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テーマ:映画館で観た映画(9015)
カテゴリ:映画
彼の恋人は、孤独死した隣人女性 メキシコで暮らすチリ人のマルティネス。 偏屈で人間嫌いなマルティネスは、日々のルーティーンを崩さずに生きている。 しかし、そんな彼の規律的な日々は、会社から退職をほのめかされ、後任がやって来たことで終わりを迎える。 時を同じくして、アパートの隣人である同年代の女性アマリアが部屋で孤独死していたことが発覚。 彼女の私物に自分への贈り物が残されていたことを知ったマルティネスは、しだいにアマリアに興味を抱き始める。 60歳の男性が、老いや死、孤独に直面し愛に迷う姿を描くヒューマンドラマ。 メキシコで暮らすチリ人の設定。 メキシコもチリも公用語がスペイン語。 メキシコ ・ コロンビア ・ スペイン ・ アルゼンチン ・ ペルー など南米は多い。 スペイン語を公用語にしている国 は 22ヶ国で、スペイン語を話せる人は世界で約5億4300万人いるとされていて、世界で話される言語のうち 4位の話者数。 毎朝、懸垂をしたり、時々、水泳をしたりして体も丈夫なのに、もっと楽しめばいいのに・・・。 そんなマルティネスに影響を与えたのは、孤独死した隣人女性。 彼女の遺品から、生前の暮らしが見えてくる。 部屋に花を飾ったり、自炊をしたり、カラオケに行ったり、仕事仲間にキャンディーを贈ったり・・・。 一人だから寂しいとは限らない。 「おひとりさま」という言葉がネガティブな響きを持っていたのは、もはやひと昔前のこと。 今は未婚既婚関係なく、たくさんの人が「ひとりの自由時間」=「ソロ活」としてポジティブに楽しんでいます。 マルティネスが変わっていく姿が嬉しい。 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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