|
テーマ:北海道旅行(1461)
カテゴリ:国内旅行
■6月20日(木)■4日目■洞爺湖の遊覧船■を降りて、洞爺湖展望台に登るため、ロープウェイに乗った。 展望台からは、![]() 昭和新山がはっきりと見える。 ![]() 昭和新山が世界的に有名になったのは、火山の生まれた時から山に成長するまで人類が全て記録可能だったからです。 記録したのは、三松正夫さんです。 ![]() 昭和新山は1943年(昭和18年)12月から1945年(昭和20年)9月までの2年間に17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドームである。 当時は第二次世界大戦の最中であり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、公的な観測を行うことができなかった。 ![]() そのような状況下で、地元の郵便局長であった三松正夫は、新山が成長していく詳細な観察記録を作成、後に「ミマツダイヤグラム」と命名され貴重な資料として評価された。 また、三松はこの世界的に貴重な火山の保護と家や農場を失った住民の生活の支援のために、山になってしまった土地を買い取った。 そのため昭和新山は三松家の私有地であり、ニュージーランドのホワイト島等と同じく世界でも珍しい私有地にある火山となっている。 1951年(昭和26年)国の「天然記念物」に指定され、1957年(昭和32年)には「特別天然記念物」に指定された。 山麓には1988年(昭和63年)4月開館の三松正夫記念館があり、三松による観測記録の資料が展示されている。 ![]() 翌日、■「三松正夫記念館」■に行った。 ■三松正夫記念館(昭和新山資料館)■ ここで、「北海道 地名の旅 アイヌ語地名解」を購入。 ![]() 隣にある無人のアイヌ 資料館も見学。 ![]() 夜は、洞爺湖の上で花火が上がった。 ![]() ■走行距離:124km ■歩行数:11,594歩 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[国内旅行] カテゴリの最新記事
|
|