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おしゃれ手紙

2014.09.14
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カテゴリ:読書
   ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。
初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、
夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、
アンは少女から乙女へと成長してゆく―。
愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、
人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

   中学校の時、国語のテキストとして知った「赤毛のアン」。

以来、何回読んだことか・・・。
私にとって、アンは、半世紀以上の腹心の友。
朝の連続ドラマ■「花子とアン」■もいつも楽しみに見ていて
今月で終わりかと思うと寂しくなる。
朝ドラ:花子とアン」私はこう見る。
赤毛のアンのように・・・道の曲がり角

「赤毛のアン」がとことん好きだったので、「アンの青春」をなかなか読めなかった。
もちろん、「アンの青春」も大好きになり、次々の成長していくアンを追いかけるようによんだ。
ane
そして今、その大切な「アンシリーズ」の文庫本を処分しようとしている。
*アンの青春
*アンの愛情
*アンの友達
*アンの幸福
*アンの夢の家
*炉辺荘のアン
*アンをめぐる人々
*虹の谷のアン
*アンの娘リラ

昔は、苦もなく読めたのに、今は字が小さすぎる。
ここ10年以上、いや20年くらい読んでいない。

「赤毛のアン」と「アンの青春」は、文庫本ではないので、まだ読める。

長年一緒にいたのに、処分するのはさびしいと思うけれど、アンならこういうかもしれない。

「いいこと、私たちは、一緒にいなくても永遠に腹心の友なのよ。」

ごきげんよう、さようなら、アン!

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Last updated  2014.09.15 16:32:18
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