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テーマ:北海道旅行(1375)
カテゴリ:国内旅行
![]() ■2025.10.2(木)-1 朝、部屋から湖が見える。 ![]() 穏やかな天気で湖には波もない。 ![]() 然別湖(しかりべつこ)の湖畔の宿に泊まったのだ。 ![]() 然別湖は、大雪山国立公園唯一の自然湖で、標高810mと道内では最も高い場所にあり、最深部は約100メートル。 湖の周囲は原生林(トドマツ、エゾマツ、ダケカンバ)が取り囲み、太古の自然を今に伝えています。 ![]() 昔、道が無かったころは、湖を渡って移動したそうだ。 木に吊ってある板を鎚で鳴らすと、近くに住む船頭が出てきて舟を出してくれるという仕組みだった。 ![]() 9時発の然別(しかりべつ)湖観光遊覧船に乗り込んだ。 賑やかな団体が乗ってきて、聞いたら大阪からだった。((´∀`*)) ![]() 湖には、「弁天島」と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。 ![]() 神秘的な湖には、貴重な魚もいる。 ![]() 船着き場の近くの道もよき! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() 車で少し移動して、然別湖の湖底に線路が見えるところに来た。 然別湖の湖底線路は、遊覧船を冬の間に湖から陸揚げするために敷設された引き上げ用のレールです。 然別湖は厳冬期になると湖全体が結氷するため、遊覧船を湖から陸に上げる必要があります。 その際に使用されていたのがこの線路です。 ![]() この線路は昭和20年代末にはすでに存在していたことが確認されており、全長は約20メートル。 短いながらも、結氷する然別湖の環境に欠かせない重要な役割を果たしていました。 当時の人々の知恵が生み出した設備が、現在では観光の目玉として注目されるようになったのです。 もともと実用的な目的で作られたこの線路ですが、年月が経つにつれ、湖底にその姿を残すようになり、然別湖を象徴する風景の一つとなりました。 冬になると湖が全面結氷し、線路は完全に隠れてしまいます。 ![]() 湖底線路の見えるところから近いところに、門があった。 ![]() 誰が何のために作った建物だろう。 ![]() 近くには、横穴っぽいのがあって、調べてみたが分からなかった。 ![]() ■9月26日(金)■宗谷岬から襟裳岬へ/留萌市(るもいし)/北海道あるある■ ■9月27日(土)-1■映画「駅 STATION」の舞台:増毛■ ■9月27日(土)-2■北海道あるある/鰊番屋/風車街道をゆく■ ■9月28日(日)-1■日本の最北端:ノシャップ岬と宗谷岬■ ■9月28日(日)-2■稚内:白い道/樺太記念館■ ■9月29日(月)■最北端の駅・稚内駅/稚内公園/ラッセル車■ ■9月30日(火)-1■タコ部屋の記憶/塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)■ ■9月30日(火)-2■珍名・比布(ぴっぷ)/旭川市・旭橋/ふたつの公園■ ■10月1日(水)■神々の遊ぶ庭・層雲峡/北海道あるある■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.11.09 09:20:37
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