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テーマ:ヨーロッパ旅行(4323)
カテゴリ:海外旅行
コッツウォルズ、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 長い間、憧れだった、コッツウォルズ地方に行ってきた。 コッツウォルズは古い歴史を持ち、羊毛の交易で栄えていた。 現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。 20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。 黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。 最初に行ったのは、「コッツウォルズの宝石」と例えられることのある村、「ブロードウェイ」という村。 家々の床から屋根の「かわら」に至るまで地元で採れるはちみつ色のライムストーンを使用して造られた建築物は、街中が魔法にかかったような雰囲気さえ感じさせてくれる。 いたる場所に石積みの壁が見られる。 これらのほとんどは18~19世紀に作られたもので、セメントは使用されずに石のみで積み上げられているという。 この田園風景は歴史的にも重要で、国の環境維持活動の対象にもなっている場所でもある。 かつては、羊毛で栄えたこの村は、今は観光で栄えている。 止めてある自転車も絵になる、コッツウォルズ・ブロードウェイ。 それにしても、よくぞ、ここまで残してくれたと感謝する。 ■2010年9月10日(金) ウィンザー城→コッツウォルズ・ブロードウェイ ■コッツウォルズ■ 私は、日本から予約。 ロンドンから日帰りバスで行った。 しかし、本当は泊まって朝と夕方のコッツウォルズが見たかった。 そういう人のための、サイトは■ここ■。 ・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月28日*お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干/われは海の子 * ・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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