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テーマ:北海道旅行(1377)
カテゴリ:国内旅行
![]() ■2025.10.5(日) 中札内(なかさつない)美術村は、北海道河西郡中札内村にある六花亭による施設に行ってきた。 ![]() カシワの林に囲まれた敷地内には美術館やレストラン、庭園などが点在している。 ![]() 六花亭、中札内村、大林組は、六花の森とともに地域に根ざした施設づくりが評価され、「日本建築学会賞」学会賞(業績部門)を受賞している。 ![]() ■真野正美作品館■ ![]() 2017年(平成29年)開館。 ![]() 児童詩誌『サイロ』の表紙絵を手掛ける画家・真野正美の作品を展示している。 ![]() ▲昔の農家は美しい▼ ![]() ![]() ■相原求一朗美術館■ ![]() 1996年(平成8年)開館。 建物は1927年(昭和2年)から1995年(平成7年)まで銭湯として使用していた「帯広湯」を移築復元したものに増築棟を併せて使用している。 洋画家・相原求一朗の「北の十名山」など作品、素描(デッサン)を展示している。 ![]() 建物が素晴らしい!! ![]() 森の中の道もヘリンボーンになっているところもあって美しい!! ![]() ▲こちらも道の一部で、印象に残っている。 ![]() ■ポロシリ■ 地元の農産物を使用した家庭料理を提供するレストラン。 ![]() 野菜好きな私たちには、ありがたいレストランだった。 ![]() 建物もいいが道が美しい。 これまで見た美術館の中で一番美しい道。 ![]() ■安西水丸美術館■ ![]() 倉庫を移築したという建物は、素晴らしかった。 ![]() ▲廃線になった鉄道の枕木を利用したのかと思うが、歩きやすいし美しいし、エコ。 ![]() ■北の大地美術館■ 1992年(平成4年)開館。 自画像公募展『二十歳の輪郭』『還暦の自画像』応募作品を展示している。 ![]() ▲池の周りはシーーンとして熊がいるかと心配した。▼ ![]() ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() ■ナウマン象記念館■ ![]() 忠類でナウマン象の化石が発見されたことを記念して建てられた当館では、その発見から発掘までの感動をパネルや映像、復元模型等を用いて紹介しています。 ![]() 当記念館は、上からみるとナウマン象の姿をイメージしたデザインとなっており、中央の丸いドームの部分が胴体、四隅の展示室などが足、正面入口が頭部、玉石を埋め込んだ外壁は象の肌、『時の道』とよばれる入口までの長い歩道は鼻と牙をイメージしています。 (第1回北海道建築賞受賞) ![]() 『時の道』…駐車場から建物まで続く約100mの歩道の両側の円柱に、古生物の誕生から人類までの進化を記した銅板がついており、現代空間から太古の世界へのタイムトンネルをイメージしています。 ![]() 公園になっていて親子連れがのんびり過ごしていた。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() ▲甘い〇が宗谷岬、青い〇が襟裳岬。 広尾町は、襟裳の近くでピンクの〇部分。 ![]() ■広尾町海洋博物館■ 広尾近海の魚類や漁法を紹介する展示が充実しています。 ![]() 広尾町出身の大相撲第61代横綱北勝海(現八角親方)のコーナーには優勝旗や化粧回しも展示。 優勝祝賀会の写真には、私の知っている人の顔が3人いてビックリ。 (大阪場所で優勝したのだろう) ![]() 全国的に有名な「六花亭」の包装紙の絵を描いた坂本直行の展示室もあり、作品のほか、なんと坂本龍馬の末裔であることが記されている書簡も! 併設の郷土文化保存伝習館では、広尾町の歴史や開拓時代の生活を再現したコーナー、旧国鉄広尾線の記録展示などがあります。 ここへ来れば広尾町の歴史はばっちり! ●10129歩![]() ■9月26日(金)■宗谷岬から襟裳岬へ/留萌市(るもいし)/北海道あるある■ ■9月27日(土)-1■映画「駅 STATION」の舞台:増毛■ ■9月27日(土)-2■北海道あるある/鰊番屋/風車街道をゆく■ ■9月28日(日)-1■日本の最北端:ノシャップ岬と宗谷岬■ ■9月28日(日)-2■稚内:白い道/樺太記念館■ ■9月29日(月)■最北端の駅・稚内駅/稚内公園/ラッセル車■ ■9月30日(火)-1■タコ部屋の記憶/塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)■ ■9月30日(火)-2■珍名・比布(ぴっぷ)/旭川市・旭橋/ふたつの公園■ ■10月1日(水)■神々の遊ぶ庭・層雲峡/北海道あるある■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.11.11 00:03:06
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