5/27-2:栃木県・日光市:竜頭の滝/戦場ヶ原
■5/27(水)-2群馬県にある「吹割の滝」を見てから次なる「滝を見にいく」。755mの金精(こんせい)トンネルを抜けると栃木県に入る。目指すは、栃木県日光市にある竜頭(りゅうず)の滝。竜頭ノ滝は奥日光を代表する華厳ノ滝・湯滝と並ぶ三名瀑の一つ。男体山の噴火によってできた溶岩の上を約210メートルにわたって流れ落ち、幅約10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流瀑です。滝つぼ近くで二股に分かれる流れが「竜の頭」の名の由来。滝つぼまで降りると、登るのが大変なので、途中で駐車場に引き返した。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろから始まる紅葉は、日光市内で最も早く木々が色づくと言われており、多くのお客様が訪れる人気の場所です。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆戦場ヶ原に行った。戦場ヶ原は、標高約1,400メートルの高地に広がる約400ヘクタールの湿原です。これは"東京ディズニーリゾート4個分"の広さに相当します。(ディズニーランド&シーのテーマパーク部分)戦場ヶ原は、約2万年前の火山活動によって形成された湿原地帯です。男体山の噴火によって流れ出た溶岩が湯川を堰き止め、その結果、広大な湿原が生まれ、長い年月をかけて現在のような多様な生態系を持つ自然環境へと変化しました。湿原特有の植物や鳥類が豊富に生息しており、自然観察やバードウォッチングの名所として知られています。その名は、男体山と赤城山の神々が戦った「戦場」だったという伝説に由来しています。●神話に彩られた地名の由来●戦場ヶ原という名称は、中禅寺湖をめぐって男体山の神(大蛇)と赤城山の神(大ムカデ)が争ったという「戦場ヶ原神戦譚」に由来すると伝えられています。この壮大な神話は、奥日光の自然に神秘的な物語性を与え、訪れる人々の想像力をかき立ててきました。一方で、「千畳が原」という広大さを表す言葉が転じたものだとする説もあり、複数の由来が語り継がれています。私は、「千畳が原」に一票!!!◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆この日泊るホテルの近くで、猿を発見!!▲ホテルは、湖の近くにある建物で見晴らし最高だった。▼●16290歩■関東旅行part2:2026.5.13~6.1■■埼玉県■5/13~5/14■関空~成田/春日部市:地下神殿■5/15-1■埼玉県・川越■5/15-2■行田市は、埼玉の語源/足袋・のぼうの城/翔んで埼玉■5/16■熊谷市・星溪園/星川シンボルロード/埼玉ピースミュージアム■5/17-1■深谷市・渋沢栄一の生誕地■■栃木県■5/17-2■足利市・日本最古の学校・足利学校/鑁阿寺(ばんなじ)■■群馬県■5/18-1■桐生市・古い町並みと桐生天満宮■5/18-2■前橋市■5/19-1■渋川市:伊香保温泉を歩く■5/19-2■渋川市:ロープウェイ:高崎市・榛名山■5/20■甘楽町・楽山園/富岡市・富岡製糸場■■長野県■5/21-1■新緑やジョンとヨーコの軽井沢■5/21-2■小諸市:小諸なる古城のほとり■5/22-1■東御市(とうみし):海野宿(うんのしゅく)■5/22-2■上田市:真田の上田城と柳町■5/23-1■千曲市:稲荷山宿/長野市:川中島■5/23-2■長野市:真田宝物館/松代城/象山地下壕■5/24-1■長野市・善光寺■5/24-2■須坂(すざか)市:蔵のまち■5/25■長野県→群馬県:峠越えの山道をゆく/ハプニング■5/26■群馬県・草津温泉/ハンセン病療養所の黒歴史■5/27-1■長野原町:八ッ場ダム/沼田市:吹きの滝■・・・・・・・・・・・・・・・・ にほんブログ村・・・・・・・・・・・・・・・・・・