|
テーマ:海外旅行(8357)
カテゴリ:海外旅行
![]() ■2025.5.26(月)-2 リヨンからパリに着いて、昼からオペラ座=オペラ・ガルニエに行った。 私は、パリは5回目、娘は4回目で、今回は、どこにしようかと迷った。 オペラ座には、2002年に、娘2人と一緒に来ているが20年以上前なので、ここにした。 夫は初めて。 ![]() オペラ・ガルニエは、ナポレオン3世よって打ち出された大規模な都市改造計画により建設された建物で、 ![]() 当時はまだ無名の若き建築家シャルル・ガルニエが起用され、1875年に完成した。 ![]() パリ国立オペラのオペラハウスで、オペラ座(l’Opéra)やガルニエ宮(Palais Garnier)とも呼ばれている。 ![]() ルネサンス様式とバロック様式の混在した折衷様式で、パリ屈指の美しさを誇っている。 ![]() 音声ガイドを借り聞きながら階段を登った。 名高い大階段は、白大理石が贅沢に使われた煌びやかで、天井までの高さは約30m。 ここは、かつて貴婦人たちが、華やかな衣装で美を競った場所。 ![]() ◆カリアティードの門◆ 階段を登ると正面にカリアティードの門が見える。 左の像が悲劇を、右が喜劇を表す。 ![]() ▲宮殿の中にいるようなロビー。▼ ![]() ![]() 「前に来た時は、こんなに混んでなかったのにな・・・」と娘のレイが私に話しかけてきた。 私も舞台は2回観たし、映画も見た。 ![]() ロビーの天井の絵は、古典的なのだけれど、 ![]() 劇場の天井はがらりと雰囲気が違う。 ![]() ▲シャガールの作品で天井画の依頼を受けたのは1960年。 1962年に依頼は公表され、 メディアでは批判が殺到した。 オペラ座の調和が乱れる、というのがその趣旨だった。 あまりの辛辣さに、 シャガールは隠れて制作を行なわなければならなかったほどだ。 ![]() ▲「オペラ座の怪人」の中でも登場するシャンデリア。 シャンデリアの落下事件は、実話だそうだ。 ミュージアムショップでお土産を見た。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() 交通系カード「ナビゴ」を利用してバスに乗り次の目的地へ。 ![]() 「モノプリ・オペラ」店に行った。 「モノプリ」は、スーパーでオペラ店は大きいのでお土産にいいと知っていた。 エコバッグは、お土産の定番らしい。 ![]() ▲近くの店(正面)て遅いランチ。▼ ![]() ●12268歩 パリ泊![]() 5/19■エールフランスでフランスへ■ 5/20-1■パリ東駅からアールヌーヴォーの町ナンシーへ■ 5/20-2■ナンシー:世界遺産・世界遺産スタニスラス広場など■ 5/21-1■1デイチケットで美の町ナンシーをまわる■ 5/21-2■ナンシーでアールヌーボーな2つの邸宅美術館■ 5/22-1■ドイツ風木組みの町・ストラスブール■ 5/22-2■世界遺産・ストラスブールをガイドさんと歩く■ 5/23-1■世界遺産の町・コルマールへ■ 5/23-2■アルザスのベニス:世界遺産・コルマール■ 5/24-1■フランス第二の街・リヨン/リヨンはライオン/抗議デモ■ 5/24-2■世界遺産の街・リヨンを観光船で見る■ 5/25-1■世界遺産:リヨンの町<中洲>をガイドさんと歩く■ 5/25-2■ガイドさんと世界遺産の町・リヨン<旧市街地>を歩く■ 5/25-3■世界遺産の街リヨンの<丘>を歩く/<中洲>の美術館■ 5/26-1■リヨンからパリ・リヨン駅へ■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[海外旅行] カテゴリの最新記事
|
|