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テーマ:北海道旅行(1452)
カテゴリ:国内旅行
![]() ■6月29日(土)■13日目 ![]() 北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を54.2haの敷地に移築復元・再現した野外博物館です。 ここを訪れる人々に、開拓当時の生活を体感的に理解してもらうことと、文化の流れを示す建造物を保存し、後世に永く伝えることを目的に1983年4月に開村しました。 ![]() 施設全体が展示であり、夏期間(4月中旬~11月末)は国内唯一の馬車鉄道、冬期(12月~3月積雪時 土・日・祝日、さっぽろ雪まつり期間の平日)は馬そりが走ります。 ![]() ◎旧札幌停車場◎ この建造物は、明治41年(1908)に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもので、昭和27年(1952)まで使われてきた。 外観は、米国の同じ頃の木造建築に用いられたスティックスタイルと呼ばれる形式が取り入れられ、下見板と棒(スティック)による模様付けが特徴である。 ![]() ◎旧開拓使札幌本庁舎◎ 外観は明治6年(1873)に建てられた開拓使札幌本庁舎を再現したものである。 開拓使札幌本庁舎は開拓使顧問ケプロンの構想に基づき、開拓使工業局営繕課が担当した。 築後5年目の明治12年、火災のため焼失した。 建物の内部は総合案内・情報サービスコーナー、講堂、研修室があり、見学の事前事後の学習・休憩などに利用できる。 ![]() ◎旧札幌警察署南一条巡査派出所◎ 明治18年(1885)、札幌創成橋の脇に最初に建てられた交番は木造で、札幌創成橋交番所と呼ばれていた。 同じ木造で一度改築されたが、その後個人の篤志寄付で建てかえられたのがこの建物である。 壁のレンガは、小口面と長手面を交互に表して積むイギリス積み手法を用いている。 ![]() ◎旧青山家漁家住宅◎ 青山家は、安政6年(1859)山形県から渡道し、小樽沿岸を中心に鰊建網などを経営した漁家である。 建網経営には番屋をはじめ網倉、船倉のほか海産干場、船入澗など多くの施設、設備を必要とした。 鰊漁場の建物が、このように集約的に保存されているところは少なく、貴重な遺構の一つである。 (■石狩挽歌に歌われた家■) ![]() ◎旧土谷家はねだし◎ はねだしは、鰊漁家の付属施設として海岸の地形に合わせ海側へ跳ね出す形で建てられた倉である。 床には開口部が設けられており、直接荷物の出し入れを行うこともできる。 この倉は漁具、漁穫物、魚粕・身欠鰊・数の子などの加工品を収納するために使用された。 ![]() ▲北海道で近代郵便の取り扱いが始まるのは明治5年(1872)だという。 ![]() 時間の関係で全部まわれなかったのが残念・・・。 ボランティアの話を聞きながら、一日かけてまわる値打ちがあった。 ![]() 「開拓村」で入手した、多くの歳時記などは、これからアップしていく。 ■走行距離:71km■歩行数:14,129歩 ![]() ■北海道ドライブ旅行■ ■北海道ドライブ旅行:支笏湖■ ■北海道ドライブ旅行:「炭鉄港の街・室蘭■ ■北海道ドライブ旅行:登別で地獄を見る。■ ■北海道ドライブ旅行:銀のしずく記念館■ ■北海道ドライブ旅行:洞爺湖■ ■北海道ドライブ旅行:昭和新山など■ ■北海道ドライブ旅行:水と緑の大沼公園■ ■北海道ドライブ旅行:函館・五稜郭■ ■北海道ドライブ旅行:坂の町・函館■ ■北海道ドライブ旅行:函館2日目ベイエリア■ ■北海道ドライブ旅行:日本最北の城下町・松前■ ■北海道ドライブ旅行:江差追分のソーラン節の町・江差■ ■北海道ドライブ旅行:ニシンで栄えた江差■ ■北海道ドライブ旅行:積丹ブルーの神威岬:■ ■北海道ドライブ旅行:「炭鉄港」のまち小樽の鉄道と運河■ ■北海道ドライブ旅行:札幌植物園と赤い星■ ■北海道ドライブ旅行:札幌市内観光・緑あふれる大通り公園、創成川など。■ ■北海道ドライブ旅行:札幌市・北海道大学■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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