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おしゃれ手紙

2010.01.15
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カテゴリ:環境問題
SECCO 今すぐスタート!地球のためにできる30のこと:その20

■インテリアにリサイクルアイテムを!


中古品、工業製品を作る過程でいらなくなった端材などを素材に、

デザインとアイデアを加えてセンスのいいインテリアを生み出す
フィンランド生まれのリサイクル・デザイン・ブランド■*「Secco」*■
洗濯機のドラムの部分のステンレスを使ったトレイや
使い古しのタイヤチューブを使ったコンテナ・・・と、
廃棄物から生まれたとは思えないカワイイ小物がラインナップされている。
***
環境問題を意識した生活を送る、と考えるとなんだか難しそう。
でも本当は、頭で考えるよりずっと簡単なことばかり。
今すぐできる小さなアクションから地球を守ろう!
「エル」エコ特集より
地球にできる30のこと

ちゃんちゃんこ Secco(せっこ)の素敵なアクセサリー、一度見てみたい!
でもリサイクルは、時々することではなく、常にすること。
となれば、自分でするのが一番。
今のように使い捨て社会でなかった頃、全てもものがリサイクルされていた。
写真のちゃんちゃんこも、七五三かお宮参り用の晴れ着をリサイクルされたもの。
松、竹、亀甲、扇、打ち出の小づちなどなど目出度い模様がいっぱい。
親戚の家にあったものをもらったもの。
今度孫が来たら着せよう(^-^)
花ふきん 自分でちゃんちゃんこが縫えない私は、余っていた晒で花ふきんを。
白い布に赤い糸でグシグシ縫って、模様兼強くする。
この模様の他に「麻の葉」とか「お城がけ」などいろいろな模様がある。
 パッチワークキルトもリサイクルの代表。
アメリカでは昔、女性たちが集まって、おしゃべりをしながら行うキルティング・ビイーという集まりがあったそうだ。
お互いに話に花を咲かせて、裁縫の腕を競ったのだろう。

こんな風に生活の中にリサイクルが当たり前にあったらいいなと思う。

今、本当に必要なのは、モノより、リサイクルする腕とアイデアだと思う

**SECCO(セッコ)について**

セッコは2003年、フィンランド中部の町、ユヴァスキュラで生まれました。

創業者のニーナ・パルタネンは、それまでIT企業などのビジネスコンサルタントをしながら、日々進む環境問題に危機感を覚えていました。
セッコのデザインコンセプトは、ハイクオリティで機能性があり、かつ、できるだけ元の素材の形状や特徴を残すこと。

これは製造・加工過程での新たなエネルギーや材料を省くだけでなく、ユーザーが「廃材からできたものである」ことを理解しやすいように、という考えから来ています。

SECCOのHPより。


●トップの写真は、廃棄された携帯電話やリモコンのボタン部分をリサイクルしたものです!ヽ(゜∀゜)ノ
●下の写真は、使わなくなった火鉢の中に小さな箱を入れて和室用のくずかご。
火鉢
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★11月19日*「オリヲン座からの招待状」に見る昭和*
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Last updated  2010.01.20 16:37:13
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