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おしゃれ手紙

2009.08.01
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カテゴリ:雑記
花火 最近、不景気を理由に花火大会をしないところが増えているそうだ。
そんななかで、今年も派手にやっているのがPLの花火。
関西人ならだれでも「PLの花火」は知っている。
私は大阪に暮らして30数年たつが、PLの花火を見に行ったのははじめて。
電車が混むからだ。
今年も、大阪のはずれの小さな町、富田林市の2万発の花火見物に集まった人は、12万5000人あまり。

初代教祖である御木徳一は晩年、「自分が死んでもこの教えが世に広まるのであれば、死ぬことは世界平和のためになるから、死んだら嘆いたりせずに花火を打ち上げて祝ってくれ」と常々話していた。
徳一が死亡した後、息子であり二代教祖でもある徳近はその遺志を継ぎ、1953年、徳一と自身の故郷でもある愛媛県松山市での教祖祭で、初めて花火を打ち上げる。
以後、教祖祭は大阪府富田林市の大本庁において行われるようになり、1963年には名称を「PL花火芸術」と定める。
これを契機に花火はより華やかになり、関西地方では夏の風物詩として定着した。


その規模日本一で「裸の大将」として有名な山下清画伯もこの花火を書いた絵を残しているほど。

この日は曇ったり、雨がぱらついたりの天気。

なのに始まる前には、雨が上がった。
そういえば、PLの花火の日が雨だったということは、30数年間聞いたことがない。

それにしても、夏の風物詩、花火がなくなるなんて悲しい世の中だ。
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★8月1日*八朔(はっさく) *
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Last updated  2009.08.05 10:31:44
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