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テーマ:映画館で観た映画(8996)
カテゴリ:映画
「むかし」あった。 「やがて」こわれた。 「そして」残ったもの。 芸術家のアンナはアイスランドの田舎町で、長女イーダ、双子のグリームルとソルギルス、愛犬パンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索していた。 若くして結婚したものの、いまは夫婦ではない元夫のマグヌスはアンナへの未練を断ち切れず、頻繁に家を訪れたり、ピクニックにも同行したりする。 気がつけば、アンナたちはまだ家族であるかのような日常を再び送るようになっていた。 3作目となる『ゴッドランド/GODLAND』(22)は、同映画祭「ある視点」部門に選出されている 「やがて」こわれた。 「そして」残ったもの。 というキャッチコピーが面白い。 「むかし」あったというのは、主人公の芸術家のアンナが元夫のマグヌスと夫婦だったということ。 「やがて」こわれた、は、離婚して夫婦関係が壊れた。 「そして」残ったもの、は、子どもたちなのか、それとももっと深いことなのか・・・。 音楽家志望の人が、アーティストを名乗っているのをよく聞くし、 芸人志望の人が芸人を名乗っているのもよく聞く。 しかし、その人たちは、アルバイト収入で生活している。 アルバイト収入で食べている人は、アーティストや芸人を名乗ってはいけないといつも思っているので、主人公の収入源が気になった。 北極圏のすぐ南に位置する緯度にもかかわらず、メキシコ湾流によって暖められ、温暖な気候に属している。 映画の中の風景は、荒涼した寂しさをと厳しさを感じた。 ただし、「自然災害」のほか「紛争・戦乱」「治安など個人の安全」の3つのリスクで128カ国を比較した「世界で最も安全な国ランキング」(『グローバルファイナンス(英語版)』誌)では、2019年が第1位、2018年が第2位だった。 私とアイスランドの思い出は、 2010年にはエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火し、欧州を中心に世界中で航空機の運用に大きな影響を与えたこと。 ■次女レイが7ヵ月ぶりにイギリスから帰って来たこと。■ そして、渡英する際にアイスランドの火山噴火に巻き込まれた。 4月16日に日本を発って、ドイツのミュンヘンで足止め。 そのまま21日までミュンヘンの空港で過ごした。 空港では食べ物はサンドウィッチや果物、飲料水などが配給。 また、空港内の一部が飛行機待ちの人用に70人ぐらいの簡易ベッドが並んでいるスペースで寝泊まりしていた。 しかしシャワーが浴びられないのと、着替えが無いの困ったらしい。 運よく、4月21日の飛行機に乗れた。 4月28日にメールが来たがクラスメイトの半分くらいがまだ学校に来ていないとのことだった。 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.14 11:29:26
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