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テーマ:映画館で観た映画(8880)
カテゴリ:映画
■ブゴニア■地球から手を引け! ある日、世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが何者かに誘拐される。 犯人はミシェルがCEOを務める会社の末端社員であるテディと、その従弟のドンの2人組だった。 陰謀論に取り憑かれた彼らは、ミシェルが地球を侵略してきた宇宙人だと言い張り、彼女を自宅の地下室に監禁。 ミシェルは地球から撤退せよという彼らの支離滅裂な要求を突っぱね、知恵で彼らを言いくるめようとする。 互いに一歩も引かないまま駆け引きは二転三転し、状況は思わぬ方向へと向かっていく。 製作には、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作チームが名を連ね、この最強の布陣が、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)を、これ以上ないほど現代的なエンタメ作にパワーアップ。 混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す、まさに“今”こそ観たい一本が爆誕した。 ★カリスマ経営者ミシェル(エマ・ストーン)は、誘拐されたらすぐ丸坊主にされる。 予告編を見て、 「なぜ丸坊主?」と思ったが、これにはわけがあった(⌒∇⌒) ★映画を見ながら、宇宙人の陰謀論にとりつかれた人は、気が狂っている人と思っていた。 ■しかし、↓の記事を読んで、気が変わった。■ 「例えばキリストがいるのかいないのかで、2000年もの間、戦争しているのももはや陰謀論といえますよね。 実際、テディ(ミシェルがCEOを務める会社の末端社員)のような思想を持った宗教もあるんですよ。 宇宙船が2000年に迎えに来てくれると思って、教団者全員で集団自殺した事例もある(ヘブンズ・ゲート)。 映画の中にもそういった“迎えに来てくれる”ことを臨む描写がありますよね」。 「牛の誕生」を意味する古代ギリシャ語に由来しており、ウェルギリウスの詩ゲオルクスなど、古代地中海の著作に見られる奇妙な儀式を表しています。 この儀式には、牛の死骸からミツバチが自然に出てくると信じて牛を犠牲にすることが含まれていました。 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.19 00:08:43
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