5/20:四国へ:高知県:移動日/ 高知県と愛媛県にまたがるホテル
■2023.5/20この日は、高知市から、高知県と愛媛県の境目にある、「星降るビレッジ TENGU」まで行く。横浪黒潮ラインは、高知県の土佐湾に東西に細長く伸びる横浪半島の南側断崖の尾根に沿って縦断する延長約19 kmの道路で、東端は浦ノ内湾口に架かる宇佐大橋から西へ向かい、西端の浦ノ内湾の最深部沿岸まで続く。リアス式海岸を持つ横浪半島の峰に沿って東西に走る爽快なドライブコース。竜埼、ツズラ崎、帷子崎(かたびらさき)、地の鼻、甲崎・・・と海沿いの地形の名前が面白い。沿道は複雑な形をしたリアス式海岸がみられ、眼下には雄大な太平洋を臨み、北には穏やかな浦ノ内湾や四国山地を見ることができます。横浪半島の19kmに渡って走る風光明媚なコースはわざわざここを目指して来るドライバーもいるほど。須ノ浦駐車場には、武市瑞山銅像が。雛菊「月様、雨が…」月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」月型半平太は、武市半平太がモデル。武市半平太の銅像は昭和54年12月、坂本龍馬も中岡慎太郎も銅像になっているのに、リーダー武市半平太の銅像がないのはと募金によってここに建立されたものだ。その他、高知県の有名人の写真もあった。でも、吉田茂は、東京生まれですから~、残念~。▲足摺岬や桂浜のタイルがあった。▼◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆若葉風 県超え続く遍路道 はるな車は海沿いから山に入っていく。遍路さんが一人で歩いている。徳島県から遍路さんよく見るわぁ。どんどん山の中に入っていく。「道の駅 布施が坂」が近い。▲「道の駅 布施が坂」に車をとめて、持って行った弁当を食べた。▼▲この辺りは、茶畑が広がっている。▲「道の駅」で売っていた「かしわ餅」。四国は、柏の木がないという四国において、「かしわ餅」は、サルトリイバラの葉に包むというのは、ガイドさんに聞いたことがあるが、写真にうつしておこう。▲これは、北海道訓子府町より贈られたものだそうで、“訓子府町” とは姉妹町なのだそうです。▲過酷な地形で米が作れないので北海道に開拓に行ったのだと思っていたら、よく分からないとのこと。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆四国カルスト(しこくカルスト)は、愛媛県と高知県との県境にあるカルスト台地。標高は約1,400m、東西の幅は約25km。今夜は、愛媛県と高知県の境目にあるホテルに泊まる。▲敷地内にある県境ライン。▼ホテルの中にある県境ライン。まだ早かったのでホテルの近くのセラピーロードをちょっと散歩。▲セラピーロードには、ウッドチップが敷いてあって歩きやすい。▼●12175歩■四国へ■2023.514~5月28■5月14-1■フェリーで四国へ/人形浄瑠璃■■5月14-2■徳島城公園と蜂須賀家■■5月15■徳島市・眉山/藍の館他■■5月16■徳島県:重伝建の島・出羽島(てばしま)■■5月17-1■高知県:室戸岬/ジオパーク/弘法大師伝説■■5月17-2■高知県・室戸市:重伝建:雨風から家をまもる■■5月17-3■高知県:モネの庭■■5月18-1■高知県:安芸市のシンボル野良時計等■■5月18-2■高知県:弁天座・絵金・牧野植物園■■5月19-1■高知県:高知城■■5月19-2■高知県:龍馬の生まれた町■・・・・・・・・・・・・・・・・ にほんブログ村・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・