搭載のASUSのマザー・・・SP1までは順調に起動、何の問題もなく起動していましたが、アップデートでこのサブPCはDVDドライブを認識しなくなりました。

 デバイスマネージャーではDVDドライブに「!」マーク・・・「このデバイスのドライバを読み込めません」と・・・
 何度、ドライバをインストールしようとしてもムリです。


○ 復元

 nForce系マザーはどうもこの辺でトラブりますなあ!

 そこで、直前のアップデート前までVistaの復元機能使って戻してみますと・・・何の問題もなく元に戻り、今度はDVDドライブをちゃんと認識しています。

 う~ん、、、よくわからんが新OSではWin98SEからWinXPまで、ベンダーの提供するドライバやOSそのものが安定するまでにはこのようなトラブルはずいぶんケイケンしてきました。

 Win2000の初インストールはインストール段階で例のブルー画面で全くインストールできないこともありましたから・・・

 Vista発売から1年半を迎えようとしていますが、安定するまでにはもうちょっとかかるかな?





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最終更新日  2008年05月13日 19時25分33秒
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2008年05月11日
 PCを常用する私にとって疲れにくいマウスやキーボードはヒジョーに重要なものです。
 今までマウスやキーボードはそれこそ何十台も使ってきました。

 特にマウスはマウス本体はもとより、使うマウスパッドによって操作性や疲れ方がゼンゼン違うことはわかっています。


○ エレコムのシリコン素材使用マウスパッド

 ところで、いまもエレコムのマウスパッドを使っていますが、今回、エレコムからシリコン素材を使った「リプルン MP-106」というマウスパッドが発売になります。

 このマウスパッド、手首があたる部分が膨らんでいて、マウスパッドとリストレストの部分を一体化してあります。




★エレコムのリプルン MP-106マウスパッドシリーズ一覧


 これにより長時間のマウス操作でも疲れにくく、マウスパッド表面には加工がほどこされ、滑りすぎず絶妙なすべり具合だという。

 マウスパッドのウラはシリコンが机などにピタリ吸着、全体がずれることもなく、レーザー、光学などほとんどのマウスに対応。


 大きさは幅20センチの円形で、実売価格は1,200円強というこのパッド、試してみたいマウスパッドです。





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最終更新日  2008年05月11日 10時02分27秒
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2008年05月05日
 自作PCユーザーが待ちに待った地上波デジタルチューナーボードがついにIODATAバッファローから5月中旬に登場します。

技術的にはいつでもOK!だったフルセグチューナーボード、例のコピーワンス問題やB-CASカードの許可などなど・・・乗り越える壁は多く、ここに至って自作用拡張ボードとしてようやく登場!



○ 初のフルセグチューナボード

 IODATAバッファローともにB-CASカードの許可が下され次第発売になるようです。

IODATAはPCI-E×1バス用、バッファローはPCIバス用ですから、日ごろ活躍するシーンの少ないPCI-E×1バスを活用する目的から、今回、IODATAのGV-MVP/HS予約注文してしまいました!





★IODATAのPCI-E×1用フルセグ地上波デジタルチューナーボードGV-MVP/HS一覧


 今までPCでフルセグの地上波デジタルはメーカー製PCでしか手に入れる環境はなかったわけですから、我慢できずに予約注文したわけです。



 

★バッファローのPCIバ用フルセグ地上波デジタルチューナーボードDT-50H/PCI一覧


 IODATA製で17,000円台から、バッファローで19,000円台と割と手に入れやすい価格、これでようやく我が家のPCも地上波デジタル対応になりそう・・・

 ちなみに・・・両メーカーともやはりVistaは32ビット版のみ対応、64ビット版に対応してくれないのは・・・ちと悲しいですな!




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最終更新日  2008年05月05日 18時05分44秒
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