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おしゃれ手紙

2020.09.24
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カテゴリ:お出かけ

9月22日(秋分の日)に、彼岸花の咲く、■奈良県営馬見丘陵公園■に行ってきた。

奈良県営馬見丘陵公園は、

日本でも有数の古墳群と豊かな自然を保全・活用するためにつくられたとても広い公園です。
園内のあちこちに見どころがあり、散策を楽しみながら1日ゆったり過ごすことができます。

春はチューリップ、初夏は花菖蒲など四季折々の花々が楽しめます。

ダリア園もあり、秋になると約120品種1,000株のダリアが一斉に咲き誇ります。
奈良県はダリアの球根生産量が日本一だそうです!


広い敷地内を、電気カートが2台、ゆっくりと走っている。
「チューリップ号」と「ダリア号」。
上の写真は、私たちの乗ったチューリップ号がダリア号にすれ違う様子。

いろんな花が植えてあるが、圧巻は、コキア(ほうき草)のあるエリア。

コキアは
主にヨーロッパを始めとする北半球で栽培されており、
日本には約1000年以上前に中国から伝わったといわれています。
 枯れたコキアの枝を刈り取って、ホウキに利用していたことから「ほうき草」という別名もあります。

かわいらしいモコモコとしたコキアの草姿は、沢山の細い茎葉から形成されています。
花も咲きますが、1〜2mmくらいの小さな花なので目立たず、茎葉の紅葉の方が有名です。

(☝紅葉前の青いコキア。)
砂質のやせた土壌でも育つ丈夫な植物で、日本のどの地方でも育てることができます。
公園などで見かけるコキアは、観賞用の品種がほとんどですが、これとは別に実を食用にする品種もあります。


植物の名前で「シモツケ」というのがあった。
下野(しもつけ)の国、現在の栃木県で最初に見つかった植物だそうだ。☟

公園に植える植物っていったい、誰がどういう基準で決めるのだろうといつも思っている。

ずーっと以前、■みどり学講座■という緑についての学習会に参加した。
その時の講師が大阪府立公園を設計した人で、公園の植物の基本方針は、その土地に合ったもの=植生を一番に考えたという。
公園のプランを考える。
この人のように、きちんとした緑に対する思いがある人が設計者になってほしい。

彼岸花や紅葉したコキア(ほうき草)を見ていると、秋だな・・・と思う。

*花壇より子の駆け降りる豊(とよ)の秋  はるな
靴奈良県営・馬見(うまみ)丘陵公園
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Last updated  2020.09.24 14:37:31
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