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おしゃれ手紙

2017.02.12
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カテゴリ:映画
サバイバルファミリー

電気消滅!生き残れ家族!!

東京に暮らす鈴木家では、お母さん(深津絵里)が話しかけてもお父さん(小日向文世)はテレビに見入り、無口な息子(泉澤祐希)はヘッドホンをつけ音楽に夢中、娘(葵わかな)はスマートフォンを手放せず、一緒にいてもどこかバラバラだった。
ある朝、テレビや冷蔵庫の電化製品、スマートフォンにパソコンといった通信機器、さらに電車や自動車、ガス、水道など、乾電池を使うものも含め電気を使うあらゆるものが突如動かなくなってしまう。
単なる停電とは言えないこの異常事態は、一週間経っても続いたまま。
情報も絶たれ、不自由な生活に困り果てる人々。
ついに父は東京脱出を決断。
生き残りを賭けたサバイバルライフがはじまる。
   ある日突然、電気がなくなった世界を舞台に、とある家族のサバイバル生活を描く、矢口史靖監督によるコメディ。
登場人物たちに次から次へとトラブルが降りかかる監督お得意の手法で物語が進行。
バラバラだった一家が、過酷な生活を通して、絆を取り戻していく。
一家の主を小日向文世、その妻を深津絵里が演じる。

 サバイバルが大好きで愛読書は、■二年間の休暇(十五少年漂流記■、
食べ物がなくなっても生き残るために庭に■食べられる雑草■を植えている、というか生えてきても、食べられるものは抜かない。
雑草をバカにしちゃあ、いかんよ。
サバイバル賛成の私だが、電気ばかりではなく、ガスも使えない、電車も車も走らないって・・・これは困る。
ろうそく
しかも何日もとなると水、食料がないから、田舎へと移動する。
東京や大阪など大都市は、食料も電気も消費するだけで何も生み出さないのだから・・・。

鈴木一家もお母さんの実家、鹿児島まで、水、食べ物を求めて大移動する。
太平洋戦争中、街から田舎に安全と食べ物を求めて疎開したのを思いだした。

疎開していた人も、戦争が終われば、街に帰ったが、
鈴木一家も電気がついたら、東京に帰ってくる。

田舎は、街の人々の遊水地のようだ。
都合よく使われている


東京から鹿児島までの途中、岡山県の田舎で、ひょんなことで農家に住み込む鈴木一家。

そこで手押しポンプで水を汲み、薪で風呂や炊事をし、野菜を作り、食料を冷蔵庫なしに保存する術を体験する。
それは、私の小さい頃の暮らしだ。

便利なものが全てオフになると人間がオンになる。


★人間はなしですまされるものが多いほど、それに比例して生活は豊かである。
(ヘンリー・D・ソローのことば)

★僕たちには野性という強壮剤がいる。
(ヘンリー・D・ソローのことば)

飲水思源
(一滴の水に、源の山の木々に、雨をもたらす雲々に、想いを馳せる)

●本当に急に停電になったら、原発はどうなるんだろうとぞっとした。

ガクガクブルブル(((((((( ;゚Д゚)))))))
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Last updated  2017.02.12 16:04:08
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