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カテゴリ:生活
後期高齢者の私は、終活を意識した暮らしをしている。年をとってだんだん年賀状を書くのがおっくうになり、仕事をやめたのを機に年賀状を出すことをやめた。 しかし、年賀状をもらうことは嬉しい。だから、いただいた年賀状には、きちんと、ハガキで返事を書く。 その時のハガキは、今、手元にあるものを使う。 それを使うことで、手元にあるものを消費し、物を減らす!! これぞ終活!! 後期高齢者の私たちの年代では、喪中はがきを受け取りことがよくある。その時は、「寒中お見舞い申し上げます」というはがきを書く。 昔、夫の母親が「お父さん(夫)が亡くなったから今年は年賀状が来なくて寂しいお正月だったわ」と言っていたのを覚えていて、寒中見舞いを書くことにしている。 ★「年賀状じまい」の例文。↓謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 皆様にはお健やかに新年をお迎えのことと 心よりお慶び申し上げます。 さて 私も高齢となり 年賀状の準備が難しくなってまいりました。 誠に勝手ながら 本年をもちまして 年始のご挨拶状は失礼させていただきたく存じます。 今後とも変わらぬお付き合いのほど よろしくお願い申し上げます。 令和○年 元旦 *************************** お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.14 00:21:48
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