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おしゃれ手紙

2010.12.19
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カテゴリ:映画
ノルウェイの森

深く愛すること。強く生きること。

高校時代の唯一の親友キズキを突然の自殺で喪ったワタナベ(松山ケンイチ)は、新しい生活を求め東京の大学に行く。
そこでキズキの恋人だった直子(菊地凛子)と偶然再会。
同じ悲しみを背負った二人は、大切なものを喪った者同士付き合いを深めていく。
しかし付き合いを深めるほど、次第に直子の持つ喪失感は深くなり、20歳になった直子は京都の療養所に入院することに。
そんな時にワタナベは大学で、春を迎えて世界に飛び出したばかりの小動物のように瑞々しい女の子・緑(水原希子)と出会う――。
1987年に発表され、国内での累計発行部数870万部を誇る村上春樹の同名小説の映画化。
『夏至』のトラン・アン・ユン監督がメガホンを取る。

この映画を見たのは、村上春樹の作品で、原作を読んだことがあるから

あと、主演が、松ケンこと松山ケンイチだということ。

原作を読んだのは、もう随分前のことなので、詳しい内容は忘れてしまった。
覚えているのは、直子のコートの色とか、ラストシーンくらい。

原作者の村上春樹は1949年生まれ、団塊の世代なので、この映画は、1968年~1970年くらいだと思う。
その頃の服装が懐かしい。
ワタナベのはいているズボンなど、よく見つけてきたなと思うようなものだった。

でも、当時の学生は貧乏だから、あんなに素敵な部屋には住めないのではと、思ったりしながら見た。

それにしてもワタナベはよく本を読む。
リュックを背負って、一人旅をする。
恋をする。

周りの学生たちも、学生運動や、教室で演説をするなど、ものすごくバイタリティがある。

ワタナベと同時代を生きた、糸井重里が大学教授に、細野春臣がレコード店店長として出演している。

松ケンの高校生は、19歳は、ちょっときついが、当時の男の子は、あのくらいの成熟感があったのかもしれない。

菊地凛子の二十歳役もしんどい。

ハート2 ところで、「ノルウェイの森」のキャッチコピーが一般に募集されたそうだ。

その受賞作品は以下の通り。

■大賞■ 涙は枯れても、愛は枯れない。

■特別賞■ 愛はどんな森よりも深い。

■審査員特別賞■ どうにもならない。

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昔◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2010年12月16日*魂呼び:二人使い/亡くなった人。/父の麦わら帽子:不思議な贈り物*
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Last updated  2010.12.20 00:24:25
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天地 はるな@ Re[1]:いつの間にか北海道に核のゴミが!!(09/16) maki5417さんへ 手を上げさせるように金…
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