|
テーマ:北海道旅行(1453)
カテゴリ:国内旅行
![]() ■6月19日(水)■3日目 室蘭の後、登別へ。 ボランティアガイド氏に案内してもらって2時間歩いた。 ![]() ■地名:登別■ 濁流という意味。 市名はアイヌ語の「ヌプㇽ・ペッ」に由来している。 これは石灰質の温泉が川に流れ込み、川の色が白く濁っていることによるものである。 ![]() ■登別地獄谷■ 登別温泉街の北東にある、長径約450m の爆裂火口跡。 ![]() 登別温泉の最大の泉源地であり、谷に沿って多くの噴気孔や湧出口が点在し、もくもくと白煙を上げている様子はまさに地獄のよう。 ![]() 登別の観光スポットは「大湯沼」。 登別温泉から地獄谷の前の道路をさらに登っていった、日和山の火口跡にある大きな沼です。 周囲は1km以上もあり、ひょうたん型で濃いグレー色をしているのが特徴です。 ![]() 表面温度は40〜50℃が平均ですが、奥深くは130℃以上になります。 ![]() 赤鬼や青鬼、親子鬼や地蔵鬼など、登別のシンボルでもある鬼がいたるところに置かれており、探し歩いても楽しめる。 ![]() 大湯沼川沿いの探勝歩道では天然足湯も体験でき、 ![]() 観光客に人気。 ![]() 私たちもガイドさんと一緒に足湯に入った。 ガイド氏は、東京に暮らしていたが、退職後、この地に引っ越してきたそうだ。 英語のガイドもやるし、今、中国語も練習中だとか。 ガイドさんは、みんな積極的だった。 登別で泊まったホテルは、韓国人や中国人寒顧客が多かった。 ■走行距離:124km■歩行数:11,594歩 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.07.25 10:34:30
コメント(0) | コメントを書く
[国内旅行] カテゴリの最新記事
|
|