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2021.04.14
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テーマ:国内旅行(1092)
カテゴリ:国内旅行

■2021.3.27(土)
6:00起床。桜島が噴煙を上げているのを、ホテルの宿泊者から教えてもらい、びっくりする。
ホテルのフロントから、昨夜、深夜に爆発音があったと聞いた。

噴火の規模については、大規模なものから小規模なものまで様々であるが、 固形物が噴出場所から水平若しくは垂直距離概ね 100~300m の範囲を超すものを噴火として記録する
2020年の噴火回数は221回。

車から、北上する噴煙を上げるヤマを見ながら、桜島フェリーターミナルへ。


15分おきに出るフェリーの、7:45出発の便に乗り、8:00鹿児島港フェリーターミナルに到着。

鹿児島中央駅前から10時発の観光レトロ電車「かごでん」に乗る。
(土日祝日のみ運行。)

鹿児島市電運行100周年を記念して運行が開始した、大正時代から昭和30年代まで運行していた木製電車をイメージした観光レトロ電車「かごでん」に乗る。
車内ではボランティアガイドによる観光案内を聞くことができます。

1.土曜日、日曜日、祝日は、10:00
※鹿児島中央駅前では、出発時間の15分前から整理券を配布いたします。■観光レトロ電車「かごでん」HP

鹿児島中央駅から生まれた約35,000平方メートルの市電の芝生軌道、緑のじゅうたんは、ヒートアイランド現象の緩和や延線騒音の低減をはじめ、都市景観の向上、うるおいと安らぎの空間の創出に大きく寄与しています。
砕石の上に透水シートおよび保水シートを敷き、その上に火山噴出物の一種であるシラスを原材料として使用した保水性の高いブロックを置き、それを包み込むように緑化土壌を敷きならしたもの。

維持管理
軌道敷内の芝生を効率的に維持管理するため、廃車となった車輛を改造した芝生軌道用芝刈等装置(芝刈・散水電車)を開発し、平成22年度より運行しています。


「かごでん」出発の鹿児島中央駅前には、立派な銅像がある。

■薩摩スチューデント、西へ■
坂本龍馬が西郷隆盛と歴史的対面を果たしていた幕末、若き侍たちが荒れ狂う波涛の海を命をかけて渡った。

薩摩藩の命で西を目指したのは俊英十五人と秘密使節四人の十九人。
海外列強の前に日本の将来を按じた薩摩藩は、新しい時代を担う者を育てるべく彼らを海外に派遣した。
海外渡航禁止の時代、まさにその行為は命がけであった。


当時、まだスエズ運河は工事中で、運河の部分は陸路で行った。

薩摩スチューデントの中には、五代友厚もいたが、鹿児島ではあまり知られていない存在だった。
 ところが朝ドラ「あさが来た」でおでぃーん(ディーン・フジオカ)様が演じた五代で一躍有名になったそうだ。(次の日のガイド氏談。)
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Last updated  2021.04.20 23:22:29
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Re:南九州17日間:鹿児島市・観光市電と薩摩ステューデント(04/14)   maki5417 さん
桜島が噴煙を上げている

地元の人は、慣れっこになっているのでしょうね。


俊英十五人と秘密使節四人の十九人

なぜ英国だったのでしょう。
彼らのその後が知りたいですね。
いろいろな物語がありそうです。 (2021.04.14 08:34:33)

Re[1]:南九州17日間:鹿児島市・観光市電と薩摩ステューデント(04/14)   天地 はるな さん
maki5417さんへ

薩英戦争で、英国に負けた薩摩藩。
勝った英国の強さの秘密を知りに留学したそうです。

帰国した人々は、すべて国の第一線で働きました。
ひとりだけ、アメリカに行き、帰ってこなかった人がいましたが・・・。 (2021.04.14 09:58:06)

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