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テーマ:北海道旅行(1493)
カテゴリ:国内旅行
■6月26日(水)■10日目小樽市の名は、アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)に由来しているが、この言葉は現在の小樽市中心部を指したものではなく、小樽市と札幌市の境界を流れる星置川の下流、小樽内川(札幌市南区にある小樽内川とは別)を示していた。 ![]() 北海道の近代史を考えるうえで「炭鉄港」というキーワードがある。 「炭」=石炭を生み出した空知(夕張)と「鉄」の室蘭、それを積みだした「港」。 小樽は、夕張の石炭を積み出す港として、発展した。 ■「炭鉄港」の街、室蘭■ ![]() ■旧手宮(てみや)線■ 小樽市には、小樽や北海道の開拓に大きく関わった鉄道路線、「旧手宮(てみや)線」が保存されております。 今現在は走っておりませんが、その線路沿いを歩くことができます。 ![]() (▲線路の脇にはツタに覆われた建物が・・・。) 昭和60年には、全荷主が契約解除してしまい、存続理由がなくなってしまい、同年11月5日に、105年という長い鉄道歴史の幕を閉じることになりました。 ![]() 北海道の開拓の歴史を歩んできた旧手宮線は、貴重な線路跡であるのと同時に、線路の上を実際に歩くことができるのです。 自転車などは侵入できないので、ゆっくりと散策することができますよ。 終着の手宮駅には、今現在小樽市総合博物館があります。 小樽市博物館には、北海道鉄道の歴史についてや、小樽の歴史などが展示されています。 ![]() (▲窓が一つもない、現金輸送のための車両。) 屋外には機関車庫があり、実際に鉄道車両が方向転換していた転車台も見ることができますよ。 ![]() ▲列車の中のベッド▼ ![]() ▼列車の中でコーヒーやお茶、軽食が出来る。 ![]() その他にも当時使われていた車両の車内を観覧することができるので、存分に当時の雰囲気を肌で感じることができます。 ![]() 鉄道といえば、人を乗せて運ぶと思いきや、旧手宮線は、石炭を運ぶのが一番の役目。 手を上げれば、止まって乗せてくれたそうだ。 ![]() ■小樽運河は■大正12年に完成、北海道の開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史ある場所です。 運河としての役割を終え、昭和61年に一部埋め立てを行い、散策路や街園が整備された現在の姿となりました。 小樽運河は日本でも大変珍しい「埋め立て式運河」です。 内陸を掘って出来た一般的な運河と違い、海岸線を埋め立て、大正12年に完成しました。 ![]() (▲海岸線に沿って埋め立てたので、運河がカーブしている。) ![]() 小樽運河クルーズは、観光にも便利な小樽運河の中央橋から出発! 中央橋~小樽港~北運河~南運河の浅草橋までを約40分かけてくまなく巡ります。 ![]() ●Point 1 北運河 運河の北側は埋め立て前の本来の幅をとどめています。 いまでも多くの船が係留されかつての小樽運河の姿を彷彿とさせます。 ![]() ●Point 2 小樽港 小樽港は波が比較的穏やかな良港として知られており、第一管区海上保安本部もおかれています。 青いラインの巡視船や警察の船、時には豪華客船も間近で見ることができます。 ![]() ●Point 3 南運河 一番有名な南運河は今は観光スポットとして多くの方が訪れます。 いつもと違う水面からの視点で見る倉庫群は圧巻です。 ![]() ●Point 4 歴史的建造物 運河沿いにはいまでも多くの歴史的建造物が並んでいます。 個性いっぱいのキャプテンがひとつひとつ丁寧にご案内します。 写真スポットもいっぱいです。 ![]() ▲明治の実業家、渋沢栄一の倉庫。 ![]() ▲港町として大いに栄えた小樽には、お金が集まり、辰野金吾設計の日銀・小樽支店が今は、観光スポットになっている。▼ ![]() 1880(明治13)年、札幌―小樽間に鉄道が開通した。 北海道経済を担う産物がニシンから石炭へと動き、小樽は物流の拠点となった。 企業や銀行の支社・支店が続々と店開きし、93年には日本銀行が小樽出張所を開設。 街の中心部は「北のウォール街」と呼ばれるようになった。 ![]() ▲小樽の市街地から離れたニシン御殿(小樽貴賓館、旧青山別邸)に行った。▼ ![]() そこで私が見たものは、 ■「石狩挽歌」■ の碑!!■ブラタモリ:小樽■ ■走行距離:33km■歩行数:16,347歩 ![]() ■北海道ドライブ旅行■ ■北海道ドライブ旅行:支笏湖■ ■北海道ドライブ旅行:「炭鉄港の街・室蘭■ ■北海道ドライブ旅行:登別で地獄を見る。■ ■北海道ドライブ旅行:銀のしずく記念館■ ■北海道ドライブ旅行:洞爺湖■ ■北海道ドライブ旅行:昭和新山など■ ■北海道ドライブ旅行:水と緑の大沼公園■ ■北海道ドライブ旅行:函館・五稜郭■ ■北海道ドライブ旅行:坂の町・函館■ ■北海道ドライブ旅行:函館2日目ベイエリア■ ■北海道ドライブ旅行:日本最北の城下町・松前■ ■北海道ドライブ旅行:江差追分のソーラン節の町・江差■ ■北海道ドライブ旅行:ニシンで栄えた江差■ ■北海道ドライブ旅行:積丹ブルーの神威岬:■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.08.17 01:32:22
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