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テーマ:映画館で観た映画(8991)
カテゴリ:映画
父の大切なモノを売った・・・。 朝鮮学校に通い、朝鮮舞踊に打ち込んでいた14歳のソヒはある日、日本の学校との交流会で未来と出会い、お互いにK-POPが好きという共通点で仲良くなる。 ソヒと未来はライブのチケット代を稼ぐため、家の不用品をフリマサイトに出品し、それが高値で売れたことに味をしめる。 やがて2人は、朝鮮学校の校長であるソヒの父が授与された北朝鮮の勲章までも売ってしまう。 在日コリアンの少女の日常を描く孫明雅監督の長編デビュー作。 ソヒが売ったのは父が大切にしていた、祖国・北朝鮮の勲章だった—— 家族、友人、そして朝鮮学校。 そのすべてのものの間で揺れる 少女、ソフィの物語。 BTSのファン(ARMY)であることをきっかけに仲良くなった在日コリアンのソヒと日本人の未来。友情だけでは乗り越えられない、彼女たちが直面する現実の難しさを映画『トロフィー』(公開中)で描いたのは、是枝裕和監督が率いる制作会社「分福」の新鋭・孫明雅(そん・みょんあ)監督だ。 日本人の韓国人に対する態度が変わったのは、2000年を少し過ぎた頃だと思う。 映画の中で、 「韓国語を教えて」と言うシーンがあって、日本と韓国の関係をうかがわせる。 映画の中では、はっきりと言っていなかったが、韓国のアイドルを快く思っていないのだろう。 だから、ライブを見に行くためにお金をくださいなどと言えなかったのだろう。 母親の給料を加えても生活は苦しい。 それに文句を言わせないために北朝鮮は、父に勲章を贈ったのだろう。 監督は、1989年、大阪出身。在日コリアン3世。 いろんな辛さがあったんだろうな・・・。 にほんブログ村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.16 00:19:24
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