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テーマ:北海道旅行(1490)
カテゴリ:国内旅行
■6月20日(木)■4日目■銀のしずく記念館。知里森舎■を後に、洞爺湖(とうやこ)に来た。 湖に面した丘の意味でアイヌは、トウヤ又は、トヤと呼んでいた。 洞爺湖を中心に、昭和新山、有珠山、中島などの景観はその規模に於いて北海道一である。 ![]() 国内9番目の湖であるカルデラ湖・洞爺湖。 周囲50kmで、面積は70.7km2に及ぶ。 洞爺湖の特徴の一つは、ほぼ円形の湖の真ん中にある「中島」の存在であろう。 実際には4つの島が洞爺湖の中央部に浮かび、そのうち最大の島を「中島」(または大島、ポロシリ)と呼ぶ。 面積は4.85km2である。 ![]() 洞爺湖温泉街とを結ぶ遊覧船の発着場もあり、気軽に行ける島はこの島のみである。 ![]() 南東には最も小さい面積の「饅頭島」(ポンモシリ)があるが、マムシが多いので入ってはいけないとの言い伝えがあることから「ヘビ島」とも呼ばれ、唯一上陸不可である。 ![]() 中島の南西には「観音島」(カムイチセモシリ)があり、さらに南西にある「弁天島」(トプモシリ)とが砂州でつながっている。 中島に上陸して、散策路のゲートからはしばらくウッドチップが敷かれた道が続く カラマツ林です。![]() カラマツが倒れている!! ![]() 2004年の台風で倒れたそうだ。 台風は、北海道に着くまでに、温帯低気圧になるため、上陸するのは、まれだそうだ。 ![]() 倒れている木のそばで、新しい木が沢山育っているのが嬉しい。 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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