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テーマ:国内旅行について(3053)
カテゴリ:国内旅行
![]() ■2025年11月6日(木)-1 ![]() 長野県・飯田市にある■川本喜八郎人形美術館■に行ってきた。 ![]() 高い芸術性を備えた人形アニメーションを生み出し、 川本氏は1990年、飯田市で毎年夏に開かれている人形劇カーニバル飯田(現・いいだ人形劇フェスタ)で行われた人形劇「三国志」公演に合わせて、初めて飯田市を訪れました。 ![]() その後、江戸時代に上方の人形遣いを迎え入れて人形芝居の教えを請うた飯田の古(いにしえ)の人々や、人形に情熱を傾ける今日の飯田の人々が発した「人形が生きている」という言葉に深い感銘を受けます。 ![]() 人形の魅力をこの言葉で表現できる人々の住むまち。 この飯田こそ「人形たちに一番ふさわしい場所」と、「三国志」 ![]() 飯田市は「人形劇のまち」の新たな拠点施設として、交流人口の創出や人形劇文化の振興を目的とした美術館を建設。 2007年3月に開館して川本氏は館長に就任しました。 「三国志」の舞台を背景に1982年~84年の2年間でNHKにて放送されました。 総勢300体にもなる人形による「三国志」の人形劇です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() ■りんご並木■ 川本喜八郎人形美術館の近の市街地に、りんご並木がある。 1947年(昭和22年)4月20日 - 飯田大火発生。 飯田市大半焼失の復興のシンボルとして広まり、現在は街のシンボルとして親しまれている。 ![]() 現在の飯田のまちづくりの原点とも言えるりんご並木は、昭和28年飯田東中学校の生徒たちにより造られた。 ![]() 年間を通して市内の小中学生により管理され、毎秋に収穫作業がおこなわれます。 1999年に並木全体が大きな公園として再生され、春には白い花・秋には赤い実をつけ、道行く人の心を和ませている。 ![]() 初夏には白い花をつけ、夏から秋にかけてリンゴの果実が実るようになり、生徒達の手で収穫されて、市内の各施設へ「愛の贈り物」として届けられるようになった。 ![]() ▲気を付けてみれば、ここにもリンゴもようが!! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() 飯田市美術博物館の敷地内にある■「柳田國男館」■は、日本民俗学の父と呼ばれた柳田國男の書斎兼住宅「喜談書屋」を東京都世田谷から移築した建物です。 ポーチを備えた二階建で、ハーフティンバー調の意匠を見せ、二重サッシュを用いるなどの特徴がある。 一階書斎部は大空間に書棚を並べ、独特の空間となる。 ![]() 柳田國男(旧姓松岡)は、今から150年前の明治8年(1875)7月31日に兵庫県に生まれました。 農政官僚となった柳田は明治34年(1901)、26歳の時に旧飯田藩士の柳田家に養嗣子として迎えられます。 ![]() 「柳田國男館」のあるあたりは、かつては飯田城の跡で ![]() 大木が周りを囲んでいた。 ![]() ■10月30日(木)-1■岐阜県・美濃市:重伝建のまちなみ■ ■10月30日(木)-2■岐阜県・美濃市:川湊/ふたつの駅■ ■10月31日(金)-1■岐阜県関市:モネの池/郡上八幡市・郡上踊り■ ■10月31日(金)-2■岐阜県・八幡城/歌人大名・東(とう)氏■ ■11月1日(土)-1■岐阜県・郡上八幡:禅宗庭園である莖草(てっそう)園■ ■11月1日(土)-2■岐阜県・郡上八幡水景色■ ■11月2日(日)■岐阜県・たかす開拓村/飛騨古川■ ■11月3日(月)-1■岐阜県・飛騨高山/飛騨の匠■ ■11月3日(月)-2■岐阜県・飛騨民俗村:飛騨の昔がここにある■ ■11月4日(火)-1■岐阜県・下呂温泉■ ■11月4日(水)-2■岐阜県・下呂温泉合掌村■ ■11月5日(水)-1■岐阜県・「黒川の女たち」の村へ/長野県へ■ ![]() ■11月5日(水)-2■長野県・富士見台高原/満蒙開拓平和祈念館■ にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.01.12 00:05:38
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